こんな映画見ました~

春、、、来てるはずなんですけどね~。
夕方の風、冷たい、寒い。。。

クリミナル 2人の記憶を持つ男

2017年03月15日 | カ行
『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
---CRIMINAL---
2016年( イギリス/アメリカ)

監督: アリエル・ヴロメン 
出演: ケヴィン・コスナー 、 ゲイリー・オールドマン 、トミー・リー・ジョーンズ、  ガル・ガドット 、 マイケル・ピット、ライアン・レイノルズ
 

ケヴィン・コスナーが死亡したCIAエージェントの記憶を移植され、世界的陰謀の渦に巻き込まれていく凶悪な死刑囚を演じるサスペンス・アクション。
共演はゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット。監督は「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。

CIAロンドン支局のエージェント、ビル・ポープ(ライアン・レイノルズ)が、極秘任務中に命を落としてしまう。
彼は、米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できるプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン( マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
世界的なテロの脅威を取り除くためには、何としてでもダッチマンを捜し出さなければならない。
そのためにCIAがとった最後の手段は、研究中の移植手術でビルの記憶を他人に植え付けるというものだった。
そしてその移植相手に選ばれたのは、人間的な感情や感覚を持たないサイコパスの死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
しかし彼は、手術直後に逃走を図る。
やがて正義感に溢れたビルの記憶が徐々に蘇り、混乱するジェリコだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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11日に昔からのケヴィン・コスナーのファン友と3人で見て来ました。
公開されてから2週間経つのですが、土曜ということもあり席は結構埋まっていて、これってちょっと嬉しいわね~なんて言いながら席に着きました(笑)。
この3人で一緒にケヴィンの映画を見に行くようになってから10年経ちます、、、。
そう、その頃はすでにケヴィンは人気の山を越えてましたが、それでも見に行ってた私達、絆は固いデス(笑)。
まあ、映画の魅力より、ご一緒するという魅力が強いのですけどね。
 
 
そして、映画の感想です。
うんうん、なかなか良かったです!
 
今までにない極悪非道の犯人役。
今までに演じた殺人犯の役は、綺麗でどこか優しさが見え隠れしてましたが、今回は、そこまでやる~?というくらいの汚れた超悪者ジェリコ、という役、、、。
 
展開は、ライアン・レイノルズ扮するビルの脳をジェリコに手術して埋め込み、生まれ変わるのです。
ビルの持つ人間らしさが少しずつ極悪非道のジェリコに見え隠れするあたり、さすが~!なのですねぇ~。
ライアン・レイノルズがあっという間に死んでしまうのはちょっともったいない気がしました。
もっとライアン・レイノルズのビルを見せても良かったように思います。
もっとも記憶の隅には何度も出てくるのですけどね。
 
いい人ビルと悪人ジェリコの間を行き来するケヴィンに痺れる、、、。
 
ゲイリー・オールドマンはCIAエージェントの役で、始めは普通な感じでしたが、だんだん狂気を帯びて行くさまが良かったです。
 
トミーリー・ジョーンズも彼には珍しい医者役で、なかなか渋くて素敵でした。
「この星の住人は、、、」が出てきそうで何やら可笑しいのですが、それでもOK!!
 
アクションあり、ラブあり、子供との心安らぐシーンありと、盛り沢山。
ラストもやっぱりほわっとする終わり方で、ケヴィン主役映画らしい匂いも感じました。
アクションもののファンなら、最後の海岸でのシーンはいらないって言うかもしれませんが、ケヴィンファンには絶対必要なシーンなんですよネェェ、、、。
 
久し振りの主演映画で楽しめました~!
 
言わせてもらうと、もう少しこの映画の売り込み方を工夫して欲しかったデス。
 
 
    
 
    
    
    
     
 
   
 
     
 
    
 
 
 
    
 
    
 

 

 

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シング・ストリート 未来へのうた

2017年03月06日 | サ行
『シング・ストリート 未来へのうた 』
---SING STREET---
2015年(アイルランド/イギリス/アメリカ )

監督: ジョン・カーニー 
出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ 、 ルーシー・ボーイントン 、 ジャック・レイナー
 
 

「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。
80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。
主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。
父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)。
両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。
そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダン(ジャック・レイナー )の解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。
すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。
ある日、自称モデルの美女ラフィーナ(ルーシー・ボーイントン)と出会い、たちまち一目惚れ。
思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。
慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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この映画も皆さまの高い評価を受けていた昨年の作品ですね。
 
この監督さんの作品は「はじまりのうた」だけしか見てませんが、その映画は大好きです。
 
ストリートで音楽を奏でるシーンが出てくるのがこの監督さんの定番なのでしょうか。
このストリートミュージックというジャンルは私はちょっと苦手としております。
若い頃はいろいろな音楽も興味があったのですが、最近はあまり音楽にのめってないですね。。。
 
なので、この映画もどっぷり感情移入する、というわけには残念ながら行きませんでした。
 
でも、若い少年の柔らかな心が愛しく思えて、なにやら優しくなれる映画でした。
 
     
 


 

 

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ダーティー・コップ

2017年03月05日 | タ行
『ダーティー・コップ 』
---THE TRUST---
2016年(アメリカ)

監督: アレックス・ブリューワー 
     ベンジャミン・ブリューワー 

出演: ニコラス・ケイジ 、イライジャ・ウッド ウォーターズ


ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドがマフィアのカネに目を付けた汚職警官コンビを演じるクライム・サスペンス。
監督は、これが長編デビューとなる兄弟、ベン&アレックス・ブリュワー。
欲望の街ラスベガスでうだつの上がらない日々を送る中年刑事のストーン(ニコラス・ケイジ )とその同僚ウォーターズ(イライジャ・ウッド)。
ある日、小者の売人が多額の保釈金ですぐに解放されたことに気づき、その出所に興味を抱き、マフィアが大金を隠している金庫を突き止める。
そして綿密な強奪計画を練り上げると、2人で協力して実行に移すストーンとウォーターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
これって日本公開されていたのですね。。。
 
そうですね~、、、。
 
ま、ニコラス・ケイジとイライジャが見られて良かったとしましょ。。。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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ラ・ラ・ランド

2017年03月03日 | ラ行
『ラ・ラ・ランド』
---LA LA LAND---
2016年(アメリカ)

監督: デイミアン・チャゼル 
出演: ライアン・ゴズリング、 エマ・ストーン、  ジョン・レジェンド 、 ローズマリー・デウィット 、 ソノヤ・ミズノ  
 
 
 
「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。
大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。

夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。
女優志望のミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。
なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。
弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブ(ライアン・ゴズリング)だった。
彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。
そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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幻の作品賞、見てきましたよ~!
主演二人の素晴らしい演技を堪能しました。
 
これぞハリウッド映画!って感じの映画でした。
華やかで夢があって、楽しくて、、、そして切なさも用意されてました。
あんなに楽しい映画なのに、切なくて泣けてしまう、、、。
なんとすごい映画なんでしょ!!
 
ダンスも歌も台詞も、そしてファンタスティックなシーンもすべて良かったです。
長~い間生きてきた私には、そうそうそうなのよ、、、。そういうことなのヨネ、、、的なラスト。
 
エマ・ストーン、アカデミー賞主演女優賞の納得の演技を堪能しました!
今年すでに素敵な映画に出会いました~。
 
 
 
 
 
     
 
        
  
      
 
     
 

 

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メカニック:ワールドミッション

2017年03月02日 | マ行
『メカニック:ワールドミッション』
---MECHANIC: RESURRECTION---
2016年(アメリカ)

監督: デニス・ガンゼル 
出演: ジェイソン・ステイサム、 ジェシカ・アルバ、 トミー・リー・ジョーンズ
 
 ジェイソン・ステイサムが完璧な暗殺を行う凄腕の殺し屋を演じるサスペンス・アクション「メカニック」の続編。
殺し屋家業から足を洗った主人公ビショップが、因縁の相手からの依頼を受けるハメになり、かつてない過酷なミッションに挑むさまを描く。
共演はジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー。
監督はドイツ出身で、これがハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル。

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。
そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。
彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。
依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女ジーナを人質にとられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。
しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、あまりにも危険で困難なミッションだった。
(allcinemaより)
 
 
 
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楽しめました!
何も考えずに、シーンをただただ楽しむ~!という映画ですね。
 
上手く行き過ぎてもOKです。
次から次へととんとんと解決していくのです。
3人の暗殺を次々と実行していくので、1本で3倍楽しめます(笑)。
 
こういう映画、ジェイソン・ステイサム なので、全部OKでしたっ。
 
 
 
      

 

 

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愛と青春の旅だち

2017年02月26日 | ア行
『愛と青春の旅だち』
---AN OFFICER AND A GENTLEMAN---
1982年(アメリカ)

監督: テイラー・ハックフォード 
出演: リチャード・ギア 、 デブラ・ウィンガー、 ルイス・ゴセット・Jr 、 デヴィッド・キース
 
 
シアトルに住む青年ザック(リチャード・ギア )。
彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。
母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。
ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。
そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。
やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。
そこでザックは、町工場で働く女性ポーラ( デブラ・ウィンガー )と出会い恋に落ちるのだが…。

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。
士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。
中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。
ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろうが……。
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌 「Up Where We Belong」 はアカデミー歌曲賞を受賞、全米1位の大ヒットとなった。
 (allcinemaより)
 
 
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先日TV放映されていました。
もう何度も見たことのあるこの映画です。見るつもりでもなかったのですが、やっぱり最後までみてしまいました。
そして、最後にやっぱりウルウルするのですよね~。何でしょネ、これって。
 
昔の鑑賞作品なので、ブログアップしてなかったので今回記事にしました。
主題歌が聞こえてきただけで、何となくキュンとしてしまうのですよね。
 
その前にギアおじいさまを見たばかりだったので、余計見入ってしまったのかも。
今回はポーラの母親に目がいってしまいました。
出番は少なくても、母の気持ちがよく出てたいい役でした。
 
この前に見たときは、シドに感情移入しちゃってました。
始めて見たときはもちろんギアのかっこよさにしびれ、その次はポーラの女心にしびれ、、、。
何回見てるんでしょ私。そのたびに忘れてるシーンも多くて新鮮なのですけど・・・。
 
   
      

 

 

 

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べネファクター/封印

2017年02月20日 | ハ行
『べネファクター/封印』
---THE BENEFACTOR
  FRANNY---
2015年(アメリカ )

監督: アンドリュー・レンツィ  
出演: リチャード・ギア、 ダコタ・ファニング 、 テオ・ジェームズ
 

リチャード・ギア主演のサスペンスドラマ。
大富豪のフラニー( リチャード・ギア )は親友夫婦を交通事故で亡くして以来、5年もの間ホテルに閉じこもっていた。
そんな中、親友のひとり娘・オリビア( ダコタ・ファニング )と久しぶりに再会した彼は、彼女の幸せそうな姿に生きる希望を見出すが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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日本未公開、レンタルDVDで鑑賞。
リチャードギアとダコタ・ファニングの映画で未公開だったのですね。
そういう私も、今頃になって知った作品です。
 
うんうん、なかなか楽しめました。
これは、このキャストで楽しめる人には面白いと思います・・・。
 
ギアさま、おじいさんになりましたよ。
ダコタちゃん、お母さんになる役ですよ。
と、そんな感想です。
でも、映画は悪くはなかったです。オススメはしませんけどね。
 
 
 
     

 

 

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ザ・コンサルタント

2017年02月19日 | サ行
『ザ・コンサルタント』
---THE ACCOUNTANT---
2016年(アメリカ)

監督: ギャヴィン・オコナー  
出演: ベン・アフレック 、 アナ・ケンドリック 、 J・K・シモンズ、 ジョン・バーンサル 、  ジョン・リスゴー 
 
 
 
ベン・アフレックが天才的な会計士にして凄腕の殺し屋という異色のアンチ・ヒーローを演じるクライム・サスペンス。
共演はアナ・ケンドリック、J・K・シモンズ。
監督は「プライド&グローリー」「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。
 
田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック )。
他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。
アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。
そんな中、ウルフのもとに大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼が舞い込む。
しかし、同社の経理担当デイナ(アナ・ケンドリック)とともに使途不明金の解明に乗り出した矢先、調査は一方的に打ち切られてしまう。
そしてその日から、何者かに命を狙われるウルフだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ベン・アフレック、かっこ良かったです~。
 
自閉症であり、過去にトラウマがある。頭脳明晰で武術にたけてる、、、。
生活は極めてストイック、、、。そんな主人公を見事に演じています。
 
話の伏線が効いてて、展開にも付いていく事が楽しい運びかたでした。
クリスチャンと弟の子役達がまたハマリ役で、うなるほど二人の過去を上手く演じてます。
 
アナ・ケンドリックも良かったですね。
 
私的には、クライアントの農家での出来事のシーンが好きでした。
クリスチャンの身に起こり得る事を予感させて、ワクワクのシーンでしたヨ。
 
何やらシリーズ化されるという噂もネットで垣間見したが、そうなればいいなあ~!と思っています。
弟ブランクストンはどんな立ち位置にあるのでしょうね。。。
 
      
 
    
 
 

 

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ヘイトフル・エイト

2017年02月10日 | ハ行
『ヘイトフル・エイト』
---THE HATEFUL EIGHT---
2015年(アメリカ )

監督: クエンティン・タランティーノ 
出演: サミュエル・L・ジャクソン、 カート・ラッセル、 ジェニファー・ジェイソン・リー 、 ウォルトン・ゴギンズ、 デミアン・ビチル、 ティム・ロス 、 マイケル・マドセン 、 ブルース・ダーン
 

鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、大雪で小さなロッジに足止めをくらったワケあり男女8人を主人公に描くバイオレンス・ミステリー西部劇。
ひとつの殺人事件をきっかけに、嘘で塗り固められた登場人物たちの間に広がる疑心暗鬼の行方と思いも寄らない素性が次第に明らかとなっていくさまを、緻密な脚本と過激なバイオレンス描写で描き出していく。
出演はサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン。

南北戦争後のワイオミング。
雪の中を走る1台の駅馬車。
乗っているのは賞金稼ぎのジョン・ルース(カート・ラッセル)と手錠をはめられた賞金首の女デイジー・ドメルグ(ジェニファー・ジェイソン・リー)。
そこへ、馬が倒れて立ち往生していた元騎兵隊の賞金稼ぎマーキス・ウォーレン(サミュエル・L・ジャクソン)が、お尋ね者3人の死体と共に乗り込んでくる。
共にレッドロックを目指す一行は猛吹雪を避け、道中にあるミニーの紳士洋品店に立ち寄ることに。
そしてその途中でもう一人、レッドロックの新任保安官だというクリス・マニックス( ウォルトン・ゴギンズ )を拾う。
ようやく辿り着いたミニーの店にミニーの姿はなく、見知らぬメキシコ人のボブ(デミアン・ビチル)が店番をしていた。
そんな店には他に、絞首刑執行人のオズワルド・モブレー(ティム・ロス)、カウボーイのジョー・ゲージ(マイケル・マドセン)、南軍の元将軍サンディ・スミザーズ(ブルース・ダーン)という3人の先客がいた。
一見、まるで無関係な8人は、ひょんな成り行きから、この店で一晩を一緒に過ごすハメになるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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面白かったです~♪
 
これも年末のベスト10に上げてる方多かったですね。
私も映画館で見ていたら、多分上げていたと思います。
 
 クエンティン・タランティーノ 監督の魅力満載でした。
キャストも渋くて、上手くて、腹芸のやり取りがなんとも巧妙で見応えのある作品でした。
 
泥まみれ、血まみれの汚れたシーン、汚い会話が繰り返される映画は、私はあまり好きではないのですが、これはそんな好みに関係なく目をそらさず見てしまいました。
キャストの迫力、展開の見事さ、すべて良かったですっ。
 
 
 
   

 

  

 

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ブルックリン

2017年01月31日 | ハ行
『ブルックリン』
---BROOKLYN---
2015年(アイルランド/イギリス/カナダ )

監督: ジョン・クローリー 
出演: シアーシャ・ローナン、 ドーナル・グリーソン 、 エモリー・コーエン
 
 
コルム・トビーンの同名小説をニック・ホーンビィの脚色、「つぐない」「ハンナ」のシアーシャ・ローナン主演で映画化したドラマ。
1950年代を舞台に、アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンへとやって来た移民少女が、新天地と故郷の狭間で揺れ動きながら繰り広げる恋と成長を瑞々しく綴る。
共演はエモリー・コーエン、ドーナル・グリーソン、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ。
監督は「ダブリン上等!」「BOY A」のジョン・クローリー。
 

アイルランドの小さな町エニスコーシーで姉と母と3人で暮らす少女エイリシュ(シアーシャ・ローナン)。
町の食料品店で働く彼女は、意地悪な女店主にこき使われながらも、どうすることもできな閉塞感に苛まれていく。
そんな妹を心配した姉ローズの力添えを得て、エイリシュは一大決心の末に単身アメリカへと渡る。
過酷な船旅を経て、ようやく新天地となる大都会ニューヨークへと降り立ったエイリシュ。
ブルックリンの高級デパートで売り子として働き、同郷の女性たちと寮生活を送る。
しかしなかなか新生活に馴染めず、辛い日々が続く。
そんな中、ダンスパーティで知り合ったイタリア系の好青年トニー(エモリー・コーエン)と付き合うようになり、少しずつ自信を取り戻していくエイリシュだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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劇場上映で見たかった映画でしたが、行けずにDVD鑑賞しました。
いい映画でした。
昨年中に見ていたら、昨年のベスト10入りでしたね。
今年、また一年遅れでベスト10入りかも、、、というくらい好きです。
 
1950年という時代。
小さな町に暮らす少女の閉塞感。そこから抜け出し幸せをつかもうとする努力。
そんな少女エイリッシュをシアーシャ・ローナンが見事に演じていました。
 
移民した人たちが健気に努力して幸せを見つける、、、というある意味小さくてもサクセスストーリーですね。
大統領が変わったアメリカ、これからはどんな人たちが主人公になっていくのだろうか。。。
 
 
 
 
 
 
      

 


 

 

 

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ネオン・デーモン

2017年01月25日 | ナ行
『ネオン・デーモン』
---THE NEON DEMON---
2016年(アメリカ/フランス/デンマーク )

監督: ニコラス・ウィンディング・レフン 
出演: エル・ファニング、キアヌ・リーヴス 、 クリスティナ・ヘンドリックス、 ジェナ・マローン

「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督がエル・ファニングを主演に迎え、欲望と嫉妬渦巻くファッション・モデルの世界を舞台に、一人の新人モデルがのし上がっていく中で体験する悪夢的恐怖をエロティック&バイオレンスに描いたスタイリッシュ・サスペンス。
共演にクリスティナ・ヘンドリックス、ジェナ・マローン、キアヌ・リーヴス。


美しく純真な16歳の田舎娘ジェシー(エル・ファニング)は、トップモデルになる夢を叶えるためロサンジェルスへとやって来る。
するとその美貌が人々の目に止まり、すぐに事務所と契約できたかと思えば、気難しいことで有名な一流カメラマンのジャックに撮影してもらうことにも成功する。
トップモデルの夢に向かって順調すぎるほどの素晴らしいスタートを切ったジェシーだったが…。
(allcinemaより)

 

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美しいエル・ファニングに出会えたことは嬉しかったです。
初心な少女がロサンジェルスに出てきて、トップモデルにのし上がっていくさまを、エルちゃんは見事に美しく演じてくれてました。
 
思い描いてた美しいシーンよりドロドログチャグチャで、沢山の血を見る映画だとは思わなかったな---。
ホラーかがってる作品だったんですね。。。
 
う~~ん、エルちゃんには悪いけど、好みではなかったです。
 
今回モデルのメイクさんに扮してたジェナ・マローン が良かった!
気色悪い役を見事にこなしてましたね。
子役で、「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」(99)に出演した時の彼女が好きでした。
その後もキャリアを積み、いい女優になりました。
ちょっと可愛いけど偏屈という役がぴったりだと思います。
大きな役に当たるといいなぁ、、、と見ています。
 
もちろん、エルちゃんにも今後期待してます。
 
 
 
 
      
 
      
 

 

 

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エクスポーズ 暗闇の迷宮

2017年01月23日 | ア行
『エクスポーズ 暗闇の迷宮』

---EXPOSED---
2015年(アメリカ)

監督: デクラン・デイル
出演: アナ・デ・アルマス 、キアヌ・リーヴス 


キアヌ・リーブス主演のクライムサスペンス。
相棒のジョーイを殺されたニューヨーク市警の刑事・スコッティ(キアヌ・リーヴス )は犯人を追うが、悪い噂のあったジョーイの事件に同僚の協力が得られない。
事件の手掛かりはジョーイが撮った写真に写る謎の美女だけで…。
(allcinemaより)

 
 
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新宿のミニシアターで上映された作品との事。
キアヌ・リーブスがニューヨーク市警の役。これは面白いかも~とレンタルDVDで鑑賞しました。
 
しかし、外れ。。。でした。
でも、すごく嫌という映画ではありません。
謎の美女という役に扮した女優さんが綺麗でした。
 
ファンタジィではなく、少女のトラウマから来る殺人事件。
空想と現実が謎の美女の中で交錯することで起きた事件を、キアヌ扮する刑事が追うという展開です。
 
好みが分かれそう、、、。というより好きな人が少ないのでは?
私は、まあ楽しめたかな。。。
 
 
 
         

 

 

 

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エクストラクション

2017年01月16日 | ア行

 『エクストラクション』
---EXTRACTION---
2015年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: ケラン・ラッツ 、 ブルース・ウィリス 、 ジーナ・カラーノ 

 
  
元CIAの父親をテロリストに誘拐されたCIAエージェントの主人公が、父親を救出するため、テロリストに立ち向かうスパイ・アクション。
主演は「ザ・ヘラクレス」のケラン・ラッツ、共演にブルース・ウィリス、ジーナ・カラーノ。

10年前に組織に妻を殺され、息子ハリー(ケラン・ラッツ )も危うく殺されかけた元凄腕CIA工作員レナード。
ハリーはその後、父の後を追い、CIAに入る。そんな中、レナード( ブルース・ウィリス)がテロリストに誘拐され、彼が移送していた極秘ハッキング装置“コンドル”も奪われてしまう。
コンドルは世界を破滅に導くあまりにも危険な兵器だった。
上司から自宅待機を命じられたハリーだったが、独断で父の救出に乗り出し、やがてCIAエージェントのヴィクトリア(ジーナ・カラーノ )と手を組み、テロリストに立ち向かっていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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息子とともに戦う展開は「ダイ・ハード/ラスト・デイ」で見ましたね。
設定は全然違うのですが、ちょっと重なってしまいます。
 
ブルース・ウィリスがいつまでもこういう役で活躍してくれるのは嬉しいです。
少々無理な役かな、って思いますが、やはり1本でも多く見たいですね。
ジョン・マクレーン役の印象が強く、あの活躍を思い出したいのは、シニア世代だからでしょうけど・・・。
 
映画のお話としては、心ときめくというストリーではなかったです。残念・・・。
 
 
       

 


 

 

 

 

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君の名は。

2017年01月11日 | カ行
『君の名は。』
YOUR NAME.

2016年(日本)

監督:監督: 新海誠 
アニメーション制作: コミックス・ウェーブ・フィルム 

声の出演: 神木隆之介・ 上白石萌音 、 長澤まさみ 、 市原悦子 、 成田凌 、 悠木碧  
 

「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」の新海誠監督が、夢の中で入れ替わる少年と少女を主人公に贈る青春SFファンタジー・アニメーション。
入れ替わりが巻き起こす思春期ならではのコミカルで甘酸っぱい青春模様と、2人を待ち受ける思いも寄らぬ運命の顛末を美しい映像とともに綴る。
声の出演は神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子。

千年ぶりとなる彗星の接近を1ヵ月後に控えた日本。
山深い田舎町で鬱屈した毎日を過ごし、都会の生活に憧れを抱く女子高生の三葉。ある日、夢の中で自分が東京の男子高校生になっていることに気づき、念願の都会生活を満喫する。
一方、東京の男子高校生・瀧は、山奥の田舎町で女子高生になっている夢を見る。
そんな奇妙な夢を繰り返し見るようになった2人は、やがて自分たちが入れ替わっていることに気がつく。
戸惑いつつも、メモを残してやりとりしながら、少しずつ事実を受け止めていく瀧と三葉。
ところが、互いに打ち解けてきた矢先、2人の入れ替わりは突然起こらなくなってしまう。
そこで瀧は、夢の記憶を頼りに三葉に会いに行こうと決心するのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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映画友のブログ、昨年暮れのベスト10に入れた方が多かったこの作品。
近くの映画館でまだ上映されていましたので、見に行って来ました。
 
美しい映像に魅せられました。
男女の身体の入れ替わり、時空を超えるシーンなど、アニメならではの夢の世界が楽しい。
話の展開が予想もつかないほど深く、速く、そしてずしりと重い。
 
楽しめました。
 
 
     
 

 

 

 

 

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ボーダーライン

2017年01月10日 | ハ行
『ボーダーライン』
---SICARIO---
2015年(アメリカ )

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 
出演: エミリー・ブラント 、ベニチオ・デル・トロ、 ジョシュ・ブローリン
 
 

メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI女性捜査官が、突然放り込まれた麻薬戦争の最前線で目の当たりにする衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。
主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。
監督は「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。
 
FBIの誘拐即応班を指揮する女性捜査官、ケイト・メイサー(エミリー・ブラント )。
ある日その活躍が認められ、メキシコの麻薬組織“ソノラ・カルテル”の壊滅と最高幹部マヌエル・ディアスの拘束という極秘任務を帯びた特殊部隊にスカウトされる。
こうしてリーダーの特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)やコンサルタントとしてチームに同行する謎のコロンビア人アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)ともに国境を越えてメキシコのフアレスに向かったケイト。
しかしそこで待っていたのは、正義や法の手続きなどが一切通用しない、暴力のみが支配する麻薬戦争のあまりにも深い闇だった。
(allcinemaより)
 
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
女性FBI捜査官が活躍するストーリーも好きなので、ちょっと期待してました。
が、思ってたよりハード。
うひゃ、期待してたとは違う展開・・・。
 
実際の現場ってこんな感じなのかしら、、、。
重い・・・。
面白くなかったわけではありませんが、あまりのめり込めずに終わってしまいました。
 
これも昨年に鑑賞したものでした。感想アップする気になかなかなれず、今になりました。
 
 
 
 
 
       

 

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