こんな映画見ました~

お歳暮、お節予約などのチラシが溢れだし、
年賀状の売り出しも始まり・・・。
えぇ?、ちょっと待って下さいよ~~。

アラビアの女王 愛と宿命の日々

2017年08月10日 | ア行
 『アラビアの女王 愛と宿命の日々』
---QUEEN OF THE DESERT---
2015年(アメリカ/モロッコ  )

監督: ヴェルナー・ヘルツォーク  
出演: ニコール・キッドマン 、 ジェームズ・フランコ 、 ダミアン・ルイス 、 ロバート・パティンソン 
 
 
20世紀初頭という時代に女性でありながら中東を一人で旅する探検家にして考古学者、さらには諜報員としてイラク建国にも尽力した実在の英国貴婦人ガートルード・ベルの数奇な人生をヴェルナー・ヘルツォーク監督、ニコール・キッドマン主演で映画化した伝記ドラマ。共演はジェームズ・フランコ、ロバート・パティンソン、ダミアン・ルイス。

19世紀後半のイギリス。
裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学を首席で卒業した才女、ガートルード・ベル(ニコール・キッドマン)。
女性はお飾りとしか見なされない退屈な社交界に嫌気が差し、父に頼み込んでテヘラン駐在公使である叔父がいるペルシャへと旅立つ。
そしてすっかりアラビアの砂漠に魅了された彼女は、ペルシャの公使館で三等書記官ヘンリー・カドガン(ジェームズ・フランコ )と運命的に出会い、いつしか恋に落ちる。
身分が違うと2人の関係を認めようとしない父を説得すべく、一時帰国するガードルードだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
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「ガートルード・ベル 」という人物をこの映画で知りました。
wikiで検索すると、「イラク王国建国の立役者的役割を果たし、「イラクの無冠女王」という異名で知られていたイギリスの女性情報員・考古学者・登山家。」とあります。
 
イラク建国に携わったすごい女性だったのですね。
しかもあの映画「アラビアのロレンス」の主人公と面識もあり、同じ時代に同じ志で生きていた女性だったのです。しかもロレンスより20年年上でアラビアでは先輩ということになるのでしょうか。
 
ニコール・キッドマンは凜とした女性を演じると本当に素敵です。
実際のガートルード・ベルはもっと逞しく強い女性だったのかな、、、と想像しますが、情熱あふれる生き方は好演していたのでしょう。
 
何時の時代にも凄腕の女性が活躍してたことにビックリ、そして感動でした。

 

 
        
 

 

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