こんな映画見ました~

今年は空梅雨?と思っていましたが、やはり梅雨、、、。
雨降ってますし、空気が湿気を帯びてきましたネ。

リバティーン

2006年04月29日 | ラ行


『リバティーン』
---THE LIBERTINE---
2004年(イギリス)

監督:ローレンス・ダンモア 
出演: ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ

17世紀に実在した英国の放蕩詩人、ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は素晴らしい才能を持ちながら、挑発的な言動を繰り返し、酒と娼婦にうつつを抜かす。
しかし、ジョンはある芝居小屋で見たエリザベス・バリー(サマンサ・モートン)の隠れた才能に気づき自ら彼女を女優として育てたいと申し出る。


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製作と共に国王チャールズ二世役で出演もしているジョン・マルコヴィッチがロチェスターを演じた舞台劇を映画化したものです。
ジョニー・デップが読み始めてすぐに惚れ込んだという脚本だったそうですが、ナルホド・・・。
ジョニー・デップだから演じられた映画だと納得します。
ジョニー・デップだから見るというファンが多いと思いますが、映画はこれが面白いの??と思いました。
私は、体調があまり良くなかったせいか、映画に入れなかったですし、なんだかウトウトっと来てました(爆)。
寝てる場合じゃあないはずの映画なのにねぇぇ。
ファン以外にはオススメしません。m(__)m
でも、ジョニーの上手さは納得の映画でしたよ。



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4 コメント

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Unknown (azum)
2006-05-13 12:38:22
まさにジョニー・デップファンだから観たうちの一人です(笑)

ストーリーとかはほとんど知らずに見に行きました。

ジョニーの演技には文句のつけようがないんですけどねぇ・・・

私は体調万全でしたが、やはり話自体に入り込めず、退屈しました。



夏公開のパイレーツ・オブ・カリビアンには期待してます☆
azumさんへ! (小米花)
2006-05-13 23:34:59
そう、これはジョニー・デップファンだけにオススメします(笑)。

まあ、汚れたお顔の作品が多いジョニーファンには素敵な彼が見られましたよね~☆

私は、ファンというのではなく、彼の演技に映画の度に感服する一人なんですよ・・・。



お顔が綺麗なのに、普段わざと汚れたかっこのジョニーとか、キアヌ、クリスチャン・スレイターなどは映画の役だけのファンってことなので・・・(笑)。



こんにちは。 (ミカ)
2006-12-04 08:35:43
本当にジョニーの演技は素晴らしかったけど
映画には入りこめませんでした。
好きな時代なのだけどなぁ~
ちょっと残念でならないです。
ミカさんへ! (小米花)
2006-12-04 21:32:33
綺麗なジョニーを見られたのも嬉しかったですね。

見終わったときは、な~によコレ~~って思いましたが、少し経ってから、ジョニーの上手さだけが思い出されます。

TBありがとうございました。

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