
アニメ版のだめカンタービレの第8弾
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(公式ホームページ→<のだめカンタービレ フィナーレ>)
(第7話の記事
→<のだめカンタービレvol.50 アニメ・フィナーレ 第7話 「Lecon 7」>)
のだめカンタービレの記事も、もうvol.51!
ドラマにアニメに映画・・・。たくさん書いたな〜〜〜!^^!
そして、アニメはあと3回で終わり、、、最後が見えてきて、
少々寂しい・・・みゅうみゅう、です。。。
さて、第8話は・・・
。
いよいよ、ルイと共演のラヴェルのピアノ協奏曲が始まる!
ところからスタート!^^!
それを客席で待つのだめ。
「大丈夫ですよ。
きっと千秋先輩とルイは、
皆が感服しちゃうような凄くて素晴らしい演奏をするんでしょうけど、
のだめがやりたいコトとは絶対違うと思うし、
・・・だいたい、あの二人にこの曲は似合わないんですよ。フフフ・・・。」
と、皮肉交じりな笑い。
ところが・・・
。
その演奏は、のだめの思い描く、それでした。。。
のだめも、思わず自分と千秋が演奏しているかのような錯覚に陥ります。
ショックだろうな〜〜〜。
そこだけは、大丈夫!と思ってたトコロですもんね〜〜〜^^;。
もちろんコンチェルトは大成功!拍手の嵐!
一人呆然と客席に残るのだめ・・・。
わが師・オクレール先生への弟子入りも知らず、
やりたいと思っていた曲を先にやられ、そして、コレ・・・。ん〜〜〜辛い。。。
千秋の帰り道。
コンサートの出来に満足はしているものの、
のだめの反応が気になる様子。
「いい刺激になってくれればいい・・・。」
部屋に戻るとのだめが
!
「先輩お帰りなさ〜い!今日の演奏良かったですよ〜!
・・・ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとものだめ?」
何やら妙にハイテンション???
千秋・・・<なんだ?あんな反応、今まであったか?・・・いや・・・ない。。。>
今度は、いきなり抱きつくのだめ。ハチャメチャです。。。
「先輩、のだめのコト好きですか?ずっと一緒ですよね?」
「なんで・・・そんな?」
千秋・・・<訳が解らないけど、こいつも今また、こいつなりの変な方式で、
何かを乗り越えようとしているのかもしれない。
きっと、そうに決まってる。。。>
優しく抱き寄せる千秋なのでした・・・。
明朝
。
シーツに包まれたまま、、真剣な眼差しで千秋を見つめるのだめ。
「先輩・・・結婚して下さい!」
「・・・ばぁ〜か。寝ぼけてんじゃねぇよ・・・。じゃ行ってくるから。」
千秋・・・<何だ?今の?また、いつものボケだよな?
でも・・・。アイツ俺の目を真っ直ぐ見てた。>
すれ違う心、苦しんでいるのだめ、そんな感じでしょうか???
逃げちゃったね〜〜のだめ???
そんな折、のだめは千秋を訪ねてきたシュトレーゼマンに再会。
「のだめちゃ〜ん
。・・・どうしたの?千秋と喧嘩?家出中?」
それでも、反応のないのだめに、
「泣きたい時は、私の胸で泣きなさ〜い!」と。
本当に抱きつき、泣いてしまうのだめ。
今朝、千秋にプロポーズしてスルーされたコトを話し、
何でそんなコトを言っちゃったのか、自分でも解らないと言います。
「ただもう、疲れちゃったんです。学校とか、ピアノとか。」
「・・・なるほどね〜。
千秋とルイがのだめちゃんのやりたかったコトをやってくれちゃったから、
もう、やる気が出ない・・・と?」
「違います。やりたいと思ってた以上のコトをやられたんです。
特別なコトじゃなくて、とても特別な。。。」
のだめはシュトレーゼマンに、その胸中を告げます。
しかし、シュトレーゼマンはこう答えます。。。
「変なの!それだけ良い演奏を聴いたら、
もっと凄いのやってやろうと思えばいいのに。」
「思えませんよ!」
「思わなきゃ、やっていけないじゃないですか?」
ホントだ。思わなきゃ、やっていけないです(辛い・・・@@;)!!!
シュトレーゼマンは、のだめのピアノ聞かせて?と言います
。
シュトレーゼマン・・・<ココでお別れか?それとも?>
のだめは今の気持ちにぴったりの曲、
ベートーベン第三楽章を弾きます・・・。
≪嘆きの歌・・・疲れ果て・・・心も無い・・・≫
成長したのだめの演奏を聴いたシュトレーゼマンは、
彼女に手を差し伸べて悪魔のように囁きます。
「のだめちゃん、正面から向き合うとどんな風に楽しいのか知りたくない?」
危ないです!?
≪私はお前の伴侶になって、お前に仕えよう!≫
わ・わ・わ・わ・・・・!@@!
黒魔術のようなシュトレーゼマン(笑)。。。
≪お前が望むなら、お前を救い、
お前が望むものの全てをやろう!
ただし、それが全て叶ったら・・・。≫
わ・わ・わ・わ!@@!。。。
手を伸ばすのだめ・・・。
地獄の世界では反対に、私に仕えるのだ・・・魂と引換えに・・・とゆ〜囁き。
どうなる?
って、シュトレーゼマンで大丈夫?悪魔じゃないけどね???
ってトコで今回のお話、終わり!












