
アニメ版のだめカンタービレの第6弾
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(公式ホームページ→<のだめカンタービレ フィナーレ>)
(第5話の記事
→<のだめカンタービレvol.48 アニメ・フィナーレ 第5話 「Lecon 5」>)
なんだか、前回辺りから、のだめと千秋が恋人っぽくなってきました
。
それまでは、変態の森に入るのを、ためらってるみたいな千秋でしたが、
それすらも気にならなくなった感がありますね。
お互いが気遣って、それでもって、音楽家としていいライバルで^^。。。
見てていいな〜
って感じる場面が多々並んでいます。。。
さて、前回・第5話は・・・
。
ターニャの出場していたピアノ国際コンクールの決勝で演奏された
ラヴェルのピアノ協奏曲に強い影響を受けたのだめ。
この曲を、いつか千秋指揮のオケと一緒に共演したいと夢見て、
はしゃぎ、みんなの前で早速ひいてみる、とゆ〜トコロで終わりました・・・。
でもその曲は、すでにルイとの共演での曲目に予定されていた様子・・・。
それを言い出せない千秋が苦悩しています。
のだめが、あんなに嬉しそうにひとつの曲に執着したのを始めて見たから、
なおさらです。
そのコトを知っている黒木くんもため息をついています。。。
「(日本の)ライジングスターで出来ないかなぁ?」と持ちかけますが、
「ダメだ。そんな共演で満足されちゃ困る。
あいつって、早く満足して終わらせたがってる気がする。。。」
と、その提案を否定・・・。
それでものだめに言わなきゃ
!と肉を買って、
のだめのアパートに向かうも・・・時すでに遅し・・・。
タイミング悪いと言うか・・・ユンロンから聞いて拗ねていました。。。
「のだめに話すコトがあるんじゃないですか?真一くん?
ラヴェルのピアノ協奏曲、なんですぐ言ってくれなかったんですか?
そりゃちょっとは悔しいですけど、仕方ないじゃないですか?
この間、何も知らずに朝まではしゃいでて、さぞかし可哀想だったコトでしょう。
でも、のだめはそんなコトで怒るほどbebeじゃないですから・・・。
なんなの!みんなして馬鹿にして!!」
続けるのだめ。。。
「おい!つぶれ肉まん!メシ買ってきたぞ!」と抱きしめる千秋・・・。
いい感じ
。。。と思いきや!?
「お腹減った・・・。」「それかよ!!!」・・・ハハハ・・・。
いつものように千秋の食事を食べて機嫌が戻るのだめ^^;。
「で?オクレール先生が意地悪すると?
お前、自分に実力が無いからコンクールに出してもらえないととかは
思わないの?」
「はい??」と、首をかしげるのだめ。
そうは、全く考えてなかったのね〜〜〜!?
「とっととやろう!コレ全部!」
オクレール先生から出されている課題を、千秋の指導で頑張るのだめ^^。
翌日には、イタリアに行くはずっだった千秋。
でも、千秋は、ヴィエラ先生とのイタリア演奏の同行を断ってまで、
のだめの練習に付き合う決心をします。
心の言葉・・・。
「イタリア行きを断ったのは、正しい判断かどうかは解らない。
でも今回だけは、アイツと一緒に旅がしたいって思うんだ・・・。
いっそ俺を食ってみろ!」
愛を感じますね〜〜〜。千秋の愛は、ちょっと解り辛いけど・・・。
千秋の料理が楽しみなユンロンと、
コンクールが終わって人生に疲れ果て、漫画を読みふけるターニャ。
のだめのショパンを聴いてターニャは一言。
「や〜だ、のだめったら。
ココは、ガッツリうっとり聴かせてくれないと。」
しかしユンロンにグサリ!
「また自己陶酔プレイ!
ショパンで、そ〜ゆ〜プレイをされると、
見てはいけない物を見てしまった気になるよ・・・リストとかならまだしも。」
心の言葉・・・「私のは、自己陶酔プレイだったの?」
ターニャは、今、気付いたようで・・・(苦笑)。
千秋と部屋にこもって、とにかく練習に没頭するふたり
。
ぶっ続けで練習をするのだめを感心してると、突然「プシュ〜・・・。」と魂が抜ける。
のだめをお風呂に引きずって行く千秋。
「防臭!防虫!頭も洗え!メシ作ってるから!」
ハハハ(笑)幸せな関係ね!^^!
「最近面白いんです!^^!
人の話が聞こえてくるみたいで。
何で楽譜をちゃんと読めって怒られてたのか、
何で千秋先輩が三度の飯より楽譜が好きなのか、
何でこう弾けって言われるのが嫌いだったか、色々分かって来たんです。」
「おせぇよ!(馬鹿な奴^^でも馬鹿って時々凄いコトをする^^)」
猛練習の成果もあってか、オクレール先生にも褒められるのだめ。
でも、まだ足りないと指摘されてしまいます。
千秋が”のだめ課題曲ノート”をパラパラ。
「こんな大曲を立て続けにやるのかよ。
やっぱり、急いでるのは、オクレール先生なのか?」
ピアノに齧りつきののだめ。
今度は、ベートーヴェンの理解に苦しんでいるよう^^;
「なんか解る気がするのに、解らない・・・。
マンガで言うと、いい感じで始まるけど、なかなかダイナミックに展開しなくて、
えええ?この巻はこれで終わり〜?って物足りなくてイライラして・・・、
でも最後の巻で、色んな人が出てきて、ドーンと物語が終わっちゃうんです。
なんか感動的に納得させられて・・・。」
「解ってるじゃん!ちゃんと、そ〜ゆ〜曲になってんだろ?」
千秋は、この曲の解釈を語り始めます。。。
千秋に覆い被さるのだめ。
「ヒントは嬉しいですけど、どう感じるかはのだめのものです!」
千秋は、ゆっくり起き上がりのだめに優しいKiss!^^!


今度こそ、いい雰囲気になるのか?と思いきや・・・。
「まだ弾くか?」「もちろんです!」・・・(苦笑)。
音楽家カップル・・・なのですね・・・。
私には出来ないなぁ〜〜〜
。
学校から戻ったのだめ。
そこには、のだめの次の課題を練習する千秋の姿が。。
「先輩が、そこまでしなくても!
のだめは亀かもしれませんけど、兎も走ってばかりいないで、
たまには休めってんですよ!
先輩も、もうマルレの公演も、ルイとの共演も近いんですから、
自分の勉強して下さい!!」
ん〜〜〜いい関係ですよね〜〜〜
。
幸せなカップルです。












