「星座占い」を暮らしに活かす

思い通りの生活を送るために、心のよりどころになるものを持つことが大切です。「星座占い」を活かしてみませんか。

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希望という名の旅

2008-12-23 | Weblog
「この1年を振り返りながら、これからの道のりを考えて見ましょう。」

人生を一つの旅と考えたら、「希望という名の旅」を続けることです。

未知の世界を思い描きながら、
弛まぬ努力を重ねて、目的地に到達する長い長い旅路です。

行く先々には、山や川、森林や草原があり、
見るもの全てが、新しい魅力に溢れています。

途中下車することもあるし、一直線に目的地を目指すこともあります。
車窓から眺める景色は、観る人によって印象が違います。
そこに住む人達の心や姿は、会って話してみないと分かりません。
印象だけで、全てを語るのは正しくないでしょう。

でも、平均寿命を生きたとしても、目にすることが出来る世界は限られています。
その限られた世界を、どのように広めて行くかは、
関心の持ち方と、その度合いの強さで異なります。

人間に与えられた可能性が無限であるとすれば、
その可能性に、積極的にチャレンジしていくことが、視野を広めるのです。

自分の世界にどっぷりと浸かって、
思考停止をしてしまうには勿体無い長い人生を、
今一度見直してみるのも、大変意義のあることです。

幼い頃目にした光景は、自分もそうしたいと言う、
最初に描くささやかな望みです。

考える能力や知識が身につき、友達の輪を通して、視野が広まり、
新たな希望に変わって行きます。

人生楽しいことばかりではありません。
でも、決して希望の光を消してはならないのです。

辛いこと、悲しいこと、恐ろしいこと、怖いこともあります。
気が滅入ったり、落ち込んだり、挫折感を味わうこともあります。
それらを乗り越え、這い上がって生きて行くのが人生なのです。

自分を支えているのは、将来達成する希望なのです。
諦めや絶望感は、希望をかなえる上での最大の敵です。

諦めることなく、チャレンジし続け、夢を膨らませて行く事です。
もう無理だと思う気持ちに陥らないことです。

一つの希望が叶えられても、また違う希望に向けて頑張るのです。
一つひとつ達成感を味わい、心に刻み込んでいくことです。

希望は最期まで続くのです。

(ご挨拶)
今回を持って、このブログを終了します。
4年間お付き合いいただき、有難うございました。
またいつの日にか、お逢いしましょう。





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大河を行く

2008-12-22 | Weblog
「自然の中に身をおき、悠久の時を感じ取るには、良い季節です。」

冬は、自然の中でその時を過ごすには、少し厳しい季節かもしれません。
でも、四季の移り変わりを知るには、冬の厳しさを体感することです。

観光で各地を訪れる冬は、温泉など湯治が主な目的になります。
自然に囲まれ、雪景色を眺めながら温泉に浸かっていれたら最高の休養です。
青空の下、露天風呂で過ごせたら、日常の雑事を、ひと時忘れさせてくれます。

年末年始に時間が取れれば、冬の自然に触れることです。

自然といっても、遠出する必要はありません。
緑に包まれた公園でも良いのです。
どんぐりや栗の木があったり、椎の木や楠木の緑が、
爽やかな風と共に、自然の香りを運んでくれます。

小さな流れの川にも、生き物がいます。
彼らにとっては、そこが生きる世界なのです。

大河も源流を辿れば、小さな流れから始まっています。

小さくスタートして、大きなものへと育て上げ、
夢を大きく広げていくことは、生き甲斐に繋がります。

必要なものを身につけ、一人前になったら、
大きな流れの中で、身体を鍛えるのです。

スポーツ選手も、高校生から大学生へ、そして、社会人となって経験を積む中で、
精神的にも、肉体的にも、大きく成長していきます。

若くして一流選手の仲間入りをしても、
身体が完全に出来上がっていないことがあります。

本当に実力を発揮するのは、実践に相応しい身体になってからです。
精神力も、それに応じて強くなっていきます。

一般の社会人も同じです。
気力、体力は、小さな体験を積みながら、身についていくのです。

先輩、先人の好ましい姿を見ながら、
それらの人を超えていく、強い意志と、熱意が人間を大きくするのです。

流れに逆らうことよりも、
速い流れや、ごつごつした岩場を乗り切り、
やがて到達する広大な流れの中で、先々を見通し、大海原を目指すのが良いのです。

大海原の先に、魅力に溢れた世界が広がっています。


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明日に架ける橋

2008-12-21 | Weblog
「考えているだけでは何も進みません。
今こそ、足を一歩前へ踏み出すときです。」

学び、遊び、語り、やりたいことが沢山あっても、
夢や希望を叶えるために、与えられている時間は、
日々刻々と過ぎ去っていき、元に戻すことは出来ません。

充実して過ごした日々を思い起こしたり、
楽しかったことを振り返ることはあっても、
何時までも、過去を振り返ってばかりいられないのが現実です。

大事なことは、これから先如何に満足の行く生活を送れるかです。
今何をしているか、しっかりと胸に手を当てて考えてみよう。
そして、やり続けていくことが、自らの人生にどれ程有益であるか考えてみよう。

今立っている周囲の環境を考えてみよう。
友人や、仲間の顔を思い浮かべてみよう。
これからも先、ずっと共に協力し合っていけるだろうか。

自分の力や能力を十分生かしているか確かめよう。

自分がやりたかったことをもう一度思い起こしてみよう。
その思いが、どれ程進んでいるか、確かめてみよう。

夢や希望を叶えるに十分な、明日に架ける橋があるだろうか。

ゆっくりと、明るい未来に向って、
確かな足取りで歩み、渡り切ることの出来る橋を、
自分の目でしっかりと確かめてみよう。

その先に、自分を待っている夢や希望に満ちた将来に目を据えてみよう。

思いが叶うまで、頑張り続けるために、明日では遅すぎます。
立ち止まって足踏みしていたのでは、前に進めません。
今すぐ行動に移すことが必要な時です。


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温度差

2008-12-20 | Weblog
「お互いの認識の違いを確認し合うことが大切です。」

最近この言葉が頻繁に使われています。
お互いの気持ちに微妙な違いがある場合などがそれにあたります。

人間の気持ちや意見には、違いがあって当然ですが、
同じ目標に向かって歩み続けるとしたら、
その差を、何らかの形で縮めるために、意見交換が必要です。

良い面、悪い面を全て洗い出し、理解を深めることが大事です。

この場合、相手の意見に耳を傾けることです。
お互いの認識に違いがあったとしたら、それらを確認しあい、
目指すところの、最も大切な部分を理解し合うことです。

気持ちをオープンにして、率直な話し合いが出来れば、
方向性は定まり、一気に解決に向います。


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裏返し

2008-12-19 | Weblog
「表面上の言葉だけを信じていると、判断を誤ることがあります。
巧言令色少なし仁と言います。言葉の裏にあるものを摑むことです。」

人の評判は、概して表面上のことがらを取り上げて、
もっともらしく語り継がれ、
それに尾ひれが付いて、広まっていきます。

事実をあまり知らない人たちの口を通じて伝えられていくと、
良い面と好ましくない面が混同されていきます。

人々の話は、その人の主観で語られ、
客観的な考えは除外されることが多いので、
伝えられることの全てが、必ずしも正しいとは限りません。

日本人の特徴は、有名校出身者は優秀だという考え方です。
頭が良いことを、人間的な評価に、安易に結ぶ付けたがるのです。

どちらかと言うと、人を正しく見ることができない傾向があります。
学校だけでその人の存在を認めてしまうところがあるのです。

最近の政治家の発言を見ていても分かるように、
有名校を出たからといって、
評価に値しない人がいることも知らなければなりません。

言葉は、日頃頭の中で考え、
思っていることが口を付いて出てくるのです。

周囲の人達は、発言者を庇って、助け舟を出しますが、
身近にいる人のなかには、
「勉強は出来たけど、バカなんです」
と正直に発言する人もいるのです。

判断力や理解力が伴わない人の言葉には、
無責任さと軽薄さが滲み出てきます。

事実を知ることは、なかなか難しいのですが、
良い評判は、日頃の行動内容によるところが多く、
それだけに心して行動することの大切さを感じることになります。


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ざっくばらん

2008-12-18 | Weblog
「心を許す雰囲気作りを心がけるといいです。」

それには、思っていること、考えていることを素直な気持ちで、
気取らずに話すことです。

腹蔵の無い話し方は、周囲の人達に気楽な雰囲気を与え、
楽しい話題が、次々に出てきます。

言葉は不思議な魅力を持っています。
考えていることを、ありのまま言葉に表していくと、
思いがけない話題に繋がっていきます。

話すことによって、言葉の幅はどんどん広がります。
読んだ本の内容も、話すことによって、記憶に留められていきます。

話すことで、疑問に感じていたことや、
消化不良でもやもやしていたことが、解消されることもあります。

頭の中で、話の中身を作り出そうと神経を使いすぎると、
却ってぎこちない言葉になることもあります。

言葉を選びすぎず、思ったことをどんどん話すことが大切です。
そうすることで、ざっくばらんな話し方ができるようになるのです。

楽しい会話を交わせるようになると、自然と人が集まってきます。
いつも気持ちをオープンにしておきたいものです。


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気持ちを高める

2008-12-17 | Weblog
「沈着冷静に、ことを進めるのが良いことは、
あらゆる場合に当てはまります。」

考える余裕が出てきますし、落ち着いた態度は、
周囲の人達にも、何等かの安心感を与えます。

多くの人と協力して何かをする場合は、これはとても大事なことです。

行動を起すときは、考え方をある程度整理して、
静かにスタートするのが良いのです。

着手したら、徐々に気力を充実させ、集中力を高めていきます。
考えていたことを進めるうちに、脳が活性化していきます。

たとえ、志が高くても、強引にことを進めるよりも、
目標の先にある具体的な内容を明確にし、
実現に向けた取り組みを着実に推し進めることが大切です。

最初から突っ走ることが悪いわけではありませんが、
途中で息切れしないで、気持ちの高まりを持続させるほうが、
長い目で見れば、より良い結果に結び付く可能性が高いのです。


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いい加減さ

2008-12-16 | Weblog

「人間関係で大切なものは、お互いの信頼関係です。」

「この人となら、何でも安心して話しが出来る」と、
お互いに感じ合える間柄が、長い付き合いに繋がっていきます。

でも、あまり生真面目すぎてもいけないし、ときには、
臨機応変で、柔軟性に富んだ動きが出来ることも大切です。

重要なことと、それ程時間をかける必要の無いものを、
上手く区分けして、対処していくことです。

たとえば、集まる人の数が発表される時、
おおよその人数を把握しますが、
それらは、参考に留める程度で、それ程重要でないことがあります。

初詣客が何百万人と予想されても、
それ程気にするものではないでしょう。
その時々の社会情勢を反映したものに過ぎません。

ただし、官庁に一般経費として、予算枠外で、
国民の積立金から、毎年何百億円を使ってもいいよと、
政府が認める数字などは、適当でいい訳がなく、
隠し金作りや裏金作りなどは、決して納得のいくものではありません。

その立場に立ったら、ことの良し悪しを正しく判断できる能力と、
理性が強く求められるのです。

いい加減さの真意を正しく知り、理解できる人間になることです。
いい加減な一方をしていては、誰からも信頼されない人間になります。
生きていく上で最も大切な人間関係を、今一度考えて見ましょう。


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意地をはらない

2008-12-13 | Weblog
「素直な気持ちになることが大切です。」

正しいことは認めるが、
誤りに気付いたときは、勇気を持って正すことです。
よく町で見かける光景に、男女の諍いがあります。

聞くわけではありませんが、会話の中身は、お互いが頑固に、
自分の主張を通して、相手に譲らないことです。

考え方は人さまざまです。
時には折れて、相手の考え方を受け入れることも必要です。

意地をはったばかりに、物別れになり、破局に至る場合もあります。
それでも、自己主張を通して、良しとするなら言うことはありませんが、
後悔することになっては、元も子も失いかねません。

その時の態度が影響して、一生を台無しにしてしまったら大変です。
その場の雰囲気や一時的な感情から、
言わなくても良いことを口走ってしまうことはあるものです。
それに気付いたら、直ちに改めることが大切です。

自分の気持ちを上手くコントロールできる人が、
心の広い、魅力ある人間に成長していくのです。

話しがエキサイトしてくると、感情が高まり、それを抑えきれず、
冷静さを失って、キツイ言葉が出がちです。

そのような時は、意識的に一呼吸おくことです。
少し間をおくと、相手も自らの言葉に気づくものです。

人間は、相手の目や顔の表情から、
心のうちを見抜く素晴らしい才能を持っているのです。

その場の雰囲気を読み取ることで、気持ちを修正していくのです。
意地を張り通すのではなく、
気持ちを上手く切り替えていくことが大切なのです。


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追い風に乗る

2008-12-11 | Weblog
「追い風が吹いていると感じたら、
この時を逃さず、その風に乗り一気に駆け抜けることです。」

勢いがあるときは、何をやっても順調にことが進んでいきます。
調子がいいと、歯車が噛み合うように、全て良い方向に向かいます。

頭の回転が、すこぶる良くなるのもこのような状態の時です。
次々に良い考えが浮かんで、気持ちが高まっていきます。

このような状態になったら、思考を中断させないように、
集中力を発揮して、良い状態を保ち続けることです。

そして、取り掛かった仕事を、一気呵成にやり遂げてしまうことです。
余裕があれば、発想を転換させて、次の課題に取り組むといいでしょう。
これまで厚い壁に阻まれていた思考が、それを突き破っていきます。

会社であれば、他部門の意見を積極的に収集し、より良いものを取り入れて、
構想に厚みと深みを持てせることが出来ます。

共同歩調を保ちつつ、お互いのシナジー効果を発揮できれば、
追い風に乗って、計画は確実にスピードアップしていきます。


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