ドン・ウォーリー博士の「今週のお言葉」

メルマガに掲載した「今週のお言葉」をここでも紹介してゆくぞ。楽しみにしておれ。(更新:2回/月)

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夢をかなえるのじゃ。

2011年02月25日 | お言葉
突然なんじゃが、長年の夢じゃった世界一周の旅に出かけてみようと思う。
何かを始めるのに遅すぎるなんてことは決してない。
しかし「今」が、これからの人生でいちばん若いとき。チャレンジするなら今じゃ。

またいつか戻ってくるが、「いつ」とは言えん。
でもまたきっと戻ってくる。そのときまで元気でな。
さらばじゃ。。。        ドン・ウォーリー
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自分にしかできないキャラクターを生きる

2010年12月24日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     舞台において、主役やわき役、いろいろな役があるように
     人生においても、さまざまな役どころがある。
     
     自分に与えられた役は
     舞台に立てばわき役のような存在かもしれないが、
     大概においてそれは、
     自分にしっくりくる、自分のキャラクターにあったものである。

     そして当然、世の中に必要な役なのである。

     にもかかわらず、
     自分の役どころに不満を抱き、
     違う役どころを求めだすと
     苦しくなる。
     
     いつも自分自身に満足できず、
     発散できない不満を抱えることになる。

     自分の役どころは、自分にしかできない価値あるもの。
     他の人間にはできないもの。

     自分のキャラクターを把握し、楽しんで役を演じることができれば、
     人生はそれだけで満足いくものになるだろう。


マイステージ群馬 メールマガジン 2010年12月24日配信号掲載)
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周りの幸せは、自分の未来を示す鏡

2010年12月10日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     自分の周りに
     幸せな環境の友人や、
     豊かに生活している者がいるとする。

     しかし、それをうらやましく、
     ましてはねたましく思っていては
     もったいない。

     
     周りの状況は、自分の少し未来を示す鏡である。

     
     周りの幸せな環境を、共に喜んでいると、
     自分にも似たようなことがやってくる。
     
     いつも心豊かに過ごす者と、
     不平不満やねたみばかりの者が
     交わることはない。
     
     それと同じで、
     自分の周りに豊かな者がいるということは、
     自分もその近くにいるということなのである。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年12月10日配信号掲載)
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子供に幸せになって欲しいなら、まずは自分が幸せであること

2010年11月26日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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    「自分の子供には、幸福になって欲しい」

     親ならば、誰もが願うことだ。
     
     幸福な子を育てる秘訣は、親が幸福であることである。
     
     今に幸福を見出し、
     子供と向き合える親に育てられる子供は、
     どんな状況になっても幸福になれる力を持つ。

     親のように人生に向き合いたいと思うからだ。     
     
     どんな状況でも幸福を見出す力を、
     まずは親がつけることである


マイステージ群馬 メールマガジン 2010年11月26日配信号掲載)
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自分のことは、自分で決める

2010年11月12日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     人生の大きな選択。日常で起こる問題の選択。
     さまざまな選択に迫られたとき、
     人の意見を聞くことは一理ある。

     ただ、決して忘れてはいけないのは、
     自分の問題は最終的には自分で決めるということである。
     
     誰かの助言を受け入れて選んだとしても、
     それが自分の選択である。
     
     そして、その選択の結果を経験するのも、自分。


     自分の選択を正しいものにするために、
     日々前向きに歩んでいくことである。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年11月12日配信号掲載)
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自分を幸せにするのは、いつも自分

2010年10月22日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     人に「してもらう」ことばかり求めていると、
     いつまでたっても幸せにはなれない。
     
     誰かにして欲しいと思った次の瞬間に、自分でそれをしてしまおう。


     こうすることで心は満たされ、「してもらいたい」という願望も減る。
     それはつまり「してもらえない」という不満が減るということである。


     いつも満たされ穏やかなお主に、他の者は魅力を感じ、
     自然と「してあげたい」「一緒に何かをしたい」と思うようになるだろう。

     満たされていれば、「してもらいたい」と思っていた
     当初の願望まで叶ってしまうということである。

     
     してもらうより、自分でする。

     
     自分を幸せにするのは、自分だということを忘れずに。







マイステージ群馬 メールマガジン 2010年10月22日配信号掲載)
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自分をもっとも幸せにするものは、今の自分のままで手に入る

2010年10月08日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     自分が望むもの、自分をもっとも幸せにしてくれるものは、
     大変な努力や我慢の先に待っているものではない。

     今の自分のままで、ちゃんと手に入るようになっている。

     これまでの人生で、自分の手に入らなかったもの。
     叶えられなかったこと。
     それは、自分をもっとも幸せにしてくれるものではなかった
     ということ。
     
     自分の力が足りなかったからでもなく、
     自分に魅力が足りなかったからでもない。

     人生、無理は禁物。

     そのままの自分を認めることじゃ。
     そうすれば、幸せはすぐに見つかるだろう。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年10月8日配信号掲載)
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自分を信じる力が不足すると、人生を味わうことができなくなる

2010年09月24日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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    「自分には何もない」
    「環境に恵まれない」
    と思っている者は、
    自己信頼感が低くなっていないか
    自問してみるといいだろう。

    人生には、いいときもあれば悪いときもある。

    思い通りにいかなくても、悪いことが起こっても、
    その時の自分を信じられればいいのである。
    自分はその時々に一生懸命に努力することを信じられれば、
    いつか物事は好転する。

    うまくいかないときは、
    自己信頼感を育てるためのいい材料があると考えることだ。

    自分を信じ、負の材料を生かすことで、
    人生に味わいが増すことだろう。




マイステージ群馬 メールマガジン 2010年9月24日配信号掲載)
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自分を満たすと、相手にも届くのが幸福である

2010年09月17日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     自分のグラスに水を注いでいくと
     あるとき水でいっぱいになり、溢れ出す。

     これと同じで
     自分を満たすと、
     相手にも届くようになるのが幸福である。


     犠牲になっていると思うと
     自分のグラスも満たされない上に
     周りにいる家族や大切な者も満たせない。


     自分が幸せで潤っていれば、周りも満たされていく。

     
     周りにいる者すべて
     親しい相手もそうでない相手も幸せにするほどに
     自分のグラスを幸福で満たしてやることだ。


マイステージ群馬 メールマガジン 2010年9月17日配信号掲載)
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過去を肯定することが、幸せへと続く道になる

2010年08月27日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     「あのとき、自分はもっと頑張れたはず! 
      なんで、もっと頑張らなかったのだろう」
     こんなふうに、過去の自分を悔やむことがあるだろう。


     人間は、毎日一段一段、階段を上がり、成長している。
  
     今日立っている場所から昨日を振り返れば、
     昨日は気づかなかったことに気づくこともあるだろう。

     「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と
     思えることもあるだろう。

     しかし、そのときの自分にとっては、全力だったのだ。

     そのときのベストだったのだ。


     過去の自分を受け入れ、認めてやることじゃ。
   
     それができると、とても楽になるし、心がスカッと晴れるものだ。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年8月27日配信号掲載)
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夢や希望がある限り、人生は希望あふれる舞台であり続ける

2010年07月23日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     「何も成し遂げずにこんな歳になってしまった・・・」
     「もっと違う人生があったかもしれないのに」

      こんなふうに人生に絶望しているとしたら、悲劇だ。

      人間は、
      夢や目標がある限り、
      どんな環境にあっても目を輝かせるものだ。

      悲劇に陥っている者は、
      自分の夢は何か、目標とするものは何か、
      じっくり考えてみよう。

      子供のように、
      自分が純粋にやりたいと思うことを、否定せず描いてみよう。

      夢や希望さえしっかり自分の中にあれば、
      必ず道は開かれる。

      人生は、
      悲劇から、希望あふれる舞台に様変わりするだろう。




マイステージ群馬 メールマガジン 2010年7月23日配信号掲載)
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自分の愛おしさを知る人間が、他人の愛おしさを知る

2010年07月09日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     人間誰しも、自分以上に愛しいものを見出すことはできない。

     同じように、
     他の者にとっても、自分がこのうえなく愛おしいもの。

     皆それぞれ、自分が一番なのである。
    
     だから、自己愛のために他の者をぞんざいに扱ったり、
     傷つけるような事をしてはいけない。

     言い換えれば、
     人にやさしくできる人間は、
     自分の愛おしさを実感できている者なのである。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年7月9日配信号掲載)
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幸福の形を限定することが、自分を幸福から遠ざける

2010年06月25日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     「こうでなければ幸せになれない」という思い込みが、
     人を不幸にする。


     世間の目を気にした「幸福」を描き、
     到達できなかったときに絶望とやけくそがやってくる。

    
     「どうせ・・・」
     いつしか、そんな言葉が口癖になる。

     
     それは、自分で自分を不幸にしていることにほかならない。


     逆境や挫折、停滞があったとしても、
     誠実に前向きに乗り越えれば、その先に必ず光は差すものである。

     そしていつしか、その経験が、
     自分の幸福の要件であったと気づくものである。


マイステージ群馬 メールマガジン 2010年6月25日配信号掲載)
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人の喜びを自分のことのように喜び、人の悲しみを自分のことのように悲しむ

2010年06月11日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     悲しんでいる人と一緒に悲しむのは、
     それほど難しいことではない。

     しかし、喜んでいる人と一緒に喜ぶというのは、結構難しい。
     嫉妬や羨望といった感情が出てくるためだ。

     本当の共感というのは、
     自分が思ったり感じたりしていることと
     違うことを相手が感じているとき、
     相手の感情を共有できることである。

     人の喜びを、自分のことのように喜んであげられる、
     人の悲しみを、自分のことように悲しんであげられる。
     
     こういった思いやりや共感を、自分の中で育てたいものである。


マイステージ群馬 メールマガジン 2010年6月11日配信号掲載)
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平和な世に在る、幸福に気づく

2010年05月28日 | お言葉

なんじゃ? どうした?
ワシからおぬしへのメッセージじゃ。
悩んだときには、ここにくるとよい。
答えがみつかるかもしれんぞ。


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     朝日が家々の間から顔を出し、
     明るくなった街に新緑が美しく輝く。

     道端には、季節の花が美しく咲き揃う。     
     
     平和そのものの風景に囲まれた朝を迎えられる世の中。
     その幸福は、どれほどのものだろう。
     
     日々、悩みや不満は尽きないものだが、
     この世界に生まれた幸せに気づき、
     感謝で一日を迎えることができれば・・・。
     
     世界はまったく違ったように映るだろう。



マイステージ群馬 メールマガジン 2010年5月28日配信号掲載)
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