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【感】家族旅行・伊勢志摩 2日目 「童心に還って手裏剣を投げる」

2017-05-03 18:01:00 | 日記
伊勢志摩旅行の2日目は雨。
予報どおり朝から降っちゃってるから屋外の観光は見送り、機動力を発揮して足を伸ばして、伊賀の忍者博物館に行くことにした。
ホテルからは130kmで約2時間の行程。往復4時間は相当なはずだけど、なんかもう距離の感覚がマヒしちゃってますよ。


(そう言えば芭蕉も伊賀だったね。)

伊勢志摩は雨で、高速上では本降りに見舞われたけど、愛車レヴォーグのAWDと走行安定性の良さで安心・安全に伊賀市に到着。こっちは曇りだった。そりゃあ2時間も移動すれば天気も違うわな。



(古民家のような博物館。)

満車に近かった公営の駐車場に停め、上野公園内にある忍者博物館へ。
見た目は茅葺きの古民家で、いかにもの雰囲気がある。チケット売場では外国の観光客もちらほらお見かけする。忍者はグローバルに人気なんだろうか。


(こんなところにそれが表れてる。クール・ジャパンだね。)

屋敷にあがったら20人くらいのロットで、忍者に扮装した案内役の人から屋敷や忍者の生活についての説明を受ける。
忍者屋敷を再現していて、釜戸の他に4部屋あったから4Kの間取りだ。当時の再現で、昔の人の身長に合わせ造りだから、天井が低いし部屋も狭い。色んな箇所にカラクリがあって面白いぞ。小学生の頃に本で読んだ忍者関連の知識が蘇ってきたな。



(解説中。)

子供たちより前のめりに聴いた説明の内容は、ほぼ知ってるぞ。
本の他にも「サスケ」や「忍風カムイ外伝」を観てたからね。

忍者屋敷の庭から地下に降りると、展示スペースになってた。ここは近代の造り。


(なぜ青い瞳なの?)

忍者装束を始め、手裏剣、クナイ、鎖帷子、鎖鎌、撒きビシ等々、子供の頃に憧れた忍者グッズの数々にテンションアップ。⤴



(たまりませんよ。)

着色した米で暗号文を作るとか、兵糧丸のレシピとかもあって、ためになりますな。



(五色米というそうだ。)



(作ってみたいな兵糧丸。)

出口手前のお土産売場にポスターが貼られていて、「伊賀流手裏剣打選手権」なる大会があるそうだ。
全国各ブロックごとに予選があって、本選はこの博物館内で行われるとある。優勝者には純金の手裏剣が授与されるそうだ。楽しそうだな。
今年の大会は終わってますがね。



(金・銀の手裏剣が賞品だって。)

博物館を出ると「手裏剣投げ体験」の案内板があった。
選手権のポスターを見ちゃったし、子供の頃に折り紙手裏剣を投げて遊んだ身としては、やらずにはいられない。
かみさんや子供たちを焚き付けて、全員で体験するよ。


(金属製の手裏剣。本格的だぞ。)

手裏剣7枚で300円だったか。
振りかぶって投げるのではなく、肘を固定して真っ直ぐ投げ下ろす、ダーツのように投げるのがコツだそうだ。
上手くいくと、タン!と小気味良い音で板に突き刺さる。気持ちいいぞ。

五十肩を発症していなければ的に当てる自信があったのに、肩を押さえて呻きながらも完投しましたよ。

そうまでして投げる?と、かみさんに呆れられたけど、手裏剣を投げるのは男の憧れだぞ。


(結果はこれ。予選突破は厳しいか。)

忍者博物館を後にしたら、公園内にある伊賀上野城を見物。
城もテンションが上がるなー。


(お城はいい。)

露店の割り箸に巻いたお好み焼きを食べて小腹を満たし、伊勢に戻ってお昼にしよう。

伊賀忍者博物館は、子供たちより楽しめたかも。幼少期にチャンバラごっこをした世代のお父さんにはストライクではなかろうか。

お土産に手裏剣を買いたかったな。


🐡
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