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保育サポーター

2005-04-25 08:30:08 | まじめな話
ファミリーサポートセンターによく似た制度で、
21世紀職業財団が、講座や登録制度を行ってる制度が
「保育サポーター」という制度である。
実は、こちらの方が、「ファミリーサポートセンター」よりも
先にスタートされた子育て支援制度である。

「ファミリーサポートセンター」と何がちがうのか??
まず、全国が対象となる。
ファミリサポーターは、在住の市町村の中での助け合いという
という感じだが、保育サポーターは、隣の市の子どもを預かることができる。
つまり、預かり(保育)専門であり、預かってもらうための講座などはない
誰でも、近所に保育サポーターを見つければ、預かってもらうことが可能である。
年齢も、小学校6年生まで、保育サービス形態も、かなり柔軟がきく
以下ファミリーサポーターと保育サポーターのおよそのちがい

☆保育サポーター
 
 全国が対象。登録するのは、研修(有料)を終了した保育者(サポーター)のみ。
 保険は、預かる子どもにしかかからない(有料)ので、サポーターは別途加入が要。
 小学6年までの子どもの保育が、どこでもいつでも可能。
 サポーター自身の自宅でも、依頼者自身の自宅でも、
 別の場所でも預かることが可能。会場保育や、同行保育も可能。
 21世紀職業財団(フレフレテレホン)に電話をすれば、
 ご近所の登録者(サポーター)を紹介してくれるが、保育料金等は、個人交渉。
 サポーター側も、自分でサービス内容を考え、伝えなくてはならない。
 任意グループやNPOを設立して、独自実施している団体もある。

☆ファミリーサポートセンター

 在住の市町村のみが対象。
 市町村がバックアップし、社協や社福法人やNPOに委託されているケースが多い。
 預かる側(提供会員)も預ける側(依頼会員)も、基本的に研修(無料)を
 受講後、ファミリーサポートセンターに登録する。
 保険は、無料で、預かる子どもにも、提供会員にも、サンターがまとめて
 入ってくれる。センターが、紹介等の仲立ちしてくれる。
 預かる年齢は、市町村によって、まちまち(おおむね、小学3年までのところと
 小学6年までのところにわかれる)
 保育料も、市町村ごとに決まっている。 
 
キーワード
子育て支援
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コメント

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あります (なり)
2005-04-25 11:38:41
私の住んでいる街のファミサポも概ね同じような感じです。でも登録してないけど・・・。やはり全く知らない人、しかも無資格の人に預けるのはやや不安。

心強いのは、駅前に一時保育をしてくれる保育ステーションがあること。通常の保育園より開業?時間も長い(朝の6時半から夜の10時半まで)し、そこから提携先の保育園に送迎もしてくれるから、朝早くお仕事にでかける親には助かるかと。もちろん単発で数時間預けるのもOK。予約制で定員も決まってるけど。

こういうのが全駅とか言わないけど、中規模の駅に点在してるととっても助かるんだけどな〜。

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