釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】コチ飯・マゴチの唐揚げ・マゴチのアラ煮

2016-10-14 12:10:00 | 釣魚料理
マゴチを食す日曜日。

今回は初のメニューを決めてるので、その他を子供たちに聞くと、返ってきたリクエストは唐揚げ。
よし。ではそれを含めてマゴチ尽くしといきましょう。


(集合写真から。)

サク取りしてキッチンペーパーでくるんで1日寝かせた身は旨味が増してるだろうから、ストレートに味わえる刺身は外せない。


(紅葉おろしを添えてポン酢で。)

やはり、上品な白身が良いですな。

子供たちが好きな唐揚げは、サクをぶつ切りにしたところで、かみさんにバトンタッチ。下味から揚げを任せる。


(それなりの量になった。)

ふわっプリッの食感としつこくない旨味と味わい。全然モタレないから4人でもペロッと平らげた。
我が家の唐揚げは鶏肉よりも圧倒的に魚の頻度が高いな。

そして大人のためのアラ煮。


(頭もいただきますよ。)

甘辛の味付けは食卓でホッとする一品。良型のお頭は頬肉と目や口の周りのゼラチン質をいただき、中骨に着いた身もせせります。今回はカマも入れたのでたっぷり身を味わえる。黒霧の水割りが進んじゃうなー。
アラ煮は更に翌日にもお楽しみがあるんだよね。


(アテに。)

胃袋は開いて、よく洗って、湯引きしてポン酢でいただく。コリコリした食感がおつですな。

そして、初のメニューはコチ飯。
マゴチのアラで取った出汁に味付けし、大根や人参、ほぐしたマゴチの身を入れてご飯にぶっかけていただく、岡山の郷土料理らしい。


(お初のコチ飯。)

汁にして真価を発揮するマゴチの出汁に身も加わって、その出汁が染み込んだ根菜も共にご飯をかっ込むと、素朴だけど贅沢にも感じる。つくづく日本人で良かったー。と思える逸品。
旨いわー。


(再度集合写真。)

家族からも評判のマゴチ尽くし、しあわせでした。

・マゴチの刺身
・マゴチの唐揚げ
・マゴチのアラ煮
・マゴチの胃袋の湯引き
・コチ飯


🐡
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