北へ南へ、東へ西へ

旅と山歩き・街歩きの記録です 今を語りながら過去も振り返って

移転ご挨拶

gooへ移転して2年経ちました。ほぼ修正が終わりジャンル・カテゴリーが設定出来ました。gooblogのタグ付け法が見つからないので、県名・市町村名、東京都は区市町村名で、その他寺社・名所などは固有名詞でサイト内検索して下さい。 検索の確認をしていて気付きました。サイト内リンク先、アドレスがplalaのpubのままgooに変更していないのでリンク切れしていました。リンク箇所を探して変更するのはかなり時間がかかりそうです。

こどもは水遊びが好き 茨城県自然博物館:茨城県坂東市

2017-06-26 15:29:38 | 水のある風景

 水の吹き出し口に子供たちが押しくらまんじゅうしています。茨城県自然博物館の野外施設の一部ですが、博物館としては学習場所としての池や野原などの施設を設営しているのですが、夏の暑さから子供たちは水辺に集まってしまいます。

 昨年7月の初めの日曜日、ぽっかり空いた時間、花の時期は終わってしまい自然の風景を求めてやってきました。本館には「宇宙・自然・命」と「茨城の動植物自然」など博物館の展示がありました。が、自然を求めてやってきたので、館内展示見学はそこそこに屋外へ出ました。

 その前にアプローチの様子です。

 本館は小高い丘の上にあり、野外への出口を出ると「花木の広場」でしたが、この時期花はほとんどありませんでした。

 案内板を見ると傍らには「菅生沼」があります。この沼も一体となり、自然観察の場となっています。

 野外には「昆虫の森」「トンボの池」など多くの自然観察の場所が設けられています。坂を下りてゆくと「トンボの池」の端に出会いました。池に架かる「反町閘門橋」を渡り水の広場へ出ました。

 

 緩急のある流れをさかのぼります。あちこちで子供たちが流れと戯れています。

 流れの源は、地面から吹き上がってくる水の噴泉でした。

 林を抜けて次へ向かいます。遠くから眺めると子供たちは飽くこともなく水と戯れていました。

 森をぬけると、小高い丘の上にいることに気がつきました。水の流れに沿って丘を登っていたのでした。眼下に「トンボの池」が広がっています。

 池にはいくつもの白く塗られたデッキがあります。「あめんぼデッキ」と名付けられているので、アメンボやトンボの観察場所なのでしょう。

 トンボの池の先は「芝生広場」、池の周り以外には人影はありません。夏の暑さから逃げるのは水辺に限ります。

 トンボの池の縁を回り本館出口に向かう時、最初に渡った「反町閘門橋」を見つけました。レンガ造りの立派な橋でした。

橋の画像は、帰り道で撮りました。

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まもなく夏が来ます 葉山しおさい公園:神奈川県葉山町

2017-06-15 11:47:14 | 水のある風景

 海水浴客で賑わっていました。沖にはヨットが浮かんでいます。典型的な夏の風景です。「葉山しおさい公園」一番奥海際の垣根から覗いた光景です。

 昨年の7月、少し前に「yukimiさんのblog」に記載されていたのを思い出し、行ってみました。季節が前面に出るような画像は、時期がずれると掲載しにくくなりお蔵入りしてしまいます。昨年は7月に連休があり、また夏休みも長く取り遠出したので掲載が錯綜してしまい積み残しが出ていました。毎年梅雨時はお出かけが少なく記事が乏しくなるのでこれ幸いに1年遅れの掲載です。

 葉山御用邸の隣、葉山御用邸付属邸跡地に開設された公園です。

 博物館もあるのですが写真がありません。入って少し先の日本庭園です。建物は「潮見亭」?記憶違い?

 庭園の池の先木立の間に水の落ちる姿が見えました。

  「噴井(ふけい)の滝」でした。由来が書かれていました。

 葉山に着いた時はちょうど昼時でした。やはりyukimiさんのblogに出てくる「日影茶屋」で食事と思ったのですが場所がはっきりしないので、カーナビで検索すれば良かったのですが、この方向と海岸沿いを先へ行って見たのですが家屋の密集する細い道に入り込んでしまいました。スマホを持たないので情報が得られないのです。時間は正午を過ぎて予約も入れてないのであきらめて・・・。

 やむを得ず来た道を戻り公園に駐車場があるとは知らず門前を素通りし、隣接する「県立近代美術館葉山」の駐車場に車を止めて、美術館内のレストランで食事を済ませました。

 余談ですが、レストランで調べて公園にも駐車場所はあると分かり、美術館の駐車場一定時間は駐車料金がかからないので、移動しました。公園入り口の画像(3枚目の写真)を見ると、車が入れるとは思えなかったのです。

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菖蒲園ですから菖蒲です 堀切菖蒲園:葛飾区

2017-06-07 17:18:16 | 季節を感じる

 きれいに咲いた菖蒲の向こうに東京スカイツリーがそびえています。川は荒川そして河川敷の「水辺公園」に植えられた菖蒲の花盛りです。

 6月4日はかっての「虫歯予防デイ」今は「歯と口の健康週間」ですが、会の理事も委員もすでに遠のき行事とは縁がなくなってしまいました。見事な青空です。二週間前まだ時期が早いと思いながら出かけた明治神宮御苑菖蒲園、見事に肩すかし全く咲いていませんでした。それではとやってきたのが「堀切菖蒲園」情報では見頃を迎えていると。

 荒川の河川敷水辺公園の駐車場に車を止めると、沢山のおじさん・・もとい係員に誘導され所定位置に駐車。親切な係員のオジサンは、菖蒲園への道順を案内してくれると同時に水辺公園に植えられた菖蒲を見てゆくように誘導です。広い河川敷の公園ではいくつも野球グランドが整備され、少年野球の最中でした。

 テント脇の区画に菖蒲が植えられていました。

 荒川とスカイツリー、葛飾区に来たのは何年ぶりでしょう。空に架かる首都高向島線、堀切JCTを挟んで中央環状線、このあたりは頻繁に利用していますが・・・。

 土手に上がり荒川により沿うように流れる綾瀬川を橋で越え、住宅の間を抜けると「堀切菖蒲園」です。入り口を入るとすぐに菖蒲のお出迎えです。

 住宅に囲まれているのでそれほど広くはないのですが、見事な菖蒲です。写真を撮り過ぎて整理がつかないので羅列です。

 人も多いのですが、花も多いので混雑はそれほど感じません。

 菖蒲園は現在改良工事で閉鎖中ですが、菖蒲の花の季節だけ開園公開しています。竹垣の向こうは工事中、菖蒲田以外は見られません。見上げれば首都高です。

 入り口近くのテントで着物姿多く見られます。近くへ行くと野点の呈茶と琴の演奏が並んで行われていました。「お茶命」の妻見逃すはずはありません。早速頂き退出することにしました。

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祝五周年 東京スカイツリー:墨田区

2017-06-03 14:29:58 | 俯瞰(風景を上から見る)

 見上げてみました。高さの実感はありません。少し離れるとやはり高~~い!

 GWの次の日曜日、雨は降っていませんが雲が広がり、なんとなくすっきりしない空模様でした。抜けるような青空の下下界を“睥睨”したかったのですが、視界を遮るようなガスもなさそうなので思い切ってやってきました。すでに5年も経っていた!当初の許し難いほどの混雑も消えているであろうと重い腰を上げました。PCでサイトを見ると混雑度が曜日時間で表示されていました。早い時間帯なら休日でも30分は並ばないようです。しかも天気が悪い、8時半過ぎにつくようにしました。

 自宅からは2~3経路がありますが、普段使い慣れていて乗り換えがわかりやすいので、山手線渋谷駅経由東京メトロ半蔵門線利用としました。半蔵門線終点は「押上」ですからソラマチ=スカイツリーの地下に直接入っているのです。???またしても奇っ怪な!地上へ出てエスカレーターやイベント準備中の画像が保存されていない!!!

 ということで、ほとんど並らばずに「350展望」デッキへ、さらにエレベーターを降りてすぐにチケットを買って「450天望回廊」へもスムースに上った。まずは地上を“睥睨”

 やはり青空のない天気、原画は青みを帯びくすんでいるので、やむを得ずほとんどの画像を処理して輪郭線や色合いを整えてみています。まずは足下の隅田川と浅草界隈です。アサヒビール本社と名物“ウンチ”もとい!ビールの泡も片隅に・・・。

 隅田川と台東区と墨田区の隅田公園、特徴的なX型の歩行者専用の桜橋は一目でわかります。

 スカイツリーからの展望写真はweb上に秀作が溢れていますから今更なのですが、探訪記として記録に残すことにしました。まずは中心に「葛西臨海公園」の観覧車、左端には「デズニーリゾートとホテル群」も見られます。

 左端に「東京タワー」アップもしてみました。確かに見下ろしているような・・・。

 そして正面に「都庁庁舎」を中心に新宿副都心のビル群、背後にあるはずのの秩父山塊はかすんで山なのか雲なのか定かではありません。

 どこかの区切りで「450天望回廊」から「350展望デッキ」からの写真に切り替わっているはずなのですが、よく解りません。撮影時間でも450から350への移動は数分ですから区別できないのです。視覚(迎角・俯角)からもそれほどの差はないのです。ただ、回廊に比べデッキは窓の桟が少なく視界がよい・・・もっともガラスに近づき桟が写るのを避けていますから限定出来ません。おそらく次の画像以下が350デッキからのものでしょう。

 両国の国技館は窓の下のよう。

 上野公園も手に取れるほど、国立博物館はかなり大きな規模と見て取れます。

 目の下あたりになるのが浅草・・・東武浅草駅・松屋へ東武スカイツリー線の線路が入っていくのが見えます。・・・残念!列車が写っていない!

 仲店と浅草寺、五重塔まで見えています。全体像を見るのはこれが最初で最後になるでしょう。何しろkoba3極度の“高所恐怖症”なのですから!

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雁木通りだった 鈴木牧之記念館・牧之通り:新潟県南魚沼市

2017-05-25 17:28:10 | 町並み

2017GWの旅 その5・終章

 駐車場に車を止めて見渡すと周囲は公園になっていて緑があふれていた。木立の先に落ち着いた雰囲気の建物があり「鈴木牧之記念館」とあった。

 鈴木牧之(すずきぼくし)は記念館のwebサイトによれば「『北越雪譜』の著者、明和7年(1770)塩沢に生れました。幼名:弥太郎、元服後:儀三治。牧之の家は、代々縮みの仲買商を稼業とし、父の影響を受け幼い頃から学問や文芸の道に励みました。雪国越後の民俗、習慣、伝統、産業について詳述した『北越雪譜』は牧之の代表作。」

 記念館を観覧して表に出ると公園になっていた、野外舞台や遊具などが置かれていた。

 GW5月5日は晴天であったが、翌6日は朝から雨が降っていた。野山の散策には向かない。ということで室内で満足出来る場所、柏崎の「木村茶道美術館」へ向かった。峠をいくつか越え(道路が整備されバイパスのトンネルが多く造られ、30年前初めて今のほくほく街道方面に行った頃と比べ峠越えは僅かになっている)海に近づくと雨脚は強くなった。久しぶりの茶道美術館、茶席には人間国宝柿右衛門作や楽O代作などの茶碗が出され、普段はガラスケースの中の展示品が手に取れる。そのために訪れるのだが雨のためか客は2組4名だけであった。美術館と松雲山荘についてはすでに数度紹介しているので割愛。

 魚沼の背骨となる「魚沼スカイライン」を発箇峠トンネルで抜けて南魚沼へ戻ると六日町、少し東京寄りが塩沢となる。そこに「牧之通り」はある。宿場町、雁木通りが再現されている。

 地方の小さな村・町の合併が進められていた時代があったが、明治時代には数か村が纏まり塩沢町が誕生、昭和後半さらに周辺石打村などを吸収した後2005年に六日町市を中心とした南魚沼市に吸収合併されている。学生時代、独身時代に頻繁にスキーに来ていた石打・塩沢・六日町の名前も今は字名としてしか残っていない。

 「塩沢町の中心街は旧三国街道(日本海側と江戸を結ぶ輸送路)沿いの宿場町として栄えておりました。それから300年。その歴史と文化を復興させようと地元住民が「塩沢らしさ」とは何かを町役場そして県地域振興局の職員の方々と長い時間をかけ、三国街道塩沢宿「牧之通り」として完成いたしました。」と塩沢観光協会のサイトにあって見事に再現されていた。

 「牧之通り」は前から気にはとめていたが、「牧之」そのものに知識がなく行動に起こせずにいた。実際訪れてみるともっと大々的に広報してもよいのでは・・・。商店はもちろん銀行や郵便局もこの中に入っている。どれがどれやら記録はしてない。

 上越の高田の雁木、学生時代に行きその見事さにびっくりしたが、1昨年「雁木通り」と名付けられた町筋を訪れたが、往時の思い出と食い違いがっかりしている。塩沢は、かなりの長さの町並みを往時さながら復元していた。時は端午の節句、土間奥に人形を飾っている家屋もあった。

 湯沢へ帰りいつもの食事処で夕食を済ませ、翌日朝、GW「その1」の足利フラワーパークの藤を観て今年の細切れ休日は終った。

 

 



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静かな湖畔の森の・・・ 道の駅「いりひろせ」:新潟県魚沼市

2017-05-18 16:46:08 | 水のある風景

2017GWの旅 その4

 山に囲まれた静かな池・・・湖とは呼べない大きさ・・・「鏡ヶ池」とあった。

 銭淵公園を跡に山際へ戻り大月トンネルを抜けて「カタクリ」さて次は・・・とりあえず「道の駅」巡りとした。農道にも似た田園の中の道をくねくね行くとやがて関越道に近づき小出IC近くの道の駅「ゆのたに」についた。尾瀬や奥只見への通過地点観光地の玄関で施設も駐車場も広く品揃えも豊富だが、たびたび訪れているので目新しさに乏しい。あと二日滞在するので買い物も考えなければならない。

 情報板を見ると田子倉湖経由の252号も奥只見湖352号の檜枝岐方面も会津への道は冬季閉鎖が続いているようだった。それでは通行量は少ないはずと田子倉湖方向に向かった。道の駅「いりひろせ」を目指した。

 道の駅としては環境がよい。静かな池と、桜の花も残っている。女神像の由来は判らない

 スワンボートは後で調べると「無料」とあったが???

 この碑は「鏡池整備完成記念」とあった。地元の思い入れはかなりのものだ。

 ここは「魚沼市」さっきまでいた六日町は「南魚沼市」、平成の大合併はよそ者を混乱させてしまう!!

 もう一つ???いりひろせに関するサイトで運がよければ「アヒル」の泳ぎが見られるとあったが、確かに目の前を横切って泳いでいた。シャッターを何枚か切ったが、保存されていない。対岸の東屋も、池畔の桜も同じ???前にも同じ現象があったが???

 ほとんど車の通らない252号線を道の駅「おぢや」「越後川口」経由で帰路についた。

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北国の春 銭淵公園:新潟県南魚沼市

2017-05-17 16:12:30 | 水のある風景

2017GWの旅 その3

 池の上には鯉のぼり、葉桜はピンクではなく白がさえているので山桜か、椿に見える花も咲いている。南魚沼市(旧六日町市)「銭淵公園」の池の周りには花がいっぱい、冬の終わりから春先の花、そして5月初夏に近い花まで一斉に咲くのはやはり北国の春なのでしょう。

 今年のGW、後半も半ばから田園の緑を楽しもうと越後湯沢へやってきた。5月5日こどもの日は朝から青空が広がって少し暑いくらいの行楽日和、殺風景な国道17号線を避けて、谷川連峰の端清水峠から巻機山、駒ヶ岳に連なる山並みに沿って魚沼の田園地帯の集落をつなぐ生活道路を走ってみた。萌え始めた里山の緑がまぶしい。残念ながら運転中は写真が撮れない。

 最初に目指したのはカタクリの群生地坂戸山の麓にある「銭淵公園」だった。駐車場脇に「直江兼続公伝世館」があった。直江兼続公の生家をイメージした資料館である。

 資料館横手から公園は始まる。

 この公園の駐車場は10年程前に一度来たことがある。“カタクリ”の群生地である坂戸城跡と、城跡から続く坂戸山に登って、足下まであふれていたカタクリを満喫している。(検索すれば記事が出てくるはず)公園は池を巡るように設えられている。

 

 喜平次と与六の像???誰???「喜平次(のちの上杉景勝)と与六(のちの直江兼続)」とあった。

 この両者、米沢でも名を見かけたが?米沢上杉ゆかりのはず??両名幼少期を坂戸城で過ごしたとあった。伝承館、像、建てられていた碑、納得!

 その先には茶室も、例によって内部は見られない。

池を一回りしたが、花に埋まっていた。解説なしに画像のみ・・・。

 帰りに伝承館を見学し、受付の女性に坂戸山のカタクリは?(山頂付近になら残っているか?)と問うとほぼ終わってしまったが、今朝出勤途中「大月トンネル」の向こうで見かけたというので、行ってみることにした。地図で見ると「五十沢ダム」の方向のようで少し高い位置にある。「天竺の里」方向裏巻機方向だから山の中、といっても車なら20分程であろうか。行ってみた。

 トンネルを出てすぐ、路肩に車を止め杉林の中、カタクリが僅かだが生き残っていた。

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藤の花が整理出来ない! 足利フラワーパーク②:栃木県足利市

2017-05-11 11:35:36 | 季節を感じる

2017GWの旅 その2 

 白い色の藤棚もそこかしこに、よく見ないとこんもりとした樹形に見える。

 藤色の藤?が一般的だが、いろいろな色があることは知らなかった。ここでは白藤もかなり植えられている。進んでも進んでも花がいっぱい目に飛び込んでくる。白藤をいろいろなアングルで狙ってみたが、代わり映えしないので羅列した。

 トンネルは人であふれていて、カメラを差し上げ藤だけに絞ってみた。

 こちらでは棚が垂直に作られ壁になっていた。

 ここはフラワーパーク、藤以外にも花はあふれているが立ち止まっている観客は少ない。この花の名前は?名札は見つからなかった。

 数は少ないが黄色の藤もあった。

 池を取り囲んだテラスで沢山の人が憩っている。日陰を造っているのは薄紅色の藤と書いてあった気がするが・・・?

 下からあおってばかりいて画像が平板になってしまった。わずかばかりの丘があったので上ってみた。俯瞰程ではないが雰囲気が変わった。ドローンでも飛ばせば、また違った映像が得られる?

 藤棚の中でアングルを変えて撮った画像があったが、花のアップの写真はあまり好みではない。

 退出したのは昼近くであったが、西口付近は引きも切らず人並みが続いていた。

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評判通りの見事な藤! 足利フラワーパーク:栃木県足利市

2017-05-09 16:35:06 | 季節を感じる

2017GWの旅 その1

 

 西口から入ったので、目の前にパーク自慢の大長藤が目に飛び込んできた。

 今年のGW、年に数回しか取らない臨時休業として祝・日間の土曜日を休んで5連休、といっても昨年のような遠出はしていない。前半は近場を徘徊して、後半は新緑に浸ろうと関越トンネルを抜けたが、取り分けての目的地はなく田園の中のドライブを中心に“ウロウロのんびり”を決め込んだ、それでも帰り道にある“藤の花”、今ほど騒がれていなかったが、フラワーパークなので四季折々の花があるから、折に触れ立ち寄っていた。藤の季節は大混雑との報道もありたじろいだが、最も見頃とあって渋滞覚悟でやって来た。

 ??近くまで来たところでカーナビの指す手前で立て看板に誘導の矢印「こちら藤の花」、農道らしき畑の中の道をターンを繰り返しながら進むと、一帯の農地が整備され広大な臨時の駐車場となっていた。彼方のゲートにつながる道は渋滞中の模様、渋滞まで行かず近くの駐車場に空隙を見つけ車を止めた。

 もちろん場内は人でいっぱい、「大長藤」に近づいて???。

 もう一つの評判は「大藤」こちらは二つの棚がある。ぐるっと回った彼方にあった。

 そして今ひとつは「白藤のトンネル」、大長藤と大藤の間あたりにあった。

 目玉の藤棚以外にも被写体には事欠かない。“デジカメ”だからできる技、シャッター切りまくり、未だに整理し切れていない。2017GWの旅、整理出来たところから順次掲載・・・。

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桃源郷春まつり 甲斐国分寺跡:山梨県笛吹市

2017-04-28 14:52:47 | 心休まる風景

 一面の菜の花と桃の花のコラボ、見事!後ろに連なる山の名前が判れば???

 4月9日の記録なので、少々色あせてしまった。釈迦堂・博物館周辺で桃源郷を十分堪能したが、桃畑は今ひとつ満開ではなかった。そして隔離されていた。ここまで来たのでネットで見つけた「桃源郷春まつりin国分寺~国分寺跡に集まろう!~」のイベントに立ち寄ることにした。釈迦堂PAのすぐ先一宮御坂ICを降りてすぐのところにある「甲斐国分寺跡」で開催中の情報があった。

 桃畑の広がる中に、公園整備の予定となっている広場があった。桃と菜の花、咲き残っている桜、幼稚園児や小学校など各種のグループが植えたチューリップも盛りであった。

 イベント中とあってテントが張られ、ボランティアの地元の人が国分寺跡のガイドに当たっていた。(テントと幟旗は撮り忘れた。)国分寺跡といってもまだ未整備で礎石跡が散らばっているだけで、説明がなければ、ただの荒涼とした広場に過ぎない。

 釈迦堂と違って観光客はほとんど現れないし(2組ほどいたが)、地元の人も仲間内なのかテントの中にたむろしているのみ、静かさの中にあった。あたりは広々とした桃畑、遮る柵や人家もない。十分に花見を堪能出来た。

 追加の1枚、桃の花に埋まる櫓のような白壁の家、いつまで眺めていても飽きない!!

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