釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【感】北菓楼でスイーツを堪能する (家族旅行・札幌 1日目)

2018-03-28 06:10:00 | 日記
札幌行きの便は13:30羽田発で、新千歳空港から札幌に着いた時点で既に16時。
初日は移動のみになっちゃったけど、旅行の申し込みが遅かったから仕方ない。

元々、札幌の目的は観光より食なんで構いませんがね。


(綺麗になってた札幌駅。)

JRタワーが建ったのをすっかり忘れてたから、札幌駅の変わりように目を見張る。
前回来たのが二十数年前だから当たり前か。


(見事なパースの街並み。)

JRタワーで行き交う人を見て気付いた。
こっちがダウンを着て丁度良いというのに、総じて現地の人は薄衣だ。
その上、若者たちはおしゃれだし、中にはホットパンツで歩いてる女の子もいる。
人通りも多いし、東京の繁華街と変わらないよ。


(赤レンガ道庁。)

札幌駅を出て、まずはかみさんのリクエストで北菓楼札幌本館を目指す。

途中の赤レンガ道庁に寄って記念撮影。
傍らの池の畔にはカモたちがいましたよ。


(可愛いカモたち。)


(カメラ目線でキメてくれた。)

北菓楼のバウムクーヘンやシュークリームは物産展などでも買えるそうだけど、本館で食べることに意味があると言う。
そういうものですか。


(見つけてテンションアップ!)

更に道すがら見つけたのは、あご出汁の自動販売機。
テレビで何度か見たことがあり、興味津々だったから買わずにはいられない。
焼きあご(トビウオ)が丸々入ってますよ。


(そりゃ買っちゃいますよ。)

歩道の端には除雪され積まれた雪が黒くなって残ってる。
気温は1桁台で、風もあるからダウンを着てても寒い。
キンとした冷え方は北国に来た実感が湧くよ。


(北菓楼本館。)


(雰囲気あります。)

北菓楼に着く。
元道庁図書館だそうで歴史を感じる佇まいだ。
店舗の2階が喫茶スペースになっているんで、折角だからいただいていきましょう。


(2階への階段。)


(中はモダン。)

1階の店舗を抜けて2階へ。
満席で30分以上待ちそうだから買ってホテルで食べるでいい、と言うかみさんに、折角だから食べていこうよ、とこっちが説得する。
いつの間にか立場が逆になってるぞ。

20分ほど待って通された喫茶スペースは、天井まである本棚に白を基調にした内装がおしゃれ。


(グランドピアノも白。)

シフォンケーキとソフトクリームに好きなケーキとドリンクがついたセットが750円!
驚きのコスパだ。
都内だと余裕で1000円を超えるよね。と、かみさんと話し合う。

2人してケーキにはシュークリームを選択した。
長男は食べたことがないからとチョコレートパフェ、次男はソフトクリームをチョイス。


(こちらがケーキセット。)

シフォンはしっとり、シュークリームは外サクに甘すぎないクリームで満足度が高い、ソフトクリームも濃厚でさすが北海道と感心する。

周りは女子かカップルの中、家族4人でスイーツを堪能したけど、ケーキセットはそこそこボリュームがあったよ。
今晩は海鮮料理の予定だけど、別腹じゃ済まないかもな。


(時計台。)

札幌駅に戻る時に時計台を掠めてチラ見。
駅で預けた荷物を取ってホテルに向かおう。


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【感】家族旅行前記 3/24~3/26(札幌)

2018-03-24 21:45:00 | 日記
大学入学前のアイドリング中の長男。
高2進級を控え春休み中の次男。
年度の記念日休暇を2日分残してる自分。
ということで、昨年の伊勢志摩旅行から丁度1年振りの家族旅行に行きます。


(羽田からこれに乗る。)

毎度、今回を逃すと数年は家族揃って行けないかも、と言うものの、毎年行けちゃってるのは杞憂なんですかね。


(新千歳では嵐がお出迎え。)

札幌は結婚前にまで遡る二十数年振りだ。
観光よりもカニやイクラの海産物がお楽しみ。


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【釣】リベンジに挑むも王者に一蹴される (3/17 テンヤマダイ 野毛屋)

2018-03-22 06:07:00 | 釣り
シャクリました・・・
シャクリ続けました・・・
でも、
その努力はマダイには爪の先ほども届きませんでした。

そう、
結果はボウズ。
アタリもカスリもしない、完全なる敗北でしたよ。

王者を攻略する道は険しいことがよーく判りました。


(大盛況の第3忠丸。)

野毛屋さんに5:10着で11番目、右舷大艫をゲットできましたよ。

宿前でユキちゃんに、今日はマダイだからまた教えてね。とお願いして、平日来れば良かったのに。と返され、元々前日の予定からスライドした旨を説明。
風が強くて海が悪かった前日釣果は撃沈だったそうだ。


(大艫からの風景。)

大艫に収まり準備をしてると続々とお客が乗ってきて、右舷13人、左舷も同じくらいで大盛況だ。


(潮はこんな感じ。)

出船して釣り開始。
お手ごろ価格で売ってた一番重たいひとつテンヤが12号だったんで、それしか持ってなく、朝一の早い潮では底が取れない。

様子を見に来てくれたユキちゃんに言って、勇治船長監修の16号のを買った。800円なり。
これでしっかり底が取れ、ユキちゃんに改めて釣り方を教わる。

底を取った基点で竿を平行に保ち、そこから1~1.5mシャクる。
シャクり後はテンションを掛けずにテンヤを自然にフォールさせて、着底したらシャクりの繰り返し。
アタリはフォールか着底の瞬間に出ることが多く、怪しい反応には即アワセする。


(富士山を見ながらシャクる。)

開始早々に2つ隣の方が3kgクラスを獲り、各流しでポツポツ揚がる。

中には同時ヒットもあり、状況は悪くはなさそうで、期待を込めてシャクり続けど、こちらには音沙汰なし。


(大型船を見ながらシャクる。)

午後になり上げ潮になると強烈な2枚潮で、あちこちでおマツリが頻発する。

それでもシャクり続けても、やっぱり音沙汰なし。


(火力発電所を見ながらシャクる。)

盛り上がりは着底と同時にガツ!ときた根掛かりかな。
竿先が突っ込んで、キター!と思ったら活性なく、暫し格闘の後、外れたらハリス付きのテンヤ孫針が着いてきた。
根掛かりしていたひとつテンヤに掛けたということ?


(そして沖あがり。)

その後、勇治船長が1時間以上も残業してくれたけど、そのままで終了。

1日中何百回とシャクり続け、相当の練習になったからシャクりのレベルは1ランク上がったかな。

次もテンヤを貫くか、タイラバに行くか、交互に切り替えるのもありかな。
いずれにせよ、再々リベンジせねば引き下がれませんよ。
今度は平日にね。

・ボウズ
船中0~2
大潮


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【釣】釣行前記 3/17(野毛屋)

2018-03-17 06:31:00 | 釣り
大学進学が決まり卒業式を終えた長男は、毎日友達とあちこちに出掛けてる。
正月も返上で朝から晩まで塾で頑張った成果だから、入学まで同級生たちと思う存分羽を伸ばしてくれ。

そこで、入学祝いに赤い魚を、と考えて大潮回りまで釣行を待って、野毛屋さんでマダイを狙いますよ。


(盛況です。)

かつてチャリコは何度か揚げてるけど、マダイと呼べるサイズは未だ釣った事がない。

前回初挑戦のひとつテンヤでは大物を掛けたものの、親針が壊れて無念のバラシ。
そのリベンジでもある。
今度こそ獲るぞ!

ということで、野毛屋さん第二忠丸ナウ。


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【食】アカメフグの酢フグ・中骨の塩焼き

2018-03-13 06:05:00 | 釣魚料理
今季ラストのアカメフグはそこそこの型が揃ったんで、消化しきれんぞ。とT1さん宅とかみさんの実家にお裾分けした。
今季アカメ船に乗れなかったT1さんに喜んで貰えて良かった。

残り3匹のうち1匹は丸ごと漬けにして冷凍保存。
これは2週間後にいただく予定。

良型2匹は初のレシピに挑戦する。
それは、フグで仕立てる肉料理の第3段、酢フグ!
(ネーミングがイマイチだな)


(こちらが酢フグ。)

ちなみに、
第1段は「アカメフグ南蛮」
第2段は「ショウサイフグのカシューナッツ炒め」
どれもイケますよ。

酢フグも期待を裏切らない出来で、豚肉よりあっさりしてるのに旨味は充分。
これまた定番化決定でしょう。

和・洋・中、何でもござれのフグの懐の深さはさすが、と感心するよ。


(塩して焼くだけ。)

そして、中骨の塩焼き。

三枚に下ろした後の中骨を、これまでは出汁取りのために干してたから、単体でいただくのは初。
塩して暫し置いて、浮いた水分を拭き取りグリルで焼くだけ。お手軽だ。

骨周りが旨いのは周知の事だけど、焼き目が付いた身にかぶり付いて食べると、想定以上に旨い!
もっと早くやれば良かったー。
これも定番化だね。


(この定番もね。)

薄皮の湯引きも忘れずに。
毎日食べても飽きませんよ。


(集合写真。)

新たなレシピの酢フグと塩焼きに大満足。
今季ラストは釣果も食も納得で終われたな。

楽しませてくれたアカメフグに感謝して秋の再会を待ちましょう。

・アカメフグの酢フグ
・アカメフグの中骨の塩焼き
・アカメフグの薄皮の湯引き


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