マイペース my マイペース。

2016年3月、35歳で広汎性発達障害と診断。そんな私の生い立ちや日々の事を綴っていきます。

「女子たちの巣窟」(短期大学1回生編)

2016-10-16 21:12:05 | 生い立ち?
こんばんわ。


昨日のあの漫画…失笑されるだろうと

開き直って載せたのですが…

かなり見てもらっていたようでビックリしてました( ゚Д゚)!!


ブログの『編集画面』で確認した所、

あの漫画を公開したことで、ランキングが1位・2位になっててビビッた(笑)

ありがとうございます!


しつこいようですが、前置きとしておまけの4コマ載せときますw
(ちょっとボヤけてますが…)









コレは、昨日の『市役所』の時と同時期に描いたもので、当時、百貨店販売員していた時の出来事です(当時35歳)。

幼く見えるんですって。このエピソードは気が向いたら書くかも。



さて。

今日は、終盤になりつつある「生い立ち」を書いていきます。

前回は、高校卒業までを書きましたので、今回は、『短大時代』です。




短大は、大阪の都会の真ん中にある小さなチャペルのある学校でした。

隠れ仏教徒ですが、キリスト関係の学校です。笑

母は、わたしが都会にいく事を反対していたのですが、高校教師の勧めでココにしました。




それから……幼稚園時から嫌々習っていたピアノ教室も、高校卒業と共に止めました。

ピアノの事はあんまり書かなかったのですが、幼少の時から、実はピアノがめっちゃ大大大嫌いでした。


大阪の教室がスパルタで、泣きながら帰ったし、そもそも好きでもない事をやらされて泣かされるのが理不尽で。

大阪から奈良へ引っ越す際に「引越したらピアノ止めます」って言ったのに、

センセーに強制的に、奈良の教室を紹介されて…反抗して、興味あるもの以外、練習しなかったんだよね。




「やりたくない曲(練習曲含め)」なんて一切やる気なし。

その代わり、姉が弾いていたりして覚えた「好きな曲」に関しては異常な集中力で弾きこなす

そんな、都合の良い「ピアノ弾き」でした。




そんな嫌なピアノの呪縛から解かれ、心から大喜びしましたね。

「これからは……自由だぁーー!!」って(笑)


しかし…



入学して、必須科目に含まれていたもの、それは…『器楽』

学科が幼児教育学科だった為、保育士・幼稚園教諭となると、当然、ピアノが弾けなくてはいけません。

ゆえに、短大に上がっても、わたしはピアノから離れられませんでした。



そして、その『器楽』の授業で、どこまで弾けるか、弾ける曲を弾けと言われて、

仕方なくベートーベンのソナタ(1番第4楽章って名前だったっけ?)を雑に弾いたら、


貴女はピアノを愛してない!


…とキレられ、「速い曲が好きそうな手をしてるから」と、無茶ぶりで無謀な曲が課題曲になりました。

結局弾けなくてボロクソに弾いて終わったけど、二度とひかない、ショパンのエチュード(怒)

この曲。


ピアノネタが長くなりましたね、すみません。

でも短大で一番苦労したのが、ピアノだったのですよね。




えーと、人間関係では、ビビってました

女子だけ、というのが…吹奏楽の時を思い出して(苦笑)


でも、入学直後の“研修旅行”(賢島)で、何人か気の合う友達を作りました。



当時のわたし、今以上に大食いだったのですが、更に上を行く、福岡からやってきた美人な友達や、

ほのぼのとした、笑顔の素敵な女の子(今でもメールでやり取りしている唯一の親友のひとり)。

小柄で明るくてノリが良すぎたんで『(漫才)コンビ組もう!』と言ってしまった友達


これで、まぁ明るい短大生活が送れると思っていました。



入学してまず最初に覚えさせられたのが、“礼拝”での『主の祈り』

〝天にまします我らの父よ、願わくは御名をあがめさせたまえ〟

…というやつです。今は覚えてませんが、短大の時は覚えましたね(ちなみにプロテスタント)。



授業は“学習系”は楽しかったのですが、“体育”“声楽”“器楽”はしんどかった。

体育では「プールで25m~50m泳ぎ切る」とか、「なわとびで二重跳びを10回以上しないと追試」なんて…

持久力だけが持ち味で、運動神経の悪いわたし、苦労したなぁ。




あと、鳥肌が立ったのが「手遊びの時間」…笑

学生同士で「先生役」「子ども役(普通)」「子ども役(やんちゃ)」…などを決めて、本気でみんな演技するのです。

「子ども(やんちゃ)役」になると本気でやんちゃの演技…ウケたw




それから、1回生の時に、一度だけ講師の先生を怒らせた事がありました。

名前が「譲二」という講師で、少し個性的な外見だったので、わたしら友達グループで「ジョージ」呼ばわりし、

授業中、グループ内で(12人ほど)、「ジョージの似顔絵」を描いて見せあいっこしてたら…


『いい加減にしろっ!やる気のない生徒は帰れ!!』


…って(当たり前)。


なのに、反省する前に、「ジョージが怒った!」と、

まるで初めて立ったクララを見たかのような反応しかしなかった悪い学生でした。

譲二さんごめんなさい。見るわけないけど心から今更反省します。苦笑



そんな、キャンパスライフでしたが、何より辛かった「実習」のことは、また次の時に書きます。


長文ですみません!!

でも、見てくださって嬉しいです(#^.^#)

ありがとうございます。
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