アドエスを使って約1ヶ月が経ちますが、未だにスタートメニュー、OKの長押し動作に慣れなくてたまに誤操作してイラッと来ることがありました。一連の動作の中に”長押し”が入るのは個人的には好きではありません(苦笑)でも、その不満点をこれから紹介するSortInchKeyが見事に解消してくれましたっ♪
(実は数週間前からこの割り当て利用してたりします。なかなかレビュー書く時間が取れなかったので^^;。不具合も無く快適に使わせてもらってます☆)
【SortInchKey - シアノンとAd[es]の気まぐれ日記】
このアプリの存在自体はだいぶ前から知っていて、皆さんが公開されている設定もよく見させてもらってはいたのですが、設定ファイルで設定するアプリはちょっと気合を入れないとなかなか試す気が起きないので、このSortInchKeyも試さず仕舞いでした。
でも、アドエスの長押し排除に使えるのではと思い、入れてみたところ。。。
現在のSortInchKeyは設定用アプリ付なんですね!?
同梱されているReadMe.txtを見てビックリしました。
しかも設定画面を使ってみたらユーザビリティがしっかりと考慮された作りで分かりやすかったです♪
◆設定方法◆
インストールすると、¥Program Files¥SortInchKeyの中にSortInchKeySettings.exeというファイルがあるのですが、

それを起動するとこのような設定画面が表示されます。

私は以下のように設定しました。
ウィンドウズキー 1回押し:ソフトキー左、2回押し:ウィンドウズキー
OKキー 1回押し:ソフトキー右、2回押し:OKキー
この設定を可能にするためには、まず、「スタート」→「設定」→「ボタン」→「ソフトキー」タブで、「ソフトキー動作を使用しない」にしておいて下さい。

通常、「ソフトキー動作を使用しない」にすると、1回押しでウィドウズキー/OKキーになるのですが、その動作をSortInchKeyで変えてしまうわけですね☆
ウィンドウズキー1回押し:ソフトキー左
起動画面下の「追加」を押して表示された画面で、コードに「WIN」を選択。

「短押し」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「SOFT1」を選択。

ウィンドウズキー2回押し:ウィンドウズキー
「二度押し(短)」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「WIN」を選択。

設定し終えて「OK」を押すと、先ほどの一覧に「WIN」を表示されます。

OKキー1回押し:ソフトキー右
起動画面下の「追加」を押して表示された画面で、コードに「OK」を選択。

「短押し」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「SOFT2」を選択。

OKキー2回押し:OKキー
「二度押し(短)」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「OK」を選択。

設定し終えて「OK」を押すと、先ほどの一覧に「OK」を表示されます。

さらに「OK」を押すと設定アプリが終了します。
その後にSortInchKey.exeを起動すると、キー割り当てが有効になります。
SortInchKey.exeのショートカットを¥Windows¥スタートアップの中に入れておけば、再起動時にすぐ反映させることが出来ますね。
このように設定はとても簡単なので、一度試してみて下さい☆
個人的にこの設定にしてからは、ボタンを押し間違えることがなくなりました♪
(実は数週間前からこの割り当て利用してたりします。なかなかレビュー書く時間が取れなかったので^^;。不具合も無く快適に使わせてもらってます☆)
【SortInchKey - シアノンとAd[es]の気まぐれ日記】
このアプリの存在自体はだいぶ前から知っていて、皆さんが公開されている設定もよく見させてもらってはいたのですが、設定ファイルで設定するアプリはちょっと気合を入れないとなかなか試す気が起きないので、このSortInchKeyも試さず仕舞いでした。
でも、アドエスの長押し排除に使えるのではと思い、入れてみたところ。。。
現在のSortInchKeyは設定用アプリ付なんですね!?
同梱されているReadMe.txtを見てビックリしました。
しかも設定画面を使ってみたらユーザビリティがしっかりと考慮された作りで分かりやすかったです♪
◆設定方法◆
インストールすると、¥Program Files¥SortInchKeyの中にSortInchKeySettings.exeというファイルがあるのですが、

それを起動するとこのような設定画面が表示されます。

私は以下のように設定しました。
この設定を可能にするためには、まず、「スタート」→「設定」→「ボタン」→「ソフトキー」タブで、「ソフトキー動作を使用しない」にしておいて下さい。

通常、「ソフトキー動作を使用しない」にすると、1回押しでウィドウズキー/OKキーになるのですが、その動作をSortInchKeyで変えてしまうわけですね☆
起動画面下の「追加」を押して表示された画面で、コードに「WIN」を選択。

「短押し」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「SOFT1」を選択。

「二度押し(短)」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「WIN」を選択。

設定し終えて「OK」を押すと、先ほどの一覧に「WIN」を表示されます。

起動画面下の「追加」を押して表示された画面で、コードに「OK」を選択。

「短押し」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「SOFT2」を選択。

「二度押し(短)」タブに移動し、下の「有効」をチェックした後に「追加」を押す。

種類に「キークリック」、コードに「OK」を選択。

設定し終えて「OK」を押すと、先ほどの一覧に「OK」を表示されます。

さらに「OK」を押すと設定アプリが終了します。
その後にSortInchKey.exeを起動すると、キー割り当てが有効になります。
SortInchKey.exeのショートカットを¥Windows¥スタートアップの中に入れておけば、再起動時にすぐ反映させることが出来ますね。
このように設定はとても簡単なので、一度試してみて下さい☆
個人的にこの設定にしてからは、ボタンを押し間違えることがなくなりました♪











アプリは愛用しています。ほんと便利ですよね。私の現設定も近いうちにエントリあげたいと思います。星羽さんの設定も参考にさせていただきます
cooldadさんもお使いですか〜
便利ですよね♪
SortInchKeyは様々な割り当てが可能なので、利用している方も多いかもしれませんね。
cooldadさんのエントリも楽しみにしてます♪