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引っ越し退去時の精算額を増やさないようにする注意点

2017年02月13日 | Weblog
引っ越しシーズンですが、賃貸物件の引っ越し前後で気を付けることの盲点を。

床が傷つかないようにするのは、皆、結構気にしていると思うのですが、
同様に、壁(壁紙)も気を付けてください。

退去時に壁紙が汚れていると、張替えの対象になって、結構な額を取られます。
(1面2万円弱~)

対策としては、壁紙をなるべく汚さないこと。

自分の場合は、もともと薄いしみがあって、住んでいるうちに濃くなってきたので、
自分の責任じゃないと思っていましたが、退去時にはこちらの責任に…。

壁際にベッドを置くと、汚れやすいです。
新居でのベッドの配置に注意。

引越し当日に、退去の立ち合いをする場合、荷物の搬出にばかり気を取られますが、
荷物の搬出後、今一度、壁紙の汚れをチェックし、目立つ汚れがある場合は、
住居用洗剤で軽くこすって落としておくとよいです。
(こすり過ぎて、壁紙自体を傷つけないように注意。)
(あまりにも広い面積で汚れている場合は諦める。下手に汚れを広げてしまいかねない)

拭けば落ちるような汚れでも、張替えと判断されてしまうので、ご注意を。


あとは、室内の電灯や、備え付けのエアコンのリモコンの電池などが、切れていないか
チェックしましょう。これらは居住者負担なので、切れていると、取り替えるのに
お金を取られます。

自分の場合は、エアコンを使っていなかったのですが、リモコンの電池が切れている、
ということで、電池代+取り換え工賃!で、600円取られました。
電灯や電池の取替えなんかは、自分でやれば数百円ですから、避けられる出費です。

管理会社にもよると思いますが、細かいチェック項目で精算金額を積まれますので、
意外な落とし穴にご注意ください。
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