釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】ショウサイフグの刺身・シリヤケイカ炒め

2017-06-15 05:55:00 | 釣魚料理
6月9日(金)の野毛屋さんでの平日釣行は、渋々のショウサイフグ3匹。
しかも、白子シーズン真っ只中だと言うのに3匹全てがメスという引きの弱さ。悶々とした釣行が続いてますよ。


(左端はサバフグ。自己レコードのデカさが目立つね。)

釣行当日はおチビのショウサイとゲストのシリヤケイカをいただく。

シリヤケイカを釣ったのは初めてだけど、コウイカの中でも食味のランクが低いと聞くから、加熱調理にしてみた。


(シンプルに。)

オリーブオイルでニンニクと炒めて、味付けはシンプルに塩・コショウのみ。仕上げにパセリをパラッと。

肉厚の身はしっかりして弾力がある。苦労せずに噛みきれるけど、サクッとまではいかないな。隠し包丁を入れるべきだったか。

食味は確かに旨味が薄い。
噛み続けるとようやく遠くでイカの風味がちょっと顔を出す程度かな。
調理方法によってはもっと美味しくいただけるのだろう。次回は研究して料ってみよう。


(ちょい盛り。)

チビショウサイは刺身に下ろしても小皿半分に満たず、味見程度。余白を埋めるために、シリヤケをちょっとだけ刺身にして添えた。

ショウサイは安定感あり。やはり刺身は小振りの方が良いね。


(集合写真。)

ここに白子があれば・・・と改めて思いを馳せた。


(定番の唐揚げ。)

翌日はサバフグを含めて全匹を唐揚げに。
皆メスだったからか、身が痩せてる感じだった。特に自己レコードの38cmは真子のためか胸部が凹んでスリムだったな。
だからだろうか、ホクホクだけどいつもより旨味が薄いような気がする。
子供たちの箸の進みも今一つ勢いがなかった感じ。

抱卵した身をいただいておいて贅沢を言ってはいけませんよね。

でも、3匹じゃ足らないよ。

・ショウサイフグの刺身
・ショウサイフグとサバフグの唐揚げ
・シリヤケイカのニンニク炒め


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