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-開戦直後に真珠湾のそばをすり抜け帰国した日本商船-(GHQ焚書図書開封 第28回)

2017-03-06 15:30:13 | 近現代史
GHQ焚書図書開封 第28回
-開戦直後に真珠湾のそばをすり抜け帰国した日本商船-
昭和16年12月8日に真珠湾攻撃。 
昭和16年11月30日に南米チリを出港し、日本に向かう鳴門丸は、ホノルル~バングーバ航路、ホノルル~サンフランシスコ航路、ホノルル~パナマ航路を北に向かって横切る航路を進んだ。
アメリカ軍に遭遇した場合の対応、自沈する方法等々の準備、船員、乗客は拿捕を潔しとしていなかった。
鳴門丸は昭和16年12月13日に海軍長官ノックスがホノルル~サンフランシスコに向かう飛行機の真下を航行していたが、運よくシケで発見されることはなかった。
昭和17年1月1日に太平洋上で初日の出を迎え、遥拝式をし、正月休み中に無事、横浜港に到着した。
田母神氏の真珠湾攻撃陰謀説、それを否定する秦郁彦氏と保坂正康氏。
山本五十六の愚将説と尾崎秀美及びゾルゲの関係。
参考文献:「開戦 太平洋脱出記」四至本八郎

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