北へ南へ、東へ西へ

旅と山歩き・街歩きの記録です 今を語りながら過去も振り返って

お堂が沢山・紫式部の寺といっても・・・ 続・石山寺:滋賀県大津市

2016-09-15 16:10:10 | 俯瞰(風景を上から見る)

2016夏旅・その12

 寺の名「石山寺」、由来ともなっている石山寺硅灰石の岩盤の上に建っている。一部がその姿を現している。(国の天然記念物)

 近江八幡のホテルに入る前に瀬田の唐橋から「石山寺」へやって来た。岩盤の上に立っているだけに広い境内も階段で繋がれている。そしてやたらお堂の数が多い。しかも重文や国宝の指定を受けているものも多い。手水脇の階段を上がると広い空間が現れた。お堂がいくつか左右に並んでいる。どれがどれやら、掲示と境内図で確認するしかない。例によって細かい説明はしない・・・出来ない。

 まずは右に「毘沙門堂」

 そして左に「蓮如堂」、正面には「硅灰石」がゴツゴツと姿を見せている。その岩盤の上には「多宝塔」が覗いている。

 左階段の上がいよいよ「本堂」となる。

 本堂の全体像がない。本堂前の空間が少なく、全体像を捉えることが出来なかったようだ。代わりに本堂の濡れ縁から森を撮っている。崖っぷちに建っているようだった。

 さらに上へ上へ、「経蔵」を経て「鐘楼」「多宝塔」を巡る。

 「紫式部」の展示のある「豊浄殿」方向は時間が足りないので省略して「月見亭」「芭蕉庵」に向かった。崖上に設えられて瀬田川を見下ろしている。名月の観賞にはもってこいの場所に違いない。

 少し下って「心経堂」の朱色がまぶしい。

 そして崖っぷちを下る長い階段を一気に降りると「大黒天堂」に至った。入り口関所の裏になる。こちらから上れば拝観料は?もちろん立ち入り禁止の立て看板が!!!

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