美味−BIMI−

♪美味しいもの・旅・国際交流・家庭菜園が大好きなmyu-myuの毎日♪♪外国人専用GuestHouseも手伝っています♪

映画<太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−>

2011年02月20日 | TV・映画・観劇・観戦<2011年>

歴史に埋もれた、真実の物語。

アメリカから賞賛された日本人兵士・大場栄大尉。

これは絶望的な状況の中、

最後まで諦めずに生きぬいた大場栄大尉と、

その仲間達の実話に基づく真実の物語である。

「生きて、日本に帰ろう―。」

 

<太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−>を見てきました

太平洋戦争の激戦地・サイパン島で、

わずか47人の兵力のもと、4万5,000人ものアメリカ軍を翻弄し続け、

アメリカ軍から“フォックス“と仇名され畏れられた実在の日本人、

大場栄大尉の実話が映画化されたもの。

原作は、ドン・ジョーンズとゆ〜アメリカ人作家の書いた

長編実録小説『 タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日 』。

絶版になっていましたが、

『 タッポーチョ 太平洋の奇跡「敵ながら天晴」

玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 』とゆ〜タイトルで、

2011年2月4日に復刊されています。

そのあとがきに、

「多くの人たちが、自分たちの父や祖父や叔父たちが、

国を守るために戦った精神について何も知りませんでした。

もっと驚いたことは、その人たちがしたことに何の尊敬の念も払っていないことです。」

とあります。

私達も、このような人達がいたコト、忘れてはいけない、

そう深く感じた映画鑑賞になりました。

 

監督は、『 学校の怪談 』シリーズの平山秀幸監督。

日本の歴史の教科書には載るコトのなかった、

男たちの過酷な戦いと友情を日米双方から描いています。

3年ぶりの映画主演となった大場大尉役の竹野内豊、

スキンヘッドの元ヤクザの軍人・堀内今朝松役の唐沢寿明、

井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、阿部サダヲら、

豪華キャストの熱演も見逃せません。

撮影は、全編、タイのラヨーンとサイパン島。

平山秀幸監督率いる日本ユニットと、チェリン・グラック監督率いる米国ユニット、

特撮ユニットの3隊で進められ、両軍それぞれの目線で描かれています。

コレによって、今までの戦争映画とは違う仕上がりになっているように感じました。

すでに、イギリス、アイルランド、ドイツ、オーストリア、スイスの5カ国での、

配給が決定しているほか、他の国でも配給交渉が行われていると言います。

 

戦争映画を見ると、いつも心が痛くなりますが、

この映画は、少し違う印象を受けました。

生きるか死ぬかではなく、“生き残る”コト、それが使命だとゆ〜テーマからでしょう。

生きて、日本に帰ろう。。。

そして、昔の日本人としての誇りの持ち方、尊敬します。。。

 

<太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−>

  オフィシャルサイト → www.taiheiyo-no-kiseki.jp

 

 

あらすじ。。。

 

1944年、太平洋戦争末期。

陸軍歩兵第18連隊の大場大尉(竹野内豊)は、

日本から2000キロ離れた玉砕の島・サイパンへ送られる。

彼は軍から離れて戦う一等兵の堀内(唐沢寿明)と共同戦線を張り、

アメリカ軍を翻弄していく。

神出鬼没の彼らは“フォックス“=”狐のように賢い男”と呼ばれ、畏れられていく。

ついに、アメリカ軍は大掃討作戦に出る。

大場は最後47人になりながらも、

仲間の兵士たちと共に16か月間敵に立ち向かい、多くの民間人を守りぬいた。

やがて彼の誇り高き魂は日本人だけでなく、アメリカ人の心も動かしていく。 

 

 

「日本兵は命がけで戦う。

甘く見てはいけません。

オオバ大尉は必ず使命を貫く。」

ジャンル:
習い事
コメント (6)   トラックバック (53)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国2010 vol.26 もっちもち〜... | トップ | 極上淡麗スープ<らあめん 元〜H... »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
私も観ました。 (かえる※)
2011-02-20 19:30:01
私も先日鑑賞しました。

サイパンが激戦地の一つであったことは知っていましたが
この事実は全く知らなくて大変驚きました。
あの戦争時において、大場大尉の最後の決断は
とても難しいものだったと思われますが
結果として正しい大きな決断でしたね。

戦争と平和、そして命の大切さを考えさせられる映画でしたね。
Unknown (hiroshi-k)
2011-02-21 00:32:43
TBありがとうございました!
戦争の記憶が薄れ、また、戦争映画が少なくなっていく中で、あまり知られていない部分が明かされていくのは貴重な事だと思いました。
当時の状況で「生きて帰る」と言う言葉を発するのは、非常に勇気のいる事だったと思います。
命の大切さを考える切っ掛けになりそうな作品ですね。たくさんの人に見てもらいたいと思いました。
私もです^^ (みゅうみゅう)
2011-02-21 12:42:18
かえる※さん→とても心打つ映画でしたね。
  あの時代、この選択が出来た兵士がいたコト、
  凄いなぁと思います。
  竹野内のインタビューに・・・、

 「ジャングルを分け入って何時間も歩いた先に、
  逃げ延びた日本人たちが暮らした場所はあった。
  水筒や皿、食料にしたカタツムリの殻があちこちに散乱し、
  野戦病院跡には液体が入ったままの薬の瓶が転がっていた。
  後にそこを占領した米兵が残したであろうジュース瓶も・・・。
  六十五年前、確かにここで日本の兵士が戦い、
  民間人が恐怖と背中合わせに身を潜めていた、
  という痕跡がはっきりと残っていた。
  言葉にできない衝撃があった。」
 
  とゆ〜のがありました。
  今も、サイパンの地に残る足跡。
  私達は忘れてはいけませんね。。。
  見に行って良かったって思います。
ありがとうございます^^ (みゅうみゅう)
2011-02-21 12:45:18
hiroshi-kさん→コメントありがとうございます^^
  遊びに来てくれて嬉しいです。
  本当に大勢のみなさんに見てもらいたい映画ですね。
  大場大尉の誰にも弱音を吐けない立場。
  見ていて、あの淡々と演じてるからこその、
  重さ、極限状態、が心に響きました。。。
玉砕の島・サイパン (mount)
2011-02-25 07:47:50

遅くなりました、お邪魔しています。
みゅうみゅうさんの素晴らしいblog
全てが適切な言葉で記され、
今一度感動しながら読ませて頂きました。
添付ファイルも素敵です

この映画を観る事が出来て 
ほんとうによかったです。
娘にも感謝、岡山暮らしよかったなぁ〜

ありがとうございます^^ (みゅうみゅう)
2011-02-26 11:47:16
mountさん→ホントですね〜^^
  とても感動する、そして、
  今一度日本人が確認しなくてはいけない平和の大切さ、
  戦争のむなしさ。。。
  色々な想いがこみ上げてくる、素晴らしい映画でした。
  等身大の人間が描かれた作品だったとも思います^^

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

あわせて読む

53 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』 | 中嶋朋子、竹野内豊が素晴らしい。 (23:30の雑記帳)
観ていていろんなことを考えさせられました。 そういう意味で、今の時代にこのような映画が 作られるというのは大いに意義があることだと思います。 いちばん良かったのは、 ...
太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
日本人の知らない、日本人の戦争。 第二次大戦下のサイパン島で、日本軍の玉砕後も、実に512日間も戦い続けた兵士達がいた。 「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」は、神出鬼没のゲリラ戦で、“狐の様に...
太平洋の奇跡/洋菓子店コアンドル (あーうぃ だにぇっと)
2月11日(金)公開の邦画2本。 “あしたのジョー” は残念ながらゲットできず。 年代的には、“あしたのジョー” 世代なのだが、漫画もテレビのアニメも私は観たことがない。 親に禁止されて見られなかったのだ。 今となっては考えられない? この前、実家でケー...
『太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー』 (こねたみっくす)
これは大場栄大尉の軍人としての戦績を描いた映画ではなく、人としての功績を描いた映画。 それゆえに戦争映画としては物足りなさを感じるものの、人間ドラマとしてはさらに奥深 ...
映画 「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 (ようこそMr.G)
映画 「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」
太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男 (勝手に映画評)
事実に基づいた物語。太平洋戦争末期の1944年、サイパン島が玉砕してから、大場大尉の物語は始まる。援軍はもちろん、食料・弾薬はおろか、水も乏しい中、512日にも渡り抵抗を続け、最後は、連隊長からの正式の投降命令を受けて投降した。 大場大尉を演じたのは、竹野内....
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
原作はサイパンに従軍した元アメリカ兵のノンフィクションで、竹野内豊演じる大場大尉を主演にした映画だ。イーストウッドの「硫黄島」2作もすばらしい戦争映画だったけど、日本の製作でここまでの戦争映画が出来たことを賞賛したい。最後の行進するシーンでの日本人とし...
太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男− (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。ドン・ジョーンズ原作、平山秀幸監督、竹野内豊、ショーン・マクゴーウァン、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、板尾創路、光石研、柄本時生、近藤芳正、酒井 ...
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  太平洋戦争の末期、サイパン島で実に500日に亘って、米軍にゲリラ戦を仕掛けていた大場栄大尉たちの実話を映画化したものである。大場大尉は僅か47人の兵士を引き連れ、4万人以上の米軍を翻弄し続けたという。そのために彼は、米軍からフォックスと恐れ...
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- (悠雅的生活)
赤い目印。山中の水場。タッポーチョの狐。
『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』・・・これでは心に響かない (SOARのパストラーレ♪)
けっきょく何を描きたかったのか、そもそも何が奇跡なのか、伝わる物があまりに弱くて残念。期待が大き過ぎたか・・・。
*太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男* (Cartouche)
                ***STORY***           2011年  日本    太平洋戦争末期。1944年6月。陸軍歩兵第18連隊、大場栄大尉(竹野内豊)は、日本から2000キロ余り離れた北マリアナ諸島サイパン島へ送られる。当時日本の統治下に...
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (やっぱり最終的には自分じゃないの)
太平洋戦争の末期。陸軍歩兵第18連隊の大場大尉は、日本から2000キロ離れたサイパンへ送られる。彼は軍から離れて戦う一等兵の堀内と共同戦線を張り、アメリカ軍を翻弄していく。神出鬼没の彼らは“フォックス“と呼ばれ、アメリカ軍はついに大掃討作戦に出る。 太平洋戦...
「太平洋の奇跡 ‐フォックスと呼ばれた男‐」 (嵌絵図)
映画「太平洋の奇跡 ‐フォックスと呼ばれた男‐」  を観ました。     戦争のことを  知らない世代。    いろいろな媒体から  ほんの断片を  知ることはありますが  まだまだ  足りないのかもしれない。    けれど  どんなに知っても  それ...
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男 (花ごよみ)
舞台は1944年、 太平洋戦争末期のサイパン島。 最後には47人の兵力に対して 圧倒的な人数のアメリカ軍。 その戦いの中、 大場栄大尉というアメリカ軍から恐れられ、 “フォックス”と呼ばれた日本人が存在した。 その実話を映画化。 監督は平山秀幸。 日本側の描写を...
映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 (FREE TIME)
映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を鑑賞。
太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男− (試写会) (風に吹かれて)
誇り高き侍 公式サイト http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp2月11日公開実話の映画化原作: 『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』 (ドン・ジョーンズ著)監
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- (シネマDVD・映画情報館)
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- スタッフ 監督: 平山秀幸 キャスト 竹野内豊 唐沢寿明 井上真央 山田孝之 中嶋朋子 阿部サダヲ ショーン・マクゴーウァン 劇場公開日:2011-2-11
「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」国民と兵を守るために512日間戦い続けた指揮官の人望 (オールマイティにコメンテート)
2月11日公開の映画 「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」を鑑賞した。 この映画は1944年7月に太平洋戦争で アメリカ軍がサイパン島に侵攻し殆どの日本軍は壊滅した ...
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- (だらだら無気力ブログ)
太平洋戦争末期、激戦地となったサイパン島で部隊が壊滅した後も、残存する 47人の兵士を率いてアメリカ軍に立ち向かいながら200人ちかい民間人を守り、 アメリカ軍からフォックスとして恐れられた日本陸軍・大場栄大尉の実話を 元アメリカ兵ドン・ジョーンズの著作をも...
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (I am invincible !)
太平洋戦争末期。 日本の統治下にあったサイパン島は重要な軍事拠点であるという認識から、その地の日本軍兵士はなんとしても死守する覚悟で戦っていた。
[Review] 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- (Diary of Cyber)
『硫黄島からの手紙』では、栗林忠道中将を中心とした、硫黄島の戦いが、『俺は、君のためにこそ死ににゆく』では、鳥濱トメさんと彼女が甲斐甲斐しく世話をした特攻隊隊員が、『男たちのYAMATO』では、戦艦大和に搭乗する若き船員達が、今にも死ぬかもしれない状況の中で...
「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」みた。 (たいむのひとりごと)
出来ることならば、ED前に”その後”を少しでも入れて欲しかったなぁと思う。米軍士官を唸らせるだけの器量を持った大場大尉だけど、指揮官だったしちょっぴり心配しちゃった。だから帰宅して直ぐにググッってウィ
太平洋の奇跡 〜フォックスと呼ばれた男 (迷宮映画館)
四面楚歌作戦は、効くなあぁ
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-/竹野内豊 (カノンな日々)
太平洋戦争の激戦地であるサイパン島でたった47人の兵力を率いて米軍と戦った実在の日本人、大場栄大尉の実話を映画化した戦争ドラマです。劇場予告編は昨年の秋くらいからかかっ ...
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- (映画鑑賞★日記・・・)
2011/02/11公開 日本 128分監督:平山秀幸出演:竹野内豊、ショーン・マッゴーワン、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、板尾創路、阿部サダヲ、唐沢寿明生きて、日本に帰ろう─ ...
『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』 (ラムの大通り)
----これって、ずいぶん前から期待していた映画だよね。 あまり、戦争映画には興味がないと思っていたけど…。 「監督が贔屓の平山秀幸。 最近の日本の戦争映画って、 潜水艦や戦艦など海戦中心で、 こういう本格的な地上戦は あまり描かれなかっただけに ちょっと興味が...
ほんの少し勇気があれば・・・。『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』 (水曜日のシネマ日記)
太平洋戦争の激戦地サイパン島を舞台に日本人大場栄大尉の実話を映画化した作品です。
『太平洋の奇跡』をユナイテッドシネマス豊洲7で観て、血沸き肉踊らなかった男ふじき☆☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆良くも悪くも普通】    私、映画にモラルは不要。 仮にモラルが必要だとしたら、 モラルが不要である事の逆説としてかろうじて必要。 という考えなので ...
「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 (みんなシネマいいのに!)
 だ〜これは予告編で勘違いしちゃったよ〜。 フォックスと呼ばれる男が、ランボーの
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-オリジナル・サウンドトラック物語は、いわゆる戦争秘話なのだが、この映画では、米軍からも恐れられた日本人将校を描きながら、彼の何がす ...
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- (LOVE Cinemas 調布)
太平洋戦争末期のサイパン島で僅か47人の兵を率いてアメリカ軍を翻弄した大場栄大尉の実話を映画化。主演は『さまよう刃』の竹野内豊。共演にショーン・マッゴーワン、唐沢寿明、井上真央、山田孝之ら豪華なキャストがそろう。監督は『必死剣 鳥刺し』の平山秀幸。アメ...
太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男 とにかく生きるのだ・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【=12 -3-】 大阪〜阪神地区を午後、仕事でウロウロしていたが、すごく雪が降ってビックリ! このまま降り続けたら、明日の朝までに数メートルの積雪にでもなるのではないかとびびったけど、夕方にはすっかり融けたようだ、とにかく大袈裟だ、関西人。  1944年、太平....
「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」見てきました。 (平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ)
親愛なるアッティクスへ 昨日、友人と映画「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」を見てきました。 (当然、本日はしっかりと二日酔いです(笑)。) 先日も、昭和27年公開の山本薩夫監督作品「真空地帯」について述べた際に、「もう、日本は太平洋戦争を舞台...
映画「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」を観ました!!(2011-04) (馬球1964)
映画「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」を観ました!!
「太平洋の奇跡」 (此処ではない何処か)
試写会に行ってきました。 去年からバタバタしていて、映画を見るのは本当に久しぶり。 太平洋戦争で激戦が繰り広げられたサイパン島。わずか47人の兵で45,000人の米軍を相手に大場栄大尉率いる部隊が戦...
嫁さんと映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を観る (饒舌な寝言)
偶然テレビ番組・奇跡体験!アンビリバボーで大場栄大尉の実話をドラマ化していたのを観た。 アメリカ軍から恐れられた実在の日本 人、「フォックス」と呼ばれた軍人 大場栄というのは、 軍事オタクでもあるオレは知っていたが、 愛妻家で戦争中でも数百数千の手紙のや...
太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男− (とりあえず、コメントです)
1944年のサイパンを舞台に描いた戦争ドラマです。 予告編を見ながら、大場大尉とはどんな人だったのだろうと気になっていました。 戦いのリアルさと深い人間ドラマに、いつの間にか引き込まれていました。
映画「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」観に行ってきました。 大東亜戦争(太平洋戦争)で激戦が繰り広げられたサイパン島のタッポーチョ山で徹底抗戦を続け、民間人を守り通した大場栄大尉(通称フォックス)率いる47人の日本兵達の物語。 元アメリカ海兵隊...
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- (5125年映画の旅)
太平洋戦争の只中にあるサイパン島。日本軍はアメリカ軍に押され、島のほとんどを占領されていた。残った部隊は無謀な突撃によって玉砕し、サイパンの日本軍はほぼ壊滅した。大場 ...
「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
サイパン陥落後も山の中に閉じこもってがんばった日本兵の物語。 あなた、戦争映画なんて興味あったっけ? イーストウッドの「硫黄島からの手紙」みたいなのかなあと思って観に行ったんだけど。 あれに比べるとどうも・・・って思ってるんでしょ?でも、イーストウッドと...
映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンが舞台となる本作は、実際に日本軍と銃を交えた元ア
「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男−」 (読書日和)
先日、「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男−」を観ました。 -----内容----- 1944年、太平洋戦争末期のサイパン島。 圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し、日本軍守備隊は最後の突撃を敢行し、玉砕する。 しかしその日から、アメリカ軍の恐怖の日々が始まった。 残...
1.太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 300オープニング土日/祝土日動員: 21万6495人/33
『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』  (京の昼寝〜♪)
  □作品オフィシャルサイト 「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 □監督 平山秀幸、チェリン・グラック□脚本 西岡琢也□原作 ドン・ジョーンズ□キャスト 竹野内 豊、唐沢寿明、ショーン・マッゴーワン、井上真央、山田孝之、岡田義徳、ベンガル、中...
映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』  (よくばりアンテナ)
どんな風に感想を書けばいいのか、ちょっと迷っていた。 いい作品だったと思う。 戦争映画って、実はあんまり好きじゃ無くって、 映画館に出向くことはほとんどなかったんです。 エンターテイメントと...
太平洋の奇跡 (上) (WEBLOG:e97h0017)
本作のレビューを執筆するにあたっては、作品が有するテーマとその表現方法を明確に分けて書く必要があると感じています。プレビューで書いたとおり、私はこの映画は決して「反戦映画」ではないと考えます。実は日本人にとって「反戦」というテーマで映画を作る
太平洋の奇跡 (下) (WEBLOG:e97h0017)
本作が当時の日本人を描くときに用いた基本的な表現方法にまずは言及しておきたいと思います。クリント・イーストウッド監督が「硫黄島の戦い」を2作品をもって描いたのは、戦争を切り取る視点が一方に偏らないようにする配慮によるものということになると思います。本作...
フォックスと呼べる男・竹野内豊 (美容師は見た…)
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』で、実在した大場大尉を演じた竹野内くんは、本当に見事に魅せてくれました。竹野内ファンでもあり、若い頃のイケメンな彼を思い返すと、こんな役を演じるようになったんだな〜って感慨深くて…恋愛ものに萌え〜だったあの頃が懐...
「太平洋の奇跡‐フォックスと呼ばれた男‐... (狂人ブログ 〜旅立ち〜)
 ジョン・ジョーンズ原作の長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を、竹野内豊主演、「愛を乞う人」「必死剣鳥刺し」の平山秀幸監督で映画化。 第二次世...
太平洋の奇跡 (映画的・絵画的・音楽的)
 またまた遅ればせながら、『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−』を新宿ピカデリーで見てきました。 (1)この映画を見終わって、かなりの人は、どうして主人公の大場大尉(竹野内豊)が、米軍に畏敬の念を持って“フォックス”と呼ばれたのだろう、と訝しく思うの...
「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 守るべきものは何なのか (はらやんの映画徒然草)
海外出張の帰りの飛行機の機内で観賞(行きは映画を観る気持ちのゆとりがなかった〜)
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (小部屋日記)
(2011/日本)【DVD】 監督:平山秀幸 出演:竹野内豊、唐沢寿明、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、板尾創路、光石研、柄本時生、近藤芳正、酒井敏也、ベンガル、阿部サダヲ 生きて、日本に帰ろうー。 原作はドン・ジョーンズの実録小説「タッポーチョ『敵な...