おみよ残日録

気ままに書きたい時に書きたいことを綴ります。

「真田丸」第40回~その一 #真田丸

2016-10-14 13:00:00 | 大河ドラマ「真田丸」
NHK大河ドラマ「真田丸」第40回。

いよいよ最終章に入った。

残り3ヶ月弱で大坂城落城まで描かれるのだろうか。

最終回は信繁改め幸村が命を落とすまでだろうか。


今回は真田信繁が幸村となる場面が話題を呼んだ。

幸村という名は後世の芝居や本での名前で、実際に本人は名乗っていなかったとのこと。

だが、ドラマでは「幸村」という名で最終章は戦うようだ。

「幸」の字は父・昌幸からもらってくれと言われていたので、そういう流れか~と思っていた。

が、まさか「村」の字をくじで決めるとは。


私はくじ引きはあまり良い思いをしたことがない。

ビンゴは強いんだけど(笑)

そのためか、不公平な決め方というイメージを持っていた。

じゃんけんも弱いから、あれも不公平だと思っていた。


今回「くじ引き」が気になり、検索してみると、最も民主主義的な決め方などとある。

不公平でない決め方ということか。

この「くじ引き」という決め方、ドラマを観てちょっとイメージが変わったかもしれない。


室町幕府第6代将軍・足利義教はくじ引きで決められて将軍になったため、「くじ将軍」などと呼ばれた。

凶暴な性格だったとか、最期が暗殺で亡くなったということもあり、イメージが良くない。

だからくじ引きで決めるとロクなことはないと思われる、一つに例だと思う。

ただ、義教を評価する研究者もいるので、イメージとは違う面が大いにあると考えられるが。


「くじ引き」の結果は運、天命という可能性もある。

脚本の三谷氏は、そう思っているのかもしれない。

さて、今年のプロ野球ドラフト会議の季節が近づいてきた。

今年は⒑月20日(木)に行われる。

ドラフトも「くじ引き」なんだよな~

ドラフトも「くじ引き」は不公平というイメージを作っている一つかもしれない。


おそらく狙った選手を希望通りに獲得できた=くじ運が良いという図になるのだろう。

が、ここは少し視点を変えてみるのも面白いかも。

多くの球団が欲しがった選手が、果たしてプロ野球界で活躍するという保証がどこにあるのだろうか。

くじを外して、別の選手を獲得してかえってよかったとか。


これを機に、「くじ引き」ブーム到来か。

AKBのじゃんけんも、「くじ引き」に変わったりして(笑)
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