釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】アカメフグの漬け炙り丼・唐揚げ

2017-02-22 06:02:00 | 釣魚料理
アカメフグ釣果をいただく2日目は、前日に仕込んだ丸ごと漬けが主役。

1週間熟成させた中・小型4匹を三枚に下ろして薄皮を引いた身をタレに浸けていた。


(漬け中。)

冷蔵庫で1日寝かせた漬けの半身を取り出し、ダイソーで100円で買った金串を打ち、コンロの直火で、ちょっと焦げて芳ばしくなるものの中はミディアムレアかな。くらいの頃合いを見極めて両面を炙る。

炙り終えたら、熱々のところを削ぎ切りにして、ご飯を盛って刻み海苔を乗せた丼の上に並べて、タレを少々、小ネギと白ゴマをパラッと散らして出来上がり。
アカメフグの漬け炙り丼の完成。


(一人1匹で仕立てました。)

これは以前にアカメフグの漬けを炙りで食べた時、チャーシューに似た旨さから、絶対丼に合う。と確信しての初メニュー。

その見立てに間違いはなかった。
生だとまだ固かろうアカメの身に、ほんのり火が入ることで旨味が増して、焼き目も芳ばしい。プリッとした歯応えも良く、唐辛子のピリッとした辛さに生姜とニンニクの風味のタレが食欲を誘う。睨んだとおり、丼に合うー。

家族からも大好評で、長男は、旨っ!旨っ!と呻きながら丼をかっ込む。
アカメは漬けにするなら炙りが一番だな。


(これは定番。)

大型の1匹はぶつ切りにして唐揚げに。
これもホクホクで、骨周りの身の旨いこと。旨いこと。
毎度、ビールにもご飯にも良く合いますな。


(集合写真。)

ショウサイフグの漬け丼も好評だったけど、アカメフグの漬け炙り丼はそれを上回る評価で、定番化確定。
魚より肉に近い感覚でいただけて、旨くてヘルシー。ご飯もすすむし、言うことなし。

かつて仕立てたフグ南蛮もそうだけど、アカメフグは肉に見立てたらレパートリーが広がりそうだぞ。
次回釣行が今季ラストアカメだろうから、何を料ろうかな。

・アカメフグの漬け炙り丼
・アカメフグの唐揚げ


🐡

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