こんな映画見ました~

今年も宜しく願い致します。

ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-

2008年11月03日 | ハ行
 
『ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-』
---THE HUNTING PARTY ---
2007年(アメリカ)

監督:リチャード・シェパード
出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ


実在の記者をモデルに、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。
主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。

一流戦場レポーターとして活躍したサイモン(リチャード・ギア)は、ボスニア紛争の生中継で失敗し局を追われてしまう。
以来消息を絶っていた彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダック(テレンス・ハワード)の前に突然姿を現わした。
そしてダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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事実だったんですね・・・。
ジャーナリストの活躍は今までも映画化されていますが、今回はリチャード・ギアが演じていたためか、「映画」として楽しんでしまいました・・・。

殺戮を描くことが目的ではなく、CIAの裏側を描こうとした作品だったからでしょうか。
最後のシーンは本当なの~??
残念ながらあそこは物語になっているようです。

CIAという組織の得体の知れなさは映画の材料とされてきてます。
なんでも皆が知っている事がいいとは思いませんけど・・・。

テレンス・ハワードらしい真摯な姿のカメラマンが素敵でした。


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6 コメント

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こんばんは! (アイマック)
2008-11-03 23:33:35
どこまでが事実なのか・・・、犯人は捕まったようで・・
CIAが裏で絡んでいるそうよ。

リチャード・ギアが演じるせいもあって、エンタメ系としてみちゃうよね。
それが逆におもしろかったんだけど。^^ゞ
テレンス・ハワードってクールで誠実な人柄が画面にあらわれてるよね。
彼のファッションもよかったな♪
アイマックさんへ! (小米花)
2008-11-05 14:33:50
犯人捕まったんですか?
最後市民の中に放り出されましたよね~。
あのシーン、絶対作り話だと思ったのですが、
そのマサカが本当だって頭にテロップが出たので、
ホ、ホント??って思いましたけど、あれはやっぱり
映画のシーンなのよね~??

でも、CIAがらみの逮捕だったんですね。
う~ん、よくわからないCIAは・・・。

ギアのせいで(お蔭?)楽しんでしまいましたよ。
こんばんはー。 (きらら)
2008-11-05 20:56:15
DVDになってサブタイトルがついたのかな?
最初違う映画かと思ってしまいました☆

どこまで事実なのかはよくわからないけど、、、
映画としてはおもしろかったです
もっと (メル)
2008-11-06 19:23:48
硬派は社会派骨太・・と思って見始めたんですが
思いのほか娯楽性もあり、途中から頭を切り替えて(^^ゞ
楽しむことができました~♪

映画のラストが私怨を晴らすため・・のように
なっていたのがちょっとなぁ、と思いましたが
それもまた映画的には面白かったのかな、と思ったり。
まだ実際はあの人つかまってないんですよね?!
ビン・ラディンもそうだし、この映画で描かれてたように、CIAとか本気でやる気があるのかどうか?ってほんとに疑問です~。

リチャード・ギアも素敵でしたが、彼はこういう役
よりもやっぱり恋愛映画の方が似合ってる、と
思ってしまう私がいます(^^ゞ
今回はテレンス・ハワードにくら~っと
来ちゃいまして(^^ゞその点でぐぐっと映画も
楽しめました~(=^_^=) ヘヘヘ
きららさんへ! (小米花)
2008-11-06 22:20:49
コメントありがとうございます。

そう、DVDには-CIAの陰謀-がついてますね~。
皆さんは『ハンティング・パーティ』で記事書かれてましたっ。
今、気が付きましたよ・・・。

スミマセン~。
映画として楽しんでしまいました!
メルさんへ! (小米花)
2008-11-06 22:34:54
社会派ドラマだと思っていましたよね、見るまでは!

何だか、楽しめてしまいましたね。

あの映画が公開されたときは、まだ捕まってなかったらしいです。
でも、今は捕まった??

CIAって何だかドロドロしてるらしいって事は
分かりますね。
動き出した作戦は大統領さえどうすることも出来ないって、誰の命令なの??って感じですもの。

オバマ氏も仰天するのかしら・・・。

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