京都で万祝(まいわい)

 16年の京都居住歴を活かした京都およびその周辺の自治体を紹介するブログ!

信長ゆかりの地めぐり その9( 紫竹・紫野コース ) 大徳寺

2017-07-13 21:34:34 | 日記
 今回から、大徳寺境内の散策について書きます。 

 大徳寺の場合、石畳がその境内を縦横に伸びており、非常に散策のしやすい環境が整備されています。ですので、足の向くまま気の向くまま、あてもなくのんびりと散策する!のがベストであるように思います。

 ただ、それだと、大徳寺の総門や南門をくぐったら、後は適当にのんびりと歩いてくれ!で終わってしまって非常に不親切です。ですので、以下では参考までに、ボクが2011年6月3日に大徳寺を散策したコースについて説明します。




 上の写真のは、大徳寺の南門ですが、そこをくぐって養叟宗頤(ようそうそうい)大用庵(だいゆうあん)の用地を横目に見ながら真っすぐ歩いて突き当りを左に曲がって少し歩くと、大徳寺茶所・休憩所があります。




 船岡山から散策する場合は、ここで一息つく!のがいいんではないか?と思います。大黒尊天がお祀りされていて、中は涼しくて縁台に腰掛けてちょっと休める!からです。

 大徳寺境内の地図などを持参しているのであれば、ここで今日はどう散策するか?をじっくり考えることもできます。




 ちなみに、ボクが休んでいた時には、下の写真のような若者の集団が休憩所の中にいるボクの目に飛び込んできました。






 大学生にしては初々し過ぎる!し、また、高校生の修学旅行にしては制服でない!のが気になっていた!ところ、大徳寺の西側に京都市立紫野高校がある!のを思い出しました。この高校には制服がなく、学生たちはよく大徳寺や北の今宮神社を高校のキャンパスのように利用している!みたいだからです。

 今日は、歴史の授業の一環か何かで、みんなで大徳寺に来ているのかな?などと、勝手に妄想していました。

 次回は、大徳寺茶所・休憩所のすぐ近くにある三門( 金毛閣 )と千利休について書きます。
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