なんとなく脳脊髄液減少症・・・

こんな症状、誰にもわからない。
きっと・・・

整骨院被害の実態・・・

2014年04月26日 14時23分42秒 | 整骨被害

【本記事について】

国民の皆様に知って頂きたく永らく掲載しておりましたを本記事の内容を、情報提供頂きました方のご事情により一部未公開とさせて頂きました。

#尚、コメントが多く寄せられている事もあり、記事自体は残しておきます。


 超々々々・・久しぶりのブログ更新です。

今日は、私が厚生労働省禁止施術である頚椎スラスト系施術等で損傷し、健康保険の不正請求迄されていた整骨院と同じ整骨院同じ施術を受けた被害者の方から連絡を頂きましたので紹介します。

私と同じ様にHPの違法な広告内容真に受けてしまい、−−−−

  1. 自律神経の治療
  2. 腰痛(ヘルニア)の治療
を受けに来られたそうです。
結果は「自律神経の悪化(損傷)」「ヘルニアも治らず」更に
「不正請求」!

その被害者の方は、−−−−を受けられて現在困っておられます。
この整骨院は、−−−−いる様です。

知らないとは本当に怖い事です。

整骨院の柔道整復師の資格範囲と言うのは以前から何度も書いている様に、

「急性若しくは亜急性の怪我への施術」

です。そもそも、自律神経やヘルニア治療は柔道整復術では出来ないのです。

それを捻挫にすげ替えて
「療養費不正請求!」
捻挫でわざわざ−−から
−−に行きますか!

ご本人の了解を得ましたので、その事実をここに公開させて頂きます。

−−−−−
 
捻挫へのすげ替えレセプトです。(クリックで大きくなります) 

 
更に−−に対しての詳細な説明が
これです!

−−−−−

 
これが整骨院の実態である事を、
国は国民にもっと早く知らせて
取り締まらないと健康被害者も健康保険被害もが増産されてるんです。
国民全員が被害者です!

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全国民が被害者。。。

2014年02月15日 14時45分08秒 | 裁判とか

そういうことなんです。全国民が被害者なんです。

多くの整骨院で療養費不正請求を悪用し、国民の支払った大切な医療費の詐欺行為が行われている事実がどんどん明るみに出て来ています。

整骨院へ保険を使って怪我以外の理由で通われている方は、よ〜く考えてみましょう。窓口負担が健康保険で低額に成ったから自分は得をしたのかを・・です。国民が医療の為に前払いをしていた大事なお金が、不正に搾取されているのです。

本当に得してますか?

その詐欺行為は医療費を不足させ

消費税等の税金が上がる一因に成っているのです。

社会保険でも毎月支払っている保険料を

上げざるを得ない原因に成っています。

■危ない整骨院の見分け方

 (a)あはき法、柔道整復師法記載の広告制限に違反している。

  • 整骨院の広告可能事項は、
    1. 駐車設備に関する事項 
    2. 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所
    3. 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
    4. 施術日又は施術時間 
    5. ほねつぎ(又は接骨)
    6. 医療保険療養費支給申請ができる旨(脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る。)
    7. 予約に基づく施術の実施
    8. 休日又は夜間における施術の実施
    9. 出張による施術の実施
    10. 駐車設備に関する事項 

  上記のみ施術所の看板や媒体で広告して良いと法律で決められています。

通院中の整骨院看板にはこれ以外の事が

書いてありませんか?

 

 (b)施術が資格範囲を逸脱している。

  • 整骨院の柔道整復師資格で可能なのは「怪我への施術」のみです。
    1. 急性、若しくは、亜急性の捻挫、打撲、挫傷(いわゆる肉場慣れも含む)
    2. 急を要する場合を除いて、骨折、脱臼への施術には医師の同意書が必要 

通院中の整骨院のホームページには

「これ以外の疾患の治療や矯正術」

が出来ると書いてありませんか?

肩こり等の慢性疾患へのマッサージは資格範囲外です。

頚椎や胸椎、腰椎等の脊椎矯正術は大変危険なものが

多く有ります。


 (c)保険適用について 

  • 健康保険法では、健康保険がつかえると言っても実は2種類の支払いが有ります 
    1. 診療報酬:病院・診療所・薬局等での保険診療や投薬など
    2. 療養費:骨折医療のギプス等の装具費。捻挫等で整骨院に掛かった費用等

  【健康保険法 第87条】(療養費)

保険者は、療養の給付若しくは入院時食事療養費、入院時生活療養費若しくは保険外併用療養費の支給(以下この項において「療養の給付等」という。)を行うことが困難であると認めるとき、又は被保険者が保険医療機関等以外の病院、診療所、薬局その他の者から診療、薬剤の支給若しくは手当を受けた場合において、保険者がやむを得ないものと認めるときは、療養の給付等に代えて、療養費を支給することができる。

そうなんです。そもそも、整骨院で健康保険が使えるのは、

・保険者がやむを得ないものと認めるときのみ

・支給するかどうかを保険者が決めるもの

なのです。昨日、私の会社の健康保険組合に確認したらこう言ってました。

「やむを得ないものとは、山奥で保険診療可能な

病院がない時など、通院可能な病院がない時のこと」

  私もこの回答には、「ほんまかいな?」と多くの質問をしました。

療養費の歴史を調べてみてもどうやら、これが本当の様です。「病院が有る時には、病院へ行きなさい」と言うのが基本です。

それでも、私は食い下がらず「病院を20件も回ったが、適切な治療出来る病院が無く、他を選択した場合はやむ終えないものに相当するのではないか?」

と聞いたのですが、「それは病院は有るのにその治療に満足出来ず、自ら別の選択を行っている行動なので自由診療と同等の考え方で、やむ終えない事情ではないです。癌の治療等でも保険診療に効果が無く自由診療を自ら選択してるのと同じです。」との回答でした。

なるほどなるほど、やっと納得出来ました。本来は整骨院等の施術所は自費なんです。

ところが、柔道整復師の療養費請求に限って特例があって「受領委任払い制度」と言う制度が認められています。これを使って自由に療養費の不正請求が出来てしまうのです。

その手口は、何種類か有りますが、

    1. 健康保険組合から整骨院通院について問い合わせが有ったら、必ず「怪我」と答えて、質問用紙は整骨院に持って来る様に言われた。

こんな経験有りませんか?この場合、間違いなく全ての疾患を「急性の打撲や捻挫などの怪我」にすげ替えて不正請求されています。

看板や広告に各種保険適用可能と

書かれているのもかなり怪しいです。

 (d)私の遭ったとんでもない被害

  • 上記の様な事を全く知らず整骨院へ通い大変な事に成りました。
    1. 肩こりで一旦整形外科へ通院したものの良くなりそうに無かったので、整骨院が最近どんどん増えているのをみて安易に通院してしまいました。
    2. その整骨院は、インターネットで見つけた「XX区の一番人気の整骨院YYY駅すぐ近くのK鍼灸整骨院」と言う所でした。
    3. ホームページには、ずらりと適応疾患が記載され、医師しか治療出来ないものも多く治療出来る。
    4. 芸能人がホームページに登場し、全国でも有名。続々と感謝の書き込みが・・

とネットで宣伝している整骨院でした。その整骨院へたったの1ヶ月通院したばかりに、

    • 柔道整復師の資格範囲外で、且つ、厚生労働省の禁止している首の矯正術と背骨の矯正術を受け、脊椎損傷し働けない身体に・・・
    • 療養費も不正請求されてました。しかも医師とつるんで柔道整復術療養費だけではなく、鍼灸療養費も不正請求されていたのです。

不正請求だけならまだしも、人生の財産である身体まで破壊されたのです。3年半経った今でも一日起きている事さえ困難な状態でこの先どうなるのかも全く分かりません。

加害者の整骨院は今でも施術との因果関係を否定しています。私が損傷した整骨院の被害者からの多数の情報が今月2月に入って加速度的に連絡が寄せられています

2月1日以降、大変な数の情報が寄せられています。

そこで、私も損傷して一生と家庭を台無しにされた整骨院の情報提供用メールアドレスを作りました。

左側ブックマーク欄1番上

整骨院不正情報投稿」リンク

より情報を頂ければ幸いです。

不正と被害撲滅の為、協力をお願い致します。

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今年は正しき司法判断を。。。。

2014年02月03日 17時21分10秒 | 裁判とか

今日は、いつもの大学病院でブロック注射の日でした。

先週末迄は天気も良く、気温高し気圧高しで体調も悪くはなかったので、久しぶりの1時間ウォーキングにも出かけました。

とっ、ところが、何と言う事でしょう。この日月で気圧は一気に20〜30hPaもさがり、明日は最高気温が一気に10度近くも下がる気象予報に成っています。

これは、脳脊髄液減少症や

その後遺症を引きずる人に取っては正に地獄なのです。

たかが、20hPaなんて思っているのは健康な人のみ。身体に不調を抱える人に取っては1hPaでも体調不良を訴えるのですー。

全く動けなくなります

今日は、その根拠を少し説明してみましょう。たかが1hPaなんか1気圧=1013hPaの1/1000だから生命体に何の影響も無いと思っているあなた!実はそうではないのです〜。

1気圧と言うのは大変な圧力で、1平方cmあたり1Kgの大気圧が掛かっているのです。つまり、親指の爪の面積程に1Kgのおもりが乗ってると言うことと同じなのです。

1hPaだと大体1gです。人間の体表面積は平均的な男性成人で18000平方cm程有ります。と言う事はたったの1hPa気圧が変化するだけで体表全体に加わる力は18000g=18kg変化する事に成ります。

20〜30hPaも変化すれば、何と360kg〜540kgも変化します。台風なんぞ来ようものなら、1tくらいは平気で変わっているのです。勿論これは体表に加わる力の総和なので押しつぶされる訳では有りません。

じゃあ、ムチウチで首を損傷している人の場合どうなるのか。。。試しに私の首の周囲を測ってみると大体35cmほど有りました。直径10cmの円に相当します。断面積で言うと80平方cm位になります。と言う事は、1hPaの気圧の変化で80gくらいのおもりを頭に載せたり下ろしたりしている事に相当します。2,30hPaに成ると2〜3kgのおもりを頭に乗せたり下ろしたりしている様なもの。

台風でも来ようものなら10kg近いおもりが・・・となります。頚椎が普段から悪い人に取ってまさにこれは地獄以外の何ものでもないでしょう。

更に、脳脊髄液減少症で髄液圧が下がっている方やその後遺症で髄液圧が上がらない人に取っては二重の地獄を経験する事に成ります。大気圧が低い為に中枢神経は体積を増して膨らみ、髄液圧は漏れが有ろうが有るまいがその圧を下げる事に成ります。漏れが止まっていなければその漏出は更に加速します。普段から絶不調な身体に更に追い打ちを掛ける様に髄液がだだ漏れしたと同じ様な状態に成るのです。

多くの脳脊髄液減少症の方々は頚椎に損傷を抱えています。この二重苦はとても耐えられるものではなく、激痛と目眩で寝ている事以外は不可能な状態にその人を追い込むのです。

髄液圧と言うのは個人差が激しく数十mmH2Oの人から200mmH2Oを越える人迄いて、医学的にもその人の髄液圧が幾らであれば正常なのかと言う事は分かりません。だから厄介なのです。例えば私は整骨院で損傷し脳脊髄液減少症を発症する迄は250〜280mmH2Oもの髄液圧が有ったのです。それが私の正常値でした。通常なら、脳腫瘍等の異物が中枢神経内に有ってもおかしくはない値です。でも、私の場合はそれが正常値なのです。

ところが、脳脊髄液減少症を疑い検査入院した時の髄液圧は130mmH2Oとおよそ半分に低下していました。数値だけ見れば正常値と言われてしまいます。しかし、私に取っては半分しか無かったのです。意識はぶっ飛び体中がこの世のものとは思えない症状に襲われました。そして今、一生どうなるのか分からない後遺症に苦しむ日々を送っています。

原因は殺人的とも言える整骨院での違法施術

でした。恐ろしい事です。

健康保険の不正請求に、資格範囲を越えた違法施術、そして人の一生を変えてしまう障害をを生み出している治療院多くの整骨院が其の様な実態にあります。

行政の不備やその被害者の泣き入り柔整団体の政治的圧力等にによりこの事実の多くを国民は知りません。どれだけ多くの被害が起こっているのか、身近にこれだけ多くの整骨院が有り、その多くが不正に手を染めているにも拘らず、国民の多くは知らされておらず気づいてさえいないのです。

いつ、私の様な悲劇が国民の皆さんを襲うのかと思うと心が痛みます。そう成ってからでは遅いのです。もしも少しでもおかしいと思ったら、警察や検察等の捜査機関、都道府県の行政機関、保健所、厚生局等、思いつく限りの場所に情報提供して下さい。れが、被害から国民をそして自分の身を守る事に成ります。

先日も私が頚椎の損傷を負い一生を狂わされ、その上に社会保険の不正請求迄されていたある整骨院の現状をあるブログ主を通じて知りました。私はその整骨院を相手取り訴訟中です。

ブログに連絡をされた方は連絡先が分からないそうです。もしも、自分だ若しくは自分もと言う方が居られましたら、是非連絡をお願いします。

このブログのコメント欄に先ずご連絡頂いても構いません。放置すると被害者がどんどん増えます。

不正と被害撲滅の為、協力をお願い致します。

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久しぶりに少しだけ。。。

2013年12月22日 20時08分43秒 | 裁判とか

今年もはや師走と成ってしまいました。前回のブログ更新から約2ヶ月も経過してしまいました。

結構忙しかったもので、ついつい更新の面倒くさいブログは後回しにと・・・。この2ヶ月間で、

  • 第一回、第二回民事訴訟が有りました。
    • 2つの被告整骨院の答弁は明らかに意味不明な記載と虚偽答弁でした。
    • それに対して第二回目でそのほぼ全てを指摘し、正論で反論をしておきました。
  • 警察での被害者側事情聴取の調書が告訴受理から10ヶ月以上の末やっと終わりました。次は検察へ書類が行く番です。
  • 保険会社との正式な話がやっと付き、保険会社側がそのちょんぼを正式に認めて後遺障害の審査やり直しが決まり、只今再審査中と成りました。これが、再認定要望書です。

あとはごちゃごちゃと色々やっていた様な気がするのですが、あんまり覚えていないです。もしかして、これだけしかやっていない?いやいや、そう言えば

  • 日弁連から懲戒請求に関する連絡が来たのは良いのですが、弁護士のあれだけの虚偽答弁に関して「懲戒請求却下」その理由は「理由が無い」理由が無いと言われても何の事やら訳が分からないので即日「綱紀審査会」へ綱紀審査の申出を行いました。綱紀審査を求める理由には「該当弁護士の答弁はほぼ全てが虚偽答弁であり、その証拠を全て添付したのに日弁連の判断が不適切なため、学識経験者より構成される綱紀審査会へ審査を申し出る」旨を伝えました。

今は、民事の第三回が年明け2月で次回は被告側の答弁なのでこちらは特にやる事も無く、まったりとクリスマスに正月を過ごしたいと思います。

第三回民事迄には何か動きがあるでしょう。

それでも、いつ迄も虚偽答弁を続ける事が出来るのか?無事に起訴され刑事裁判と成った時、刑事判決はその人がどれだけ反省しているか等に左右されます。それは、本人達の思う様にすれば良いのですが、ここで一発、歴史的判決がでれば、整骨院業界が本来有るべき業界に戻り、国民が被害に遭わ無い方向に社会が動く。

それを願っての告訴です。判例主義を取る日本では、適切な判決が出れば業界は刷新される事と思います。そうじゃなければこんなめんどくさい事やりません。

それと、未だに回復に至らない頚椎と胸椎の損傷・・・。

もう回復の見込みは無いとの症状固定の診断書を今年4月に主治医に書いて頂いたのですが、人の身体の未来なんて正確に分かる筈が有りません。

現代医学では常識的には回復の見込みはあまりなさそうと成るんでしょうが、正直言ってそんなこと私は信じちゃおりません。現代医学で不治の病と言われた人でも治った人は幾らでもいます。

あくまで現代医学では治療困難と判断されたと思っています。まあ、症状固定と言うのは手当の申請や裁判の遺失利益計算判断の分岐点として書類が必要と言う位なもんだと思っています。

回復は遅々として早くは有りませんが、必ず治すと決めたものは必ず治るのですよー。脊髄硬膜が破れて脳脊髄液漏出症を発症し1分1秒が死と隣り合わせと感じたあの日・・・。

現代医学では脊髄硬膜の破損は自己回復しない事に成っています。しかし、当時の症状の多くは消え去り、医師の判断は

もう髄液漏出は無い

ほら、勝手に治ってるじゃないか!現代医学でどう判断されようと、治るものは治るんです。やったのは生食パッチのみ。いわゆる生理食塩水を硬膜外に注入するだけ。その他のアプローチは一切やっていない。

だから、今年目指すは残る症状の完治・・・

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近況等。。。

2013年10月05日 00時12分08秒 | 裁判とか

前回のブログ更新からひと月を越えてしまいました。

先月9月は中旬頃から色々な動きが有った月でした。

  1. オリンピックの東京招致決定:正直言って私は歓迎していないのでどうでも良いです。。。
  2. とくダネで整骨院不正請求の特集がいきなり報道される。
  3. 整形外科医師主催の柔道整復師問題シンポジウムが開催され、初めてその内部にマスコミ2社が入る。
  4. 柔道整復師問題シンポジウム後に講演した医師と共にマスコミ1社の取材を3時間程受ける。
  5. その後読売テレビ TEN! ゲキ追の取材を受けて9/23(月)25分程報道される。
  6. 今回の損傷に関しての某保険会社の不適切な対応に関して、何故そのような結果に成ったかの説明を我が家で受ける。
  7. XX警察からの被害者側の事情聴取に行って来た。それは、後日少しずつ公開するとして・・・。
と言った所でしょうか・・・。
 
(a)整骨院不正請求について
 
 特に2.と5.の報道は多くの方々にご覧頂きたく思います。5.の読売テレビ TEN! ゲキ追は、私も協力しましたので、このブログで紹介しておきたいと思います。
 

 

  • 報道内容は既にYoutubeへアップロードされていますが約25分と長いため3分割されています。
   今迄に無いかなりきっちりとした内容で報道の公平性を保つため、不正を行っている
   と思われる整骨院責任者への取材もきっちり行われています。
   さらに、最後のレギュラー陣の討論部分も核心を突いた発言が多く報道されて
   います。
    1. YTV TEN! ゲキ追 肩こりがけい部ねんざ!?制度を悪用...不正請求の実態 その1
    2. YTV TEN! ゲキ追 肩こりがけい部ねんざ!?制度を悪用...不正請求の実態 その2
    3. YTV TEN! ゲキ追 肩こりがけい部ねんざ!?制度を悪用...不正請求の実態 その3
   皆さんに、ちゃんと理解して頂きたいのは、
    • これは国民全員が保険詐欺被害に遭っている問題で、消費税増税等の一因と成っている
    • 事実を知ってて通院すれば、通院した本人も刑法246条 詐欺罪で刑罰の対象
   と言う部分です。一次被害額4000億円以上が国民の皆さんが、汗水たらして働き納めた
   税金や、会社の健康保険組合から不正を行う柔道整復師の懐へ入っているのです。
   そして、今回は報道されていませんが、健康被害も多発しその治療を行いに病院を
   受診すると言った二次的な健康保険被害が発生しています。
   その額も健康被害も年々増加しているのに、これ迄、多くの行政機関が適切な
   対応をして来れなかった国の問題です。
   厚生労働省から適切な対策が為されないまま、此の様な状態に成っている
   のです。
 
皆さん月々いくら健康保険料をお支払いでしょうか?
 
(b)健康被害にあったら
 
 次は、マスコミ各社は健康被害状況へと報道が進んで行くと思われますが、私の様に整骨院の資格範囲外の危険な矯正施術で脊椎を損傷してしまった場合、どうすれば良いのか?
 これが大事です。健康被害に遭わない為には「行かない」のが最も確実な方法ですが、そのような危険な施術が行われている整骨院やカイロ・整体だとは知らずに行ってしまい脊椎を壊された場合です。
 これについては、
 
残念ながら今の所どうする事も出来ない状態
 
に陥ります。症状にもよりますが、治療出来る病院も殆どない。治療どころか検査さえちゃんと出来ない様な破壊が脊椎に起こります。場合によっては、私の様に脳脊髄液漏出症を発症している事もあります。
 脳脊髄液漏出症だけでもやっと国が動き始めたものの、まだまだ社会的仕組みが整備もされず、人生の全てが台無しになり普通の社会生活さえ出来なくなる方々が多くいます。脳脊髄液漏出症の発症原因は、交通事故が多いのですがその場合、自賠責等の社会的仕組みが多少助けてくれる事もあります。
 しかし、整骨院で脳脊髄液漏出症を含む脊椎損傷をした場合
 
本当に何も無いのです。
 
全てを自分で探す事に成ります。多くの人を社会から孤立させる脳脊髄液漏出症。
そうは行っても全国に多くの患者会が有り社会的認知度が上がりつつ有ります。
極めて中途半端ですが、厚生労働省の画像診断基準も一応あります。
 
整骨院等での不正施術による損傷は
脳脊以上に何も無いのです。
 
 中枢神経系や末梢神経系、自律神経、脊椎支持組織等極めて複雑な損傷が起こり、多くの医学検査が困難です。
その為か、意図的か保険会社も払うべき保険を払わないと行った事が平然と行われます。
 労働能力がほぼ失われ働けないのに後遺障害等級を14等級(労働能力損失率5%)とされ、今回、某保険会社に徹底的に判断の間違いを指摘していました。
 その保険会社との打ち合わせを我が家で行いましたが、その時話された内容の一部始終を私の方で文書化しましたので公開致します。
 
 これを、お読みになれば、如何に保険会社の対応が自分たちに都合の良い物かがお分かりになるかと思い、敢えて全文公開(個人情報等は塗りつぶし)致します。勿論、全ての保険会社がこう言ったいい加減な対応ではないと思いますが、実際に此の様な対応をされたと言う実話です。
 
只今、保険会社は大騒ぎ・・・

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時はやって来た。。。

2013年08月25日 17時45分31秒 | 裁判とか

先日、訴訟代理人契約を行っている医療過誤で実績のある弁護士さんから連絡が入りました。

平成22年秋〜23年の整骨院での不法施術で損傷した賠償事件の訴状が、平成25年8月22日付けで大阪地方裁判所で無事受理されました。9月には第1回口頭弁論が始まるでしょう。

大阪地裁民事部には医療事件集中部が3つあり、その内の一つの17民事部だそうです。

思い起こすと弁護士さんに相談し始めたのが平成24年3月。損傷を受けた整骨院の証拠保全を大阪地裁を通じて実施したのが平成24年9月でした。最初の法律相談から1年半経ってようやく提訴まで辿り着きました。

損傷から起算して約3年、色々な事がありました。

最初に頚椎スラストで頚部を損傷し、日に日に症状が酷くなって行った平成22年のある日、激痛の走る頚椎5,6番辺りから下全身にまるで落雷にでも遭ったかの様な電撃が走った事も有りました。

次にヒットマッサーで胸椎までも損傷した平成23年には髄液が漏れ、「あまりにも多彩な全身症状」と「起きているのか寝ているのか、生きているのか死んでいるのか」訳の分からない状態が続いていました。この世にあの様な症状が有るとは思いもしない想像を絶する症状でした。

しかし、それまで受診した病院は全て「異常なし」「気のせい」「別に対した事無い」「心因性」など。殆ど相手にされませんでした。

損傷以来、自身の死に付いて考えなかった日はおそらく無いでしょう。想像を絶する症状の中、平成23年10月頃だったと思います。このブログを始めたのは。。。ちょっとまねしてみようと。。。

病院や家族/親族へ何を訴えても全て否定され「精神疾患」と思われ続けた日々、やっとの思いで明石の明舞中央病院で検査を受けたのは最初の損傷から約1年3ヶ月後でした。そこで下された診断名は、

脳脊髄液漏出症

私に取っては、損傷後から予想していた診断名でした。それまで、有名な総合病院を受診すればする程「正常扱い」する医師達に、

医者不信

に陥っていました。診断書も書こうとしない医師と大喧嘩した事も有りました。やっと診断名が付き、訴訟に持ち込めるかと思い最初の弁護士と契約したのが平成24年4月の事でした。しかし、弁護士にも裏切られました。契約内容を途中止めされました。協力医師まで探して訴訟の可否判断を行うと言う最初の契約に対して、きっちりと協力医を探す事も無く一方的に契約内容完了とされたのです。それは、ある脳脊髄液減少症患者会の登録弁護士でした。

契約の未履行分の返金要請も無視されたため、所属弁護士会へ紛議調停と懲戒申請の申立てを進めながら、Twitterで協力医師探しを呼び掛けたのが昨年平成24年10月末だったと思います。なんと数日で協力の連絡が有り裁判の協力医まで決まったのです。その後様々な情報のご提供を受け、今日に至りました。

本当に有り難う御座いました。

それから約10ヶ月で先日無事提訴に至りました。様々な情報を教えて頂き整骨院業界がどう言う業界なのかが分かり始め、調べれば調べる程このまま放っておいては国民に甚大な被害が広がり続けると気づくまでそう多くの時間は掛かりませんでした。

気が付くと平成24年の11月頭には告発状/告訴状を見よう見まねで書いて警察へ受理の要請を行っていました。そして、何度も受理を拒まれながら正式に刑事告訴受理と成ったのが平成25年2月1日。受理番号1番でした。そちらの方も恐らく来月から大きな動きがあるでしょう。

思い起こすと昨年10月から、身体の調子が良いとか動けるとか関係なくやってしまった事が多く有ります。自分でもビックリです。殆どがこれから本番が始まるのですが。。。

  1. 弁護士の紛議調停と懲戒申立て。調停成立。懲戒は不服の申立てを正式に日弁連へ
  2. 近畿厚生局、大阪市保健所、大阪府警、公安委員会等行政機関への届け出と管轄警察への刑事告訴受理
  3. 国民生活センターへ連絡。消費者庁へ正式調査是正要請。厚生労働省も是正要請
  4. マスコミ各社の取材への協力
  5. 最後に私自身の民事訴訟提訴

くらい。。

  1. は最終決定が出るのは早くても1年以上先。
  2. 来月から送検/起訴に向けて本格的に動き始める。
  3. は調査後にお国から文書で正式回答されますが時期は未定
  4. 5.は恐らく9月には具体的な事件内容がマスコミ報道されるでしょう。

あ〜しんど。。

問題は治療なんだけど。。。

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さて。。。

2013年07月02日 19時04分53秒 | 裁判とか

やっとこさ、下準備も終わり本番へ向かう時期と成ってきました。

内容は先日のブログで書いた通り

  1. 1年以内に会社へ復活
  2. 後遺障害保険の適切な給付金受給
  3. 民事損害賠償100%勝訴
  4. 刑事事件の起訴と2人の柔道整復師/不正請求共犯医師の刑罰と行政処分
  5. 整骨院実態の国民への周知と不正請求/不正施術/健康被害への国の対策キッカケ作り
  6. 前任弁護士の日弁連による懲戒処分
最低、これ位はあります、まあ、色々と沢山他にも興味の有る事ややりたい事は有りますが、今の優先は取りあえずこれらです。限られた時間と体力の中で全てを成功させるにはタイミングと戦略が大事です。
両方大事ですが、私の場合どちらがより難しいと考えているかと言うとタイミングの方だと思っています。
戦略は考えればいくらでも完成度は上げられれます。しかし、タイミングはその時の社会状況によって巧く見極めないと1回しかチャンスが無い事も有れば、逆に何度でもやり直せる事もあります。だから見極めが難しい
 
で、これら6つの中で今がタイミングだと思っているのはと言うと...。全部です。
  1. この1年と言うタイミングを逃すと後が無い!非常にヤバい!
  2. も今が適切な給付の出るギリギリ最後のタイミング。遅くなればなるほど、因果関係が稀薄になり不利になります。
  3. も、今提訴を行って1,2年以内に決着をつけておかないと1.との関係を考えるとヤバイ
  4. は、もう医業類似行為業界に関する問題が浮上し対策が為され始めている今こそドンピシャのタイミング。
  5. は、4.と同じ。多くの健康被害が出て不正請求の問題も報道され始めている今がタイミング。遅れる程被害者が増えます。
  6. 既に完了。XX県弁護士会の異常に速い全く正反対の内容通知が来てから60日。対象弁護士は巧く逃げて終わったと思っていた事でしょう。忘れた頃にギリギリの60日で最後の一撃を喰らわし済み。(笑)

あと、とっても気になるのは海斗君の脳脊髄液減少症上告審が行われようとしている事。正直言って、このタイミングでの上告には私は賛成しがたいのです。勝訴出来る条件社会的機運世論が巧く同期しているタイミング果たして今なのでしょうか?

まだ早すぎる。そう思います。

海斗君家族がやりたいのは良く分かります同じ脳脊髄液漏出症を経験した患者として。。。

彼らは今回が最後である上告審が今後の脳脊髄液減少症裁判へどれほど影響を及ぼすものに成るか考え尽くしているのでしょうか?確実に勝てる戦略が有るのでしょうか?

一審二審で負けた理由。どこまで分析出来て対策出来ているのだろうと心配になります。

厚生労働省 脳脊髄液減少症 研究班の研究期間も、この2年間の研究成果は特に無く更に3年延長され、診断基準の変更も一切為されていない

損保業界の構造や裏で損保に協力している医師の構図も控訴審時と全く変わっていないこの時期です。しかも、自民党政権が復活し参議院まで奪われようとしている時期。

3年前の一審でのあの情緒的な陳述書に目を通しましたが、これを読むと症状と治療経緯から明らかに脳脊髄液漏出症を発症していたと考えられます。私の経験した症状に酷似した症状が幾つも有ります

しかし、この内容では因果関係が立証出来ない。だから一審二審で負けてるんですよ。単に厚労省基準が無視されたからと言うだけではないのですよー。

大きな問題点は、

損傷箇所と漏出箇所が一致していない。

「まず、車の後方が自分の右側頬部にぶつかり、その反動で左 下へ半回転する様な態勢で自転車ごと転倒する。自転車から落 ちた状態で左側頭部を地面に強打した。 」
 
とあります。「鼻血が出た」とか頭部周辺の損傷で有ったはずです。
ところが漏出箇所は「腰部」腰部へのブラッドパッチで完治しています。 実際に海斗君はこの事故で脳脊髄液漏出症を発症したのだと思いますが、損傷箇所と漏出箇所が一致していない。鼻からの髄液漏れも確認されていると書かれていますが、鼻へは脱脂綿を詰めただけで特に漏れを塞ぐ処置も行っていない

一審二審では因果関係を立証するロジックと証拠が不十分

であった様に思えます。 判断基準も国際頭痛学会の基準が使われており、厚労省基準が使われていない。 では厚労省基準を使えば勝訴出来るのか?と言うと、厚労省基準のど真ん中ストライクゾーンで脳脊髄液漏出症であった事は言えるのでしょうが、肝心の事故との因果関係が立証出来ない事には変わりがない様に見えるのです。

これでどうやって勝つのでしょう?

 

只単に一審二審の裁判官の判断ミスを認めてもらおうとしてるのでしょうか?

民事訴訟の場合、上告とは主に法律論の闘いらしいのですが、過去の判例違反で闘うのでしょうか?

その辺りが知りたい。。。

じゃあ、だあの裁判はどうなんだよー?

て言われそうですが、

私は脳脊髄液減少症での提訴ではなく、

あくまで整骨院の不法施術で首と背骨に複雑怪奇な損傷を負った

事に関する損害賠償請求です。

勝ち目が有るとすればそこ。。。

脳脊髄液漏出症は損傷結果の一部なのですから軸足を別の所に置きます。

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3週間ぶりの。。。

2013年05月19日 19時36分12秒 | 病院巡り

この前の月曜日はGW明け最初の大学病院への通院でした。

麻酔科の担当医師の外来の日が月曜日のため前回から3週間も空いてしまいました。

待てよ、そう言えばずいぶん前に出来たハッピーマンデー法のおかげで月曜日の祝日は増えているはず。。。

なんと年間15日の祝日のうち10日間も月曜日が祝日に成ってます。よく見れば9月にも有るし。。。

それは良いとして、昨日は2週間ぶりに歩いてみたら足痛くなるし、首痛いし、頭痛するし、胸から上くらい感覚変だし今日は散々な一日です。

やはり少し無理すると翌日には、損傷している胸椎・頚椎に関係するとこ全部変になる感じです。しかし、会社への1年以内の復活を目指している私は、最低でも週に5日は10時間以上は体を起こして動く事が出来なければ成りません。

その為に、体調と相談しながら少しずつどれくらい動けるのかを確認して、動く練習をしてるのでした。

そして今やってるのは、

  1. 1年以内に会社へ復活
  2. 後遺障害保険の適切な給付金受給
  3. 民事損害賠償100%勝訴
  4. 刑事事件の起訴と2人の柔道整復師/不正請求共犯医師の刑罰と行政処分
  5. 整骨院実態の国民への周知と不正請求/不正施術/健康被害への国の対策キッカケ作り
  6. 前任弁護士の日弁連による懲戒処分
とこれだけあるのでした。
  1. のために治療とリハビリ。体力回復の試行錯誤
  2. のために保険会社へ今回の後遺障害に付いて適切に把握させる
  3. のために医療過誤に強い弁護士さんとの作戦作りと勝訴ロジックの検討
  4. のために警察へ出来るだけの情報提供と捜査協力。厚生局と保健所にも連絡済み
  5. のためにマスコミの取材への協力とtwitter/mixi/ブログ等を使った情報拡散。消費者庁/厚労省等の国の機関での調査と是正策への協力
  6. はXX県の弁護士会が予想通り仲間内でデタラメな調書を作り異例の速さで不当な判断をして来たので、日弁連へ異議申し立て予定

どうやら今の体調では3時間徒歩外出すると動けなくなる事が分かったので治療は少しづつでも何とかするしか。。単純計算で1日1分多く動ける様になれば1年で約6時間多く動ける様になるはず?だから会社復活出来るかも?

もちろん今の所全く自信はない。これからこれから。

この6つを日々チマチマとやってる訳ですが、まだ書類を送ってないのが6.の日弁連で締め切りは6月10日消印有効。

4月から1時間から3時間の程度の自転車か徒歩外出を6回やりましたが、我が家の周りは前方後円墳だらけなので古墳巡りが多いです。一番有名なのはこれ。仁徳天皇陵です。家から3kmくらいの所に有ります。

   飛行機から見るとこう見えますが実際にはただの山

 にしか見えない。

 正面はこんな感じで宮内庁が管轄してて皇居前広場の

 様にいつも綺麗に清掃されています。説明や警備の

 おっちゃん迄います。

 ここを1周すると大体2.8Kmほど有って自転車で

 行って2週位して帰ってくるといい感じです。

これが正面です

宮内庁ってかいてあるしぃ〜

これはどうやら説明らしい

1周すると何10m置きかにこんなのが有ります

いつもゴロゴロしている猫

一昨日13.5Kmも歩いてダウンした大塚山古墳。

まあ古墳だらけな訳でして。。。

天皇陵だから日本神道の天照大神様のご利益有るかな?

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消費者庁とか。。。

2013年04月24日 20時27分10秒 | 裁判とか

整骨院に関して

「違法施術による健康被害の実態調査」

「実際に受けた被害調査」

「健康被害防止対策」

の申出書

消費者庁 消費者安全調査委員会へ本日送りました。

今年に入った1月9日に、国民生活センターの消費者トラブルメール箱を通じて整骨院での被害を連絡したのですが、何の音沙汰も無かったのでどうなってるのかと国民生活センターへ連絡しました。国民生活センターのトラブルメール箱のサイトには下記の記述が有ります。

  • 消費者安全法第12条に基づき、生命・身体に重大な被害を受けた事故等と判断される情報は、個人情報を除いて、消費者庁へ情報提供します。
  • 事案によっては、詳しく状況をお聞きするため、お問い合わせをすることがあります

てっきり連絡が来る物だと思っていたのですが、全く連絡も来ませんでしたなんかおかしいんじゃないのってことで直接電話連絡しました。

するとまあ信じられない事に国民生活センターへは直接電話連絡出来ずホームページに記載の電話番号へ掛けると地元の消費者生活センターへ転送される様に成っています。

仕方が無いので堺市の消費者センターのおばちゃんに被害を話して「国民生活センターに直接連絡を取ってトラブルメール箱で連絡した内容がどう扱われているのか知りたい事」を伝え、国民生活センターの電話番号を聞き出して電話を掛けました。

するとまあまたもや信じられない事に「お掛けになった電話番号は現在使われておりません」と吹き込まれた留守電に繋がって、その後自動的にブチッと切れてしまいます。

なんと国民生活センターへは直接電話が繋がらない

システムに成っているのです。

なんじゃこれはと思った私は、探しに探して国民生活センター相談情報部と言う所に電話しました。で、1月9日に被害報告した内容はどう言う扱いに成っているのかを訪ねました。

てっきり消費者庁に連絡され問い合わせが来ると思っていたのですが。。。

電話での話は。。。

  • 2010年に整骨院で首と背中を損傷し脳脊髄液減少症迄発症して2年間も働けす日常生活もまま成らなくなった事と、内容を詳しく伝えたいので連絡を頂きたいとトラブルメール箱に書いた。被害が大きいので当然連絡が来る物と思って連絡を待っていた。何の連絡も無いがその扱いは内部でどうなっているのか?と聞くと。。

⇒どうなっているのかと言う状況は即には回答出来ないと言うのが回答である。

  • ぬ?まずはなんだか良くわからない回答

⇒文面から重大事故と判断される内容に関しては消費者庁に情報提供している。その後消費者庁の方でどう言う判断をしたかによって動きが変わる消費者庁から追跡を求められた場合は、改めて問い合わせを行う。特にその判断が消費者庁から来てない場合は、その用がなしと判断されたと言う事である。消費者庁の判断の様態については国民生活センターでは立ち入らない話である。

  • ぬぬ?これもなんだか話が飛んでいます。国民生活センターでどう判断したかを話さないで消費者庁での判断には立ち入らないと言う話に。。
  • そこですかさず、消費者庁での判断の前に国民生活センターでの内部判断はどうなったのかと問い返すと。

⇒個別の事案についての案内は出来かねるものが有る。この電話が本人かどうかの同一性の確認もとれない段階で情報は話せない本人確認が出来れば、受けたと確認する事自体を発動するかどうか自体を内部で検討する事に成るので、結果の通知は本人に問い合わせが再度有る時以外は特にない。具体的に医療事故等の被害回復等を求める事案であれば相談は難しいので法的専門家の方へ委ねてもらう事に成る。

なんだか、言ってる事が良くわからない。「受けたと確認する事自体を発動するかどうか自体を内部で検討する事に成るので、結果の通知は本人に問い合わせが再度有る時以外は特にない。」って?言葉をこねくり回して何を言ってるんだって感じです。

こちらからは法的専門家には相談済みだから、

国民生活センターと消費者庁に事故の認識をして欲しいと思っている。

どこ迄情報が伝わっているのかを確認したい。

と伝えました。

⇒すると、流れについて個別具体的にこの件はどこに行きましたと電話で連絡する事は出来ないと言われ、更に1ヶ月以上の入院を要する事案に関しては重大事故として消費者庁へ連絡していると言われたので、

1ヶ月や2ヶ月の怪我どころか脊髄が破れて脳脊髄液減少症まで発症し2年間寝たきりに近く働けない事案最近やっと少しは外出くらい出来る様になった事案なんですがと伝えると。。

⇒その話に関しても、この電話で受ける事は一義的に出来ませんとの回答。

相談をしたいのではなくて「内部でどう言う取扱いに成っているのか」「消費者庁迄行っているのか」の2点を確認したいのですと再度伝えて、本人確認が出来ないと無理だと言う話であれば、本人確認が出来れば情報は頂けると言う事に成り、その確認は連絡済みの電話番号や名前やメールアドレス等で出来るはずとつついてみると。。。

消費者庁に情報通知を行ったかどうかについては業務運営情報に該当するので、この電話では回答出来ないと言うのが回答に成ると。

なんだかさっぱし話が噛み合ないので、連絡したまま置いておく様な事案じゃなくて2年も働けなく今後もどうなるか分からない様な事案と思っているが、どうすれば回答が得られるのかと質問すると。。。

⇒そういう様な危害事案であれば担当の物から所望の情報提供が行われているはずと推測の回答。

さらに、それについては確認はとれないと、やっぱり訳が分からない。

情報提供した内容に対してどう対応したのかが聞きたいと伝えて、ホームページでの入力も文字数制限で全て書けてないので連絡を要望しているがそれはどうなっているのかと聞くと。。。

⇒入力時にメールアドレスを入力していればThank youメールと言うメールが届いているはず。こちらは情報は預かるが内部でアクションを取らない限りは個別の連絡はしないと言う所であると。。更に情報が有る場合は地元の消費者生活センターへ連絡する様にとの事。国民生活センターは消費者から一方的に危害の状況を預かるのみであると。。内部でどのようなアクションに成ったかは個別には答えられない。

ん〜。手ごわい程に話が噛み合ない。

先ほどは本人確認が出来れば確認するかどうか自体を内部検討をすると言う話ではなかったの?

業務運営情報に該当するので電話では回答出来ないと言われたので、それでは電話ではなくて文書なら出来ると言う事かと聞くと。。。

⇒そうではなくて個別回答は行いませんと言うのが回答であると。。現時点で連絡が行ってないと言う事はそれほどの事案ではないと言う検討がされたと言う事であると。。

整骨院で損傷して2年間も働けない身体に成り入院もしてるのに

そういう判断に成ると言う事か?それが理解出来ない!

少し語調を強めて言うと。。

⇒それであれば近くの消費者生活センターに相談と言う形で入れてもらう事に成ると。

直前に地元の消費者生活センターに確認したら、国民生活センターから連絡が来てないので分からないと言われたと言うと。。

国民生活センターのトラブルメール箱の事案は各地の消費者生活センターとは共有されていないと。各地センターとの取り次ぎもやっていないと。。

文字数制限で書けないので連絡下さいと連絡したはずだと伝えると、

国民生活センターにそういう回答義務は無い

と言うので、生命や身体に明らかに重大な被害を受けてるのでその事に対して国民生活センターや消費者庁に意識をちゃんと持って頂きたいと言う事と、ホームページに載っている整体被害の様なあんな軽い被害じゃなくもっと重篤な事案であるにも関わらず何の連絡も無く、内部ではどう扱われているのかが疑問だと突っ込んでも、とにかく地元の消費者生活センターに相談の一点張り。

じゃあ、地元に相談したらどうなるのかと聞くと、それは各地のセンターに委ねられるので自分たちは関係ないと。。

地元に相談した場合は国民生活センターに集まって消費者庁に行くと言う事に成るのかと聞くと、

⇒地元へ提供された内容はネットで全て国民生活センターと消費者庁とで共有されているとの回答。

と言う事は、国民生活センターではなくて地元の消費者生活センターに詳しく伝えた方が良いと言う事かと聞くと、その通りなのでThank youメールに地元の消費者生活センターの連絡先を載せていると。。。

国民生活センターの実態が分かりました。

結局は自分からは何もしないお役所仕事でした。。

国民生活センターがどう言う所かよ〜く分かったので、消費者庁へ直接電話連絡しました。


すると、意外にと言っては失礼ですがもの凄くきっちりとした対応で、要件を伝えて電話を切ると10分後くらいに折り返し事故調査室から電話がかかって来ました。

「消費者に事故が起こった場合に今後同じ様な事故が起きない様に事故管理している部署です」との説明の後に

事故の申し出をしたいと言う事で宜しいですか?

と聞かれて、申し出のやり方の詳細を懇切丁寧に教えて頂けました調査状況や対応状況も電話で問い合わせれば個別にきっちり回答して頂けるそうです。最終的な調査結果や対策も文書で回答が頂けると。。。

で、冒頭の写真の資料しめて30枚程を作って送付しました。内容は冒頭に書いた3点です。具体的には。。。

  • 整骨院で行われている脊柱矯正等の人体に極めて危険な違法施術実態調査と対策厚労省と共同で早急に行い、消費者への被害を撲滅して欲しい。
  • 実際に私は小林式整体の脊柱矯正であり厚労省が禁止通達を出している頚椎スラストで重篤な被害を受けた。この施術はまだまだ広く行われており厚労省認定の専門学校でも教えているらしい。きっちり調査を行いこの危険な矯正術を完全撲滅し消費者を健康被害から守って欲しい。
  • また、ヒットマッサーと言う器具で胸椎を損傷する被害も受けた。ヒットマッサーの販売を禁止にして消費者の健康を守って欲しい。
  • 整骨院では違法看板やホームページでの違法施術の広告が堂々と為され、健康被害を産んでいる消費者は整骨院が何をする所かさえ知らない。整骨院の守備範囲を消費者に周知徹底し健康被害を撲滅して欲しい。
  • 整骨院は医療機関ではない為、医療法や関連法案や厚労省の医療広告ガイドライン等が適用されず、実質何をやっても良い様な無法地帯と成っている。少なくとも医療機関と同等以上の規制を行い被害を撲滅して欲しい
  • 国民生活センターが機能してない様に思えるので指導を入れて欲しい

時間は掛かるそうですが何かやってくれるかも!?

さて数ヶ月後にどう回答が来るか楽しみ!

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今週2度目のウォーキング。。。

2013年04月10日 17時29分49秒 | ある日の症状

ここの所、毎週月曜日は大学病院で星状神経節ブロックです。そのお陰か、天候が良いからか、はたまたリハビリウォーキングが功を奏してか、動ける時間が少しずつ増えています。歩き終わった後も上半身の骨が少しずつ正しそうな位置に来ている気もします。たまにコリッて勝手に動きます。。。なぜか勝手に。。。

まだ、首はジョリジョリ背骨はポキポキ上半身全体がガリガリするけど寝てるより身体を動かしている方が楽な感じもします。

まだ1日置きていられる状態ではないと言うより上半身の骨全部が鉄くずで出来たボロボロのロボットの様ですが、少しずつ潤滑油が効いて来た様な感じで動ける様に成ってきました。

これが星状神経節ブロックのお陰だとすると、まだ3週間目で3回しか打ってないのにすごい威力です。星状神経節ブロックは、医師から見ても予想外の有効性があることが多いらしくなんだか謎だらけだそうです。

まあ、自律神経自体の動作機序自体が謎だらけなので交感神経の集中する星状神経節をブロックすると交感神経の異常興奮が原因である様々な症状が緩和されても何ら不思議は無いでしょう。

それでいて、慣れた医師が正しく打つ事が出来れば副作用はほぼ0と言われている治療の様です。

でもでも、正しく打てればと言うのが大前提です。星状神経節ブロックは首に打ちますが、すぐ横や近くに頸動/静脈や頸骨動脈、反回神経、横隔神経等が通っていて間違えてそこに麻酔の針を刺そうものなら、

  • 局所麻酔中毒、痙攣
  • 声が出ない
  • 呼吸困難、窒息
  • 血腫による合併症
  • 意識喪失、植物状態
等の危険性があります。その辺りは最初に紙で説明されて、何が起こっても良い様に?署名を求められます。でも、蘇生術になれた麻酔科医と酸素吸入等の設備が有ればまず救命出来るから大丈夫とか・・・。と言われても脳みそに麻酔が入って意識喪失して救命されるのはイヤですから、実績のある麻酔科を選びましょう。

で、ブロックと言うと対処療法だと思う方が多いでしょうが、星状神経節ブロックは、一時的な対処療法ではなく症状によってはちゃんとした根治治療だそうです。一般的には上半身の血流が増加し自己治癒力が上がり疾患が治って行くとか。。。

私の場合は、頚椎スラストやヒットマッサーで感覚神経や交感神経自体が物理的に破壊され神経システムが正常に機能しなかったり。。。交感神経が暴走して感覚神経に異常な神経伝達経路が出来てしまい「CRPS(複合性局所疼痛症候群)の様な状態が生じている可能性があり治療は極めて困難」と某有名な医学研究所を兼ねた病院のカルテに書いてありました。

だとしたら効く可能性は十分にあるとこの1年弱位思っていました。昨年の夏に近所の麻酔科に行って星状神経節ブロックしてみたいんですけどって言っては見たもののやってもらえず、マーカインの皮下注射ばかりでした。近所の町医者では脊椎まで針を刺すタイプのブロックは医師自体が怖くてやってくれなかった様でした。

過去二回打った時は、ホルネル徴候とか言って、

  • まぶたが下がってくる
  • 縮瞳が起こる
  • 目が充血してくる
  • 顔や肩甲骨腕がほてってくる

の症状がちゃんと現れましたうまく打てた証拠です。三度目の一昨日は打ち所がいつもと少しずれたのか、何か喉の奥にチューって入っている感じがしたと思ったら、声帯が麻痺して声が出なくなりました。話そうとするとむせて呼吸止まって窒息しそうになるから、麻酔切れる迄2時間ほど我慢。。。

良くあることと説明されましたが、ホルネル徴候が現れずに声だけ出なくなるって事は、どう考えても反回神経に打ったでしょう。。

お姉様ぁ〜、ちょっと内側に打ったでしょっ!

2時間程で声も出て来たので食事を取って軽く1時間ウォーキングへ、その日から何故か首が筋肉痛に成ったので昨日は一日あけて、今日またウォーキング。。今日は趣味のカメラを持って1時間半位です。

 


いつもの公園へ行くと、なにやら奇声が。。。

キャー助けてー!

ふふふ、我々はショッカーだっ!

仮面ライダー1号、へんしーん!とぉ!

何事かと思ったら、どう見ても20歳位〜40歳越え位のお兄様やおばちゃまが仮面ライダーごっこを。。。どうやら近所の養護施設の方々が天気が良いので弁当もって公園へお出ましの様子でした。

世の中色んな障害を背負った方々が一生懸命行きています。以前なら避けてたかも知れませんが今は自然に受け入れられる感じがしました。

で、今日撮った写真は、まずはラーメンむさし!

このラーメン屋が美味いのです!関西の人は、是非近所のむさしへ! 

これ公園の入り口。カナリヤ諸島のヤシの木。。

いわゆるフェニックスが生えてます。

パンジーのどアップ!なんか顔みたいなので撮ってみました。

マーガレットと蜂ちゃん!

ただのタンポポの種!

なんだか変な木!

でぇ、名物自転車やの50円ジュース自販機!

と言う訳で、復活を目指した自主リハビリの旅は続くのでした〜。

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公園へ再び。。。

2013年04月04日 18時54分19秒 | 何気ない日々

今日もいい天気です。下の娘と一緒にリハビリがてら公園へ行きました。今日は久しぶりにカメラ持って行きました。レンズに悩む事15分。35mmか90mmマクロか。。。結局90mmマクロを持って公園へ。。

いつも行くのは堺市の運動公園で自転車で5分程にある所、桜の綺麗な公園なのでした

今日もまずは1時間程リハビリウオーキングです。首がゴリゴリぐじゅぐじゅしています。背骨はガチガチで凸凹。まずは、まったりと公園を一周。

背骨もちゃんと動いているか手で触って確かめてみると、どうも上位胸椎辺りの動きが変です。ヒットマッサーで衝撃食らった胸椎7番辺りから上の脊椎に歩行の動きが動きが伝わってない感じ。なんかその辺が固まっている様な気が。。

2週目くらい胸椎8,9番辺りを軽く押さえてみるとポキポキっと心地よい感じの音が。。もう一度上位胸椎辺りを歩きながら触ってみると、おっと少し動いている感じ。脊椎の動きが頚椎の付け根くらいまで伝わっている感じです。首の周りのから肩に掛けての違和感が少し楽になって来た。

よっしゃとばかりに3周目です。途中の鉄棒に少しぶら下がってみると

むっちゃ体が重たい!

けど、損傷して曲がっている背骨が体の重さで引っ張られていい感じ。。でも重たすぎて10秒が限界。。3回程ぶら下がりをやった後、恐る恐る右肩を廻してみる。次は左肩です。なんかコリコリと歯車のずれた様な音が不快だ。両手を廻したり上げたりしながらウオーキングを続けると、またもやコリッと。。。今度は上位の胸椎あたりです。調子こいて右手と左手交互に廻しながら、歩いているとコリコリ鳴って楽になって来た胸椎がかなり楽だ。

最後に4週目。よっしゃ写真取るぞ〜って一眼レフを肩に下げてまた一周。。ファインダー覗くから首の運動のつもりです。首は下手に動かすとヤバいのでファインダー覗く動作でリハビリしようと言う作戦

まずは桜のどアップ!

やっぱり風で揺れてぶれるし、どアップだとマニュアルフォーカスしかピント合わないので時間と共に首に微妙な負担がかかるけど、其れが狙いの首のリハビリです。

おっと、家族3人の自転車姿にも思わずシャッターを。

シャッター音が快感!!

 

 どこの高校の陸上部か知らないけど取りあえず1枚

たんぽぽ発見!またどアップ1枚!

平和な一日でした。。。

明日は皆でリハビリ花見に行く予定。。。 

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整骨ビジネスチェーンあれこれ。。。

2013年04月03日 16時39分50秒 | 何気ない日々

以前こんな記事を書きました。

そうです、銀行マンのおじさま整骨院を開院し、その飽くなきビジネス志向は厚生労働省認定の医療専門学校まで経営しちゃってます。なんと、その専門学校では危険な背骨矯正を教えている様なのです。このページなんか理事長自ら首の矯正やってます。しかも、医療法人 淳良会 関目病院 整形外科との連携体制迄あります。専門学校付属鍼灸整骨院もあります。

色々調べると、どうやら、病院と専門学校と整骨院とコンサル会社が協力して、まるでコンビニチェーンの様な大規模な拡大戦略が着々と実行されている様です。

  1. 近年急速に勢力を拡大中のあい・メディカルグループ整骨院なのに何故にメディカルグループ?勿論、矯正やら整体やら往診まで。。これでは、国民は医療機関と勘違いします。サイトを見るとこれまた医療法人 淳良会 関目病院との業務提携不動産事業者を募集してグループ院の拡大ビジネス。。。
  2. 医療法人 淳良会 関目病院を見てみると、「近畿医療専門学校にて関目柔整会勉強会を開催します。」とあります。このセミナーの主催は
  3. ここなんか見ると医療法人 淳良会 関目病院の院長が自ら近畿医療専門学校で講演なんかしちゃってます。
  4. 株式会社リグアと言うのがどうやら「整骨院チェーンの事業リラクゼーション事業サポート」をする会社。
  5. 株式会社リグア業績アップセミナーの一例がこれ
    • 「医師とのコミュニケーション 紹介状の書き方」

       医療法人 淳良会 関目病院 理事長兼院長 廣岡 淳

    • 「医療機関と整骨院の連携を図るには」

      【パネラー】
       医療法人 淳良会 関目病院 理事長兼院長 廣岡 淳 
       学校法人 近畿医療専門学校 理事長 小林 英健 
       株式会社 あい・メディカル 代表取締役 伊藤 勇二 
       株式会社 SHIN9 代表取締役 小泉 英一

    • 「理論武装 保険請求の正しい考え方」

       明治国際医療大学 教授 長尾 淳彦

などなどです。これらに出てくる整骨院医療専門学校医療大学などなどの関係をひとつひとつ見るとこんな感じみたい。。

  • 小林整骨院骨院元銀行マンの小林英健氏が頚椎スラストを含む脊柱矯正を小林式整体と名付け「ポキポキ」を開始。後に小林式柔道整復術と名前を変え小林整骨院グループを展開。
    • 対応治療:小林式背骨矯正・股関節療法・マッサージ・耳ツボダイエット
           ※各種保険取扱
    • 「柔道整復師は医師の同意無く健康保険が使え、将来性のある職業」と医業類似行為をビジネス化。

病院と学校と整骨院をコンサル会社が取りまとめ、巨大な業界チェーンが創られようとしている様に見えるのですが。。。

関連医療機関は関目病院のみですが何をお考えで。。。

大阪の整骨院業界がまるでコンビニ業界の様に。。。

このままだと大阪はどうなるやら。。。

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ぼちぼち再始動目指して…

2013年03月30日 22時26分05秒 | 何気ない日々

最初に首の損傷を負ってからおよそ2年半の月日が流れました。

脳脊髄液漏出症の症状がピークだったのが1昨年の夏から秋このまま生きていられる筈が無いと思って葬式用の写真まで準備し、いつ自分が居なくなっても良い様にと出来るだけの事を妻に伝えていた。その時感じていたシナリオは3つ

  1. じわじわと更に動けなくなり寝たきりになるパターン。これが家族にとって一番大変でまずい。
  2. この苦しみのままの日々が続きある日突然ポックリと逝くパターン。これは寂しくなるかも知れないけど、残された者達の生活は一番安泰なパターン。
  3. 奇跡的に回復し社会復帰。昔の日常に近い生活を取り戻すパターン。
たぶん3.だけはあり得ないだろうと妻でさえ思っていた。勿論、私本人もそんな事があるはずがないと思っていた。正に生きる屍ゾンビ〜
 
ほんのひと月ほど前も、あまりにもの体調不良に田舎から母を何日間か呼んだ。
いつだったか。丁度マスコミの記者さんと打ち合わせをした頃だったから2月の24,5日頃だったと思う。
 
母は妻に言ったらしい、
 
「早く社会復帰出来るといいけど検査も治療も難しいみたいだし、この業界で2,3年もブランクが有ると復帰しても仕事にもついて行けないと思うがなぁ〜。髄液漏れて脳にもかなり影響あるみたいだから無理だと思うんだがなぁ~。」
 
それに対して妻が答えたのは、
 
そうじゃないと思う。一番問題なのは会社までの通勤が出来るかどうか、たぶん、2,3年のブランクはこの人には関係ないと思う。」
 
いいこと言うじゃないか、さっすがだあの妻だ。損傷を追う前の脳味噌の状態を100とすると最も脳機能障害が重かったあの1年半前は、おそらく一桁の状態だったと思う。何も分からない、何も話せない…。体も動かない意識も薄れてた。あの激痛も今でもはっきりくっきり覚えてる。もうダメだなと言う自覚があった。
でも、
人の身体と云うものは不思議なものなのでした。
 
本人は諦めていても身体は決して諦めて無かった。あの時の症状をピークに少しずつ少しずつ勝手に脳機能は回復してきた。ジワジワと元に戻ってきた様です。髄液漏れに関して行った治療らしき事は十数回の生食パッチのみ。後はなんとかなれ〜って祈る様な気持ちでただひたすら色んな事考えながら寝てただけ。生食パッチなんか腰椎の硬膜外に水いれるだけなので治療なんて言えたもんじゃないー。正確には硬膜外生理食塩水注入試験で一時的な改善が得られる事があって、生食で一時的であっても改善が大きい場合はブラッドパッチを通常は行う。
だあの場合は、最初は少し改善があったかな?って感じで効いてる様な効いてない様な。。最後は殆ど変化無し。
ブラッドパッチどうする?って何度も聞かれましたがこのブラッドパッチと言うのが曲者で血液の癒着を利用して脊髄硬膜の穴を塞ぐので同時にパッチ部の神経根も癒着してしまう。
副作用で神経痛を発症してもブロックさえ困難になるのです。
 
厚労省の高度先進医療評価表によるとブラッドパッチの効果はAランクだが安全性は最低のCランク重大な副作用や合併症を引き起こす可能性ありとなっている。
それも有ってか、厚労省の脳脊髄液漏出症診断基準はちょっとやそっとの漏れじゃあブラッドパッチに高度先進医療が使えない基準になっている。
高度先進医療が使えないと混合診療禁止の原則からブラッドパッチ後の検査も治療も全て自由診療扱いとなって、何回かやったら軽く三桁万円は行ってしまう。勿論、健康保険組合の高額医療費還付金も支払われない。
 
勿論、私は選択しませんでした。
 
医学的には長い間中枢神経は再生しないとされてた様ですが、近年再生力は弱いけど再生する事が分かっているらしい。中枢神経軸索は再生能力が低いけど再生する
脊髄なんか特に再生力弱くて髄液漏れの原因である硬膜の破損は再生しない事になっている模様。
でも、根拠もないのに信じないのはだあの主義。逆に無い事が証明されてない限りは可能性ありと理解するのが筋だと思っているのです。
 
脊髄硬膜なんか大穴空いてなければ何かのはずみで細胞がくっ付いて塞がるでしょうって、もう勝手に思ってたり…。勿論これも何の根拠も無いけど多分当たってるよ。だって、この1年半で脳味噌の状態は劇的と言っていい位改善してるのです。
 
損傷した首や背骨の痛みや苦しみ頭痛や身体中の苦痛が無ければ、おそらく損傷前の状態の90%位は改善してる感じ。普通に苦しい時はそれに負けて50〜70%の何処かって感じ。首と背骨が絶不調の時は10〜20%くらいか…。
 
と言うことは、おそらくM病院のN医師に昨年秋頃言われた様に髄液漏れは止まっていて、当初は下垂して機能不全に陥っていた脳は持ち上がって来てもう少しで元の状態に細胞が復活しようとしてる感じ。場合によっては、勢いで元より良くなったりして…。さすがにそりゃないと思うけど。
 
髄液漏れが解消してるとすれば、残りの問題はたぶん
  1. 自律神経系が頚椎スラストで損傷を受けCRPS(複合性局所疼痛症候群)様の交感神経の異常興奮や伝達経路の異常を起こして、副交感神経優位にならず身体が修復再生モードにならないこと。
  2. 感覚神経根の圧迫から来る身体の痛みや痺れや、皮膚表面や口の中とかのおかしな感覚。でもデルマトーム通りに近いから圧迫から神経根がリリースされれば緩和するはず?
  3. 椎骨自体のズレや凸凹ぐらつき。ばっきんばっきん。メキメキ音。
これを直したら何とかなるでしょうって思う日々。
 
1.に対しては先日から通っている大学病院の麻酔科で星状神経節ブロック。交感神経を麻痺させ副交感神経優位に持って行く事で良くなる可能性がありそう。ついでに神経系に作用する薬も少し使おうと…。今週初めて星状神経節に打って見た。おっと何だか楽な気がするしー。ブラッドパッチしてなくて良かった感じ。。。
 
2.3.に対しては、結局背骨の曲がりやズレを何とか元に近い状態にするしか思い浮かばない。
取り敢えず、軽いウォーキングからはじめてみよう。
 
歩くって云うのは全身運動だから、それだけで脊椎全体が軽く左右に捻じれて脊椎の曲がりが矯正されそうな気もするし…。でも、1年位は病院と必要最低限の外出しかしてなくほぼ寝たきり状態で過ごしたぶわぶわの身体。しかも外出は全部車の助手席。。。
 
早速、エイヤーとばかりに子供達と近所の公園へ2時間ほど…。そのうち1時間弱ゆっくりとウォーキングして見た。なんか施術を受けた胸椎と頚椎がたまにゴリッて動くのが分かる。明らかに曲がったり凹んだりグラグラしたりずれたりしているのも感覚で分かる。歩くと髄液循環も良くなり中枢神経には良いらしいし。。
子供達にボール渡されてバスケットボールもしてしまった。流石に上半身をいきなり動かすのは無理みたいだったけど少し慣れた!?困った事に長女はバスケ部だったり。。明日の朝も行くって言われてしまったけど、連日はちょっとなあって思います。
で…。
 
これってやっぱり良くなってる見たいだぞーって感じ。
 
確か前回は30分も公園に居ただけで苦しくてふらふらジンジンして帰って来た記憶がある。少なくともその苦しさがない。首や背骨はばきばきゴリゴリメキメキするけど其れ以外は、心地良い爽やかな気分。おそらく運動不足も相当有りそうな感じ。
公園の皆も気持ち良さそうだ。
 
ついでに桜も超綺麗〜。
復帰目指してリハビリ開始〜かな!?
たまたま天気が良かっただけとは思えない体調。。
直すぞ曲がった骨とバキバキ。自分で。。
今日だけかもしれないけどいい感じ。。

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近況など色々と…

2013年03月16日 15時54分07秒 | 何気ない日々

前回のブログの更新から2ヶ月も日にちが経ってしまいました。

受傷から日が経つと色々と萎えて来ますね。。

今年1月から有った事と云えば、

 1.2月に整骨院への告訴状が正式受理され1ヶ月半。只今捜査中と成りました。

    • 状況は取りあえず内緒。。
    • 被害者支援制度と言うのを確認して連絡を待っていますが遅い。。。

 2.不正請求の告発に関しては健康保険組合の保険支払いに関する話が二転三転。。

    • 当初H24.10末の話:
      • 鍼灸、柔整師療養費申請とも支払った。支払済なので黙認している。整骨院は殆ど不正だと分かっているが多すぎて一々やってられない。健保側の事情も分かって欲しい。
      • H22.12に請求内容が間違っている事の連絡を私から受けたにも関わらず適切な処置を行わなかった事は申し訳ない。2年前の話なので調査会社も変わっており当時のデータも無くどうしようもない。
    • 次 H25.1中頃の話 その1:
      • 不正請求は、支払いしていない問題ないので何もする必要ない。差し戻した時点でそう連絡をした
      • 私はそのような話は全く聞いていないが、誰がいつ私に連絡したのか?
      • その質問へは健保側は答える必要はない。連絡済みで終わっている。話が正反対になっていたため、その時期はいつなのかと質問すると、すぐには分からないからPCのデータベースで検索すると一旦電話を切る。最初は当時のデータも無いと言っていましたが。。
    • その次 H25.1中頃の話 その2:
      • 不正請求は差し戻しているH24.10末の電話の時に私に其れを伝えたと事実に無い話が。。嘘をついてないか?の問いに対して、最初からそう連絡していると。。
      • では誰がいつその差し戻し処理を行ったのか調べて下さいと言うと。。
      • 柔整の不正請求は、私が療養費支給申請内容に間違いが有ると連絡したH22.10に申請を差し戻し払っていないと。。
      • 鍼灸の不正はどうかと聞くと、支払った状態であると。。
      • 仕方が無いので柔道整復師療養費支給申請は支払われておらず詐欺未遂に終わっている」「鍼灸療養費支給申請は支払われている」らしいが話が二転三転するため事実が良くわからないと警察へ連絡。。中途半端なので放置中。。
      • 刑事告訴の捜査の余罪で調べてもらおうか等。どうしようかと言う状態です。。

 3.前任弁護士の紛議調停申立てと懲戒申請の事情聴取に某弁護士会へ行って来ました。

    • 紛議調停は、
      • 返金要求案とその根拠理由をいくつか提示
      • 相手の弁護士が其れに応じようとせず全く違う金額を提示して来た場合、いくら以上なら考える余地があるか?
      • もしも懲戒請求取下げと引き換えで返金金額を上げると言って来たらどうするか?

について話をして来ました。懲戒と調停は全く別物でそれを交換条件にと云うのは全く考えておらず懲戒取り下げの意思は全く無い3度回答しましたが。。。

懲戒取下げ以外に相手弁護士が返金意思を示さない場合は?との問いには、どうしても其れが条件なら全額返済で有れば懲戒取下げに応じても良いと回答しました。

結局、

      1. 部分返金+懲戒継続
      2. 全額返金+懲戒取消

のどちらかと成った訳ですが、自身の行為に反省が無くお金にこだわりがあるなら「1.」を、お金よりも良心を取り反省するなら「2.」を選択するかなと思いながら待っていた所、「1.」を選択と云う連絡が有ったのが約1ヶ月前。こちらの返金案と理由は考慮されず、一方的に金額を言って来てこれを受けない限り今後の返還要求には一切応じないとの話でした。その金額に理由も根拠も全くなしでしたが、何故か予想してた最低金額ドンピシャだったので悩む事無くOKの返事を出しました。翌日には口座振り込みされていましたが、振込の連絡も勿論有りませんでしたー。

全体的に想定内のやり方で

      1. 弁護士被害に有った者が紛議調停申立てを行う。
      2. 申立てが審査され受理されたら、調停委員は最初に問題を起こした弁護士側に話を聞き、手元資料にする。その内容は依頼人には開示されない
      3. 次に、被害者である依頼人に話を聞き、被害者の要求を整理する。
      4. その次に、被害者の要求を相手弁護士側に伝えて、相手弁護士の意見を再度聞く
      5. 最後に、相手弁護士の意見に応じるなら調停成立。応じないなら不成立となる。
結局は、弁護士と依頼者間で問題が生じた場合に、所属弁護士会の調停委員が、
    • 相手弁護士 → 依頼者 → 相手弁護士の順に話を聞き2回目の相手弁護士の言う通りに従えば調停成立。言う通りにしなければ不成立と成る仕組みでした。

本来なら調停と言うのは、お互いに言い分を述べ合って、お互いが納得する所に落ち着かせるものだと思うのですが、所詮仲間内の弁護士の行う調停と噂通りのものでした。

相手弁護士に有利になる様な進め方で、相手が言ってる事を飲まなければ調停不成立と。。

最初に相手がどう言ってるかは申立て側には伝えられず、こちらの言い分を調停委員が聞き、それを相手弁護士に伝えて、向こうが意見を出す。それにこちらが応じない場合、簡易裁判へ持ち込むしか選択肢は無いという仕組みが弁護士会の紛議調停ですね。適切な返金額に落ち着く様に間に入って調停を行うものでは無かったのでした。まあ、仲間内ですから…。

でも、想定内でしたから迷わずOK。。。

送られて来た連絡はこれ

残るは懲戒処分ですが、これがまたややこしくて時間がかかるもので。。

      1. 弁護士としての品位ある行動と認められない行動に対して被害者が懲戒処分を申請。
      2. 申請が審査を通ると、まず所属弁護士会の綱紀委員会(弁護士、裁判官、検察官及び学識経験者で構成)で事件を調査。調査期間はなんと半年。問題無しと判断されたらここで終わり。
      3. 綱紀委員会で問題有りと判断されたら、次に懲戒委員会へ渡されここでの審議期間は、更に1年〜1年半。
      4. 問題有る場合の処分は、申請から2年程掛かる事に成ります。
      5. 所属弁護士会での判断に不服がある場合は日弁連へ異議申立てです。
      6. その後は日弁連で綱紀委員会、懲戒委員会がもう一度審査を行います。
      7. そこでも判断に問題が有ると思うときは高等裁判所へと行きます。
結局、最短で判断が出るのが処分無しの場合で申請から約7ヶ月。ここで連絡が来れば何も無しと言う事です。
この時期に連絡が来なければ、懲戒委員会へ行っていると言う事ですがその後の時間がかかり過ぎ。。
仮に最後迄行ったとしたら、何年掛かる事やらって感じの制度の様です。
これでは判断を先延ばしにする為に部分返金+懲戒継続を取るでしょうね。時間が経てば内容がうやむやになりますから。。でも、今回は全てメールに残してあるので証拠は全て揃っているのですよー。多分法律事務所の親分は分からないと思っているんでしょうけど。。。
 
体調の事も有り、延々と付合って居られないので一度で適切な判断が出る様に願いながら取りあえず放置です。

こんな身体に成ってから色々と思うんですが、一番良く思うのが「何故自分がこんな災難に」ってことと、「これからどう生きようか」ってこと。

辛すぎますね〜。

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医療専門学校とか。。。

2013年01月13日 19時43分36秒 | 裁判とか

昨日のブログで『小林式柔道整復術』とは『背骨矯正の整体術』の事の様と書きました。

私の住む大阪では『小林式』を売りにしている整骨院がすごく多いのです。

これの発祥の地は『大阪』で院長さん医療専門学校まで経営されちゃってます。

その医療専門学校では柔道整復学科昼間部に入学すると受講料60万円の『小林式柔道整復』が無料受講出来る様です。

なんと、柔道整復学科で厚生労働省「(2)一部の危険な手技の禁止」として通達に記載している行為を含む『背骨矯正』を教えている様なのです。

そしてその卒業生達は医療専門学校で教わった理事長自ら開発と言う独自の『小林式背骨矯正』を医学的に正しいと信じて整骨院でバキバキとやっているのではと。。。

しかも、医療法人 淳良会 関目病院 整形外科との連携体制迄あります。

本校ならではの快挙

だそうです。

そりゃあ厚生労働大臣指定・大阪府認可の医療専門学校で有りながら、厚生労働省が禁止通達を出している行為を含む柔道整復術とは思えない背骨矯正を教えながら病院と連携出来るとは快挙でしょう。(@_`)汗

厚生労働省や大阪府は

このことどう考えてるんでしょうか?

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