保護犬と豊かに暮らすために

ペットロスからはじめった保護活動。奇しくも8年目で施設が閉鎖となり、行き場のない問題犬4頭を我が家に迎え暮らしています。

施設の保護犬〜ビーグル犬ビーちゃんと老犬パピくん

2017-07-27 10:56:45 | 日記
ビーグル犬のビーちゃんと、パピヨンのパピくん。
どちらも保健所から保護をした子。

ビーちゃんは、ずっと吠えいるのがうるさくて、身勝手な飼い主が持ち込んだよう。
パピくんは繁殖犬で、使えなくなったのでブリーダーが処分したと。

保護犬はどの子もそうだが、すべて人間の身勝手で犠牲になった子たちばかりだ。

ビーちゃんは、私が世話をするようになりストレスがなくなったのか1日で吠える事もなくなった。
ただお散歩の経験がまったくないようで、すごく引っ張り、匍匐前進のようにして歩くというか地を這っているような感じだった。
こういう様子を見ると、何年もの間、まったく構われていなかったのだなと哀れに思った。



当時のビーちゃんは、無表情のロボットみたい。



パピくん写真は、あまりにも悲惨な姿でカメラを向けられず、ある画像はこれだけ。
顎は折れて口が開きっぱなし。全く人に近寄れず、隅っこに隠れ、マーキングばかりしている子。








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