詳しい事は分からないが、先日見たテレビで、独身女性の3人に一人が貧困層だ、と言っていた。
定義はたしか、給料から家賃を引いた額が8万5000円未満、ということだった。
その数字に少なからず驚いたが、そういう女性が何人か出演していて、受けた印象は決して悲観的ではない、ということ。
もちろん日々の暮らしは楽そうに見えないし、本人達もお金があったら良いに越した事はない、とも言っている。
そして、本人達は「今の状況を楽しんで行きています_」と言っていたのが印象に残った。
ある人などは英語がペラペラで海外で働いていたこともあるそうだが、今の仕事が好きなので、給料が安くても続けている、ということだった。
不景気不景気で、本当にお金が回らない世の中になってしまったと思うが、無いなら無いである意味開き直るしかない。
それを「不幸だ不幸だ」というからみんな暗くなるし、「貧乏」は悪いことのようになってしまうのではないか。
幸せの定義は人それぞれだし、私は良く人に言っているのは「辛い」という字に後一つ足せば「幸い」になる。
給料に拘らないのだったら好きな仕事をやる事が一番幸せではないかと、出演している人をみて改めて思った。














