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グッドラック


京都ロームシアターで初めて聴いた曲にビビビッです。
たぶん曲の中の「僕」と「君」と私の感じた「僕」と君の繋がりは
全然違うものだと思いますが、
歌詞のいたるところに今の私と同じ気持ちがあり泣けてきました。

昨年、大学の頃からお付き合いしていた優しい彼と娘の結婚が決まりました。
お付き合いしていた頃から2人が結婚したらいいなと思っていた私。
でもいざ結婚が決まり現実的になったら、
私は寂しくて悲しくてどうしようもなくて。
娘と彼の結婚を待ち望んでいた気持ちとは裏腹に
寂しくて悲しくてこのどうしようもない気持ちと挌闘してきた私。
結婚式を来月に控え自分の気持ちがどうにもならず
ジタバタしている自分に焦りさえ覚えてきたところで、
初めて聞いた「グッドラック」で、すーっと気持ちが楽になりました。
娘のありがとうに素直になれない母の背中を押してくれました。
結婚式前ギリギリで娘の幸運を祈ってあげられる母になれそうです。
いろんな人にこのどうしょうもないこの気持ちを相談しても
答えが出なかった私の気持ちが、
初めて聞いたこの1曲でこんなに楽になるなんて、ほんとびっくりでした。

馬場さんありがとう♪
でも式当日は泣き虫母になるんだろうなぁ(笑)
歌詞が字幕で映し出されていたのも良かったのかな。

[50代女性]


思い出のレストラン


約8年間、お付き合いをしていた元彼さんと、再会する勇気をくれた曲です。
お別れした後も、誕生日や記念日、何でもない時にも、
たまに電話やメールがありました。
私は電話に出ることもメールの返信もしませんでした。
私の勇気と自信のなさからお別れを選んでしまい、
決して嫌いになったわけではなかったけれど、
自分の中では、時間をかけてきちんと気持ちの整理をして終わっていました。
なので連絡があると、僕の友だちと友だちの彼女は口を揃え、
会ってどうする?私も同感!いまさら会ってどうする?でしたが、
そんなことは知らないけど、、、と元彼さんと同じB型の馬場さんがそう言うので、
もっと軽く考えて会えばいいんだなぁ?って勝手な解釈。

この曲を初めて聴いた日から1年半が経ち、約10年ぶりに元彼さんに会いました。
思い出話やお別れした後のことなどなど、
たくさん話してたくさん笑って、とてもいい時間でした!
良いところも良くないところもお互いに知り尽くしているので、
とても楽で、今ではたまーに食事に行ったり、兄弟のような関係です。
このご縁も、この曲を聴かなかったら切れたままでした。
馬場さんありがとう!!

でも、あんなに大好きだったのに、恋愛感情がこれっぽっちも戻らない。
それだけ時間が経ったんですね。
初めて聴いた時から大好きになった曲です!

これからも素敵な曲を楽しみにしていますね。


[40代女性]


待ち合わせ


29年前の5月の最初の日、その日は母と妹は用事で一緒に出かけていました。
私の方が早く帰るからと用意してくれていたおむすびを食べながら
二人が帰ってくるのを待っていました。

夜9時を過ぎても帰る気配がなく、
どうしたんだろうと思っているうちに妹の車が事故にあったと警察からの電話。
それからの事は記憶が途切れ途切れですが、
姉と義兄が私を迎えに来てくれて一緒に警察へ。
神様は無情にも二人を一緒に天国へ連れて行ってしまいました。
その当時姉は2才と4才の娘を抱えていましたが、
あの瞬間以降、2年間一日も欠かさず私のそばに寄り添ってくれていました。
義兄も気を紛らわそうとあちこち旅行に連れ出してくれたり、
なにより無邪気な姪達に心癒される日々でした。

「場所もない 時間もない ただ瞳閉じるだけ」

「待ち合わせ」を初めて聴いたとき、
場所も時間も約束できないけど、瞳を閉じれば逢えるね、、、そう思えました。

いつか逢える時がきたらあの朝、些細な喧嘩をした妹に、
「ごめんね、二人はよく双子に間違われたよね、今私はあなたの分まで一生懸命に生きてるよ」と。

母には、
「去年お母さんの年を越えたよ、これからは一緒に年を取って行こうね」と。
「それからね、あれから廻りの沢山の人達に、励まされ、助けられ、
見守られそのおかげで幸せに元気で暮らしてるよ」と伝えたいです。
でも本当はあの頃に帰りたい。もう一度だけ戻りたい。
5月の新緑の薫りは私にとっては胸が痛くなる29年前を思い出させます。
でも今はあの頃、支えて励まして寄り添ってくれた方々に今度は私が支えていけたら、、、
と思っています。

「待ち合わせ」だけはなくて、
馬場さんの沢山の歌がそうしなさいって言ってくれている気がします。
ありがとうございます。


[60代女性]

スタートライン


2009年11月。
その当時、事務課という職場に配属され7年目で
工場で使う資材と原料の100%を工程を見て、
自分1人が計算し発注、受け入れ、整理、投入をしていました。

配属されて7年間、現場に1回も迷惑をかけることなく、
毎日夜遅くまで頑張っておりました。
しかし、新しく赴任してきた上司とうまがあわず、
口が上手く仕事が出来ない同僚のことを過大評価し、
自分は、いわば毎日パワハラにあっていて、
いつ気が狂ってもおかしくない状況でした。

その頃、11月のとある土曜日、
自分の部屋でテレビのチャンネルを無意識に回し、
携帯の画面などあまり見ずにメールチェックをしていた時のことです。
何も考えていないのに、涙が溢れて止まらなくなり、
『なんで俺、泣いてんだろう』と……。

ふと、テレビに眼をやると、『NHK 生きずらい大人たちへ』で
「スタートライン」を馬場さんが歌われていました。
番組が終わり、慌てて車を飛ばしレコード店を廻って
『人生という名の列車』を購入したのが2009年11月です。

『人生という名の列車』のCDを購入してから3ヶ月、
生の馬場さんが見たくなり、池袋サンシャインシティで母共々、
馬場さんの楽曲とお人柄にやられてしまい、
三郷からずっと関東で行われるライヴには参戦しています!

あれから7年間馬場さんオンリーです!
今のアレンジでは『君のそばに』の部分で涙が溢れて止まらなくなります。
80歳の母も熱烈なBABA HEADSです!
馬場さんには大変失礼なのですが、できの良い三男坊と思っているようです。
すみません(^o^;)

いつも、ありがとうございます。

ARIGATO♪



[50代男性]

ダウン・ザ・リバー


私自身、子育て奮闘中であった時期を少し過ぎた時に、
何か我に返ると、周りに友人という付き合いをする方も
ご近所さんだけとなっていた事に気付き、これではいけないとふとラジオをつけてみました。
それからFAXを買う事で、ラジオとの繋がりや友人との繋がりができ、
色んな面での広がりが持てました。

そんな時に聴いていた土曜日の「DOWN THE RIVER」馬場さんの番組。
1リスナーとなり音楽、人柄にふれてファンになり毎週楽しんでいたのが懐かしいです。
ただ当時はライブに行くチャンスはなく残念ではありましたが、
今では幸せな事に毎回ライブに行ける様になり、
今の私にはなくてはならないアーティストさんとなりました。

これからも歌い続けて下さいね。
それを生きがいとして応援していきますね。

いつもありがとうございます!


[50代女性]


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