私の合唱団の多くで伴奏をやってもらっていたピアニスト、赤司美苗さん(旧姓鈴木さん)が、
柏フィルハーモニー合唱団もとうとう昨日の練習を最後に産休に入りました。
去年の今頃は全く想像もしていなかった事ですが、本当に人生は分からないものです。
彼女と初めて逢ったのは、2005年の市川オペラ振興会のプッチーニ「エドガール」の公演で、
私は合唱指揮、彼女は伴奏者、として来ていた時でした。
まだその時は音大生で、春から社会人になる、というタイミングでした。
ちょうどその時に、やはり多くの合唱団の伴奏をしてもらっていた井上奈緒美さんが、
フランスに留学する、ということでバトンタッチしてもらいました。
それから早6年。
一緒にやった仕事は、
丸の内合唱団、CollaVoce、混声合唱ショコラ、柏フィルハーモニー合唱団、コーロつるさし、新都心男声合唱団、新都心女声合唱団の常勤ピアニストの他に、東京トロイカ合唱団の鑑賞教室、国際交流の集いの公演、第一回芸能人合唱コンクールのモノマネ合唱団、白馬合唱祭夏の終わりコンサート、市川オペラ振興会の公演、私の「冬の旅」リサイタルの伴奏、などなど、まだまだあったかもしれませんが、思いつくだけでもこんなにありました。
7月にはお母さんになる、ということですが、是非とも元気な赤ちゃんを産んでもらいたい、
と思います。
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