こんな映画見ました~

梅雨前に真夏のような気候がやって来る、、、。
ここ最近の傾向ですが、ありがたくない・・・。

さよなら。いつかわかること

2009年09月15日 | サ行

『さよなら。いつかわかること 』
---GRACE IS GONE---
2007年(アメリカ)

監督:ジェームズ・C・ストラウス
出演: ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ 、グレイシー・ベドナルジク、マリサ・トメイ


シカゴのホームセンターで働くスタンレー(ジョン・キューザック)のもとに、ある日、イラクに出征中の妻グレイスの戦死の報が伝えられる。
気持ちの整理がつかないスタンレーは、2人の娘、12歳の長女ハイディ(シェラン・オキーフ)と8歳の次女ドーン(グレイシー・ベドナルジク)にその事実を伝えることができない。
いたたまれなくなったスタンレーは、彼女たちを車に乗せると、ドーンが行きたがっていたフロリダの遊園地を目指して突然の家族旅行を始めるのだったが…。
(allcinemaより)


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イラク戦争がある家族にもたらす悲劇・・・。
そうか~、奥さんが兵士で残されたがダンナと子供たちってケースもあるわけですね。

なかなか素敵だけど、普通の人って感じのジョン・キューザックが、少々太ってますますどこにでもいる小父さんぽくなっての好演でした。
妻の死に悲しみを隠せないのは分かるけど、ちょっと行き過ぎ~?って思いながら見ていましたが、妻との出会いや、自分が軍を去らなくてはならない経緯があると分かるころには、すっかりスタンレーに感情移入出来てました。

留守電にメッセージを入れるシーン、切なかったです。
長女ハイディの冷静さがスタンレーを助けてくれるわネ、なんて励ましたりしてました(笑)。

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4 コメント

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こんばんは! (アイマック)
2009-09-15 23:13:53
ご無沙汰してましたー。

ジョン・キューザック、好演してました。
繊細なタッチで、すごくよかったです。
娘たちのけなげさにジーンときました。
家族の絆って美しいな。
そう、クリントイーストウッドの音楽もよかったわ。
淡々としつつも・・ (メル)
2009-09-16 07:31:54
小米花さん、こんにちは♪^^

淡々と、割と静かに進んで行って物語りでしたが、訴えるもの、胸に来るものがある映画でしたよね。
ほんと、オヤジくさくなったジョンキューでしたが、役作りも演技も、さすがだなぁって思いました。

最初は行き当たりばったり的な旅の出発でしたが、この親子にとっては、悲しみを乗り越えるためには必要な旅だったんですよね、きっと。
この後、悲しみを乗り越えていってくれるのでは・・と思えました。

留守電のシーンはグッときますよね~・・・
しっかりした長女、そして無邪気な次女、きっと彼女たちが父親を癒してもくれるだろうし、力を合わせて頑張っていってくれるんでしょうね。
あの次女の女の子の演技が、”素”みたいで、とっても好きでした♪^^
アイマックさんへ! (小米花)
2009-09-16 16:09:39
娘たち、けなげでしたね。
子供は意外に逞しいのかもしれないです。

ジョン・キューザックのすごく普通の小父さんが
泣き、悩み、事実と向き合うというところが
とても素直に受け止められました。

音楽、これまた良かったですね。
メルさんへ! (小米花)
2009-09-16 16:19:00
ジョン・キューザックは好きな俳優なんですが、
あの甘い感じが役作りに邪魔しているような気がしてました。
でも、この映画では、その普通さが見ている人の気持ちを掴みましたね~。
やはり素敵な俳優です!

子供たちも素晴らしかったです。
パパを宜しくね、なんて声かけたくなっちゃうもの(笑)。

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