ezLockのご要望についての開発状況と上手い使い方のコメントでおばあきさんがezLockとW-ZERO3 UtilityPlusを使ったデバイスロック方法を教えて下さったのでその方法をご紹介致します。
ezLockでは画面ロックは出来ますが、ロック時でもキーが有効になっています。ですが、ezLockとW-ZERO3 UtilityPlus(以下、WUP)を組み合わせる事で、ロック時にキーを無効にする事が出来ます。
WUPはw-zero3専用のソフトなので、w-zero3以外ではご利用になれません。
実はWUPのプリセットの使い方が今まではよく分かっていなかったのですが、モバチキさんのあんちぇいん: 2006-03-20でdeltaLockとWUPを使った設定方法のところでプリセットについて書かれてあったお陰でプリセットの使い方を理解する事が出来ました☆
また、dawnpurpleさんのつれづれ日記: ExecMulti+KcsToggle+Ezlockで画面ロック即サスペンドの記事で、WUPで定義のコピーが出来るという事を知る事が出来ました。こちらの記事では、ExecMultiとKcsToggleとezLockを使って画面ロック後に即サスペンドする方法もご紹介されていますのでご参考下さい☆
◆WUPをアドバンスドモードに変更◆
標準モードではキーボードのキーへのソフト割り当てしか出来ませんが、アドバンスドモードにする事で、他のハードキーへのソフト割り当ても出来るようになります。
WUPを起動して、MENU⇒バージョン情報を選択すると、このような画面が表示されるので、アドバンスドモードにチェックを入れてOKを押します。その後に表示されたメッセージに従ってWUPを再起動させた後からは、アドバンスドモードが使えるようになります。

◆WUPにezLock用のプリセットを作成◆
WUPにはプリセットという仕組みがあり、プリセットごとにキー割り当ての設定を変えることができます。MENU⇒プリセット⇒新セット追加を選択すると、プリセットの名前を聞いてくるので、分かりやすいようにezLockと入力してOKを押すことで、プリセットの選択項目にezLockが追加されます。
◆ezLockのプリセットにezLockを割り当てる◆
作成したプリセットにソフトを関連付けする事でそのソフトが起動している時には、そのプリセットを有効にさせるように設定出来ます。
MENU⇒プリセット⇒アプリ割り当てを選択するとこのような画面が表示されます。

ここで、新規を押した後に対象のアプリファイルでezLockを選択、割り当てるプリセットでezLockを選択してOKを押します。

これで、ezLockプリセットにezLockが割り当てられたので、ezLockが起動している時にはezLockプリセットが有効になります。
◆ezLockプリセットにキー無効設定をする◆
WUPのメイン画面で、設定項目から、ボタン(縦画面)を選択、プリセットにezLockを選択して設定画面を表示します。

ここで、ezLockで画面ロック後に無効にしたいキーを設定します。設定したい個所をタップした後に、キーの項目から<キー無効>(下の方にあります)を選択する事でそのキーを無効に出来ます。

普段WUPを使ってアプリの割り当てをしていない人でも、スタートメニュー⇒設定⇒ボタンでアプリの割り当てをしてる人は多いと思うので、全てのキーを無効にしておいた方がより確実にデバイスロック出来ます。
WUPで無理という事は、たぶん通話キーと電源キーは特殊なキーで、プログラムからは制御出来ないのではと思ってます。
この時、全てのキーを向こうにしてしまうと、ezLockを解除出来なくなってしまうので、どこか一つのキーにezLockを割り当てておきましょう。
例えばIEキーにezLockを割り当ててみます。
IEキーをタップして、キーから<アプリ起動(要オプション設定)>を選択した後に、オプションを押すと、アプリ割り当て画面が表示されるので、アプリExeでezLockを選択してOKを押します。これで、ezLock中にIEキーを押す事でロック解除出来るようになります。

普段、横画面でロックする事がある人はボタン(横画面)、ボタン長押しにアプリを割り当てている人は長押し:ボタン(横画面)や長押し:ボタン(縦画面)も同様にキー無効設定をしておきましょう。ただ、今設定したボタン(縦画面)と同じ設定の場合には、MENU⇒アドバンスド⇒キー定義のコピーで設定をそのままコピーすることが出来ます。
例えば、これでボタン(縦画面)の設定をボタン(横画面)にコピー出来ます。便利な機能を付けて下さったWUPの作者様に感謝致しますm(__)m

設定に少し手間は掛かってしまいますが、最初に一度設定してしまえばそんなに変える事は無いと思いますし、ロック時でも有効にしておきたいキーを設定したりいろいろと細かな設定が可能なので汎用性のある方法だと思います。デバイスロックとして利用したい方はお試し下さいm(__)m
とても便利な使い方を考えて下さったおばあきさんに感謝致しますm(__)m
ezLockでは画面ロックは出来ますが、ロック時でもキーが有効になっています。ですが、ezLockとW-ZERO3 UtilityPlus(以下、WUP)を組み合わせる事で、ロック時にキーを無効にする事が出来ます。
WUPはw-zero3専用のソフトなので、w-zero3以外ではご利用になれません。
実はWUPのプリセットの使い方が今まではよく分かっていなかったのですが、モバチキさんのあんちぇいん: 2006-03-20でdeltaLockとWUPを使った設定方法のところでプリセットについて書かれてあったお陰でプリセットの使い方を理解する事が出来ました☆
また、dawnpurpleさんのつれづれ日記: ExecMulti+KcsToggle+Ezlockで画面ロック即サスペンドの記事で、WUPで定義のコピーが出来るという事を知る事が出来ました。こちらの記事では、ExecMultiとKcsToggleとezLockを使って画面ロック後に即サスペンドする方法もご紹介されていますのでご参考下さい☆
◆WUPをアドバンスドモードに変更◆
標準モードではキーボードのキーへのソフト割り当てしか出来ませんが、アドバンスドモードにする事で、他のハードキーへのソフト割り当ても出来るようになります。
WUPを起動して、MENU⇒バージョン情報を選択すると、このような画面が表示されるので、アドバンスドモードにチェックを入れてOKを押します。その後に表示されたメッセージに従ってWUPを再起動させた後からは、アドバンスドモードが使えるようになります。

◆WUPにezLock用のプリセットを作成◆
WUPにはプリセットという仕組みがあり、プリセットごとにキー割り当ての設定を変えることができます。MENU⇒プリセット⇒新セット追加を選択すると、プリセットの名前を聞いてくるので、分かりやすいようにezLockと入力してOKを押すことで、プリセットの選択項目にezLockが追加されます。
◆ezLockのプリセットにezLockを割り当てる◆
作成したプリセットにソフトを関連付けする事でそのソフトが起動している時には、そのプリセットを有効にさせるように設定出来ます。
MENU⇒プリセット⇒アプリ割り当てを選択するとこのような画面が表示されます。

ここで、新規を押した後に対象のアプリファイルでezLockを選択、割り当てるプリセットでezLockを選択してOKを押します。

これで、ezLockプリセットにezLockが割り当てられたので、ezLockが起動している時にはezLockプリセットが有効になります。
◆ezLockプリセットにキー無効設定をする◆
WUPのメイン画面で、設定項目から、ボタン(縦画面)を選択、プリセットにezLockを選択して設定画面を表示します。

ここで、ezLockで画面ロック後に無効にしたいキーを設定します。設定したい個所をタップした後に、キーの項目から<キー無効>(下の方にあります)を選択する事でそのキーを無効に出来ます。

普段WUPを使ってアプリの割り当てをしていない人でも、スタートメニュー⇒設定⇒ボタンでアプリの割り当てをしてる人は多いと思うので、全てのキーを無効にしておいた方がより確実にデバイスロック出来ます。
WUPで無理という事は、たぶん通話キーと電源キーは特殊なキーで、プログラムからは制御出来ないのではと思ってます。
この時、全てのキーを向こうにしてしまうと、ezLockを解除出来なくなってしまうので、どこか一つのキーにezLockを割り当てておきましょう。
例えばIEキーにezLockを割り当ててみます。
IEキーをタップして、キーから<アプリ起動(要オプション設定)>を選択した後に、オプションを押すと、アプリ割り当て画面が表示されるので、アプリExeでezLockを選択してOKを押します。これで、ezLock中にIEキーを押す事でロック解除出来るようになります。

普段、横画面でロックする事がある人はボタン(横画面)、ボタン長押しにアプリを割り当てている人は長押し:ボタン(横画面)や長押し:ボタン(縦画面)も同様にキー無効設定をしておきましょう。ただ、今設定したボタン(縦画面)と同じ設定の場合には、MENU⇒アドバンスド⇒キー定義のコピーで設定をそのままコピーすることが出来ます。
例えば、これでボタン(縦画面)の設定をボタン(横画面)にコピー出来ます。便利な機能を付けて下さったWUPの作者様に感謝致しますm(__)m

設定に少し手間は掛かってしまいますが、最初に一度設定してしまえばそんなに変える事は無いと思いますし、ロック時でも有効にしておきたいキーを設定したりいろいろと細かな設定が可能なので汎用性のある方法だと思います。デバイスロックとして利用したい方はお試し下さいm(__)m
とても便利な使い方を考えて下さったおばあきさんに感謝致しますm(__)m











星羽さんの記事の方がわかりやすいので(汗)、私のブログからもリンクをはらせていただきました。
重ね重ねありがとうございました。
ありがとうございました(_O_)
(しっかし この方法に気が付かないとわ!>ぢぶん)
自分で作ったアプリですが、ロック時にボタンが効いてしまうのは不便だなと思っていた矢先に情報をいただいたので試してみたくて☆
記事からリンクを貼って下さったありがとうございますm(__)m
◆shi-taさんへ◆
私も盲点でした。いろいろ難しい事を考えている時は簡単な事に気付かなくなるものですね(苦笑