こんな映画見ました~

gooブログのTB機能が終了しました。
これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

マリアンヌ

2017年10月21日 | マ行
『マリアンヌ』
---ALLIED---
2016年(アメリカ)

監督: ロバート・ゼメキス 
出演: ブラッド・ピット 、 マリオン・コティヤール  
 

「フライト」「ザ・ウォーク」のロバート・ゼメキス監督がブラッド・ピットとマリオン・コティヤールを主演に迎えて贈る歴史サスペンス・ラブストーリー。
第二次大戦下のカサブランカとロンドンを舞台に、ナチス・ドイツとの戦いで極秘任務を負い偽装夫婦の相手として出会った一組の男女が、時代に翻弄されながら繰り広げる切なくもミステリアスな愛の行方をサスペンスフルかつエレガントに綴る。

1942年。
モロッコのカサブランカに降り立ったカナダの諜報員マックス(ブラッド・ピット)。
イギリスの特殊作戦執行部に所属する彼は、極秘任務を与えられ、ナイトクラブで偽装妻と落ち合う。
彼女はフランス軍の伝説的女性レジスタンス、マリアンヌ(マリオン・コティヤール)。
2人は夫婦を装い、ドイツ大使の暗殺という過酷な任務に挑む。その中で図らずも互いに心惹かれていくマックスとマリアンヌ。
その後2人はロンドンで結婚し、可愛い娘にも恵まれ、幸せな結婚生活を送るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


マリオン・コティヤールがやはり上手い!!綺麗だし・・・。
ブラピ、私は実はちょっと苦手としてます。でも彼の出演映画はDVDだけど見てますヨ。
 
このブラピは演技控えめで、ブラピっぽくない部分が良かったかな、、、。(ブラピのファンの方、ゴメンナサイ。)
若い頃のロバート・レッドフォードを思い出させてくれますね。実はレッドフォードは大好きで、おじいさんになった今でも素敵だと思ってます。
 
さて、映画です。
 
お話はサスペンスものではなく、恋愛ものでした。
何か、専門用語が飛び交ってましたが、私の中をすり抜けていったのでイライラ感はなし。
なんとお気楽な鑑賞だこと(笑)。
 
ただ、オリジナルタイトルが気になりました。
オリジナルタイトルが名前のみなのに、訳分からない邦題がつくことが多いのに、これは邦題が「マリアンヌ」でちょっと興味が湧きました。
 
ALLIEDを辞書で調べました。
 
①〈国が〉同盟[連合]している
②〈人・家などが〉姻戚いんせき関係にある
なんじゃこれ、、、って感じです。
 
答えを求めてサイトを巡ってたら、すごい答えがありました。
 
カゲヒナタの映画レビューブログさんのサイトより。

・連合国側の……主人公の2人はどちらもフランスまたはイギリスという「連合国側の」人間だった

・同類……主人公2人の性格が似た者どうしであることを指している

・単語を分解すると「All Lied」……「すべて嘘だった」になる

いやはや……カッコイイ。「Allied」はこれ以上なく優れたタイトルであると賞賛するしかありません。

とありました。
う~~ん、唸ったぁ~~。
 
 
この映画の感想は、このAll Lied」……「すべて嘘だった」につきました・・・。
 
 
 
 
 
          

 

 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

2017年10月14日 | マ行
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
---FLORENCE FOSTER JENKINS---
2016年(イギリス)

監督: スティーヴン・フリアーズ 
出演:メリル・ストリープ、 ヒュー・グラント 、 サイモン・ヘルバーグ 
 
  
“音痴の歌姫”として知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの驚きと感動の人生をメリル・ストリープ主演で映画化した音楽伝記ドラマ。
筋金入りの音痴でありながら、ヒロインの音楽に対する純粋な気持ちがいつしか人々の心を捉えていくさまと、そんな彼女の夢のために奔走する夫の深い愛をユーモラスなタッチで綴る。
共演はヒュー・グラント、レベッカ・ファーガソン。監督は「クィーン」「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴン・フリアーズ。

1944年、ニューヨーク。
社交界の大物マダム・フローレンス(メリル・ストリープ )は、持病を抱えながらも音楽を愛し、莫大な遺産を音楽家のために惜しみなく使ってきた。
そんな彼女がある時、ソプラノ歌手になるというかつての夢を再び取り戻し、レッスンを再開することに。
ところが彼女は自分では気づいていないが、歌唱力に致命的な欠陥を抱えていた。
それでも愛する妻から夢を奪いたくないと、夫のシンクレア(ヒュー・グラント )はすぐにレッスンの手配を進める。
しかし伴奏者として雇われたピアニストのコズメ(サイモン・ヘルバーグ)は、フローレンスの歌声に呆然としてしまう。シンクレアはそんな周囲の否定的な反応を懸命に封じ込め、フローレンスが気持ちよく歌える環境を整えるべく奔走する。
おかげでますます自信を深めていくフローレンスだったが…。
 (allcinemaより)

 
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


これが本当に事実だったのですね~。
びっくりするようなお話です。
話の展開に興味はあまりなかったのですが、メリルとヒューが夫婦の役~?という興味でDVD鑑賞しました。
 
こういう夫婦だったらメリルとヒューさまでぴったりだったかも。。。
さすがの二人の演技で、なかなか面白く鑑賞出来ました。
 
ヒュー・グラント、良かったですよ。
もうラブコメは出ないらしいので、こういう愛の形でいい味出してほしいデス。
 
 
 
 
               
   

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目撃

2017年09月25日 | マ行
 
『目撃』
---ABSOLUTE POWER---
1997年(アメリカ)

監督: クリント・イーストウッド 
出演: クリント・イーストウッド 、 ジーン・ハックマン、 エド・ハリス、 ローラ・リニー、 スコット・グレン、 デニス・ヘイスバート、 ジュディ・デイヴィス 
 

大統領の犯罪を目撃した男が、暗殺者に命を狙われながらも真実を明かそうと孤独な闘いを繰り広げる、クリント・イーストウッド監督・製作・主演の作品。


プロの泥棒ルーサー(クリント・イーストウッド)は、次のターゲットをヴァージニア州の高級住宅地に居を構える大統領の後援者サリバン邸へ狙いを定め、一家の旅行中、サリバン夫人の寝室にある金庫の中身を盗み取ろうと忍び込む。
だが、そのさなか、サリバン夫人が大統領リッチモンド(ジーン・ハックマン)を連れて帰宅し、口論の末に夫人がナイフで大統領に怪我を負わせた直後、シークレット・サービスが夫人を射殺するところを目撃してしまうのだった。
そして彼らが事件の揉み消しを図る中、ルーサーは証拠となるナイフを持って逃走する。
やがて、事件の真実を白日の下に晒そうと決意するルーサー。
しかし、これを機に身の危険が迫り、窮地に立たされてしまう…。
(allcinemaより)

 

 

---------------------------------------------------------------------


先日TVで放映されたので鑑賞。
以前に見ていますがブログ開設前で記事がなかったのでアップします。
 
これはイーストウッド監督作品の中でも好きな映画です。
やっぱり、この映画いいですよね~。
周りを固めるキャストも素晴らしい。
 
イーストウッド監督の作品を、また見直したくなってしまいました。
 
私の大好きな作品は、「マディソン郡の橋」「ミスティック・リバー」「グラン・トリノ」そしてこの「目撃」。もちろん、その他の映画も好きな映画は多くありますけど。
 
 
 
        
 
 
 
 


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイ・ベスト・フレンド

2017年08月27日 | マ行
『マイ・ベスト・フレンド 』
---MISS YOU ALREADY---
2015年(アメリカ)

監督: キャサリン・ハードウィック 
出演: トニ・コレット、 ドリュー・バリモア 、 ドミニク・クーパー 、 パディ・コンシダイン  
 
 
トニ・コレットとドリュー・バリモアが幼い頃からの大親友を演じる感動ドラマ。
思わぬ試練に直面した親友2人の、それでも変わらぬ深い友情を笑いと涙で綴る。
共演にドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン。
監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。

ジェスとミリーは小学校の時からの大親友。やがてミリーは恋人のキットとできちゃった結婚で幸せな家庭を築き、ジェスも環境保護活動で出会った整備士のジェイゴと同棲して幸せな毎日を送る。
そんなジェスの唯一の悩みが子どもができないこと。
不妊治療を続けるものの、なかなか子宝に恵まれなかった。
ある日、ミリーに乳がんが見つかる。
子どもたちのために明るく振る舞うミリーを懸命に支えるジェス。
そんな中、ついに待望の妊娠が判明するジェスだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


ドリュー・バリモアの出演作品を久し振りに見た気がします。
スクリーン映えのする女優さんで、何かを期待させてくれます。
 
命の終わりを予告される友達と、命を授かることになった自分。
話はとてもシリアスなのですが、コメディタッチで綴られてます。
コメディタッチでずっと流れてしまうので、大事な部分が伝わらないまま終わってしまった感じが残念です。
 
ドリュー・バリモアで素敵な普通のオバサンが見てみたいですよ。
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 



 

 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

マグニフィセント・セブン

2017年07月19日 | マ行

『マグニフィセント・セブン』
---THE MAGNIFICENT SEVEN---
2016年(アメリカ )

監督: アントワーン・フークア 
出演: デンゼル・ワシントン 、 クリス・プラット、 イーサン・ホーク 、 ヴィンセント・ドノフリオ、
 イ・ビョンホン、 マヌエル・ガルシア=ルルフォ、 ヘイリー・ベネット


黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」をデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら豪華キャストでリメイクした西部劇アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のアントワーン・フークア。

開拓時代の小さな田舎町。そこでは冷酷な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグが町の資源を独占しようと荒くれ者たちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。
ある日、ボーグに夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、サム(デンゼル・ワシントン)と名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。

最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット )をはじめ腕利きの男たちのリクルートを開始する。
こうしてワケありのアウトロー7人が小さな町を守るために雇われ、やがて彼らはボーグ率いる200人超の悪党軍団に無謀とも思える戦いを挑んでいくのだったが…。
<allcinema>

 

---------------------------------------------------------------------



「荒野の七人」はあまりに有名な映画で映画ファンなら一度は見たことがあると思います。
オリジナル映画の黒沢作品「七人の侍」もあまりに有名ですね。
しかし私は黒沢作品はほとんど未見なのです。。。
 
で、リメイクされたこの映画、キャストが魅力でレンタル鑑賞しました。
面白かったと思います。
 
しかし「荒野の七人」の記憶も薄れ、オリジナルの邦画も見てないとなると感想が書けない。。。
この2作品を改めて見てみないとネ・・・。
 
 

        

 

 


 

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ミモザの島に消えた母

2017年06月13日 | マ行

『ミモザの島に消えた母』
---BOOMERANG---
2015年(フランス)


監督: フランソワ・ファヴラ 
出演: ロラン・ラフィット、 メラニー・ロラン 


『サラの鍵』の原作者タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を映画化したミステリー・ドラマ。
幼い頃に体験した母の死に囚われ続けた主人公が、30年の時を経てその真相究明に乗り出し、禁断の秘密の封印を徐々に解いていく中で、家族それぞれの苦悩や葛藤が明らかになっていくさまを描く。
主演は「麗しき日々」のロラン・ラフィット、
共演にメラニー・ロラン、オドレイ・ダナ。
監督は本作が長編3作目のフランソワ・ファヴラ。


フランス大西洋の美しい島、ノワールムティエ島。
30年前、この島で一人の若い母親が命を落とす。
40歳のアントワン(ロラン・ラフィット)は今もなお、その母の死と折り合いをつけられずにいた。
仕事も上手くいかず、結婚生活でも破綻を迎えてしまった彼は、改めて母の死と向き合うべく、妹のアガット(メラニー・ロラン)を伴い、故郷ノワールムティエ島へと向かう。
しかし父も祖母も母の死について頑なに口を閉ざそうとする。
ますます不信感を募らせるアントワン。そして、気乗りしないアガットを尻目に、執拗に当時のことを調べ始めるのだったが…。
(allcinemaより)

 

---------------------------------------------------------------------


映像の美しさが心に残る映画です。
 
話の展開は意外な方へと進みました。
母の秘密、嫁姑の確執、そして家族のはかなさ。。。
でも、何もかも露わにされた後、きっと新しい絆が生まれるような気もしました。
 
女優陣が皆綺麗だったですね。
特にメラニー・ロランが素顔のような薄いメイクで、その綺麗さが新鮮でした。
 
 
 
         
 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ムーンライト

2017年06月07日 | マ行
『ムーンライト』
---MOONLIGHT---
2016年(アメリカ)

監督: バリー・ジェンキンズ
出演: トレヴァンテ・ローズ 、 アンドレ・ホランド、マハーシャラ・アリ、 ジャネール・モネイ 、
 アシュトン・サンダーズ 、 ジャハール・ジェローム 、 アレックス・ヒバート 

貧困地域に生まれた孤独な黒人少年を主人公に、彼が自らのセクシャリティに悩み、自分のアイデンティティと居場所を探し求めてもがき苦しみながら成長していくさまを、少年期、青年期、成人期の3パートに分け、革新的な映像美とともに描き出したヒューマン・ドラマ。

第89回アカデミー賞ではみごと作品賞を含む3冠に輝いた。
監督は長編2作目の新鋭バリー・ジェンキンズ。


内気な少年シャロン(アレックス・ヒバート)は、母ポーラ(ナオミ・ハリス)と2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。
学校ではリトル(アレックス・ヒバート)とあだ名され、いつもいじめられていた。
シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。
そんなある日、いじめられているところをフアン(マハーシャラ・アリ)という男に助けられる。
以来、フアンとその恋人テレサ(ジャネール・モネイ)に我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロン。
高校生になっても、相変わらずいじめは続いていた。
そんな中、唯一の友ケヴィン(ジャハール・ジェローム)に対して友情以上の感情を抱き始めていたシャロンだったが…。
(allcinemaより)

 

 

---------------------------------------------------------------------


感第89回アカデミー賞作品賞ということで、興味はありました。
最寄りの映画館でかかっていたので、やっと映画館鑑賞しました。
 
 
興味はあったのですが、なかなか足を運べなかったのです。
予告や解説を見て、ちょっと重いなぁ、、、と思っていたからです。
楽しめるかな、、、と思いながら見に行ったのです。
 
思ったよりは救いがある展開でしたが、やっぱり重かったですね。。。
 
キャストはそれぞれに好演してて、良かったです。
特にケヴィンが良かったです。10代のケヴィンも大人になってからのケヴィンも良かったですね。
 
 
 
 
 
 
 
     
 
    
 
    

 

コメント   トラックバック (7)
この記事をはてなブックマークに追加

マンチェスター・バイ・ザ・シー

2017年05月20日 | マ行

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
---MANCHESTER BY THE SEA---
2016年(アメリカ)

監督: ケネス・ロナーガン  
出演: ケイシー・アフレック 、 ミシェル・ウィリアムズ  、 カイル・チャンドラー、 ルーカス・ヘッジズ


「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のケイシー・アフレックが心に深い傷を抱えた主人公を好演し、アカデミー主演男優賞をはじめ主要映画賞を総なめするなど各方面から絶賛された感動のヒューマン・ドラマ。
ある悲劇をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに背を向けて生きてきた孤独な男が、兄の突然の死で帰郷を余儀なくされ、過去の悲劇と向き合わざるを得なくなる悲痛な姿を、ほのかなユーモアを織り交ぜつつ切なくも優しいタッチで綴る。
共演はミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ。監督は「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」「マーガレット」のケネス・ロナーガン。


アメリカのボストン郊外でアパートの便利屋をして孤独に生きる男リー(ケイシー・アフレック)。
兄ジョー(カイル・チャンドラー)の突然の死を受けてボストンのさらに北の港町マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰郷する。
そしてジョーの遺言を預かった弁護士から、彼の遺児でリーにとっては甥にあたる16歳の少年パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人に指名されていることを告げられる。
戸惑いを隠せないリー。
仕方なくパトリックにボストンで一緒に暮らそうと提案するが、友だちも恋人もいるからここを離れることはできないと激しく拒絶され途方に暮れてしまう。
なぜならばリーには、この町で暮らすにはあまりにも辛すぎる過去があったのだが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------


良かったです!
泣きました。。。
 
 
評判通り、ケイシー・アフレック が好演しています。
せつなさ、やるせなさ、背負う物の重たさ、それでも堅実に生きようとするリーを、ほんとうに上手く演じていました。
 
新しい生活を始めた元妻ランディとの再会での会話に泣かされましたネ。
ランディの話を聞くリーを演じるケイシー・アフレック に痺れる。。。
 
兄を演じたカイル・チャンドラー、も甥っ子のルーカス・ヘッジズも良かったです。
オススメの作品です。
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

コメント   トラックバック (11)
この記事をはてなブックマークに追加

メカニック:ワールドミッション

2017年03月02日 | マ行
『メカニック:ワールドミッション』
---MECHANIC: RESURRECTION---
2016年(アメリカ)

監督: デニス・ガンゼル 
出演: ジェイソン・ステイサム、 ジェシカ・アルバ、 トミー・リー・ジョーンズ
 
 ジェイソン・ステイサムが完璧な暗殺を行う凄腕の殺し屋を演じるサスペンス・アクション「メカニック」の続編。
殺し屋家業から足を洗った主人公ビショップが、因縁の相手からの依頼を受けるハメになり、かつてない過酷なミッションに挑むさまを描く。
共演はジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー。
監督はドイツ出身で、これがハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル。

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。
そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。
彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。
依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女ジーナを人質にとられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。
しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、あまりにも危険で困難なミッションだった。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


楽しめました!
何も考えずに、シーンをただただ楽しむ~!という映画ですね。
 
上手く行き過ぎてもOKです。
次から次へととんとんと解決していくのです。
3人の暗殺を次々と実行していくので、1本で3倍楽しめます(笑)。
 
こういう映画、ジェイソン・ステイサム なので、全部OKでしたっ。
 
 
 
      

 

 

コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

まぼろし

2016年11月23日 | マ行
『まぼろし』
---SOUS LE SABLE
  UNDER THE SAND---
2001年(フランス )

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング、 ブリュノ・クレメール 
 
 
本国フランスのみならずアメリカでも好評を得た大人のドラマ。
監督はまだ若手ながら、短編から長編まで次々と話題作を世に送り出している「焼け石に水」のフランソワ・オゾン。
主演には「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング。
今なお衰えない美しさと風格を漂わせ、哀しみに耐えて死を受け入れていく女性を巧みに表現している。

マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール )は結婚して25年になる50代の夫婦。
子どもはいないが幸せな生活を送っている。
毎年夏になると、フランス南西部・ランド地方の別荘で過ごしていた。
今年も同じようにバカンスを楽しみに来た。昼間、マリーが浜辺でうたた寝をしている間、ジャンは海に泳ぎに行く。
目を覚ましたマリーは、ジャンがまだ海から戻っていないことに気づく。気を揉みながらも平静を装うマリー。しかし、不安は現実のものとなってしまう。
ヘリコプターまで出動した大がかりな捜索にもかかわらずジャンの行方は不明のまま。
数日後、マリーはひとりパリへと戻るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


先日鑑賞した「さざなみ」シャーロット・ランプリングが素晴らしかったので、他の作品も見てみました。
こういう大人の演技が何とも上手い女優さんです。
もっと劇的な展開の映画かと思いましたが、意外に淡々と進んでいきます。
しかしこの淡々と進む中でも存在感のあるシャーロット・ランプリングが、またいいです。
 
話としては、まあ普通なんですけどね。
 
さななみ出演の時より、かなり若い彼女に会えますネ。
 
          

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニミニ大作戦

2016年11月19日 | マ行
『ミニミニ大作戦』
---THE ITALIAN JOB---
2003年(アメリカ )

監督: F・ゲイリー・グレイ 
出演: マーク・ウォールバーグ 、 エドワード・ノートン 、 シャーリーズ・セロン、 セス・グリーン 、 ジェイソン・ステイサム 、 ドナルド・サザーランド 

 
金塊を巡って激しいカーチェイスが繰り広げられるクライム・アクション。
69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。
ロサンゼルスを主な舞台に、犯罪のスペシャリストたちが大がかりな強奪計画のために手を組んでミニ・クーパーを駆り、大胆な作戦に挑んでいく。
監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。

イタリア・ベニス。
天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリー(マーク・ウォールバーグ )は、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。
だが、仲間の一人スティーヴ(エドワード・ノートン)の裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。
1年後、ロサンゼルス。
チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラ(シャーリーズ・セロン)を金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。
それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。
<allcinema>
 
 
---------------------------------------------------------------------


このキャストなのに見てなかった映画です。
ジェイソン・ステイサムの出演作品を検索してたら、エドワード・ノートンが出演してたというのに見逃してたことに気がつきました。
う~ん怠慢でした、私。(^_^;)
 
それで、レンタルDVDで鑑賞。
1969年のリメイクという作品ですが、オリジナルも見たことがありません。
 
見逃してしまった!と思った私はとても面白く鑑賞しましたっ。
が、そうでない方には特にはオススメしないかも、、、。
 
もちろん、私は楽しめましたよ。
 
 
 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイ・ファニー・レディ

2016年09月03日 | マ行

『マイ・ファニー・レディ』
---SHE'S FUNNY THAT WAY---
シーズ・ファニー・ザット・ウェイ(第27回東京国際映画祭)

2014年(アメリカ)

監督: ピーター・ボグダノヴィッチ 
出演: オーウェン・ウィルソン 、 イモージェン・プーツ 、 キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ 、 リス・エヴァンス 、 ジェニファー・アニストン 
 
 
 
 「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」の名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が、「ブロンドと柩の謎」以来13年ぶりに手がけた映画作品。
元コールガールの人気女優をヒロインに、彼女を巡って一癖も二癖もある男たち女たちが織りなす、複雑に絡まり合った愛憎の行方をユーモラスに綴る群像ロマンティック・コメディ。
出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン。

ニューヨークのとあるバーでインタビューを受ける新進のハリウッド女優イザベラ・“イジー”・パターソン(イモージェン・プーツ)。
コールガールからどうやって女優になったのか、との不躾な質問にも、顔色ひとつ変えることなく答えるイジー。
それは、ある奇特なお客との出会いに始まる。
紳士的な彼は“この仕事を辞めるなら、君に3万ドルをあげよう”と奇妙な申し出をする。
これを受け入れ、コールガールを辞めたイジーは、夢だった女優の道を目指し、舞台のオーディションに挑む。
ところが、その舞台の演出家アーノルド(オーウェン・ウィルソン )は、偶然にも彼女に3万ドルをプレゼントしてくれた例のお客だった。
まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、みごとな演技で役をつかみ取るイジーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


イジー演じるイモージェン・プーツが可愛くて、上手かったですね~。
イモージェン・プーツという女優さん、私は意識したのは初めてでした。
 
話の展開は、キャッチコピーにあるように男と女たちのおとぎ話。
男たちの慌てふためく様子が、可笑しくもあり可愛らしくもあり・・・。
楽しめました。
 
オーウェン・ウィルソンは少々苦手としていますが、この役はぴったりで良かったですヨ。
イモージェン・プーツのこれからの活躍が楽しみですね。
ジェニファー・アニストン 、久し振りに見た気がします。雰囲気が変わってて、しばらく気がつきませんでしたよ・・・さすがの演技でした。
 
ピーター・ボグダノヴィッチ監督作品「ペーパー・ムーン」ってクラシック映画かと思っていましたが、1973年制作だったんですね、、、。
確かビデオかなんかで見てるはずなんですが、てっきりもっと昔の映画かと思ってましたヨ。
 
 
 
 
      
 
コメント   トラックバック (7)
この記事をはてなブックマークに追加

マネー・ショート 華麗なる大逆転

2016年03月24日 | マ行

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
---THE BIG SHORT---
2015年(アメリカ )

監督: アダム・マッケイ 
出演: クリスチャン・ベイル 、 スティーヴ・カレル、 ライアン・ゴズリング 、 ブラッド・ピット


「マネーボール」の原作者マイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』を映画化した社会派金融群像ドラマ。

サブプライム・ローンの破綻を引き金としたリーマンショックの舞台裏で繰り広げられた驚きの実話を基に、デタラメな錬金システムを編み出し、バブルに浮かれるウォール街を尻目に、いち早くその矛盾を見抜き、バブルの崩壊に賭ける世紀の大バクチを打ち、巨万の富を手にした4人のはみ出し者たちの戦いの行方をスリリングに描く。
出演はクリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリング、スティーヴ・カレル、ブラッド・ピット。監督は「俺たちニュースキャスター」「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」のアダム・マッケイ。

2005年。風変わりな金融トレーダーのマイケル( クリスチャン・ベイル)は、格付けの高い不動産抵当証券に信用力が低いはずのサブプライム・ローンが組み込まれていることに気づき、破綻は時間の問題だと見抜く。
だが、好景気に沸くウォール街で彼の予測に真剣に耳を傾ける者など一人もいなかった。
そこでマイケルは、“クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)”という金融取引で、バブル崩壊の際に巨額の保険金が入る契約を投資銀行と結ぶ。
同じ頃、若き銀行家ジャレッド(ライアン・ゴズリング)やヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、引退した伝説のベン(ブラッド・ピット)もまた、バブル崩壊の足音を敏感に察知し、ウォール街を出し抜くべく行動を開始するが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


記憶に新しいリーマンショックを描いた映画です。
正直、難しくてよく分からない、、、という感想です。
きっと経済に精通してる方なら、リーマンショックが何故起こったのかよ~く分かる映画だったね、というのが分かりました。(汗)
 
映画の中で、クリスチャン・ベイル扮するマイケルが、サブプライム・ローンが債務不履行になる可能性に気づくのです。
そこで、クレジット・デフォルト・スワップ (CDS)という金融取引に目を付けて、それが成功を呼ぶということなのですが、このCDSとやらが私には理解出来ない、、、。
ま、そういうものに気がついて、リーマンショックを逆手にとったマイケルたちが成功したのでした、とさ。。。
 
でも、このリーマンショックで世界中で多くの人たちが影響を受け、苦しんだのですよね。
この4人を英雄視するのは、、、、?
 
あ、マリサ・トメイの出演が嬉しかったデス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コメント (2)   トラックバック (13)
この記事をはてなブックマークに追加

ミケランジェロ・プロジェクト

2016年02月25日 | マ行
 『ミケランジェロ・プロジェクト』
---THE MONUMENTS MEN---
2013年(アメリカ )

監督:ジョージ・クルーニー 
出演:ジョージ・クルーニー、 マット・デイモン、 ビル・マーレイ 、 ジョン・グッドマン 、 ジャン・デュジャルダン、ヒュー・ボネヴィル 、ボブ・バラバン 、  ケイト・ブランシェット 

ロバート・M・エドゼルのベストセラー・ノンフィクション『ナチ略奪美術品を救え』をジョージ・クルーニーの監督・脚本・主演で映画化した歴史エンタテインメント・サスペンス。
第二次大戦下のヨーロッパを舞台に、ナチスによって略奪された世界的美術品の数々を救出するために結成された実在の特殊部隊“モニュメンツ・メン”の決死の戦いをスリリングに描き出す。
共演はマット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット、ジョン・グッドマンほか。


第二次世界大戦末期のヨーロッパ。
ヒトラーの命を受けたナチスドイツは、侵攻した各国で歴史的名画や彫刻をはじめとする数々の美術品の略奪を繰り返していた。
これに危機感を募らせたアメリカのハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー )は、時の大統領ルーズベルトに直談判し、ナチスに奪われた美術品の奪還作戦を認めさせる。
こうして結成されたのが特殊部隊“モニュメンツ・メン”。
集められたのはメトロポリタン美術館主任学芸員ジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)をはじめとする芸術のエキスパート7人。ただし戦場ではズブの素人ばかり。
それでも貴重な美術品の行方を追ってヨーロッパ各地の前線へと乗り込んでいくモニュメンツ・メンだったが…。
(allcinemaより)

 

---------------------------------------------------------------------


とても面白かったです。
実は私はジョージ・クルーニー監督作品は、合う合わないの差が大きいのです。
この映画は楽しめました。
 
キャストも皆素晴らしかったです。
マットくん、ジョン・グッドマン、ケイト・ブランシェットは好きな俳優さんで、それぞれが役にハマってて良かったです。
特にジョン・グッドマンとケイト・ブランシェットが好演してましたネ。
ケイト・ブランシェットの抑えた演技とその迫力が素敵でした。
 
展開は事実の映画化ということでもワクワクしますが、有名な絵や行ったことのある所が映し出され、ワクワク感が倍増しました。
芸術か人の命かと問うシーンが度々出てきますが、そこがこの映画のテーマだったように思います。
 
戦争で失われた芸術品がたくさんあったことを改めて知りました。
 
 
 
     
 
     
 

 



 

 

コメント (2)   トラックバック (13)
この記事をはてなブックマークに追加

マイ・インターン

2015年11月09日 | マ行

 

 
 『マイ・インターン』
---THE INTERN---
2015年(アメリカ )

監督: ナンシー・マイヤーズ 
出演:アン・ハサウェイ 、 ロバート・デ・ニーロ 、 レネ・ルッソ 

アン・ハサウェイ扮するファッション・サイトの若い女社長が、ロバート・デ・ニーロ扮するカルチャーのまるで違う70歳のインターンに戸惑いながらも、次第に奇妙な絆が芽生えていくさまを描いたハートフル・コメディ。
監督は「恋愛適齢期」「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ。
 

ファッション通販サイトを起業し、ニーズを的確に掴んで短期間で急成長させることに成功したジュールズ(アン・ハサウェイ)。
そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)。
妻に先立たれ、新たなやりがいを求めて再び働くことを望んだ彼だったが、若者ばかりの会社ではすっかり浮いた存在に。
ところが、ベンはそんなカルチャー・ギャップを楽しみ、たちまちオフィスの人気者に。
一方、ここまで仕事も家庭も順調そのものだったジュールズは、急速に拡大した会社の経営にうまく対応することができず大きな試練に直面していた。
そんな時、彼女の支えになってくれたのは、どこか疎ましく思っていた人生の先輩、ベンだった。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


楽しい映画でした。
ロバート・デ・ニーロがこの年で演じる素敵な役ですね。
色々なキャラクターを演じてきたデ・二ーロですが、こういうデ・ニーロが見たかったのよ~、という役でした。
アン・ハサウェイもなかなか良かったと思います。
 
自分の立ち上げた販売サイトが、予想以上に発展し、会社が大きくなりダンナさんが主夫となって家庭に入るという設定。
現代ではありそうな事態です。
そして、男性も女性も自分の立ち位置に悩み、苦しむ。。。
お決まりの、男性の起業が成功して女性が家庭を守る形だと起こらない衝突が起こるのですね。
 
そんな中で、ベンが優しく見守り包んでくれる。。。
なんというデ・ニーロの心地よい役!
現実では、年寄りがそんな役を務めなくではならないのでしょうね。
成熟した社会では、シニア世代がきちんと役割を果たせるのでしょうけど、自分含めて今のまわりにちゃんといるかな、、、そういう役を担える人。
 
そんな印象を持った作品ですが、楽しく見られたらそれでいいのだと思います。
私は楽しめました。
 
レネ・ルッソの出番が多かったのも嬉しかったです。
彼女のしなやかさではない女らしさが好きです。
 
 
 
 
     
 
     
 
コメント (2)   トラックバック (19)
この記事をはてなブックマークに追加