むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

6月24日 五反田 ロッキー

2017年07月11日 22時57分55秒 | りさいたるレポ
6月最後の舞台は 恒例 五反田でのCAROだった。
お会いした皆さまどうもありがとうございました。
この日も遠方からお客さまが見えられました。いつも本当にありがとうございます!!


<一部>
1. 一人で行くさ
2. 銀河旅行
3. やさしい詩を歌える人になりたい
4. ロマンス
5. 時の魔法
6. 二人だけの昼下がり
7. さよなら恋人
8. 小さな恋
9. 愛のない世界
10. 吟遊詩人

梅雨真っ只中(この日まったく雨降りませんでしたが)「このシーズン、やはりこの曲でしょう!」という事で、久し振りに 小さな恋 を演奏しました。
実はこの曲 今までMARKさんとご一緒させていただく機会なかったのですが、MARK&CAROとして活動し始める前にモッキーと2人で演奏した事はあるのです。確か2010年秋に青い部屋で、無謀にもGAROファーストアルバムを頭から最後まで曲順通りに演奏した。
それで今回7年振りにやってみて、以前に比べより細かなニュアンスを掴めたような気がしました。
天国のMARKさんに「これで合ってますか?」と声をかけて練習したからかなぁ。今の我々なりに納得ゆく演奏になりました。

それから、二人だけの昼下がり も久し振りだった。(この曲は3人で何度も演奏しました)
この曲、個人的に子供の時分からとても好きな曲でした。大ヒットしたロマンスのB面なのですが。
長調と短調が入り乱れるちょっとセンチメンタルなメロディもさる事ながら、歌詞における ”恋人同士の優雅な昼下がりの情景” に何とも言えない憧れを抱き。いつかこういう恋愛してみたい!とドキドキしながら聴いてたのです、子供のあたしは。少女漫画のようなGAROの世界に憧れた。
四畳半フォーク大流行の時代で「君はピアノ弾いてるよ。またショパンか。あきたよ。」などというフレーズ、GAROにしか唄えなかったように思います。
だいいち四畳半の部屋にピアノ置けないだろ。。とか。
ですが10数年後、あたしも年齢だけはいっぱしの青年となり。実家を出て一人暮らししながら大学に通う頃にはもう男と女の関係もすっかり済ませ。気がつけば、子供の頃GAROの歌詞に憧れた優雅な昼下がりの情景とはほど遠い生活をしていました。髪まっきんきんにしたりまっかっかに染めたり。3万円の狭いアパートで暮らし、ほとんど大学へは行かず夜な夜な仲間と悪さばかりしました。組んでるバンドはビジュアルメタル。
だけども。GAROの曲の良さだけはずっと心の中に残っていた。
先日お家で書類整理していたら、22〜3の頃にやり始めたグラムロックバンドのお客さん向けのプロフィールみたいなのが残っており。びっくりした。

好きなアーティストってところに真っ先にガロ挙げてた!!

それで、今回CAROのオリジナル曲 さよなら恋人 も久し振りに演奏したのですが。

実はこの曲、グラムロックバンドやっていた22〜3の頃に作った曲なのです。GAROの 二人だけの昼下がり をむちゃくちゃ意識した曲(笑)
やっぱりね。髪まっきんきんにしてガーターベルトに網タイツっていう恰好で舞台に立っても。夜どおし乱痴気騒ぎするような暮らししてても。部屋にピアノ置いてなくても。GAROだけは大好きだったんでしょうね。


<二部>
1. 蒼いハイウェイ
2. ひまわり
3. たんぽぽ
4. 君の誕生日
5. どこまで行けば
6. 木馬
7. ロージー
8. 風にのって
9. 散歩
10. 暗い部屋

この日マスターがお風邪をひかれ、残念ながらいつもの小噺はなかったのですが(次回楽しみにしています!!)
二部も会場の皆さまと一緒に唄い、大いに盛り上がりました。
今回CAROのオリジナル曲も沢山やりました。どこまで行けば、やさしい詩を歌える人になりたい。モッキーのやさしさや苦悩がとてもよく表れていて大好きな曲です。
ひまわり では黄色い紙テープが飛んできて嬉しかった。

また、今月もまたその次の月も。我々なりの思いを持ってGARO、MARKさんの曲、そしてCAROのオリジナル曲を歌ってゆきたい。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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