ジュニアのにっき

2002年アメリカ生まれのジュニアの成長日記みたいなもの

いろいろありました

2007-09-21 | 4〜5才のにっき(2007年)
長いことアップデートがされてませんで、すいません。
実は記事を書いたのに、公開し忘れてました(!)
あぁぁ、ごめんなさい。

この長い期間の間に、いろいろありました。
まとめて記事のリンクしますので、よかったら見てください。
大きなイベントとしては↓この3つです。

ジュニアの5歳の誕生日

ジュニアの小学校がスタート

トーマス機関車のリコールその後の経過

習い事

2007-09-06 | 4〜5才のにっき(2007年)
先月から学校がはじまったのをきっかけに、
ジュニアは初めての習い事に通っています。

これまで好きな事を模索しつつ、何か習わせたいと思っていたところ
夏のサマーキャンプで体験した「テコンドー」が好きになり、
きちんとしたクラスに通うことに決めました。

テコンドーは韓国から入って来たスポーツで
カラテと同様にアメリカでもたくさん教室があります。

ジュニアが気に入った教室は
アメリカ人のハウル先生が教えています。

↓この日、正しいパンチの出し方を教わるジュニア


クラスは楽しくもあり、また時にはビシっと締めていて
人を尊重し、自立した精神を育てることを目標に
多くの子供たちから支持されてるのが気に入りました。

この習い事を通して、芯を持つたくましいジュニアになってほしいと思います。

トーマス機関車のリコール/その後<その3>

2007-09-01 | 4〜5才のにっき(2007年)
世間を驚かせた大規模な「トーマス機関車リコール」
その後の経過を追ってます。

対象だったジュニアの機関車のついては→こちら
リコールのその後については→こちら


ようやく、問題の機関車たちが帰ってきました。
お店で売ってるみたいな新しいパッケージに入ってるかと思ったら、
プチプチの袋に包まれて、さらにプチプチの封筒に入って届きました。

さっそく開けると、ペンキ塗り立てのにおいがします。
リコールの原因として、ペンキに危険物質を含んでいたとありましたが
帰って来たそのもののペンキのにおいのがキツい気もするが・・。

↓帰って来たジェームスたち


まぁ、送った時点では遊んでぶつけて色がはがれた部分もあったから
きれいになって帰って来たかんじです。

ジュニアは帰って来たジェームスたちを歓迎して
久々に機関車大集合のレール遊びをしてました。

きれいなジェームスたちを見て、

「あ、同じの持ってる〜」

と言って探してました(笑)

あのね、同じの持ってるんじゃなくて、
その同じヤツが出張して帰って来たんだけど・・。


というわけで、トーマス機関車のリコール記事はこれにて終了。

トーマス機関車のリコール/その後<その2>

2007-08-15 | 4〜5才のにっき(2007年)
世間を驚かせた大規模な「トーマス機関車リコール」
その後の経過を追ってます。

対象だったジュニアの機関車のついては→こちら
リコールのその後については→こちら

今回は「対象品を送るのにかかった送料の小切手」が届きました。

実は、”発送するときの送料は「受取人払い」にしてください”
と書いてあったのですが、この受取人払いのフォームを書くのがめんどうで
しかも、受取人払いなのに、前払いしなくちゃいけないうえ
あとでチェックが送られて来るというシステムになってます。

そういうことで、あえて自分で払っておいたのです。

が! ビックリ。

ちゃーんと送料にかかった1ドル98セントの小切手が届きました!

たかが1ドル98セントだけど、ちゃんと返してくれてビックリ。

アメリカではこういうカスタマーへの対応がひどいから
全く期待してなかったんだけど、リコールはやっぱり大きな社会問題で
会社もその対応の仕方には注意しているのかなと感じました。

あとは、対象品の帰りを待つのみです。

「トーマス機関車のリコール/その後<その3>」へ続く

義務教育のスタート

2007-08-13 | 4〜5才のにっき(2007年)
9月に5歳になっている子は義務教育がスタートします。
早いもので、ジュニアも今日から小学校の幼稚園部に入学。

先週、先生に会う日(オリエンテーション)に行くと、
ジュニアはすっかり気に入って、この日を楽しみにしていました。

スクールバスや、デイケアからのバスで通う子もいますが、
今年から私が送り迎えすることにしています。

いよいよ義務教育のスタートでドキドキしたこの日、
実はこちらでは入学式というものがなく、
いきなりクラスがスタートします。

初日から1週間は教室まで付き添えますが、
その後は学校の入り口で車から降りた後、
ひとりで教室に向かうことになります。

こんな小さい歳ながら、義務教育がスタートすると同時に
自立した生活を求められるところがビックリ。

でも、登下校時には常に警察官による交通誘導をはじめ、
学校の入り口では学校関係者が安全を見守り、
迷ったり、事故がないよう、しっかりしたシステムが出来ていて
子供を守るための配慮が日本とは違うなと感心しました。