【2006年6月10日現在のバージョンは1.15です】今NINTENDO DSで大人気の能力トレーニング系ゲームのようなゲームをW-ZERO3向けに作られたのが”態を鍛えるW-ZERO3トレーニング”です。
w-zero3は、NINTENDO DSと同じでスタイラス操作が出来るのですが、
ゲームのほとんどがタップやスライドといった基本的な操作を利用したものです。
それに比べてNINTENDO DSは”手書き文字認識”を利用した面白いゲームも出てますよね。
w-zero3でも”手書き文字認識”は出来ますが、
仕様非公開なのでそれを利用したゲームを作ったりする事は出来ません(たぶん
でも、w-zero3でもそういうゲームが出たら面白いのになとずっと思っていたのですが、
これからご紹介する”態を鍛えるW-ZERO3トレーニング”は、
なんと、独自の文字認識方法を利用して作られたゲームです☆
このゲーム、私は公開当初から遊ばせていただいてました。
最初は低かった認識率もバージョンアップを重ねてかなり向上してきました☆
【態を鍛えるW-ZERO3トレーニング】
※作者様のサイトが移転したのでURLを修正しました。(2007.5.20)
.NETアプリですので、.NET Compact Framework 2.0 再頒布可能パッケージ
をインストールして下さい。(DL容量は24.6MBありますが、インストール容量は5M程度です)
起動するとまずタイトル画面が表示され、そのあとちょっと待つとゲーム画面が表示されます。

ここで左ソフトキーの「スタート」を押すとゲームが始まります。
上に表示されてくる数字を左から隣り合う数字同士を足した数の1の位の数字を、
スタイラスで左にある水色の入力パッドに書き入れます。
これは、クレペリンテストというらしく、就職試験などでも使われているようです。
【クレペリンテストとは】
情緒の安定や仕事にかかる時の態度、適応力などを判断する検査。
ひたすら足し算を行うという事に対する精神的緊張状態(ストレス)の中で、
どれだけ正確に仕事をこなせるかを調べるテストのようです。
ただ、今回の場合はゲームなので、楽しんでPLAYしましょう♪

この場合だと最初は1+4=5なので、5を書き入れます。
この時の書き順には決まりがあって、例が下に書いてあります。
この赤い矢印のように書き始めないと認識されないようになっています。
0の書き方が特殊だったりするので、
このゲームのルールとして覚えてしまいましょう☆
ちゃんと認識されて、答えが合ってると足した数字の間に正解の数字が表示され、
認識されなかったか、答えが間違っていると×が表示されます。
それぞれに合わせて効果音も鳴ります。
60秒という制限時間内に出来るだけ多く正解を出しましょう☆

終わったら右ソフトキーの「メニュー」を開いて見ましょう。
続けてやりたい時は、左ソフトキーの「もう一度」で出来ます。

デフォルトでは60秒モードですが、他に60秒×5回耐久モードがあります。
これは、その名の通り300秒連続で回答し続けるという、まさに耐久ですね^^;
メニューから記録...を選択します。

するとこのように過去100回の結果とそのグラフを見ることが出来ます。
青が問題数、赤が正解数です。
何度も続けてやっているとだんだん緊張してくるのですが、
すると成績も下がってくるんですよね(不思議
ver1.15でPLAYした日付も表示されるようになりました★
あと、普段は通勤電車の中音消してやってるのですが、
これを書くために音有りでやりましたけど、失敗音がまた緊張感をUPさせますねw
ちなみに私の平均正解数は40問くらいです。
他の方から報告が無いようなので、たぶん私の環境だけの現象だと思うのですが、
何故かたまに回答が2画の数字を書こうとした時に1画目で認識開始されてしまい、
その結果、認識失敗となって×になってしまう事があるんですよね・・・
この現象が起きなければもっと正解数を増やせる自身はあるんですけども(笑)
人それぞれ数字の書き方や、書き順が違うこともあるので、
認識率が低い人も中にはいるかもしれませんが、
コツ(例えば、大きめに書くなど)を掴めばかなり認識率は高くなりますし、
これからのバージョンアップでさらに認識率が向上する可能性もありますので、
是非一度遊んでみて下さい♪
w-zero3は、NINTENDO DSと同じでスタイラス操作が出来るのですが、
ゲームのほとんどがタップやスライドといった基本的な操作を利用したものです。
それに比べてNINTENDO DSは”手書き文字認識”を利用した面白いゲームも出てますよね。
w-zero3でも”手書き文字認識”は出来ますが、
仕様非公開なのでそれを利用したゲームを作ったりする事は出来ません(たぶん
でも、w-zero3でもそういうゲームが出たら面白いのになとずっと思っていたのですが、
これからご紹介する”態を鍛えるW-ZERO3トレーニング”は、
なんと、独自の文字認識方法を利用して作られたゲームです☆
このゲーム、私は公開当初から遊ばせていただいてました。
最初は低かった認識率もバージョンアップを重ねてかなり向上してきました☆
【
※作者様のサイトが移転したのでURLを修正しました。(2007.5.20)
.NETアプリですので、.NET Compact Framework 2.0 再頒布可能パッケージ
をインストールして下さい。(DL容量は24.6MBありますが、インストール容量は5M程度です)
起動するとまずタイトル画面が表示され、そのあとちょっと待つとゲーム画面が表示されます。

ここで左ソフトキーの「スタート」を押すとゲームが始まります。
上に表示されてくる数字を左から隣り合う数字同士を足した数の1の位の数字を、
スタイラスで左にある水色の入力パッドに書き入れます。
これは、クレペリンテストというらしく、就職試験などでも使われているようです。
【クレペリンテストとは】
情緒の安定や仕事にかかる時の態度、適応力などを判断する検査。
ひたすら足し算を行うという事に対する精神的緊張状態(ストレス)の中で、
どれだけ正確に仕事をこなせるかを調べるテストのようです。
ただ、今回の場合はゲームなので、楽しんでPLAYしましょう♪

この場合だと最初は1+4=5なので、5を書き入れます。
この時の書き順には決まりがあって、例が下に書いてあります。
この赤い矢印のように書き始めないと認識されないようになっています。
0の書き方が特殊だったりするので、
このゲームのルールとして覚えてしまいましょう☆
ちゃんと認識されて、答えが合ってると足した数字の間に正解の数字が表示され、
認識されなかったか、答えが間違っていると×が表示されます。
それぞれに合わせて効果音も鳴ります。
60秒という制限時間内に出来るだけ多く正解を出しましょう☆

終わったら右ソフトキーの「メニュー」を開いて見ましょう。
続けてやりたい時は、左ソフトキーの「もう一度」で出来ます。

デフォルトでは60秒モードですが、他に60秒×5回耐久モードがあります。
これは、その名の通り300秒連続で回答し続けるという、まさに耐久ですね^^;
メニューから記録...を選択します。

するとこのように過去100回の結果とそのグラフを見ることが出来ます。
青が問題数、赤が正解数です。
何度も続けてやっているとだんだん緊張してくるのですが、
すると成績も下がってくるんですよね(不思議
ver1.15でPLAYした日付も表示されるようになりました★
あと、普段は通勤電車の中音消してやってるのですが、
これを書くために音有りでやりましたけど、失敗音がまた緊張感をUPさせますねw
ちなみに私の平均正解数は40問くらいです。
他の方から報告が無いようなので、たぶん私の環境だけの現象だと思うのですが、
何故かたまに回答が2画の数字を書こうとした時に1画目で認識開始されてしまい、
その結果、認識失敗となって×になってしまう事があるんですよね・・・
この現象が起きなければもっと正解数を増やせる自身はあるんですけども(笑)
人それぞれ数字の書き方や、書き順が違うこともあるので、
認識率が低い人も中にはいるかもしれませんが、
コツ(例えば、大きめに書くなど)を掴めばかなり認識率は高くなりますし、
これからのバージョンアップでさらに認識率が向上する可能性もありますので、
是非一度遊んでみて下さい♪











シャープのW03を使っていますので、いろいろ探してここにたどり着きました。
”態を鍛えるW-ZERO3トレーニング”とNET Compact Framework 2.0 のダウンロードはできました。
しかし、NET Compact Framework 2.0 をW03で開こうとすると「NETCFSetupv2と関連つけられたアプリケーションはありません。アプリケーションを実行してから、このファイルを開いてください」とメッセージが出てしまいます。
お手数おかけしますが、対処の仕方を教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
記事を参考にしていただきありがとうございますm(__)m
Microsoftのページからダウンロード出来る.Net Compact Framework2.0はWindowsのActiveSync経由でないとW03にインストール出来ないんです。
もしWindows環境やActiveSync接続出来る環境が無い場合はAviさんがW03だけでインストール出来るCABファイルを公開して下さっていますので、それをダウンロードしてインストールしてみて下さい。
http://blogs.shintak.info/articles/29521.aspx
「要.NET Compact Framework 2.0」のリンクをクリックでダウンロードできます。
ここにきて解決できました。
回答者様も質問者様もお礼がいいたいです。
ありがとうございました。
他人ですがさんも同じ悩みをお持ちでしたか。
.NET Compact Framework 2.0が必要なアプリでもそのインストール方法までは詳しく書かれてないことも多いですからねぇ。
解決出来たようで良かったです☆
すみません。
今確認してみたところ、作者様のサイトが移転していました。
http://www.magical-soft.jp/
今はこちらからダウンロード出来ます。
記事の方も修正しておきましたm(__)m
新型es発表になりましたが、画面サイズ変わっちゃったんですねぇ。そのまま動くかな?
ご無沙汰してます〜
ブログやってるといろいろとありますからどうぞ御気になさらずにm(__)m
そうですね〜どうもこれからはWVGAが主流になっえいきそうです。
WVGA端末を買うとしたらやっぱりAdvanced[es]かなって思ってます。
画面サイズが変わると、位置を直指定の場合はズレそうな気がしますねぇ。。