祖谷渓挽歌(いやだに・ばんか)~藍 友紀(あい・みゆき)著

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10-13/日本を代表する嘘つきカモメ、と言いし人あり。いや、違う。断じて違う。

2016-10-13 12:29:18 | Weblog

安倍首相、だんまり戦術 憲法改正「発言控えた方が」

朝日新聞デジタル 10月13日(木)5時7分配信


安倍首相、だんまり戦術 憲法改正「発言控えた方が」


憲法改正、変遷する首相発言


 改憲勢力が3分の2を超えて迎えた初の本格的な国会論戦で、安倍晋三首相が憲法論争を避け続けている。与野党の対立が強調されれば、将来の国民投票で賛同を得にくくなるとみているからだ。これまで憲法改正の必要性を訴えてきた首相の沈黙に、野党は「ご都合主義」と批判を強めている。


 「この国会で、冗舌な首相が貝のように答弁しなくなる場面がある。自民党改憲草案について質問された時だ」。12日の衆院予算委員会で、民進党の山尾志桜里氏はそう切り出した。かつて国会で草案への見解を述べていた首相に「(当時は)どういう立場で答えたのか」と詰め寄った。

 首相は「(個人的感想などについて答える)義務はない。しかし答える場合もあれば、答えられない場合もある」「憲法審査会が動く前だったから、自民党総裁の立場として機運を盛り上げるために紹介した」などと主張。「憲法改正がリアリティーを帯びる中で、自民党総裁として発言することは控えた方が良いと判断した」と語った。

 首相は9月下旬に始まった臨時国会で、憲法改正の論争に一貫して踏み込もうとしない。年明けからの通常国会で「いよいよどの条項について改正すべきか、新たな現実的な段階に移ってきた」と強調してきた姿勢とは一変している。
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朝日新聞社


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最終更新:10月13日(木)5時7分
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