ActiveSync接続されたPDAの中にあるテキストファイルを閲覧/編集出来るソフトを見つけたので、さっそくw-zero3をActiveSync接続させて使ってみました。
【CeNotepad】
実は、一番最初に書いたw-zero3に入れたソフトでちょこっと紹介した、PocketPC上でPHPを動かすPocketHPHのページで紹介されていて知りました。
◆メリット◆
普段PDA上のテキストファイル内容を閲覧/編集したりする時には、
1、PDA上でテキストエディタで見る
2、一度PCに持ってきてPCのテキストエディタで見る
の2パターンですが、
CeNotepadを使えば、ActiveSync接続時という条件は付きますが、
PDA内のテキストファイルを見たい時に便利です☆
まぁ、ちょっとした手間が省けるだけなのですが^^;
「PCからPDA無いのファイルを直接操作出来る」というのが面白いと思いまして。
◆使い方◆
ダウンロードしたファイルを解凍して、cenotepad.exeから起動させます。
画面がこんな感じです。

機能としては、
ファイルの新規作成
ファイルを開く/保存
文字列のコピー/ペースト/検索
印刷設定/印刷
表示フォント設定
と、いたって普通のテキストエディタという感じです。
◆ファイルの開き方◆
メニューのFile→Open又は、ツールバーのファイルオープンアイコンを押すと、このようにActiveSyncされたPDAの内容が表示されます。ActiveSync経由だし表示されるまでに少し掛かるのかなと思っていたのですが、すぐ表示されます。

ここから表示したいファイルを選択してOKを押すと表示されます。
試しにw-zero3上でUKEditorで作成したsample.txtを表示してみます。

◆LF2CRLFって何?◆
メニューアイコンに「LF2CRLF」というアイコンがありますよね。
これを押すと、表示中のテキストの改行コードを変換することができます。
Windows上ではShiftJISという文字コードが使われていて、
このShiftJISの改行コードがCRLFになります。
それに対してUNIXなどでは、EUCという文字コードが使われていて、
このEUCの改行コードはLFになります。
なので、ShiftJISにしか対応していないCenotepadで文字コードEUCのテキストを表示すると、
改行コードが「・」と化けてしまい、上手く改行されないまま表示されてしまいます。
そういう時にこの「LF2CRLF」アイコンを押す事で、
ちゃんと改行された状態で表示出来るようにはなるのですが、
このまま保存した場合、改行コードも変換されたままになってしまうため、
設定ファイルなどの場合には不具合が出る事があると思います。
閲覧時だけ改行コード変換してくれればいいんですけどね‥
なので、このアイコンが押せる場合でも押さない方がいいと思われます。
◆オプション機能◆
メニューのOptions→Options...でCreate Backup Files(filename.ext~)にチェックを入れると、ファイルを保存した時に、元のファイル名はチルダ(~)が付けられて残されます。間違った内容で保存してしまった時の事を考えてこれはチェックしておくことをおすすめします。
◆残念な点◆
文字列の置換機能が無い
Windows上のファイルは見れない
ShiftJIS以外の文字コードには対応していない
アプリ名にNotepadと付いてるくらいなので、
Windows付属のメモ帳のように「必要最低限のものだけ」
というコンセプトを持っていそうなので、今後の展開に期待は出来ませんが、
インターネット上に上がっているファイルの文字コードはEUCが多いですし、
アプリの設定ファイルにはUnicodeが使われている事もあるのでちょっと不便‥
いろいろな文字コードに対応してくれればさらに便利なんですけどね。
【CeNotepad】
実は、一番最初に書いたw-zero3に入れたソフトでちょこっと紹介した、PocketPC上でPHPを動かすPocketHPHのページで紹介されていて知りました。
◆メリット◆
普段PDA上のテキストファイル内容を閲覧/編集したりする時には、
1、PDA上でテキストエディタで見る
2、一度PCに持ってきてPCのテキストエディタで見る
の2パターンですが、
CeNotepadを使えば、ActiveSync接続時という条件は付きますが、
PDA内のテキストファイルを見たい時に便利です☆
まぁ、ちょっとした手間が省けるだけなのですが^^;
「PCからPDA無いのファイルを直接操作出来る」というのが面白いと思いまして。
◆使い方◆
ダウンロードしたファイルを解凍して、cenotepad.exeから起動させます。
画面がこんな感じです。

機能としては、
と、いたって普通のテキストエディタという感じです。
◆ファイルの開き方◆
メニューのFile→Open又は、ツールバーのファイルオープンアイコンを押すと、このようにActiveSyncされたPDAの内容が表示されます。ActiveSync経由だし表示されるまでに少し掛かるのかなと思っていたのですが、すぐ表示されます。

ここから表示したいファイルを選択してOKを押すと表示されます。
試しにw-zero3上でUKEditorで作成したsample.txtを表示してみます。

◆LF2CRLFって何?◆
メニューアイコンに「LF2CRLF」というアイコンがありますよね。
これを押すと、表示中のテキストの改行コードを変換することができます。
Windows上ではShiftJISという文字コードが使われていて、
このShiftJISの改行コードがCRLFになります。
それに対してUNIXなどでは、EUCという文字コードが使われていて、
このEUCの改行コードはLFになります。
なので、ShiftJISにしか対応していないCenotepadで文字コードEUCのテキストを表示すると、
改行コードが「・」と化けてしまい、上手く改行されないまま表示されてしまいます。
そういう時にこの「LF2CRLF」アイコンを押す事で、
ちゃんと改行された状態で表示出来るようにはなるのですが、
このまま保存した場合、改行コードも変換されたままになってしまうため、
設定ファイルなどの場合には不具合が出る事があると思います。
閲覧時だけ改行コード変換してくれればいいんですけどね‥
なので、このアイコンが押せる場合でも押さない方がいいと思われます。
◆オプション機能◆
メニューのOptions→Options...でCreate Backup Files(filename.ext~)にチェックを入れると、ファイルを保存した時に、元のファイル名はチルダ(~)が付けられて残されます。間違った内容で保存してしまった時の事を考えてこれはチェックしておくことをおすすめします。
◆残念な点◆
アプリ名にNotepadと付いてるくらいなので、
Windows付属のメモ帳のように「必要最低限のものだけ」
というコンセプトを持っていそうなので、今後の展開に期待は出来ませんが、
インターネット上に上がっているファイルの文字コードはEUCが多いですし、
アプリの設定ファイルにはUnicodeが使われている事もあるのでちょっと不便‥
いろいろな文字コードに対応してくれればさらに便利なんですけどね。











ええ、結構なポイントなんですよね(苦笑
バージョンアップもまだ行われているようなので、
私も期待したいと思ってます☆