面目躍如?
衆院テロ防止特別委員会は5日、海上自衛隊のインド洋での給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案に関し、有識者4人の参考人質疑を行った。
森本敏・拓殖大教授(与党推薦)は、「国際テロ対策、日米同盟への協力のほかに、シーレーン防衛など極めて日本の国益に直結する」と指摘した。軍事アナリストの小川和久氏(同)は、「テロとの戦いは対米支援ではない。暴力の連鎖を止めるために、軍事組織を投入することが必要だ」と述べ、新法案の早期成立を求めた。
一方、アフガニスタン出身で医療・教育の復興を支援するNGO理事長レシャード・カレッド氏(野党推薦)は、「武器、麻薬、テロは周辺国から出ている。海上はごく一部だ」と述べ、海上阻止活動の効果に疑問を呈した。
元アフガン武装解除日本政府特別代表の伊勢崎賢治・東京外国語大教授(同)は、「自衛隊の活動を継続したり、地域復興支援活動(PRT)に(自衛隊を)出すことは、武力を背景にごり押しをしないという日本に対する『美しい誤解』を崩すことになり、国益にならない」と新法案に反対する考えを強調した。
民主党・小沢氏の辞任騒動から一夜明け、民主党は小沢氏慰留に幹部が動いているようだ。
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昨日、小沢氏は記者会見で「連立は自分のほうから言い出したことではない」と明確に否定している。それに引き換え福田首相の記者会見での発言は「阿吽の呼吸」などと歯切れが悪い。2回目の会談で、福田首相の前に置いてあった茶封筒の中身は『大政奉還』と書かれた書類だったのでは?との憶測が飛んでいる。
いずれにしても「嘘」はついている本人がよくわかっていることだ。果たして、昨日の小沢氏の辞任会見が民主党の内部体制引締めの「演技」だったとすれば、策士・小沢の面目躍如たるところではあるのであるが。民主党には参院選で国民が賭けた期待を裏切らないでほしいものだ。
どこか似ているこの三人 朝青龍、亀田史郎、小沢一郎
➠福留に中日が残留条件提示 FA権行使含め態度保留【福留は「即答はできない。期間ぎりぎりまでゆっくり考えて答えを出したい」とFA宣言期限の12日まで熟考する構えを見せた。他球団の評価を「聞いてみたい気持ちはあると球団には伝えた。】
➠広島の黒田がFA宣言 米大リーグ移籍を視野 【国内他球団に移籍する意思はなく、今後の大リーグ球団との交渉は代理人に一任する。代理人は石井一、高津らの交渉役を務めたこともあるジョー・アーボン氏が有力とみられる。】

衆院テロ防止特別委員会は5日、海上自衛隊のインド洋での給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案に関し、有識者4人の参考人質疑を行った。










