こんな映画見ました~

立春が過ぎたのですが・・・。
寒いです。

スリー・ビルボード

2018年02月02日 | サ行
『スリー・ビルボード』
---THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI---
2017年(イギリス/アメリカ)

監督: マーティン・マクドナー 
出演: フランシス・マクドーマンド、 ウディ・ハレルソン、 サム・ロックウェル、 アビー・コーニッシュ 、 ジョン・ホークス 、 ピーター・ディンクレイジ   
 
「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。
アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。
共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。
監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。

アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。
ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。
それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)が、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。
名指しされた署長のウィロビー( ウディ・ハレルソン)は困惑しながらも冷静に対処する一方、部下のディクソン巡査(サム・ロックウェル)はミルドレッドへの怒りを露わにする。
さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドを説得するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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昨年末から今年年始にかけてバタバタだったので、今年初めての映画館鑑賞となりました。
やっぱり映画館で見るのは楽しいです。
 
フランシス・マクドーマンドは好きな女優さんなので、これは見逃させない!と思っていました。期待通りミルドレッド・ヘイズをそれは見事に演じていました。
いいですね~、フランシス・マクドーマンドが~☆
 
他の共演者もそれぞれに良かったです。
 
 
ラストはこれですべて解決か、、、と思いきや、そうなちゃぁ普通よね、、、。
ラストの二人の車の中の会話とその表情が忘れられません。
公開されたばかりなので、この辺で。。。
 
面白かったですよ!!
 
 
 
 
  
     
 
 
       
 
 
     
 

 

 

 

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アメリカン・バーニング

2018年02月01日 | ア行
『アメリカン・バーニング』
---AMERICAN PASTORAL---
2016年(アメリカ)

監督: ユアン・マクレガー  
出演: ユアン・マクレガー 、 ジェニファー・コネリー 、 ダコタ・ファニング

 

「ポートノイの不満」などで知られるフィリップ・ロスの小説を、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガーが監督と主演を兼任して実写化したサスペンス。

1960年代のアメリカ。スウィード(ユアン・マクレガー)は、高校時代にはスポーツ選手として活躍し、ミス・コンテストの女王であったドーン(ジェニファー・コネリー)と結婚、父親から事業を受け継ぐなど、順風満帆に過ごしていた。
しかし、反戦運動に感化されていた娘メリー(ダコタ・ファニング)が、郵便局爆破事件が発生した後に行方不明になり、さらに事件の容疑者となってしまう。無実を信じてメリーを捜すスウィードだったが……。
(Yahoo!映画より)

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ユアン・マクレガーが監督と主演、ダコタ・ファニング出演ということで見てみました。
 
う~~ん、なんでしょね、、、。
悲しいというか、やりきれないというか、親の立場から見るとやるせないですね。
娘のメリーをダコタ・ファニングが演じているのですが、イマイチ迫力が欠けてるのよね。。。
あまり汚れたダコタちゃんと見たくない、という私の意識が邪魔したのか、何かガッカリ。
 
ユアンの作品だから見てみたのですが、オススメは出来ないです。
 
 
         
 
 
 

 

 

 

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ジーサンズ はじめての強盗

2018年01月28日 | サ行
『ジーサンズ はじめての強盗』
---GOING IN STYLE---
2017年( アメリカ)

監督: ザック・ブラフ  
出演: モーガン・フリーマン 、 マイケル・ケイン 、 アラン・アーキン、マット・ディロン 
 

モーガン・フリーマン、アラン・アーキン、マイケル・ケインというベテラン・オスカー俳優3人の豪華共演で贈るクライム・コメディ。
1979年のコメディ映画「お達者コメディ/シルバー・ギャング」を基に、真面目に生きてきた老人3人組が、突然の年金打ち切りに怒りを覚え、自分たちのお金を取り戻すべく銀行強盗を企てる大胆不敵な計画の行方をユーモラスに描く。
監督は「終わりで始まりの4日間」「WISH I WAS HERE/僕らのいる場所」のザック・ブラフ。

同じ会社で40年以上も真面目に働き、定年後は慎ましくも不安のない年金生活が送れるはずだったジョー(マイケル・ケイン)、ウィリー(モーガン・フリーマン)、アル(アラン・アーキン)の親友3人組。
しかし会社が買収された途端、年金の支払いが一方的に打ち切られてしまう。
おまけにジョーは、住宅ローンの理不尽な仕組みのせいで自宅差し押さえの危機に直面していた。
そんな時、偶然にも銀行強盗の現場に居合わせた彼は、その手際の良さに感心し、自分たちも奪われた年金を取り戻すべく、銀行強盗を決行しようとウィリーとアルに持ちかける。
そしてまずは腕試しにと、行きつけの食料品店で万引きを試みる3人だったが…。
(allcinemaより)

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まずは3人のおじいちゃまたちが楽しい~!
 
深く考えず、ベテランの俳優達の活躍を楽しみましょう~。
 
マット・ディロン、久し振りに見た気がしますが、割と好きな俳優さんなのでちょっと嬉しかったです。
 
 
 
        

 

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マローダーズ/襲撃者

2018年01月16日 | マ行
『マローダーズ/襲撃者』
---MARAUDERS---
2016年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: クリストファー・メローニ 、 ブルース・ウィリス 、 デイヴ・バウティスタ 、 エイドリアン・グレニアー
 
 
 
「エクストラクション」のスティーヴン・C・ミラー監督とブルース・ウィリスが再びタッグを組んで贈るクライム・アクション。
共演はクリストファー・メローニ、デイヴ・バウティスタ。
 
ある時、鮮やかな手際で大金を奪い去る銀行強盗事件が立て続けに発生する。
捜査を担当するFBI捜査官モンゴメリー(クリストファー・メローニ )は、いずれの事件とも被害にあった同じ銀行グループの頭取ジェフリー・ヒューバート(ブルース・ウィリス )と何らかの個人的関係があることに気づくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
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ブルース・ウィリス出演のクライム・アクションということでDVD鑑賞しました。
まあ、ブルース・ウィリスは悪役のボスということで、ベタな展開でした。
 
私は見てそれなりに楽しめましたが、オススメはしませんので・・・。
 
 
 
          
 
 


 

 

 

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潜入者

2018年01月15日 | サ行
『潜入者』
---THE INFILTRATOR---
2015年(イギリス)

監督: ブラッド・ファーマン 
出演: ブライアン・クランストン 、 ダイアン・クルーガー
 
 

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入した実在の米国関税局特別捜査官ロバート・メイザーの回顧録を「ブレイキング・バッド」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストン主演で映画化した衝撃の実録クライム・サスペンス。
命がけの潜入捜査の内幕と、悪人である捜査対象者たちとの信頼関係を構築していく中での葛藤を緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
共演はダイアン・クルーガー、ジョン・レグイザモ、エイミー・ライアン。
監督は「リンカーン弁護士」「ランナーランナー」のブラッド・ファーマン。

1980年代、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが築いた巨大犯罪組織の壊滅に乗り出したアメリカ政府は、大規模な潜入捜査を計画する。
白羽の矢が立てられたのはベテラン捜査官のロバート・メイザー(ブライアン・クランストン )。
彼が架空の大富豪ボブ・ムセラに扮し、資金洗浄の流れを辿って組織の中枢へと潜入を図ることに。
やがて資金洗浄を担当する組織の幹部ロベルト・アルケイノへの接触に成功すると、徐々に彼の信頼を勝ち取っていくメイザーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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これが事実のお話だとすると、かなり恐いですよね。
潜入捜査の話はフィクションの方が楽しめます。
 
ニュースで大量の麻薬が押収された報道を見ると、陰で捜査した人たちがいるのよね~などと思ってしまいます。
 
映画化されてるのだから、映画として楽しめばいいのですね、、、。
ブライアン・クランストンの演技はチャラつきがないので、事実が迫って来ました。
 
今度は誰に扮してどんな風に演じてくれるのでしょうか。
 
 
 
 
 
         
 

 

 

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この世界の片隅に

2018年01月10日 | カ行
『この世界の片隅に 』
IN THIS CORNER OF THE WORLD

2016年(日本)

監督: 片渕須直 
原作: こうの史代 
声の出演: のん
 
 戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインが、物がなく苦労が絶えない日々の中でも持ち前の明るさとしなやかさで、つましくも心豊かな生活を送っていくさまと、そんなささやかな幸せが徐々に戦火に呑み込まれていく残酷な現実を、丁寧な日常描写の積み重ねで描ききったこうの史代の傑作漫画を「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が長編アニメ映画化した珠玉の感動作。
TV「あまちゃん」で一躍国民的人気女優となった能年玲奈が“のん”名義でアニメ映画に初挑戦し、ヒロインの声を好演。
1944年(昭和19年)2月。
絵を描くことが好きな18歳のすずは、急に縁談話が持ち上がり、あれよあれよという間に広島市から海軍の街・呉に嫁にやってくる。
彼女を待っていた夫・北條周作は海軍で働く文官で、幼い頃に出会ったすずのことが忘れられずにいたという一途で優しい人だった。
こうして北條家に温かく迎えられたすずは、見知らぬ土地での生活に戸惑いつつも、健気に嫁としての仕事をこなしていく。
戦況が悪化し、配給物資が次第に減っていく中でも、すずは様々な工夫を凝らして北條家の暮らしを懸命に守っていく。
そんなある日、道に迷っていたところを助けられたのがきっかけで、遊女のリンと仲良くなっていくすずだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館で長く上映された評判の高い作品ですね。
一度見なくちゃ、と思いながらもDVD鑑賞になってしまいました。
 
アニメで戦争を描く映画は、やたら音響効果をねらったショッキングなシーンが多いのでは?と懸念してたのですが・・・。
この作品は違ってました。
 
優しい描写にちょっと戸惑いすら感じました。
これがロングランを続けてる作品なのね。。。
 
やはり一度は見ておきたい映画の一つでした。
 
 
 
 
       
 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

2018年01月03日 | ご挨拶&お知らせ

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

戌年ということで今春15才になる我が家の柴犬でご挨拶させて頂きます。
皆さまのブログには改めてご挨拶に伺わせて頂きますね。 

                                 **小米花**

 

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2017年こんな映画見ました~

2017年12月28日 | 私のオススメ!
今年もいよいよ残り少なくなって参りました。
更新速度の遅いブログですが、皆さまにお出で頂き本当にありがたく思っております。
 
相変わらずDVD鑑賞が多い映画ブログとなってしまいましたが、今年の印象的な映画を上げておきたいと思います。
DVD感想も含めますので、私が今年見た映画ということですので、宜しくお願いします。
 
 
 2017年こんな映画見ました~
(鑑賞順です。)
 
 
 
 
 
 
 
 
・ドリーム
 
 
 
 
私が大好きな映画は「ラ ラ ランド」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
とても衝撃的だったのは「ヘイトフル・エイト」でした。
 
最後に12月のパン教室で作った来年の干支戌年にちなんだパンをアップして、今年の〆とさせて頂きます。
 
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。  **小米花**
 
        

 

 

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幸せなひとりぼっち

2017年12月27日 | サ行
『幸せなひとりぼっち』
---EN MAN SOM HETER OVE
  A MAN CALLED OVE---

2015年(スウェーデン)

監督: ハンネス・ホルム 
出演: ロルフ・ラッスゴード 、 イーダ・エングヴォル、 バハール・パルス
 
 
 フレドリック・バックマンの同名ベストセラーを映画化したスウェーデン製ハートウォーミング・コメディ・ドラマ。
愛する妻に先立たれ、長年勤めた職場もクビになった孤独な不機嫌オヤジが、近所に越してきた移民家族に振り回されながらも、彼らとの思いがけない交流によって再び生きる希望を見出していく姿をユーモラスなタッチで綴る。
主演は「アフター・ウェディング」のロルフ・ラッスゴード。
監督は「青空の背後」のハンネス・ホルム。

最愛の妻ソーニャ(イーダ・エングヴォル)を病で亡くし、長年勤めてきた仕事も突然のクビを宣告されてしまった59歳の孤独な男オーヴェ(ロルフ・ラッスゴード)。
すっかり絶望し、首を吊って自殺を図ろうとした矢先、向いに大騒ぎをしながらパルヴァネ一家が引っ越してきた。
自殺を邪魔されておかんむりのオーヴェだったが、陽気な主婦パルヴァネ(バハール・パルス)は、そんなことお構いなしにオーヴェを積極的に頼るようになっていく。
何度も自殺を邪魔された上、遠慮のないパルヴァネに最初は苛立ちを隠せないオーヴェだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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う~ん、良かったですよ~。
 
映画館に行けなくて、DVD待ってた映画です。
その割にアップするのモタモタしてますが。。
 
「わたしは、ダニエル・ブレイク」 と同様、独り暮らしの老人男性が若い世帯にかかわって、心を開いて行く展開。
して同じように役者さんがすごく良い!!
 
おばあさんの独り暮らしはなんとなく華やかで、騒がしい感じがあるけど、おじいさんの独り暮らしはその反対のイメージがあります。
働き続けた人生の終焉、たくさんの宝物を周りに置いてて欲しい気がします。
 
こういう映画が心に沁みるのは、やっぱり年のせいかな・・・。
 
 
 
  

 

 

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リベンジ・リスト

2017年12月19日 | ラ行
 『リベンジ・リスト』
---I AM WRATH---
2016年(アメリカ )

監督: チャック・ラッセル  
出演: ジョン・トラヴォルタ 、 クリストファー・メローニ 、 レベッカ・デモーネイ
 

ジョン・トラヴォルタが妻を殺され復讐に燃える元特殊部隊工作員を演じるクライム・アクション。
共演はクリストファー・メローニ、レベッカ・デモーネイ。
監督は「マスク」「スコーピオン・キング」のチャック・ラッセル。
 
失業中の自動車整備工スタンリー・ヒル(ジョン・トラヴォルタ)。
ある日、空港の駐車場で暴漢に襲われ、妻を目の前で殺され、自身も重傷を負う。
やがて実行犯が逮捕されるも、裏社会を牛耳るレミ・Kの手下だったことからすぐに釈放されてしまう。
それを知ったスタンリーは、自らの手で妻の敵を討つと誓う。
今はごく平凡な市民として暮らしていたスタンリーだったが、その正体はいくつもの殺人テクニックを習得した凄腕の元特殊部隊工作員だった。
己の怒りのままに復讐の鬼と化し、妻を殺した者たちを一人また一人と始末していくスタンリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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話の展開はベタ。
でも、なんか久し振りのトラヴォルタのクライム・アクションを見たように思います。
楽しめましたヨ。
 
 
 
        
 

 

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

2017年12月18日 | サ行
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
---JACKIE---
2016年(アメリカ/チリ/フランス)

監督: パブロ・ラライン  
出演: ナタリー・ポートマン、 ピーター・サースガード、 グレタ・ガーウィグ 、ビリー・クラダップ  、ジョン・ハート

「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンがジャッキーことジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャクリーン・ケネディを演じた伝記ドラマ。
大統領暗殺から葬儀までの4日間に焦点を当て、悲しみと混乱の中で気丈に振る舞い、自ら国葬を取り仕切るジャッキーの思いと執念を描き出していく。
共演はピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ジョン・ハート。
監督は「NO」のパブロ・ラライン。


1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスでのパレード中に狙撃され、命を落とす。
悲しみに暮れるファーストレディ、ジャッキー(ナタリー・ポートマン)を待っていたのは、新大統領に就任するジョンソン副大統領への引き継ぎや葬儀の準備、さらには幼い子どもたちに事実を説明するといったやらなければならないことの数々。
そんな中、夫が後々まで決して忘れ去られることのない、厳かで立派な国葬を執り行うと心に誓うジャッキーだったが…。
(allcinemaより)

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アメリカ本国では「ケネディが暗殺されたとき、あなたはどこにいました?」という言葉が今は、「911のテロの時あなたはどこにいました?」という言葉に変わっていると聞いたことがあります。
まさに、「あの時あなたは何処で何をしてました?」
生まれてなかった、、という方が多い事と思うのですが。。。
私は小学生でした。
アメリカとの衛星放送の実験放送、本来ならケネディ大統領の挨拶が送られてくるはずだったと記憶しています。
でも、伝えられたのは大統領の暗殺でした。NHKアーカイブ
 
子供心にも大変な事が起きた!というショックを感じたことを思い出します。
なのでケネディ関係の映画は興味があります。
そんな興味でこの映画もレンタルしました。
 
ケネディ家は弟ロバートの暗殺、ジョンJrの飛行機事故と悲劇が続きましたが、キャロライン女史が駐日米大使としていらしたのは明るいニュースでした。
今後は、キャロラインの長男さんの活躍が世界の注目というところでしょうか。
 
映画は、ナタリー・ポートマン の演技はさすがですね。
きっと、ジャッキーはこの映画そのものだったのでは?っと思ってしまいます。
 
 
         
 
 


 


 

 

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ナイスガイズ!

2017年12月13日 | ナ行
『ナイスガイズ!』
---THE NICE GUYS---
2016年(アメリカ)

監督: シェーン・ブラック 
出演: ラッセル・クロウ 、 ライアン・ゴズリング 、 マーガレット・クアリー
 
 
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが凸凹コンビを組んで大暴れする痛快バディ・ムービー。
70年代のロサンゼルスを舞台に、冴えない私立探偵が、ひょんな成り行きから乱暴男の人捜しを手伝うハメになり、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくさまが、70年代テイスト満載に軽妙なタッチで綴られていく。
共演はアンガーリー・ライス、マーガレット・クアリー、マット・ボマー、キム・ベイシンガー。
監督は「キスキス,バンバン」「アイアンマン3」のシェーン・ブラック。

酒浸りの日々を送るシングルファーザーの冴えない私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)。
ある日、死んだはずのポルノ女優の捜索依頼を受け、アメリア( マーガレット・クアリー )という若い娘の存在に辿り着く。
しかしマーチは、自分を探られたくないアメリアから依頼を受けた腕力専門の示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ )にボコボコにされ、あっさり手を引くことに。
ところが今度は、ヒーリー自身がアメリアを捜す別の男たちの襲撃を受けてしまう。
そこで自ら事件の解明に乗り出したヒーリーは、嫌がるマーチを無理やり相棒にして失踪したアメリア捜しを開始する。
そこにマーチの一人娘でおませな13歳ホリーも加わり、ダメ男2人としっかり者の少女が始めた人捜しは、やがて思いも寄らぬ事件へと発展していくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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DVDサイトのキャストと解説を見て、面白そう~とレンタルしました。
う~ん、イマイチだったかな・・・。
ドタバタ感に ラッセル・クロウがちょっとなじんでなかったように思いました。
ただ、本当に久し振りのキム・ベイシンガーが見られたのは良かったです。
 
シェーン・ブラック 監督作品のロバート・ダウニー・Jrとヴァル・キルマー出演の「キスキス,バンバン」と同じテイストの作品。
「キスキス,バンバン」はロバート出演というだけで楽しめたのですが、こちらはそうはいかなかったですネ・・・。
 
 
 
 
        

 

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TB機能終了のお知らせ

2017年11月28日 | ご挨拶&お知らせ
9月27日をもちまして、gooブログがTB機能を終了致しました。
これまで、たくさんのTBを頂きまして本当にありがとうございました。
 
コメントを残さずTB送りっぱなしのお付き合いのブログさまも多く、大変お世話になりました。
DVD鑑賞の多い私は、なかなかコメントのタイミングが掴めないでおりました。
 
今後コメントもどれだけ残せるかは分かりませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
                                 
                    **小米花**
 
 
 
 

 

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LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年11月22日 | 英数字
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
---LION---
2016年(オーストラリア )

監督: ガース・デイヴィス 
出演: デヴ・パテル 、 サニー・パワール (少年時代) 。ルーニー・マーラ 、 デヴィッド・ウェナム 、 ニコール・キッドマン
 
5歳の時に迷子になり、オーストラリア人夫婦の養子として育てられたインドの少年が、大人となりGoogle Earthを駆使して生家を見つけ出し、25年の時を経て実の家族との再会を果たした奇跡の実話を「スラムドッグ$ミリオネア」「奇蹟がくれた数式」のデヴ・パテル主演で映画化した感動ドラマ。
共演はルーニー・マーラ、デヴィッド・ウェンハム、ニコール・キッドマン。
監督は、これが長編デビューとなるオーストラリアの新鋭、ガース・デイヴィス。

優しい養父母のもと、オーストラリアで何不自由なく育った青年サルー(デヴ・パテル)。
友人や恋人にも恵まれ、幸せな日々を送る彼だったが、ひとつだけ誰にも言えない悲しい過去があった。
インドの田舎町に生まれたサルーは5歳の時、不運が重なり兄とはぐれ、たったひとり回送列車に閉じ込められて、遥か遠くの街コルカタに運ばれてしまう。
そして言葉も通じない大都会で過酷な放浪の末に、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られたのだった。
ある時、サルーの脳裏にこれまで押しとどめていたそんな少年時代の記憶が強烈によみがえる。
インドの家族への思いが募り、わずかな記憶を頼りに、Google Earthで故郷の家を見つけ出すと決意するサルーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館で見られず、DVD鑑賞。
しかしDVDを見る前に、TVのドキュメント番組を見ました。
 
なので話の展開はほぼ掴んでおりました。
それでも、感動しました。
ドキュメントとあまり変わらない作り方でした。
ただ、実際の映像の方がグーグルで探すシーンが痛々しかった。。。
 
映画ではオーストラリアでの生活が良くわかるシーンが多く、ニコールが養母ということもあり、これは映画なのね、、、と確かめる感じで見てました。
 
エンドロールでの実際の家族と会うシーンはドキュメント番組と同じ映像なのでした。
TVではお兄さんがすでに亡くなってたという話があったか覚えてないのですが、映画ではサルーがいなくなった直後に亡くなってしまったという悲しい事実が語られました。
 
インドのお母さんと再会出来て本当に良かったですよね~。
 
 
 
 
 
         
 

 

 

 

 

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バリー・シール/アメリカをはめた男

2017年10月29日 | ハ行
『バリー・シール/アメリカをはめた男』
---AMERICAN MADE---
2017年(アメイカ)

監督: ダグ・リーマン   
出演: トム・クルーズ 、 ドーナル・グリーソン、 サラ・ライト・オルセン 

 
 
トム・クルーズがCIAの極秘任務を請負いながら、麻薬密輸で巨万の富を築いた実在の天才パイロットを演じるクライム・アクション。
類い希な操縦テクニックで政府ばかりか、麻薬王からも雇われた男の破天荒な人生をコミカルなタッチで描き出す。
監督は「ボーン・アイデンティティー」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン。
1970年代後半のアメリカ。
大手民間航空会社のパイロットして働くバリー・シール( トム・クルーズ )は、愛する妻子とともに何不自由ない暮らしを送っていた。
そんなある日、彼の天才的な操縦技術に目を付けたCIAが、彼をある極秘作戦にスカウトする。
こうしてCIAの汚れ仕事を手伝ううちに、巨大麻薬組織“メデジン・カルテル”の伝説の麻薬王パブロ・エスコバルにもその腕を買われ、麻薬の運び屋としても大活躍するバリーだったが…。
(allcinemaより)

 

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これが事実の話って言われてもね~。
でも本当の事だったというのですよね。
 
パイロットとしての腕を買われて、航空写真を撮るところから始まりますが、この辺りはフムフムあり得そう、、、とワクワク。
しかしそれがどんどんエスカレートしてくと、何やら信じがたい、、、のですね。
でも信じましょう、こういう事があったってこと。
 
テンポよく、ポンポンと事実が並べられていったという違和感のない、エンタメとして楽しい映画でした。
トムは変わらずかっこいいし、アクションも説得力ある現実的な流れで、無理なCGなどの多用がなく見ていて気持ち良かったです。
バリーの意外な人間的な優しさが、何かほっとして楽しませてくれました。
 
 
        
                                                         
     
 
 


 

 

 

 

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