保護犬と豊かに暮らすために

ペットロスからはじめった保護活動。奇しくも8年目で施設が閉鎖となり、行き場のない問題犬4頭を我が家に迎え暮らしています。

ペットロス〜ボランティア活動へ

2017-07-27 10:15:09 | 日記
アーロンが亡くなり、生まれ変わりの子を探そうと保護犬サイトを見る毎日。
子犬から成犬に至るまで、何百頭も見たけどまったくいない。
いくつかの譲渡会にも参加したけれど、出会う事はなかった。。
その時、地元にも保護施設がある事を知り行ってみたけれど、やっぱりアーロンの生まれ変わりはいない。

室内には譲渡会に参加している子犬たちがいた。
外にも、ずっと吠え続けている犬が。。。行ってみると薄汚れて臭い臭いビーグル犬!
そばに寄ると、すぐに膝の上に乗ってきた人懐こい子。
誰にも構われずに、繋がれているので寂しくて吠えているようだった。

当時、常時施設にいたのは、躾されていないビーグル犬と顎の折れた超小型の老犬パピヨン。




家に居たくない私は、その子たちの面倒を見ようと思い、次の日から日参する事に。
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