釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】カワハギの刺身・肝醤油

2016-12-13 06:04:00 | 釣魚料理
12月3日(土)の多希志丸さんでの釣果は、リリースを除くとカワハギ6とウマヅラハギ2。いずれも小振りが多いですがね。


(まな板の上の釣果。)

フグ釣りに通い詰めて身欠きになった釣果ばかりを相手にしてるから、手が掛からないとされるカワハギでもこの量で捌きが面倒に思えるのは、これまで楽をしていた証拠だね。

身はさておき、その名の通り肝である肝を大事に取り出して、酒をまぶした後に軽く湯煎してアラ熱を取るために冷す。
その肝を裏漉ししてちょびっと酒を垂らして摩るようにコネると、クリーム状になってくる。ちょいと味見をすると、くう~っと唸らずにはいられない。


(これですよ。これ。)

小振りの2匹の身を薄く下ろして、肝醤油を添える。
肝に絡めていただくと、ねっとりしてコクがあるけど後味が爽やかで、淡白なカワハギの白身と見事に調和する。旨い。旨すぎる~。こりゃ、堪らんですよ。

敬遠して手をつけなかったかみさんに勧めてみると、恐る恐る手を付けて、美味しい!と感動してた。

肝パンのカワハギ、魚屋で高値で売られるのも納得だな。フグと同じ、釣りをする喜びを感じさせてくれる魚だね。

・カワハギの刺身肝醤油添え


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