こんな映画見ました~

梅雨前に真夏のような気候がやって来る、、、。
ここ最近の傾向ですが、ありがたくない・・・。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

2017年05月20日 | マ行

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
---MANCHESTER BY THE SEA---
2016年(アメリカ)

監督: ケネス・ロナーガン  
出演: ケイシー・アフレック 、 ミシェル・ウィリアムズ  、 カイル・チャンドラー、 ルーカス・ヘッジズ


「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のケイシー・アフレックが心に深い傷を抱えた主人公を好演し、アカデミー主演男優賞をはじめ主要映画賞を総なめするなど各方面から絶賛された感動のヒューマン・ドラマ。
ある悲劇をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに背を向けて生きてきた孤独な男が、兄の突然の死で帰郷を余儀なくされ、過去の悲劇と向き合わざるを得なくなる悲痛な姿を、ほのかなユーモアを織り交ぜつつ切なくも優しいタッチで綴る。
共演はミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ。監督は「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」「マーガレット」のケネス・ロナーガン。


アメリカのボストン郊外でアパートの便利屋をして孤独に生きる男リー(ケイシー・アフレック)。
兄ジョー(カイル・チャンドラー)の突然の死を受けてボストンのさらに北の港町マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰郷する。
そしてジョーの遺言を預かった弁護士から、彼の遺児でリーにとっては甥にあたる16歳の少年パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人に指名されていることを告げられる。
戸惑いを隠せないリー。
仕方なくパトリックにボストンで一緒に暮らそうと提案するが、友だちも恋人もいるからここを離れることはできないと激しく拒絶され途方に暮れてしまう。
なぜならばリーには、この町で暮らすにはあまりにも辛すぎる過去があったのだが…。
(allcinemaより)

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良かったです!
泣きました。。。
 
 
評判通り、ケイシー・アフレック が好演しています。
せつなさ、やるせなさ、背負う物の重たさ、それでも堅実に生きようとするリーを、ほんとうに上手く演じていました。
 
新しい生活を始めた元妻ランディとの再会での会話に泣かされましたネ。
ランディの話を聞くリーを演じるケイシー・アフレック に痺れる。。。
 
兄を演じたカイル・チャンドラー、も甥っ子のルーカス・ヘッジズも良かったです。
オススメの作品です。
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

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ニュースの真相

2017年05月18日 | ナ行
 
『ニュースの真相』
---TRUTH---
2015年(オーストラリア/アメリカ)

監督: ジェームズ・ヴァンダービルト 
出演: ケイト・ブランシェット、 ロバート・レッドフォード 、 トファー・グレイス、 エリザベス・モス 、 ブルース・グリーンウッド  デニス・クエイド
 
 
2004年9月、米CBSの看板報道番組『60ミニッツII』では、再戦を目指すジョージ・W・ブッシュ大統領の軍歴詐称疑惑という一大スクープを特集するが、根拠となった証拠に偽造の疑いが浮上し、一転して番組の名物アンカーマン、ダン・ラザーが事実上の降板に追い込まれる一大不祥事に発展した。
本作は、ダン・ラザーとともに大統領の疑惑追及で中心的役割を担った同番組の女性プロデューサー、メアリー・メイプスの自伝を基に、一連のスキャンダルの真相と、激しいバッシングの渦中で、なおもひるむことのないジャーナリストとしての信念と矜持を描き出していく社会派サスペンス。
主演はケイト・ブランシェットとロバート・レッドフォード。
監督は「ゾディアック」「アメイジング・スパイダーマン」などの脚本を手がけ、本作が記念すべき監督デビューとなるジェームズ・ヴァンダービルト。

ジョージ・W・ブッシュ大統領が再戦を目指していた2004年。
ブッシュ大統領の軍歴を巡る疑惑を追及していたCBSニュースのベテラン・プロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、その決定的な証拠を入手、ついに伝説的ジャーナリスト、ダン・ラザー(ロバート・レッドフォード )がアンカーマンを務める番組でそのスクープを放送する。

番組は大反響を呼ぶが、その直後、保守派ブロガーによるひとつの指摘をきっかけに、“新証拠”に対する疑惑で蜂の巣をつついたような大混乱となり、一転してダンとメアリーは釈明に追われることに。
もはや軍歴そのものの疑惑は議論の外に置かれてしまい、“新証拠”の真偽のみを巡って集中砲火を浴び続けるメアリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ケイト・ブランシェットの演技力と迫力で楽しめました。
 
ブッシュの軍歴詐称疑惑ってニュース、確かに伝わってきましたね。
日本では一時的な噂として消えていった記憶があります。
が、報道するために事実の確認がこんなに大変だった騒ぎだったのですね~。
大統領の噂を流すのですから、それはそうですね。
時代が時代なら抹殺されかねないのですから。
でも、実際は業界から抹殺されてしまうのですが。
 
政治家がのし上がるためにした行動が、のちに足を引っ張る、、、という構図はよく出てくる話です。
 
 
ヴェロニカ・ゲリン(2003年アメリカ)で実録のジャーナリストを演じたケイト・ブランシェットの映画と重なりました。
こういう役が上手いデス。抜群の説得力を持っていますね。
 
ロバート・レッドフォードもこういう役はお得意なんですね。でもね、ちょっと年取り過ぎカナ。
相談役のような役なら良かったのに、さすがアンカーマンの役は無理があったように感じました。
 
社会派ドラマのファンにはオススメです。
 
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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太陽のめざめ

2017年05月16日 | タ行
『太陽のめざめ 』

---LA TETE HAUTE
   STANDING TALL---
2015年(フランス )

監督: エマニュエル・ベルコ 
出演: カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッド・パラド、 ブノワ・マジメル 、 サラ・フォレスティエ  

 

カトリーヌ・ドヌーヴが非行少年の更生に尽力する女性判事を演じる社会派ドラマ。
少年に何度も裏切られながらも、忍耐強く支え続ける判事の奮闘と信念を描く。
共演は新人ロッド・パラドとブノワ・マジメル。
監督は「ミス・ブルターニュの恋」のエマニュエル・ベルコ。
 
フローランス判事(カトリーヌ・ドヌーヴ)はかつて、母親に育児放棄された6歳の少年マロニーを保護した。
10年後、母親の愛を知らずに育ったマロニー(ロッド・パラド)は荒みきっていた。
やがて無免許運転で補導されたマロニーと裁判所で再会したフローランス。
反抗的な態度を崩さないマロニーに、自身もかつては不良少年だったヤン(ブノワ・マジメル )を教育係に任命して、彼の更正に手を尽くす。
同年代の恋人もでき、少しずつ落ち着いてきたかに思われたマロニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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カトリーヌ・ドヌーヴが判事に扮する映画、予告を見て興味を持ちレンタルしました。
 
心がすさんだ子供に、傍から手を差し伸べるのは容易ではありません。
が、誰かがしなくてはならない仕事なのですね。
その子供の母もまた心が痛んでる、、、。
世の中が傷んでる、、という悪の循環みたいな動きがあるのが何だか怖い、、、。
 
でも、人は希望を持つことを忘れたくないですね。
そして、皆はやっぱり前を向きたいのですよ。
地味で暗い映画でしたが、光が見えてきてほっとしました。
やっぱり皆が幸せを感じるときがなくちゃネ。
 
新人のロッド・パラドがとても良かったです。
 
 
 
 
           
 

 

 

 

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素敵なウソの恋まじない

2017年04月28日 | サ行
『素敵なウソの恋まじない』
---ROALD DAHL'S ESIO TROT---
2015年(イギリス )

監督: ダーブラ・ウォルシュ 
出演: ジュディ・デンチ 、 ダスティン・ホフマン、 ジェームズ・コーデン、 リチャード・コーデリー


ジュディ・デンチとダスティン・ホフマン主演によるラブストーリー。
階下に住む未亡人のシルバー(ジュディ・デンチ)に恋をしていたホッピー(ダスティン・ホフマン)。
ある日、彼女から大切に飼っているカメ・アルフィーの相談を受けたホッピーは、カメが育つおまじないを教えるのだが…。
(TSUTAYAサイトより)
 
 
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この二人の作品でDVDスルー?と思ったら、イギリスのTV映画だったのですね。
二人のラブコメ、楽しめましたよ。
 
難しいメッセージのこめられた映画もいいですが、大物俳優のこういうホッとできるストーリー、心がふわっとしてなかなか良かったです。
 
 
        
 
 
 
 
 

 

 

 

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コンカッション

2017年04月22日 | カ行
『コンカッション』
---CONCUSSION---
2015年(アメリカ)

監督: ピーター・ランデズマン 
出演: ウィル・スミス 、 アレック・ボールドウィン 、 ググ・ンバータ=ロー 、 ポール・ライザー、  アドウェール・アキノエ=アグバエ、 デヴィッド・モース 、 アルバート・ブルックス

 

アメリカの国民的スポーツであるアメリカン・フットボールが、選手の脳に慢性的な深刻なダメージを与える危険なスポーツであることを立証した実在の医師ベネット・オマルの感動の実話をウィル・スミス主演で映画化した社会派ドラマ。
全米を揺るがす衝撃の事実を突き止めてしまったオマル医師が、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)とアメリカ国民を敵に回してでも信念を貫き、様々な圧力に屈することなく真実を訴え続ける苦闘の行方を描く。
共演はアレック・ボールドウィン、ググ・ンバータ=ロー。監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデズマン。


ナイジェリア移民の医師、ベネット・オマル(ウィル・スミス )。
法医学の免許を持ち、検死官として働く彼は、“ピッツバーグ・スティーラーズ”の花形選手だったマイク・ウェブスターの解剖を担当する。
その死に不審を抱いた彼は、脳の詳しい検査を実行し、ついにはそれまで知られていなかった新たな疾患“CTE(慢性外傷性脳症)”を発見する。
それは、タックルによる脳への激しいダメージが蓄積することで引き起こされる脳の障害だった。
さっそく論文を発表し警鐘を鳴らすオマルだったが、NFLはこれを即座に否定、様々な形で彼に圧力をかけてくる。
それでも信念を曲げることなく、巨大組織に敢然と立ち向かっていくオマルだったが…。
(allcinemaより)

 

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アメフトを私はTV中継でさえも見たことがありません。
ルールも知らなので、見ても興味がわきません。
ただ、ハリウッド映画で選手はヒーローとして扱われていることを知りました。
なので、マイク・ウェブスターという選手のことも、この映画を見るまでは知りませんでした。
 
予告で、なにやら勇気ある医者をウィル・スミスが演じてるという興味でDVD鑑賞しました。
 
相手とぶつかり合うスポーツでは、身体に色々障害をもたらすのですね。
 
なかなか興味深く鑑賞しました。
 
 
 
 
 
 
    
 

 

 

 

 

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セッション

2017年04月10日 | サ行
『セッション』
---WHIPLASH---
2014年(アメリカ)

監督:デイミアン・チャゼル 
出演:マイルズ・テラー 、 J・K・シモンズ


一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が、鬼教師の常軌を逸したシゴキ指導によって心身共に追い詰められていくさまを、心揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の音楽青春ドラマ。
主演は「21オーバー 最初の二日酔い」のマイルズ・テラー。
共演は、本作の鬼気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。
監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。

偉大なジャズドラマーを夢見て全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマン(マイルズ・テラー)。
ある日、フレッチャー教授(J・K・シモンズ )の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。
そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。
自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが、そんな彼を待っていたのは、わずかなテンポのずれも許さないフレッチャーの狂気のレッスンだった。
それでも頂点を目指すためと、罵声や理不尽な仕打ちに耐え、フレッチャーのイジメのごとき指導に必死で食らいついていくニーマンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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あまり興味がなかったこの映画ですが、TVで放映されているのを、たまたま見ました。
テレンス・フレッチャー の演技の迫力に圧倒され、DVDをレンタルして見直しました。
 
練習のシーンの凄まじさに圧倒されます。
あんなに怒鳴られて、リズムって表現出来るものなの・・・?
 
話の展開はだんだん狂気じみて行き、付いて行き切れない感じもありました。
俳優陣の迫力ある演技に拍手~!!ですね。。。
 
 
 
 
       
 

 

 


 

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二ツ星の料理人

2017年04月03日 | ハ行
『二ツ星の料理人』
---BURNT---
2015年(アメリカ)

監督: ジョン・ウェルズ 
出演: ブラッドリー・クーパー 、 シエナ・ミラー、 オマール・シー 、 ダニエル・ブリュール、 
 マシュー・リス、 ユマ・サーマン 、エマ・トンプソン

傲慢な性格が災いしてすべてを失った元二ツ星シェフが、三ツ星を目指して再起を図る中で少しずつ成長していく姿を描いたドラマ。
主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパー。
共演にシエナ・ミラー、オマール・シー、ダニエル・ブリュール。
監督は「カンパニー・メン」「8月の家族たち」のジョン・ウェルズ。


パリの一流レストランでミシュランの二ツ星を獲得した伝説のシェフ、アダム(ブラッドリー・クーパー )。
腕は確かだが私生活に難ありで、ついには突然姿を消して店を潰してしまう。
3年後、死んだと思われたアダムがひょっこり姿を現わし、かつて散々迷惑をかけたオーナー親子に自分をシェフとして雇うよう迫る。
当然最初は拒絶されるも、少々強引な策を巡らし、まんまとロンドンの新レストランでシェフの座を手にする。
さっそくパリ時代の同僚や才能溢れる料理人たちをスカウトし、三ツ星目指して念願のレストランをオープンさせるアダムだったが…。
(allcinemaより)

 

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だいぶ前にDVD鑑賞してました。
う~ん、あまりこれといって感想がない・・・。
 
キャストは魅力的でした。
ブラッドリー・クーパー好きですし、 ダニエル・ブリュール、 オマール・シー も好き。
エマ・トンプソンも出演。
だけど、何だかぴんと来ないのは何故・・・。
多分私が高級レストランに縁がないことなんでしょうね、、、。
 
料理にかける熱意は伝わってきます。
でも、金銭トラブルってなんだったの?、、、とか高級レストランがなんでその流れで開店出来る?・・・とか突込みいれるばかりであまり楽しめなかったですヨ。
でも、これって実在のモデルとなった人がいるんだそうですね。
しかもブラッドリー・クーパー 演じてたように短気で罵倒するのが売り?で、TV番組になってるとか。。。えへェ~~~。
 
 
 
        
   

 


 

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ダーク・プレイス

2017年04月02日 | タ行
『ダーク・プレイス』
---DARK PLACES---
2015年(イギリス/フランス/アメリカ)

監督: ジル・パケ=ブランネール 
出演: シャーリーズ・セロン、 ニコラス・ホルト、 クロエ・グレース・モレッツ 、 タイ・シェリダン、 スターリング・ジェリンズ 、 コリー・ストール


「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンの世界的ベストセラー『冥闇』をシャーリーズ・セロン主演で映画化したミステリー・ドラマ。
幼い頃に家族を惨殺され、その犯人として実の兄を名指しした少女が、その28年後に、兄の無実を信じる謎の組織と関わったことから、封印していた過去の記憶と向き合い、事件の意外な真相に迫っていくさまを描く。
共演はニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツ、クリスティナ・ヘンドリックス。
監督は「マルセイユ・ヴァイス」「サラの鍵」のジル・パケ=ブランネール。

1985年、カンザス州の田舎町で母親と2人の姉妹が殺害される凄惨な事件が起こる。
目撃者は8歳の末妹のリビー・デイ(スターリング・ジェリンズ)。
彼女の証言が決め手となり、彼女の兄ベンが逮捕される。
28年後。仕事もせず孤独な日々を送っていたリビー(シャーリーズ・セロン )は、過去の有名な殺人事件の再検証を行う“殺人クラブ”という団体のメンバー、ライル( ニコラス・ホルト)から誘いを受け、報酬目当てに、彼らの会合に出席することを承諾する。
こうして、嫌々ながらも事件のことを振り返り始めたリビー。
さっそく刑務所を訪れ、久々にベン(コリー・ストール)と面会した彼女は、次第に封印していた事件の記憶を呼び覚ましていくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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シャーリーズ・セロンの好演が評判だった作品、DVD鑑賞しました。
モンスターでオスカーを手にしたシャーリーズ・セロン。さすがの演技でした。
 
予告で、あまり好きな映画ではないと感じ、今まで未見でした。
思い切って見て良かったです。
 
ラスト、え?そうなの~?という意外な展開。
ハラハラさせてくれて、怖かったけど楽しめました。
前半は、何だか嫌になるくらい重い。
ラストに向けてテンポが出てくると、あっという間に意外な結末。
ちょっとぉ、、、と突っ込みたい気も出てくるのですが、面白かったです
 
 
   

 


 

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教授のおかしな妄想殺人

2017年03月31日 | カ行
『教授のおかしな妄想殺人』
---IRRATIONAL MAN---
2015年(アメリカ)

監督: ウディ・アレン 
出演: ホアキン・フェニックス 、エマ・ストーン、 パーカー・ポージー 、ジェイミー・ブラックリー ロ

 「ミッドナイト・イン・パリ」「マジック・イン・ムーンライト」のウディ・アレン監督がホアキン・フェニックスとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る不条理シニカル・コメディ。
世の中のための殺人に生きる意味を見出し鬱から脱した哲学教授と、彼に恋する2人の女性が織りなす皮肉な運命をコミカルに綴る。共演はパーカー・ポージー、ジェイミー・ブラックリー。


アメリカ東部ロードアイランド州ニューポート。
この小さな海辺の町の大学に赴任してきた哲学教授のエイブ(ホアキン・フェニックス)は、“人生は無意味である”との哲学的答えに至ってしまい、すべてのことに無気力となってしまっていた。
ところが、そんな悩める中年男に、教え子の優等生ジル(エマ・ストーン)は興味津々。
さらに夫婦生活に問題を抱える同僚リタ(パーカー・ポージー)からも猛アプローチを受けるが、彼の心は沈んだまま。
そんなある日、ジルと立ち寄ったダイナーで悪徳判事の噂を耳にするエイブ。
その時、彼の脳裏にある完全犯罪への挑戦という企てがひらめく。
以来、生きる意味が見つかったことで、見違えるように気力を取り戻したエイブ。
その急変ぶりに戸惑いつつも、ますます彼の虜になっていくジルだったが…。
(allcinemaより)

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ウディ・アレン監督のシニカル・コメディが好きです。楽しめました。
エマ・ストーンは上手いですね。
ホアキン・フェニックスもなかなかいい味出してました。
 
ウディ作品のちょっと大袈裟な感じは好みがあるかもしれませんね。
でも、ラストがズト~ン!!なんですよね、いつも。
そこがたまりません。
 
ふふ、面白かったです!
 
 
 
 
       

 


 

 

 

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クリミナル 2人の記憶を持つ男

2017年03月15日 | カ行
『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
---CRIMINAL---
2016年( イギリス/アメリカ)

監督: アリエル・ヴロメン 
出演: ケヴィン・コスナー 、 ゲイリー・オールドマン 、トミー・リー・ジョーンズ、  ガル・ガドット 、 マイケル・ピット、ライアン・レイノルズ
 

ケヴィン・コスナーが死亡したCIAエージェントの記憶を移植され、世界的陰謀の渦に巻き込まれていく凶悪な死刑囚を演じるサスペンス・アクション。
共演はゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット。監督は「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。

CIAロンドン支局のエージェント、ビル・ポープ(ライアン・レイノルズ)が、極秘任務中に命を落としてしまう。
彼は、米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できるプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン( マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
世界的なテロの脅威を取り除くためには、何としてでもダッチマンを捜し出さなければならない。
そのためにCIAがとった最後の手段は、研究中の移植手術でビルの記憶を他人に植え付けるというものだった。
そしてその移植相手に選ばれたのは、人間的な感情や感覚を持たないサイコパスの死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
しかし彼は、手術直後に逃走を図る。
やがて正義感に溢れたビルの記憶が徐々に蘇り、混乱するジェリコだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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11日に昔からのケヴィン・コスナーのファン友と3人で見て来ました。
公開されてから2週間経つのですが、土曜ということもあり席は結構埋まっていて、これってちょっと嬉しいわね~なんて言いながら席に着きました(笑)。
この3人で一緒にケヴィンの映画を見に行くようになってから10年経ちます、、、。
そう、その頃はすでにケヴィンは人気の山を越えてましたが、それでも見に行ってた私達、絆は固いデス(笑)。
まあ、映画の魅力より、ご一緒するという魅力が強いのですけどね。
 
 
そして、映画の感想です。
うんうん、なかなか良かったです!
 
今までにない極悪非道の犯人役。
今までに演じた殺人犯の役は、綺麗でどこか優しさが見え隠れしてましたが、今回は、そこまでやる~?というくらいの汚れた超悪者ジェリコ、という役、、、。
 
展開は、ライアン・レイノルズ扮するビルの脳をジェリコに手術して埋め込み、生まれ変わるのです。
ビルの持つ人間らしさが少しずつ極悪非道のジェリコに見え隠れするあたり、さすが~!なのですねぇ~。
ライアン・レイノルズがあっという間に死んでしまうのはちょっともったいない気がしました。
もっとライアン・レイノルズのビルを見せても良かったように思います。
もっとも記憶の隅には何度も出てくるのですけどね。
 
いい人ビルと悪人ジェリコの間を行き来するケヴィンに痺れる、、、。
 
ゲイリー・オールドマンはCIAエージェントの役で、始めは普通な感じでしたが、だんだん狂気を帯びて行くさまが良かったです。
 
トミーリー・ジョーンズも彼には珍しい医者役で、なかなか渋くて素敵でした。
「この星の住人は、、、」が出てきそうで何やら可笑しいのですが、それでもOK!!
 
アクションあり、ラブあり、子供との心安らぐシーンありと、盛り沢山。
ラストもやっぱりほわっとする終わり方で、ケヴィン主役映画らしい匂いも感じました。
アクションもののファンなら、最後の海岸でのシーンはいらないって言うかもしれませんが、ケヴィンファンには絶対必要なシーンなんですよネェェ、、、。
 
久し振りの主演映画で楽しめました~!
 
言わせてもらうと、もう少しこの映画の売り込み方を工夫して欲しかったデス。
 
 
    
 
    
    
    
     
 
   
 
     
 
    
 
 
 
    
 
    
 

 

 

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シング・ストリート 未来へのうた

2017年03月06日 | サ行
『シング・ストリート 未来へのうた 』
---SING STREET---
2015年(アイルランド/イギリス/アメリカ )

監督: ジョン・カーニー 
出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ 、 ルーシー・ボーイントン 、 ジャック・レイナー
 
 

「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。
80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。
主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。
父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)。
両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。
そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダン(ジャック・レイナー )の解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。
すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。
ある日、自称モデルの美女ラフィーナ(ルーシー・ボーイントン)と出会い、たちまち一目惚れ。
思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。
慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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この映画も皆さまの高い評価を受けていた昨年の作品ですね。
 
この監督さんの作品は「はじまりのうた」だけしか見てませんが、その映画は大好きです。
 
ストリートで音楽を奏でるシーンが出てくるのがこの監督さんの定番なのでしょうか。
このストリートミュージックというジャンルは私はちょっと苦手としております。
若い頃はいろいろな音楽も興味があったのですが、最近はあまり音楽にのめってないですね。。。
 
なので、この映画もどっぷり感情移入する、というわけには残念ながら行きませんでした。
 
でも、若い少年の柔らかな心が愛しく思えて、なにやら優しくなれる映画でした。
 
     
 


 

 

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ダーティー・コップ

2017年03月05日 | タ行
『ダーティー・コップ 』
---THE TRUST---
2016年(アメリカ)

監督: アレックス・ブリューワー 
     ベンジャミン・ブリューワー 

出演: ニコラス・ケイジ 、イライジャ・ウッド ウォーターズ


ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドがマフィアのカネに目を付けた汚職警官コンビを演じるクライム・サスペンス。
監督は、これが長編デビューとなる兄弟、ベン&アレックス・ブリュワー。
欲望の街ラスベガスでうだつの上がらない日々を送る中年刑事のストーン(ニコラス・ケイジ )とその同僚ウォーターズ(イライジャ・ウッド)。
ある日、小者の売人が多額の保釈金ですぐに解放されたことに気づき、その出所に興味を抱き、マフィアが大金を隠している金庫を突き止める。
そして綿密な強奪計画を練り上げると、2人で協力して実行に移すストーンとウォーターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
これって日本公開されていたのですね。。。
 
そうですね~、、、。
 
ま、ニコラス・ケイジとイライジャが見られて良かったとしましょ。。。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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ラ・ラ・ランド

2017年03月03日 | ラ行
『ラ・ラ・ランド』
---LA LA LAND---
2016年(アメリカ)

監督: デイミアン・チャゼル 
出演: ライアン・ゴズリング、 エマ・ストーン、  ジョン・レジェンド 、 ローズマリー・デウィット 、 ソノヤ・ミズノ  
 
 
 
「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。
大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。

夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。
女優志望のミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。
なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。
弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブ(ライアン・ゴズリング)だった。
彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。
そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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幻の作品賞、見てきましたよ~!
主演二人の素晴らしい演技を堪能しました。
 
これぞハリウッド映画!って感じの映画でした。
華やかで夢があって、楽しくて、、、そして切なさも用意されてました。
あんなに楽しい映画なのに、切なくて泣けてしまう、、、。
なんとすごい映画なんでしょ!!
 
ダンスも歌も台詞も、そしてファンタスティックなシーンもすべて良かったです。
長~い間生きてきた私には、そうそうそうなのよ、、、。そういうことなのヨネ、、、的なラスト。
 
エマ・ストーン、アカデミー賞主演女優賞の納得の演技を堪能しました!
今年すでに素敵な映画に出会いました~。
 
 
 
 
 
     
 
        
  
      
 
     
 

 

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メカニック:ワールドミッション

2017年03月02日 | マ行
『メカニック:ワールドミッション』
---MECHANIC: RESURRECTION---
2016年(アメリカ)

監督: デニス・ガンゼル 
出演: ジェイソン・ステイサム、 ジェシカ・アルバ、 トミー・リー・ジョーンズ
 
 ジェイソン・ステイサムが完璧な暗殺を行う凄腕の殺し屋を演じるサスペンス・アクション「メカニック」の続編。
殺し屋家業から足を洗った主人公ビショップが、因縁の相手からの依頼を受けるハメになり、かつてない過酷なミッションに挑むさまを描く。
共演はジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー。
監督はドイツ出身で、これがハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル。

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。
そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。
彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。
依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女ジーナを人質にとられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。
しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、あまりにも危険で困難なミッションだった。
(allcinemaより)
 
 
 
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楽しめました!
何も考えずに、シーンをただただ楽しむ~!という映画ですね。
 
上手く行き過ぎてもOKです。
次から次へととんとんと解決していくのです。
3人の暗殺を次々と実行していくので、1本で3倍楽しめます(笑)。
 
こういう映画、ジェイソン・ステイサム なので、全部OKでしたっ。
 
 
 
      

 

 

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愛と青春の旅だち

2017年02月26日 | ア行
『愛と青春の旅だち』
---AN OFFICER AND A GENTLEMAN---
1982年(アメリカ)

監督: テイラー・ハックフォード 
出演: リチャード・ギア 、 デブラ・ウィンガー、 ルイス・ゴセット・Jr 、 デヴィッド・キース
 
 
シアトルに住む青年ザック(リチャード・ギア )。
彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。
母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。
ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。
そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。
やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。
そこでザックは、町工場で働く女性ポーラ( デブラ・ウィンガー )と出会い恋に落ちるのだが…。

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。
士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。
中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。
ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろうが……。
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌 「Up Where We Belong」 はアカデミー歌曲賞を受賞、全米1位の大ヒットとなった。
 (allcinemaより)
 
 
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先日TV放映されていました。
もう何度も見たことのあるこの映画です。見るつもりでもなかったのですが、やっぱり最後までみてしまいました。
そして、最後にやっぱりウルウルするのですよね~。何でしょネ、これって。
 
昔の鑑賞作品なので、ブログアップしてなかったので今回記事にしました。
主題歌が聞こえてきただけで、何となくキュンとしてしまうのですよね。
 
その前にギアおじいさまを見たばかりだったので、余計見入ってしまったのかも。
今回はポーラの母親に目がいってしまいました。
出番は少なくても、母の気持ちがよく出てたいい役でした。
 
この前に見たときは、シドに感情移入しちゃってました。
始めて見たときはもちろんギアのかっこよさにしびれ、その次はポーラの女心にしびれ、、、。
何回見てるんでしょ私。そのたびに忘れてるシーンも多くて新鮮なのですけど・・・。
 
   
      

 

 

 

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