Sapporo Night Travel Navi Blog

北海道札幌市の昼と夜の遊び方の旬な情報を更新。
雑多なことも気ままに書いています。ゆくゆくは台湾語にブログを対応予定。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

友人宅のおばあさんの金庫の鍵が無くなったので破ってあげた話

2016-12-07 | 日記|Diary

初めに書きますが、これは金庫破りではないので通報しないでくださいね。

私の友人のA氏の家族に、入院中のお婆さんがいました。おんとし84歳?

危篤状態でそろそろ亡くなるらしいです。

友人のお父さんとお母さんによると、押し入れに金庫が眠っている。そして、その鍵が見当たらない。鍵はもう絶対に見つからない。しかし、土地の権利書が入っているはずだ。それだけは手に入れなくてはならない。

私のもとに友人から連絡が来ました。

友人いわく、鍵の救急車に頼んだら高い。サンダー(鉄を切る機械)とバールで開きそうじゃない?

とのこと。

私、同意。

車屋を経営している別の友人に電話して、サンダーを借りることに。偶然にも車屋の友人は、過去に似たような状況で金庫を開けたことがあるらしく、情報収集。

①金庫に磁石を付けてみろ

「磁石が着くなら鉄だからサンダーで蝶番(ちょうつがい)側を切れるよ」

②鉄でない場合

「鋳物だからサンダーの刃を特殊なものにしないとならない」

北海道では有名なホーマックにサンダーの刃だけを探しに行く我々。

お店の店員に、「これから金庫を開けるのだけど、サンダーの刃はどれが良いの」と質問。案の定、明確な回答なし。

とにかく強そうなサンダーの刃を購入。いざ友人宅に訪問。お邪魔します。

金庫とご対面。

年代物です。

持ちあげて2階から車庫に移動。この間、金庫が重くて階段で腰がやられそうでした。

鉄粉が飛ぶのでバイク用のフルフェイスを着用。この用途は完全に間違いですが、鉄粉が目に入ったりすると大変ですからね。

蝶番側に高速回転のサンダーの刃を当ててみる。鉄製の金庫だったみたいです。

こんな感じで塗装が熱でこげながらもポロっと蝶番が切れました。

時間にして10分もありません。バールで蝶番側からあおると開きました。

金庫破りの人みたい。

そして、金庫の中身。現金は無いけれども、土地の権利書はちゃんと入っていました。記念切手とかも。そして、現金はと言うと・・・。

なし。

代わりに謝礼5,000円もらいまいした。

ラーメン屋さんに行ってラーメン食べて終了。

金庫はどんなものが良いのか?

金庫は鉄製だと、このように簡単に開いてしまうことが分かりました。鋳物でできた金庫が良いみたいです。ちなみに鍵の救急車にも電話して聞いたら、「ものを見てみないと分かりませんが3~5万円かかります」との回答。

<今回の費用>

①サンダーの刃1,500円くらい

友人のお父さんから5,000円頂いたので、金庫を開けてもらった側からすると人件費5,000円。

金庫がどうなっても良いとの条件なら、鍵の救急車よりも遥かに安く開けられることを思いついた友人。

友:これはビジネスになる。

私:いや、ならないでしょ?(笑)どうやって集客するの?

友:そこは○○(私)がブログで書いて情報発信してよ。

私:いつか書くよ、gooブログにでもね。gooブログは意外と読者が多いんだよ。

友:へ~、やってみるか?

私:まず、コメント付かないと無理じゃないか?

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« iPhoneで4桁~6桁のパスコー... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL