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黛信彦の時事ブログ

守屋容疑者、証人喚問のタイミング

2007年10月22日 | 政治・政局
守屋氏に説明責任=「誠に許しがたい」-町村官房長官 (時事通信) - goo ニュース
守屋前防衛事務次官は民主党に罪を犯した訳でなく、国家と国民に対して罪を犯したのである。証人喚問は当然で、自衛隊内規による軍事裁判だけでなく、刑事事件としても収賄容疑でも裁かれなければならない。
しかし、姑息な犯罪者の裁きを優先して、国家の大事を決するタイミングを失ってはならない。
野党は新テロ法審議前の喚問を主張し、与党は新テロ法案を2日間集中審議してからにすべき、という主張を与野党間で調整しているようだが、
国際的に重要な意味を持つテロ対策法案、ISAF参加について具体的法案が民主党から提示されないのだから、ここは与党の新テロ法案を集中審議して、対外的に日本の方針を一日も早く示すことが、国際信用を落とさないことに繫がる。
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