Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
毎日更新!

またまた雪

2012-02-29 | ブログ

またまた、東京に雪が降りました。

朝起きたら・・・外が真っ白です。


せっかく、庭の紅梅が咲いたのに・・・雪が積もって寒そうです(笑)

Dsc07013


雪は、昼過ぎまで降って、その後はやんだのか雨に変わったのかしりませんが・・・

会社の帰り道は、踏み固められた雪の「なれのはて」が・・・滑りそうです。

でも、一番怖いのは明日の朝ですね。


ところで、家に帰ったら・・・

家の前がきちんと雪かきされていて・・・

お風呂も沸かしてありました。


Dsc07022


雪かきは娘、お風呂は息子が沸かしておいてくれたそうです・・・

子供たちの成長に感謝!

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一ヶ月前

2012-02-29 | RoboCup2012

ジュニアジャパンオープンまで、あと一ヶ月ですね。

でも、まだ・・・参加チームの発表がありません。

全てのブロック(含むノード)のエントリー情報が確定してから、各ブロックの割り当てなどが決まるのではないかと想像しています。

それにしても、参加チームの決定が3月上旬から中旬では、春休みの予定がきまらなくてどきどき(いやっイライラ!?)しているのではないでしょうか?


M&Yは2010年のジャパンオープンで、生殺し状態が大会の前日まで続きましたから・・・

苦労は身にしみてわかります・・・

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Rescue-B Rules 2012 2.1 Control:

2012-02-28 | Rescue Rules 2012

今回のお題は「制御」です。


2 Robot

2.1 Control:

2.1.1 Robots must be controlled autonomously (use of a remote control to manually control the robot is not allowed).

2.1.1 ロボットは自律制御型でなければなりません。(ロボットを手動で制御することはできません。)


2.1.2 Robots must be started manually by humans.

2.1.2 ロボットはチームキャプテンが手動でスタートします。


2.1.3 Robots may utilize many different methods to navigate the arena (wall touching, wall sensing, randomizing, etc.) but all navigation functions must be accomplished by the robot “searching” and not by the robot following any pre-loaded maps of the arena.

2.1.3 ロボットは、アリーナを進むために、様々な方法を利用します。 (例えば壁に触れたり、壁を感知したり、ランダムに動いたり) しかし、すべての機能は、ロボット自身の「探索」によってなされなければなりません。 アリーナに設置された迷路の経路をあらかじめプログラムに組み込んではいけません。


2.1.4 At no time can a robot displace walls (push them out of place) or cause damage to any arena element.

2.1.4 決して、ロボットは壁を押して動かしたり(不当に押したり)または、競技アリーナに損害を与えてはいけません。


2.1.5 Robots should include a stop/pause button so they may be easily stopped/paused by humans to avert any potentially damaging or illegal robot actions.

2.1.5 ロボットは、何かの問題が発生したときやロボットが意図しない動作をしたときに簡単に停止できるように、停止/休止ボタン(機能)を持たなければなりません。


こんなかんじでしょうかねぇ。

2.1.1、2.1.2は、お決まりの文章です。 ロボットは自律的に動作しなければなりません。 ただし・・・(当たり前ですが)人間の手でスタートします。

どれ、ポチッとな!

2.1.3では、明確に「決め撃ち」プログラムが禁止されました。 迷路を人間が読み取って、プログラムに入れることを「pre-loaded program」「pre-loaded maps」と表記するようです。

2010年に中国チーム、2011年のイランチームは、完全な「決め撃ち作戦」でした。

でも、ルールでは、これまでは「自律型」としか書かれていなかったので、解釈によって、しかたが無かったのかもしれません。 今回(2012年ルール)で明確になりました。

また、これまで2.1.3に書かれていた「壁を不当に押したり、競技アリーナを傷つけてはいけません。」の記述が2.1.4に独立して記述されました。

まあ、これまで見た、レスキューBの競技アリーナは、壁が頑丈にできているので、ロボットが多少押しても、うんともすんとも言いませんでしたが・・・・

関東ブロック大会の簡易レスキューBフィールドが一番ヤワです。(笑)


それに伴い、これまでの2.1.4が2.1.5に項番が変わりました。

2.1.5は緊急停止ボタン・・・についてですが、これが発動したのを見たことがありません。

普通は、チームキャプテンが「競技進行停止」を宣言して、ロボットを持ち上げて、ロボットを停止します。 緊急停止ボタンより、ロボットを持ち上げるための把手(サッカーロボットみたいな)を義務付けた方が、効果があると考えます。

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NXTねた その90 回転数の謎!? さらに

2012-02-28 | NXTねた

モーターの同期についてはなんとなく判った・・・ような、気がします。


じゃあ、次に・・・

こんなプログラムを作って実験してみます。

  cs=MotorTachoCount(OUT_A);
  NumOut(0,LCD_LINE1,cs);

  OnFwdSync( OUT_AC,-60,0 );
  do{
    ce=MotorTachoCount(OUT_A);
    }while((cs-ce)<300);
  NumOut(0,LCD_LINE2,ce);

  Off(OUT_AC);

最初に変数 cs にモーターの回転の初期値(普通は"0")を入れます。

ロボットを前進させてモーターAが300度回転したら終わり!

終わった時の回転角を変数 ce に入れます。

このプログラムを実行すると、予想通り15cm進んで

0、-300

と表示されます。


では、これを2回分続けて

  cs=MotorTachoCount(OUT_A);
  NumOut(0,LCD_LINE1,cs);

  OnFwdSync( OUT_AC,-60,0 );
  do{
    ce=MotorTachoCount(OUT_A);
    }while((cs-ce)<300);
  cs=MotorTachoCount(OUT_A);
  NumOut(0,LCD_LINE2,cs);

  do{
    ce=MotorTachoCount(OUT_A);
    }while((cs-ce)<300);

  NumOut(0,LCD_LINE3,ce);

  Off(OUT_AC);

これを実行してみると・・・

ちゃんと30cm進んで、0、-300、-600が表示されます。


ここまではOK!


問題は、ここから・・・

2回目の do文の前に

  OnFwd( OUT_AC,-60 );

を入れて実行すると・・・0、300、-600が表示されるのですが、45cm進んじゃいます。


な~ぜ~


特に、2回目のループで、初期値(cs)が-300、終わり(ce)が-600と表示されているにも関わらず、600度回転していることになります。

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Rescue-B Rules 2012 1.7 Environmental Conditions:

2012-02-27 | Rescue Rules 2012

今回のお題は「環境」です。


1.7 Environmental Conditions:
1.7.1 Teams should expect environmental conditions at a tournament to be different than at their home practice field.

1.7.1 競技会場の環境は、各チームの練習環境とは異なっているかもしれません。


1.7.2 Lighting conditions will certainly vary both in general and along the path in the rescue arena.

1.7.2 照明の状況は、競技アリーナの場所によって、異なっているかもしれません。


1.7.3 Magnetic fields (e.g. generated by underfloor wiring and metallic objects) may be present and effect robot behaviour (every effort will be made by the organizers to locate the rescue arenas away from magnetic fields but this cannot always be avoided).

1.7.3 磁気(例えば床下の配線や金属の影響)が、ロボットの動作に影響を与えるかもしれません。(主催者は競技アリーナが磁気の影響を受けないように努力をしますが、これは必ずしも避けることができません)


1.7.4 Spectators take pictures, and cameras will introduce IR and Visible light into the arena and to the robots. Whilst efforts will be made to limit this, it is not possible for organizers to strictly control factors outside of the competition arena. Teams are strongly encouraged to build and program their robots so that sudden changes (eg. camera flash) do not cause major problems. This is good practice in all robotics, both in competitions and in real life situations.

1.7.4 観客が写真を撮るときにフラッシュを焚いてしまい、赤外線や可視光が競技アリーナやロボットに発せられるかもしれません。 主催者は、できるだけ制限をするように努力をするけれども、競技アリーナの外側のことなので、完全に制限をすることは困難です。 チームは突然の変化(例えばカメラのフラッシュ)にも影響されないロボットを作るようにしましょう。 そして、これは競技や実生活上での良い経験になります。


1.7.5 Teams should design their robots to cope with variations in environmental conditions and come prepared to calibrate their robots to contend with the alternate environmental conditions found at the venue.

1.7.5 チームは、競技会場の環境の変化に対応できるようにロボットを設計しましょう。そして会場での様々な環境条件に対応できるように調整してください。


こんな感じでしょうかねぇ。

この章は、全く変更がありません。

まあ、余計なお世話の解説をすると・・・

1.7.1では、実際の競技アリーナは、これまで自分達の国でやってきた環境とは違うかもしれません。 でも、どんな環境でも頑張って競技をしてくださいね。 ということです。

1.7.2、1.7.3は、競技アリーナは、設置する場所によって、照明環境も、磁気環境もそれぞれ異なります。 それでも、頑張って調整してくださいね。 というものです。

1.7.4は、カメラのフラッシュなど・・・観客が予期せぬ行動に出た場合にも対応できるようにしましょう・・・というものですが・・・程度問題ですよね。

基本的には、レスキューBのロボットにはカメラのフラッシュだろうと、赤外線を照射しようと・・・関係ないように思います。 それよりもドライヤーなどで熱風を浴びせて、被災者の誤発見を連発させる妨害工作はあるかもしれません(笑)

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Rescue-B Rules 2012 1.6 Victims:

2012-02-26 | Rescue Rules 2012

今日のお題は「被災者」です。


1.6 Victims:

1.6.1 Victims will be electrically heated sources of thermal infrared (TIR) radiation (wavelengths greater than about 3 microns) located near the floor of the arena (centered approximately 7 cm above the floor).

1.6.1 被災者は赤外線(波長3μm以上)を出す電気式のヒーターで、競技アリーナの床の近く(大体7cmくらいの高さ)に配置されます。


1.6.2 Each victim will have a surface area greater than 25 sq cm.

1.6.2 被災者は25平方cmよりも大きくします。


1.6.3 Victims may be coated with paint or fabric to ensure a high thermal emissivity.

1.6.3 被災者を、熱の放射率を高くするために、塗装をしたり、布で覆っても良い


1.6.4 The surface temperature of victims should be as close to human body temperature as possible (37ºC/310K).

1.6.4 被災者の表面はできるだけ人間の体温に近い温度を設定します。(37℃)


1.6.5 There will be a minimum of five (5) active victims in any round.

1.6.5 どのラウンドにも最低限5個の被災者を配置します。


1.6.6 There may be objects that resemble victims in appearance, but are not heated. Such objects are not to be identified as victims by robots.

1.6.6 被災者と同じ形をしているが、熱を発していないものが配置されているかもしれません。 それらは、ロボットには被災者と判断されません。


こんな感じでしょうかねぇ。

被災者関連もいろいろと変わってきました。

1.6.1は変更ありません。 相変わらず電気式ヒーターということで、エネルギーが指定されています。 

ですので、関東ブロックのようにホッカイロを使うのは、ルール不準拠になります。(笑)

波長3μm以上の赤外線を発する・・・という説明があるのですが・・・これ、必要なのでしょうか? というか、競技で使用している電気ヒーターは、本当に3μm以上の波長の赤外線を放出しているのでしょうか? 主催者(スタッフ)がそれをそれを証明するのは、とっても大変な気がします。

だから、もうこの波長の説明は必要ないですよね。

それから、「高さ7cm」・・このように書かれると、日本人はものさしで測って、きっちりと床から7cmの高さに揃えると思うのですが・・・これはそういう意味ではなく、おおよそ下半分(平均すると、大体床から7cmの高さ)というような、アバウトな記述らしいです。

ですので、だいたい壁の下半分に設置する・・・という感じでしょうか。

1.6.2 も変更ありません。

1.6.3は、must が may になりました。 だから・・・~しても良い!

1.6.4は、被災者の温度設定が変わりました。 これまでは「45℃以下」、今回は「できるだけ37℃に近い温度」です。 より、人間の体温に近づけるということです。

1.6.5は、被災者の個数が規定されました。 最低でも5つ(5人)ということですが・・・

これ、何か意味有るのかなぁ・・・別に、1人でも100人でも良いような気がします・・・

そして、1.6.6では、ダミーの被災者がでてきました。同じ電気ヒーターでも、電源を入れないものがある(かも) それは、勿論被災者としての得点は入りません。 これも、決め撃ち対策なんでしょうねぇ。

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サイクリング

2012-02-26 | ブログ

今日は、めっちゃ久しぶりにサイクリングをしてきました。

今年は(と言うか、この冬は)寒くて・・・運動をさぼっていました。

そうしたら、四十肩(五十肩!?)になるし・・・なんだか、ズボンのウエストが縮んだみたいで(相対的に、私のウエストが大きくなった!?)なんだかキツイ!

ということで、やっぱり何らかの運動をせねばなるまい、と自転車小屋から自転車を引っ張り出してきました。

半年間、使っていなかったので、ホコリが積もっていましたので、掃除をして油をさして、タイヤに空気を入れて・・・整備しました。


いつものとおり、多摩川に出て

Img_3258

二子玉川と登戸と巡って帰ってきました。


行きは・・・普通だったのですが、帰り道はいつもに比べてきつかったです。

向かい風だし、体力が落ちているからかなかなかスピードが出ません。

オマケに、パラパラと雨が降ってくるし・・・

でも、急ごうにも、脚が全然早く回ってくれません。

とにかく、のんびりと帰ってきました。


やっぱ、地道に運動を続けないとダメですねぇ。

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Rescue-B Rules 2012 1.5 Debris and Obstacles:

2012-02-25 | Rescue Rules 2012

今回のお題は、「瓦礫と障害物」です。


1.5 Debris and Obstacles:

1.5.1 Debris and Obstacles may be located anywhere in the arena (except on the ramp).

1.5.1 瓦礫と障害物は競技アリーナの中で傾斜路以外のどこにでも配置される。


1.5.2 Debris may consist of speed bumps (made from 10 mm plastic pipe or wooden dowel painted white) or wooden sticks less than 3 mm in diameter (e.g. cocktail sticks or kebab skewers). Robots may drive over or push aside debris as needed.

1.5.2 瓦礫は白い直径10mmのプラスチックパイプまたは木の棒で作られたスピードバンプ、または直径3mmのカクテルスティックやケバブ串などの木の棒で作ります。ロボットはそれらを乗り越えるか、押しのけて進みます。


1.5.3 Debris may also be attached on or next to walls.

1.5.3 瓦礫は壁際に設置されたり、壁に貼り付けられるかもしれません。


1.5.4 Obstacles may consist of bricks, blocks, weights and other large, heavy items. Robots are expected to navigate around Obstacles. Obstacles that are moved/knocked over will remain where they fall and will be reset only once the robot has completed its scoring run.

1.5.4 障害物は煉瓦やブロック、おもしなど大きくて重いものを使います。 ロボットは障害物を回避して進みます。 障害物を動かしたり倒した場合はそのままの位置を動かしません。ロボットが計測走行を完了したら(競技が終了したら)元の位置に戻します。


1.5.5 Obstacles (when used) will only be located on tiles that do not have walls directly on either side. This will give robots the space necessary to navigate around them.

1.5.5 ロボットが障害物を回避することができるスペースがある、両側に壁が無いタイルに障害物が設置されます。


こんな感じでしょうかねぇ。

いつからか・・・障害物と瓦礫を明確に説明するようになりました。

障害物は、大きなブロックや煉瓦等が使われて、基本的には回避します。 押して動かしたり、倒したりしてもペナルティにはなりません。しかし、押したり、倒したりして、本来の経路を塞いでしまうかもしれません。そうすると、ロボットはその先に行けなくなってしまいます。なるべく、動かさないで回避するのが吉でしょう。

一方の瓦礫は、もっと小さな障害物で、乗り越えて進むスピードバンプや、押したり乗り越えたりする楊枝などの細い木の棒があります。

1.5.1は、傾斜路以外であれば、瓦礫や障害物をどこに設置してもいいよ! というものです。 ここは変更ありません。 

1.5.2は、瓦礫の説明です。 瓦礫は、乗り越えたり、押しのけたりして進みます。 ということは・・・スピードバンプを押しのけても(剥がして進んでも)良い!?

1.5.3は、新しいルールです。 瓦礫を壁に貼るかもしれません。 壁伝いに進むロボットにとっては、厄介なルールです。 next to wall というのが、良く判らないのですが・・・壁に寄せて設置するということでしょうか?

1.5.4は障害物についての説明です。障害物は押して動かしてしまったり、倒してしまっても、その競技が終了するまでは元に戻しません。

1.5.5は、これも新しい定義ですね。 障害物を設置する場所が定義されました。 左右に回避するスペースのある大きな広間に設置されるようですね。

これ、意味あるのかなぁ? 

普通の経路に障害物が置かれていて、別の経路を探せ・・・というので良いと思うのですが・・・

これ、ルールを単純に読むと・・・3×3の大きな広間にしか障害物を設置できないですね。

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Rescue-B Rules 2012 1.4 Path:

2012-02-24 | Rescue Rules 2012

今回のお題は「経路」です。


1.4 Path:

1.4.1 Modules will be subdivided into paths defined by walls (walls should meet the guidelines as set forth in 1.1.5).

1.4.1 モジュールの中を壁で区切って経路を作ります。(壁については1.1.5を参照のこと)


1.4.2 Paths will be approximately 300 mm wide but may open into foyers wider than the path. Foyers may be any size up to and including the full size of a module.

1.4.2 経路は約300mmの幅で作られますが、大きな広間があるかもしれません。 広間は様々な大きさのものがあります。一番大きな広間は、モジュールの大きさです。


1.4.3 A single tile will indicate both the entrance and exit to the arena. This tile will be one of the outermost tiles on the lower floor.

1.4.3 一階のフロアの一番外側の一つのタイルが競技アリーナの入口と出口を表します。


こんな感じでしょうかねぇ。

1.4.1で、部屋を壁で区切って迷路を作ることを示します。

1.4.2は変更ありません。

迷路は、300mmバウンダリの壁で区切られるので、幅300mmの経路になりますが、大きな部屋があるかもしれません。 極端な例では、モジュールの中に全然壁のない4×4の大きな広間があるかもしれません。と、いうことです。

レスキューBは、黒線がなく壁を頼りに進むので、「壁が無い」というのは、逆に難しいかもしれませんね。

1.4.3は、新しいルールです。 また、面妖なルールが追加されました。

一つ目の部屋の一番外側にスタート地点を決めます。 そしてそれがゴール地点にもなります。 つまり、ロボットは一つ目の部屋のスタート地点(スタートタイル)から出発して、全ての被災者を発見して、再びスタート地点(=ゴール地点)に戻ることになります。


本当にこんなこと、可能なのでしょうか?

しかも8分という時間で・・・ 

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Rescue-B Rules 2012 1.3 Floor:

2012-02-24 | Rescue Rules 2012

今回のお題は「床」です。


1.3 Floor:

1.3.1 Floors should be a light color(white, or close to white). Floors may be either smooth or textured (like linoleum or carpet), and may have steps of up to 3 mm in height at joints between modules. There may be holes in the floor (about 5 mm diameter), for fastening walls.

1.3.1 床は、(白か、白に近い)明るい色にします。 床には滑らかにするか、リノリュームまたはカーペットのようなものを敷きます。モジュールの接続部分には最高3mmの段差があるかもしれません。 また、 壁を固定するために、(直径約5mmの)穴が、あるかもしれません。


1.3.2 Throughout the arena there may exist black tiles that represent “no go” spaces. Black tiles will be placed randomly at the start of each round (see 3.3.7).

1.3.2 アリーナの経路の中に、通行禁止を表す黒いタイルが、配置されます。 黒いタイルは、各々のラウンドの初めにはランダムに設置されます。


1.3.3 Modules should be placed so that the floors are level.

1.3.3 モジュールは床が同じ高さになるように配置します。


こんな感じでしょうかねぇ。

1.3.1は真っ赤になっていますが、書かれていることは2011年ルールと変更ありません。床の色は白、床の材質は・・・不明!(笑) 段差3mmと穴・・・です。

床の材質で、滑らかでない素材の競技アリーナを見たことが無いのですが・・・どこかに存在するのでしょうか?

将来的には部屋ごとに、材質を変えるとかすると、とっても難しくなると思います。

1.3.2は、新しいルールです。

これまで黒のタイルは行き止まりを表していました。

しかし、2012年ルールでは、行き止まりにあるとは限りません、経路のどこにでも置かれる可能性があります。そして、(後で出てきますが・・・)このタイルを越えてその先の経路に進むとペナルティになります。

2011年のイスタンブル世界大会の最終日のSuperTeamsのルールが似たような感じでした。

とにかく、黒のタイルには長居は無用です。

1.3.3は変更ありません。

まあ、あたりまえのことですね。

 

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25万アクセス

2012-02-23 | ブログ

ここんところ・・・あんまりアクセス数が多く無いのですが・・・

なんとか25万アクセスになりました。


まあ、これからも、しょうも無いことを書いていこうかと・・・

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Rescue-B Rules 2012 1.2 Dimensions:

2012-02-23 | Rescue Rules 2012

今回のお題は「大きさ」です。


1.2 Dimensions:

1.2.1 Each module is approximately 1200 mm by 1200 mm (47 inches by 47 inches) [could be 1200 mm by 900 mm (47 inches by 36 inches)], with walls that are approximately 300 mm (12 inches) high.

1.2.1 各モジュールは約1200mm×1200mm(または1200mm×900mm)の大きさで、300mmの高さの壁があります。


1.2.2 Doorways and ramps should be at least 300 mm wide.

1.2.2 部屋の出入口と傾斜路は、少なくとも300mmの幅があります。


まあ、こんな感じでしょうかねぇ。

基本的な内容は変更ありません。

1.2.1は、モジュールの大きさと壁を定義しています。

モジュール(≒部屋)の大きさは1200mm×1200mmか1200mm×900mmと定義しています。 基準になる1つのタイルの大きさが300mm×300mmなので、4×4の大きさか、4×3の大きさになります。

ちなみに、関東ブロック大会では既存のレスキューフィールドを流用したので4×3の大きさで迷路を作成しましたが・・・この大きさでは大した迷路はできません。

それから、壁の高さの300mmも変更ありません。

つまり、「観客からは、ほとんど見えない競技である」というのも、変わりません。(笑)

1.2.2は経路の幅を定義しています。

前回と変わったのは 

モジュール間の出入口 ⇒ 部屋の出入口と傾斜路

ということで、ここでも、モジュールは直接接続する(または傾斜路で接続する)ということで、一貫しています。

そうすると、1部屋目と2部屋目を廊下で接続しているジュニアジャパンのレスキューBアリーナはルールに不準拠になってしまいますねぇ。(笑)

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Rescue-B Rules 2012 1.1 Description:

2012-02-23 | Rescue Rules 2012

では、最初のお題は「説明」です。


1.1 Description:

1.1.1 The arena is modular. Each module can be thought of as a "room" in a building.

1.1.1 競技アリーナはモジュールで構成されます。 それぞれのモジュールは建物の中の部屋にあたります。


1.1.2 Modules may be placed adjacent to each other (side by side) or stacked vertically (above/below).

1.1.2 モジュールは(隣接して)並べるか、(上下に)縦に重ねます。


1.1.3 Adjacent modules will be placed so that the floors are level to each other and the horizontal (plane of the earth).

1.1.3 床が同じ高さになるように、隣接したモジュールを設置します。


1.1.4 Stacked modules will be connected by a ramp (sloping hallway) with an incline of approximately 25 degrees from the horizontal.

1.1.4 積み重ねられたモジュールは、約25度の角度の傾斜路(傾斜した廊下)で接続します。


1.1.5 Modules and ramps will have walls approximately 300 mm high. Walls will be a light color (white, or close to white).

1.1.5 モジュール、傾斜路には、高さおよそ300mmの壁があります。 壁は、淡い色(白いか、白に近い)です。


こんな感じでしょうかねぇ。

もう、最初から変更だらけですねぇ。

変更が無いのは1.1.1だけです。 

1.1.2は、(side by side) という表現が追加されました。 まあ、これだけだと、あんまり関係なさそうですが・・・

Modules on the same level are connected by level hallways.

という説明がなくなりました。

つまり、「廊下」が無くなりました。

廊下もモジュールの一つ、という考えなのか、モジュール(つまり部屋)とモジュールは直接つながる、という考えなのか・・・

1.1.3は、表現を変えて説明がすっきりしました。 ここでも、モジュール同士直接接続する説明なので・・・やっぱり廊下は単に無くなったのでしょうかねぇ。

1.1.4も、これまで通りで高さの違うモジュールは角度25度の傾斜路で結ばれます。

1.1.5は、モジュールと傾斜路(つまり、アリーナの全ての場所)は高さ300mmの壁があります。 しかも・・・白い壁・・・です。 これでは、ギャラリーは全く競技を見ることができません。

観客に厳しい競技ですね。

2010年ルールでは白い壁、2011年ルールでは色の説明がなくなり・・・2012年ルールで再び白い壁復活です。

なぜ、白い壁なのでしょうか?

一説には、PSD(SHARPセンサー)の使用を示唆している、というのがありますが・・・

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Rescue-B Rules 2012  

2012-02-22 | Rescue Rules 2012

ここのところ、忙しさにかまけてさぼっていたのですが・・・

そろそろレスキューBのルールでも読んでみる気になってきました。

まあそのうち、ちゃんとした日本語訳が掲載されると思いますが・・・


ちなみに、2012年のジュニアジャパンオープン尼崎では2012年ルールではなく、2011年ルールで実施するようですので、2012年ルールはあんまり関係ないかも・・・です。


まず・・・最初にフィールドのイメージ図ですね。

2011年ルールには、このイメージ図が無かったので、初めて参加するチームにとっては、「いったいどんな競技なんだよ」と、よく判らなかったと思います。

図がひとつあるだけで、全然違いますね。

まさに、百聞は一見にしかず! です。


この図にカーソルを合わせると・・・Kee先生の名前が浮き出るという、あぶりだし機能が隠されている、素晴しいルールです。(笑)

しかも、この図・・・PPTのハードコピーを流用した・・・げっふんげっふん

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台所の電灯

2012-02-21 | ブログ

台所の電灯が点かなくなりました。

電灯ではなく、壁スイッチが壊れたようです。

スイッチを押していないと点かない。

スイッチから指を離すと消える。

誰かが、スイッチを押していないとダメ!


まあ、システムキッチンの手元灯があるので、真っ暗ではないのですが・・・

なんか、レトロな昭和の台所みたい・・・(笑)


電気屋さんに来てもらったら・・・あっさり直りました。

電気屋さんの神技のような、手早い作業に感心しました。

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