むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

7月1日 亀有 キッドボックス

2017年07月23日 15時07分12秒 | りさいたるレポ
7月に入り先ず最初の舞台は、亀有での弾き語りだった。
昨年いくつかの舞台でご一緒させていただいた山崎怠雅さんからのお誘いで、この日をあたしとても楽しみにしていた。
お集り下さいました皆さまどうもありがとう。

亀有という場所での演奏も初めてであるし、知り合って彼の音楽性をとても好きになったあたしは何よりまたご一緒させていただく事が嬉しかった。
怠雅さんは 自身のバンドでもアコギを担当している伊藤昭彦さんとのデュオで出演されると言う。
以前クラブドクターでのイベントで、終演後 怠雅さんと伊藤さん、そしてあたしとでGAROを数曲ご一緒させてもらった事があります。
なもので、今回終わってからまた数曲一緒にやりましょうよ!って話になり。実は、スタジオでこの日の為の練習までして最後の3人演奏会を目論んでいた。各々やりたい曲を持ち寄り、GARO4曲、アルフィー2曲を演奏させていただく事となった。
お二方の作り出す音楽性、それから音楽に対する情熱は本当に素晴らしいもので。
そんな彼らと一緒にスタジオで練習したり、その後お酒のみながら音楽談義するのはあたしにとってとても楽しい時間だった。


怠雅さん、伊藤さんの素晴らしい演奏を聴き終え。いざあたくしの弾き語りの場となったのだが。
初めてのKID BOX。もうほんの1メーター先にはお客さんが座ってらっしゃるという密閉された空間で いつもの目ん玉ひんむいて髪振り乱す演奏ができず・・まぁ。この空間にあたし負けてしまった。
要は照れちゃったんでしょうね。
悔しいので、またここにあたし勝負しにゆきたい。そん時は目ん玉ひんむいてやろうと思ってます。
1メーター先のお客さんに。
1. 訣別
2. 挽歌
3. 白い夜
4. 八月の濡れた街
5. 不眠症の羊
6. 希望の花


最後は3人で
1. 四葉のクローバー
2. 時の魔法
3. 無言劇
4. 挽歌
5. 遠い春
6. 暗い部屋
を。
やはり3声は気持ちよい!!今回事前にけっこうGAROの原曲聴き込んでハモリ音程やギター奏法を見つめ直したんですが。怠雅さんも伊藤さんも凄く研究熱心なので、刺激を沢山もらいました。
アルフィーはね。やはり我々の年代からすると当時GAROよりも身近な存在であったのは事実で。
そう言えばらいむらいとに 挽歌 って曲あるし、この日演奏しなかったけれど 堕落を憐れむ唄 のブレイクしてアコギだけの演奏になる部分まったくもって無言劇パクってたりします。
そして、アルフィーがGAROに影響を受けたグループなのは有名なお話だし、MARKさんソロのバックを務めた事もあるくらいだし。。
今回GAROとアルフィーを同時に演奏して、改めて2つのグループの繋がりなども意識できました。
ブレイクする以前のアルフィー、やはり瑞々しくてよいですよね!!
また最近、夜な夜なアルフィー聴き直してます。


用意していた曲演奏し終えても 何やらまだまだ唄い足りないといった感じの3人。
とても楽しい夜だった。
また、いつかご一緒させていただく日があるといいなぁ。

遅くまでお付き合いくださいました皆さまどうもありがとうございました。
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