Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
毎日更新!

NXTねた その51 リセットできない

2010-06-30 | NXTねた

MはロボットのプログラミングをNXCでやりますが・・・

Yは、未だにROBOLABしか使えません。

ちょっと前にNXTでロボットを作ったときにも、ROBOLAB2.9でプログラムを作りました。

で、そのときのNXTが・・・NXCで使用できなくて困っていました。

まず、FindBrickをしても、見つかりません。

Download Firmware を実行しても、途中でエラーになります。

どうしようも無い!

と困っておりました。

しかし、かって、同じことを経験したチームのメールを探したところ・・・

「いろいろやっていたら、いつの間にかファームが入りました」となっていました。

しょうがないので、ネットでいろいろ調べたら、NXTのリセットボタンを長押しするとファームが転送可能になることがわかりました。

NXTを裏返して、上に並んだ六つの穴の一番左の穴の行くにリセットスイッチが隠されて?いますのでそれを10秒くらい長く押します。

すると、LCDが消え、ブツブツと音がします。

こうすると、ファームがダウンロードできました。

これ、知っているヒトには常識なんだろうなぁ。

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Japanese team

2010-06-29 | RoboCup2010

Many Japanese team got excellent results in RoboCup 2010 Singapore.

However, there was a scene to think of that I was slightly ashamed.

In the competition, a robot did not make a move just as wanted. The team member merely stares at the face of a piece of mentor. The team member seems to be able to judge nothing from oneself. Mentor orders it from the outside of the fence. The team member does an action as it was said.

Whose competition will it be?

There was a commended team. It is splendid!

Mentor got nervous with a team member on the dais. why does mentor get nervous?

Whose competition will it be?

This is why the foreign team says "Japan has many family teams"

It is not a joke.

This thought is the same as the feelings that a Japanese team had toward the Chinese team before.

There is the thing that we should do it before thinking that we win.

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Special Thanks

2010-06-29 | RoboCup2010

RoboCup 2010 Singapore で、絶対に忘れてはいけないチーム・・・

それが、シニアのレスキューチーム「NIIT-BLUE」(新潟工科大学)です。

何でシニアのチームが?

そう、ジャパンオープンの時に、シニアとの交流会で、いろいろ教えてもらったからです。

そのときに、温度センサーについて、質問していなければ・・・そして教えてもらっていなければ・・・シンガポールにM&Yは存在していなかった、と断言します。


練習日の忙しいところに、お邪魔してシンガポールに来ることができた、お礼を言いました。

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そして、暖かく迎えてくれる、楽しいお兄さん達です。

MM&Yのロボットを取り出して見せると・・・

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はいっ、同じセンサーが・・・

シニアレスキューもジュニアレスキューも一緒!

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そして、心は一つに・・・

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「NIIT-BLUE」の皆様

本当にありがとうございました。

貴方達のおかげで、M&Yは第0代の世界チャンピオンになることができました。

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とっても悲しい・・・こと

2010-06-28 | RoboCup2010

RoboCup2010Singapore の最終日・・・

レスキューはすべての競技が終了し・・・

M&Yのメンバーは、他のチームと話をしたり、お互いのロボットを見せ合ったり楽しい時間を過ごしていました。

ふと、いつもの競技台の近くに戻ると、そこにはすごい人だかりが・・・

サッカーBの決勝戦をレスキューBのフィールドの隣のサッカーフィールドで実施していました。

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人が多いので、みんな椅子などを持ってきて見ています。 でも・・・

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これは、無いでしょう・・・涙

レスキューBのフィールドに座ったり、土足で上がったり・・・


もし、逆に、レスキューフィールドの観戦のために、土足でサッカーフィールドに立ったら、サッカーチームのメンバーはやっぱり悲しみますよね。

確かに、レスキューのルールに、「土足でフィールドに上がってはダメ」というのはありません。

日本人の常識が、世界の常識でないことは理解しますが・・・競技に勝つことよりも、このようなことをしちゃダメ、という教育をして欲しいなぁ・・・


せっかくの楽しい気分が台無しに・・・

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文章の見直し

2010-06-27 | ブログ

シンガポールでも毎日何かは書くぞ!

と、だらだらと書き続けたM&Y父の日記ですが・・・

今、読み直すと、誤字などもありひどいですねぇ。

順次校正していくと共に、整理した写真などを掲載していきたいと思います。

さすがに、朝から会場に行き、日本語以外で会話してアパートに戻ると・・・へとへとに疲れて思考能力が低下していたのだ・・・と、いうことにして置いてください。(笑)

でも、とっても楽しい毎日でした。

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Thank you

2010-06-27 | RoboCup2010

The M&Y family returned to Japan today.

An airplane was three hours late by a trouble.

The whole family is fine.

We could participate in Singaporean world meeting and were very happy.

We made friends with a lot of people.

See you next.

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やっと家に着きました

2010-06-27 | RoboCup2010

いま、やっと懐かしの我が家に到着しました。

ジュニアチームでは、我が家が一番最後かもしれません。


昨夜(6月26日)のJALで Sigapura を出発するハズでしたが・・・

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実際に飛んだの今朝でした・・・

昨日の夜、飛行機への搭乗は通常だったのですが、実際に飛行機が動き出したのは定刻の30分後だったそうです。

で、滑走路に向かう途中で

「ぱんっ」

と音がしたらしいです・・・(私はそんなのは全く気が付きませんでした)

そして、飛び立つことなく、駐機場へ逆戻り・・・

定刻2時間後に「当機は、タイヤの交換をします。 交換に約1時間掛かります。 お急ぎのところ誠に申し訳ありません。」という機長のアナウンスがあったことは覚えています。

また、動いてもいないのに、軽食の配布や機内映画の案内など・・・至れり尽くせりのサービスが開始されました。

私の記憶の中には・・・まだ Singapura を離れていないのに、腰が痛い・・・くらいしか残っておりません。

なにしろ、疲れた、眠い・・・という感じです。


起きたら、5時くらいでした。 勿論まだ飛んでます。

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本来なら6:45くらいに成田到着の予定でしたが、実際の到着は9:50でした。

3時間の遅れ!

でも、まあ良く寝ました。

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朝食は「お粥とJALそば・・・」


Mは朝食も「ぶっちぎって」飛行機が成田に着くまで寝てました。

とにかく、3時間遅れだろうと、無事に成田に着いてよかったです。

駐車場に預けてある自家用車のバッテリーが心配でしたが・・・一発でエンジンが掛かりました。 高速に乗って、最初のサービスエリア(酒々井)で、昼食を取りました。

そばがおいしい、うどんもおいしい、カレーもおいしい・・・そしてなにより水がおいしい。

やっぱり日本が一番ですよね。

全く渋滞も無く、我が家に到着しました。

そして最初にしたことは「歯磨き」です。

そして今、お風呂を沸かしています。

日本のお風呂に早く入りたいです。

ではまた 


追記

今、風呂から上がりました。

日本の風呂は最高ですねぇ。

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シンガポールの最終日

2010-06-26 | RoboCup2010

本日は、シンガポールの最終日です。

本日の夜便でチャンギを出発して、明日の朝には東京に着く予定です。

雨が降らないといいんですけど・・・

住み慣れた、このアパートともお別れです。

午前中は、M&Y母はお土産をそろえる、Mは勉強、私とYは観光と、ばらばらに行動し、それぞれの旅行を満喫しております。

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やっと観光

2010-06-25 | RoboCup2010

午前中の嵐のような激しい雨で、すっかり観光に行く気力の無くなったM&Y家族ですが・・・

昼前に雨が弱くなったので、街に繰り出しました。

まずは、MのリクエストでChijmesに行きました。

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そのまま、Raffles Hotel に・・・

そこで、「東インド会社」を発見!

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その後は、YのリクエストでMint Musium of Toys に行きました。


さて、食事でも・・・と思っていたのですが、そのときに関西のMさんから連絡があり、合流することになりました。

ちょうど、私がデジカメの予備電池を忘れたこともあり、いったんアパートに戻り、アパートの近くの香港レストランでお気に入りの料理を食べました。

Mさんと合流し、マーライオンを見に行くことにして、アパートを出たのですが・・・その前に冗談で「逆バンジーでも乗りますか」と言ったら、興味深々で、とりあえず見に行くことになりました。

で、MさんとYが挑戦することになったのですが、係員からこの2人では軽すぎるということで、一人の犠牲者を選定することになりました。 それは・・・私ですか? エッ~!

結局、私、YMさんの三人でG-MAX Reverse Bangy に乗ることになりました。

持ち物を全部、M&Y母とMに渡しました。

Mさんは、サンダルを脱がされ、メガネも取るように指示されました。

ゆりかごの様な椅子に座り、4点シートベルトのようなもので、椅子にしっかり固定されました。 でも、つかまるところがありません。 手もブラブラ、足もブラブラです。

Mさんが、「どこを持てばいいの?」と係員に質問すると、「隣の人の髪の毛でもつかんでおけば」なんて冗談を返して来ます。

係員が横にどいて、かごに接続されたロープが緊張し始めると、かごが傾き空を向きます。

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「カウントダウンしてくださいね」と頼むと・・・

「カウントダウン、カウントダウン、カウントダウン・・・」と冗談のように言う係員

「それは違うでしょ・・・3、2、1とかいうやつでよ。」

「じゃあ、3、2、1」というのを聞いた瞬間・・・

体が宙に飛び上がりました。

あ~~~~~~っ わぁ~~~~~~っ

そして、無重力状態がどれくらい続いたでしょうか?

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自分が鳥になったような、空を飛んでいる気持ち良さを味わいました。

(私の魂は、もっと高くに行って戻ってこないかと思いました・・・笑い)

しかし、その爽快な気分も長続きしませんでした。

何回かバウンドするようにボヨンボヨンとなる間に、体が地面側になって下に向かったときに・・・本当に死ぬかと思いました。

さっきも書いたように・・・かごを持つところも足を踏ん張るところもありません。

私達の体を支えているのはシートベルトだけです。

わっ~~うわっ~~ぎゃわっ~~

歓喜の声が、恐怖の声になったことを・・・待っていた連中は判ったのでしょうかねぇ。

でも、終わってみれば、とても楽しかったです。

とりあえず、地面に戻って、自分の足で地面に立って・・・生きていることを喜びました。

これ、結局3人で45SGDだったそうです。 まあ3,000円位ですかねぇ。

たとえ、3,000円貰っても二度と乗らないと思いますケドね。


その後は、リバータクシー(つまり船)でマーライオン公園に向かいます。

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さすがにシンガポール最大の観光地ですね。

人が沢山居ます。 みんなわざわざがっかりしに・・・いや、実際はそんなにがっかりしていません (笑)

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その後は、MRTで Somerset に向かいました。

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オーチャードロードの高島屋でブランド物を見て・・・パシフィックプラザでアジアの怪しい雰囲気を堪能してからアパートに戻りました。

また、いつもの香港レストランでMさんといっしょに食事をし、部屋に戻って「だべって」、本日の深夜便で日本に帰るというなので、タクシー乗り場まで送りました。


ということで、本日の営業は終了です。

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激しい雨!

2010-06-25 | RoboCup2010

競技会も終了し・・・本日は観光の予定なのですが。

外は、激しい雨です。

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雷も鳴ってます。

これじゃあ、観光は無理ですねぇ。

でも、みんなアパートのリビングでくつろいでいます。

これは、のんびりしなさい・・・という神様のお導きなのですかねぇ。

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表彰式

2010-06-25 | RoboCup2010

競技が終わって、いろいろなチームと交流して・・・

レスキューBの競技台を見せてもらって・・・

ポルトガルのチーム「RescueB.DEEC.uc.pt」のロボットを見せてもらって、さらに仲良しになったスウェーデンのチーム「Soltorgsgymnasiet」のメンバーと迷路抜けの方法を議論していると・・・いつの間にか表彰式が始まっていました。

2008年のGENIIはデモ競技だったので、表彰もされなかったし、(そのときには)表彰状もありませんでした。

表彰はサッカー、レスキュー、ダンスと続きます。

ダンスの表彰が始まったということは「やっぱりレスキューBの表彰は無いのですね。」とがっくりしていたら、ダンスが終わった後に、「レスキューB」の表彰をするから、対象者はステージ横に集まってくれ・・・というアナウンスが入りました。

やった!

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2位のイラン、3位のスイスに並んでM&Yが壇上に上がったのですが・・・どう見ても、おまけにしか見えない・・・(笑)

デモ競技とはいえ、表彰式で表彰され、賞状もいただきました。

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(トロフィーが無いのは残念ですけどね。)


その後に、いつものとおり・・・

Rohe先生、Nolte先生とドイツチームの人たちと楽しい、交流タイムです。


でも、時間が経つのは早いですね。

別れは辛いです・・・

なんか、泣きそうになっちゃいました。

「来年また、トルコで会いましょうね」と、言ってくれるのですが・・・

そう簡単に行けそうにないし・・・

いやっ、でも本当に今回は楽しかったです。

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さようなら、Rohe先生

さようなら、Nolte先生

さようなら、ドイツチーム

また、来年お会いしたいです。

会えるように努力してくれ(るのかな?)

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最終日

2010-06-24 | RoboCup2010

本日は、ロボカップ2010シンガポールの最終日です。

ドキドキしながら? 会場にいってみましたが・・・掲示板には、昨日と同じように M&Y が一位になっていました。

これは信じていいのですよね。


ということで、改めて・・・

M&Y はレスキューBの第0代の世界チャンピオンになりました。

(初代でもないことが、ちょっと悲しい・・・笑)


その、栄えあるチャンピオンの片割れが・・・アパートにポロシャツを忘れてきた、ということで私は会場からもう一度アパートまでを一往復する羽目になりました。

今回、仲良しになったスウェーデンのチーム「Soltorgsgymnasiet」のメンターさんに朝の挨拶をしただけで・・・今来た道をタクシーで戻りました。

アパートで、改めてポロシャツを持って、今度はバスで再び会場にもどりました。

会場に着くと、これまた今回仲良くなった香港のチーム「HK PLKCLSCMC Rescue Team」のメンターさん達が、次々と私を取り囲んで「おめでとう」と賞賛してくれました。

うれし恥ずかしい。


本日は、レスキューBも SuperTeam での競技ということで、他のチームと組んで競技を実施します。 

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で、M&Yと組むのは高専チームのRadiumでした。

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スイスとスウェーデン、アメリカとドイツ、香港とポルトガル、イランと中国、そして、日本チームです。


今日のコースは、またまた難しいです。

一階の廊下に大きな2×2の大きな空間があり、そこに大きな障害物であるペットボトルが置かれました。

また、1階と2階の2×2の大きな空間にはスピードバンプが置かれました。

M&Yのロボットはスピードバンプを乗り越えるときに、光センサーが反応して袋小路と判断してしまうようで、プログラム担当のMが苦労して調整していました。

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一回目のSuperTeams競技は、M&Yは傾斜路の下から始めて・・・傾斜路を上って一人の被災者を発見して・・・終わり(早すぎる!)

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どうも、ちゃんとルールを理解していなかったようです。

でも、しょうがないよね・・・私も良く判っていなかったから(笑)

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二回目の競技は、M&Yが本来のスタート地点からスタートしました。

ゆっくりですが・・・確実に部屋をこなして、また2階まで進みました。

(なんかやっとルールを理解したって感じですか・・・もう後の祭りです。)


結局 SuperTeam の競技は、2回実施されましたが・・・M&Yチームは、ビリでした。


最期の競技が終了した後が・・・M&Yの本番である、交流タイムです。

いろいろなチームと写真をとったり、ロボットを見せてもらったりしていました。

今回特に気に入ったのが、ポルトガルのチーム「RescueB.DEEC.uc.ptRescueB.DEEC.uc.pt」のオムニホイールロボットとスウェーデンのチーム「Soltorgsgymnasiet」のロボットの動き(つまりプログラム)です。

これは、別にレポートします。

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関東レスキュー

2010-06-24 | RoboCup2010

昨日は、自分達のことを書くので精一杯だったのですが・・・

関東ブロックからのレスキューチームもがんばっていました。

で、レスキューAプライマリの「3T Robot」が個別優勝です。


チーム杉並万歳!


レスキューAセカンダリは「RCX Rescue Team(RCXレスキュー隊)」が7位でした。

いずれも、本日のFinalに参加します。

Finalは、「SuperTeam」での競技になります。

「2010年ルールのレスキューAで、どうやって協力プレイをするの?」

と、とっても心配でしたが・・・そんな心配は無用のようです。

こんな(すばらしい!?)ルールが発表されました。


Super Teams Competition

RESCUE A

The SuperTeams Challenge will take place on Thursday 24th June.

The SuperTeams challenge has been designed to test the abilities of the Rescue Teams to solve a challenge for which they have had little time to prepare. Teams will consist of 2 robots from 2 separate teams. The challenge places an emphasis is on problem solving, quick thinking and teamwork.

The top 12 teams from the Individual Competition will be eligible to compete in the SuperTeams division. These teams will be posted at the Junior Organising room immediately at the conclusion of the Individual Challenge on Wednesday afternoon. Teams eligible for the SuperTeams division must register at the Junior Organising room by 6pm on the Wednesday (or by email kate.sim@tesco.net). SuperTeams will be allocated by a random draw at 6pm.

Set-up
Both robots will begin anywhere in the Red Zone. Two victims will be placed in the center of room 2. The doorway to the hallway will be blocked. There will be no black line anywhere on the course.

Challenge
In any manner desired, bring both victims back to the Red Zone. Each robot is expected to rescue a victim. It is not acceptable for one robot to wait in the Red Zone until the 1st robot has completed it?s rescue.

Points awarded
-10 points for successfully navigating out of the ramp area on the way down
-10 points for each victim located (touched)
-10 point for each victim removed from starting room
-40 points for each victim moved to the Red Zone (Victims need not be released)

If a robot needs to be touched at any time, it will be restarted in the Red Zone (no penalty)
If a robot needs to be restarted, the victim will be replaced in the center of the room.

Teams have 8 minutes in which to complete the challenge and 2 minutes to perform any necessary calibration. Each SuperTeam will have 3 rounds at 10:30 and then another 3 rounds at 12:00. Make sure you check the schedule. The worst score will be discarded and the remaining 5 scores totalled to arrive at a final points score.

***** Teams are welcome to practice on the competition fields ******


ですので、Final参加チームは一生懸命に、新ルールのプログラムを作成していました。

実際の競技については、元気があったらレポートします。

チームの組み合わせは・・・最終日にするとのことでした。


で、レスキューBも最終日はSuperTeamをやると言っていましたが・・・なんの発表もありません。

まあ、発表があったところで、すでにこの4日間で燃え尽きたMは、プログラムを作る気力は無いようです・・・(笑)


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見よ! 関東レスキュー軍団の勇姿! みんながんばりました。

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夢なら覚めないで・・・

2010-06-24 | RoboCup2010

競技の3日目ですが・・・

14:00頃に本日2回の競技が終わり、後は結果を待つだけとなりました。

MYも、もうレスキューBについては「やり終えた感」のようで・・・せっかく競技フィールドが空いているのに、全く調整せずに、遊んだり、寝たり(度胸あるなぁ!)してました。


17:00になっても結果の発表はなさそうなので・・・高専チームと一緒に食事に行きました。

行く先は、もちろん1階のフードコートです。

私は、チキンライス、Yはチキンカレーヌードル、Mは飲茶の海老揚シュウマイ(みたいの)を食べました。 (ハオチー)


食べ終わってから、会場に戻ったときに、柵の中でチームメンバーが掲示板の前に集まっていました。 

Rohe先生のチームのチ-ムメンバーがガッツポーズをしているのが見えました。

「やっと結果発表か!」と、掲示板を覗くと・・・レスキューAの結果しかありませんでした。

レスキューAのチームは、喜んだり悲しんだり・・・もう明日のFinal(決勝)に思いを馳せているようです。

それを横目に、「レスキューBだけ時間が止まっていますよね。」と椛沢先生と話をしていました。

レスキューAはRohe先生のチーム(Orange Men)もNolte先生のチ-ム(JA と Fire Wave)も、Finalに残りました。

私は、ドイツチームの根城のメンタールームに、「おめでとう」と言いに行きました。

会う人、会う人に「貴方のチームはどうだった?」と聞かれますが・・・その度に「まだ発表されてないんです。 待ちくたびれました」と答えました。

なんで、レスキューBの成績は発表されないの?

それは・・・Docilio先生が、こんなところで悠長に講演なんかしているからだよ・・・・(笑)

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本当かどうか判りませんが・・・レスキューBの結果が出たのは1時間後でした。


痺れを切らした頃に、紙が一枚貼られ、結果発表となりました。

結果は・・・

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その紙には、

Final Results for Rescue B

1st place : M & Y

と書かれていました。


えっ? 本当?


正直、私自身が、納得しておりません。

本日の競技を見れなったこともあり、1日目9位、2日目4位のM&Yが本当に優勝するのかなぁ・・・と、今でも懐疑的です。

それとも、本日の他のチームの成績が悪かったのでしょうか?

と、いうことで、明日もう一度確認して、変更が無いことが判ってから喜ぼうと思います。

ただ、競技が終わった後のM&Yに、他の国のいくつかのチームが「貴方のチームが優勝かもしれないよ」と声をかけてくれたそうです。


他の国のチームメンバーが声を掛けてくれるのって、うれしいですよねぇ。

Mの話だと・・・掲示板に何か貼られたのを見て、レスキューBのメンバーがその紙を「わっ」と取り囲みました。 早く見たいなぁ、とみんなの後ろでMは待っていたそうです。

掲示板を見ていた、レスキューBのメンバーがくるっと後ろを向いて、Mに「Congratulation」と握手をしてくれたらしいのですが・・・当の本人はきょとんとして「えっ何?」という感じだったらしいです。


でも、もっとうれしいのは・・・私がRohe先生と話をしているところにMYが来て、会話に加わり、一生懸命(つたない)英語でコミュニケーションをとろうと努力をすること・・・これこそ、世界大会に参加した甲斐があるというものです。

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もしかしたら・・・Mは私より英語できるかも・・・汗


Rohe先生はM&Y家族と話す時にはとても判りやすい単語を並べて話をしてくれているようです。


PS. 一緒に参加してる、高専チーム「Radium」も8位でFinalに参加です。

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競技3日目

2010-06-23 | RoboCup2010

もう、本日が競技3日目です。

レスキューBは本日も2回の競技がありました。

そして、本日は・・・とうとう恐れていたことが・・・

2部屋目に2×2の大きな空間が設置されました。

さらに、その部屋に被災者が置かれました。

さらにさらに、2階の部屋には楊枝が撒かれました。

そして、2階の部屋にも2×2の大きな空間が設置され、その中心に大きなペットボトルが置かれました。 

つまり大きな障害物です。

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はいっ、M&Yのロボットはそのようなものは想定されておりません。(きっぱり)

さらに、これまで無かった十字路も設定されました。

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もう何でも有り!

しかし、相変わらず、堅実な走りで、楊枝を蹴散らして進み、5回目の競技でも(もちろん満点ではありませんが)まあまあの成績でした。


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途中、2つ目の部屋の出口で迷走しましたが、運良く部屋を出てくれて、傾斜路の下で迷走を続けてくれたので、Mは自分から「競技進行停止」を宣言して、ロボットを傾斜路の下に置きなおしました。 本当に、あのときロボットが迷走中に偶然にも2つ目の部屋を出てくれて助かりました。


さて、他のチームの状況はどうかな・・・と見ていると・・・

柵の中の住人から「カツ丼を買って来い」指令が出たので、高専チームのメンターの椛沢先生と一緒に「カツ丼探しの旅」に出ました。

おかげで、5回目の競技の、その他のチームはほとんど見られませんでした。

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まあ、「カツ丼」は、1階のフードコートの日本食屋「ハモル(?)」のメニューにあったので、そこで「もう全員かつ丼でいいや」と5個注文しちゃいました。 そしたら、その最中に「かつ丼買わなくていい」とか、メールが届いたので、私たちはちょっとパニクリました。

なにせ、その「かつ丼」の1個が凄い量だったので・・・

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とりあえず、会場にもどり、メンバー1人に1個の「巨大かつ丼」を渡して・・・「これ、責任とって食べてください(笑)」

ちなみに、私は、ご飯を半分残しました・・・

シンガポールは、物価がそれほど安いとは思わないのですが、食事は安いです。

今回のRoboCupの会場であるサンテックコンベンションセンターの1階にあるフードコートでは4SGD~5SGDで一食済みます。 1SGD≒70円なので、280円~350円ですね。

でも、500mlの水のペットボトルが1.5SGDなので100円くらいですか・・・

で、本日のかつ丼は8SGDと、普通の2倍の値段でした。 まあ、それでも560円なんですけどね。 でも、味はまともで、美味しかったです。

M&Y母にもかつ丼の刑?でいいや、と思ったら、「なんでも良いけど、かつ丼は勘弁して」ということだったので、叉焼飯をテイクアウトして渡しました。


話が大きくずれました・・・レスキューBの話に戻ると・・・

午前中の他のチームの競技状況がどのようなものだったか、ほとんど見られませんでした。

まあ、午後に確認すれば良いや・・・

などと安易に考えていたら・・・

1階の1部屋目にも楊枝が撒かれたそうです。

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さらに、2部屋目の大きな空間にスピードバンプが斜めに設置されました。

M&Y最大の危機!)

これを乗り越えて進まなければ、被災者の得点も全く入りません・・・


一応メンバーには「無理すんなよ!」と声をかけてみていました。

さあ、午後はどうなるか・・・他のチームの競技状況も気になるし・・・


ところが、本日13:00から日本チームのメンターだけでミーティングをする約束があったことを思い出しました。

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(こんなことを書くと、怒られますが・・・ミーティングはあんまり意味が無かったと感じました)

ちなみに、最初にメンターミーティングをするハズだった部屋に入ったら、何人かの人がいました。 実は、その部屋はイスラム教の人たちがお祈りをするための部屋だったらしいです。 そんな部屋を用意するのも世界大会ならではですね・・・と、感心しました。

そんな状況で、M&Yの6回目の競技は結局見られませんでした。

他のチームの競技も・・・

Mに「どうだった?」と聞いたら、

M「まあまあだった」

私「えっ、だって楊枝があったじゃない」

M「1部屋目は、確実方式にしたので、何とか抜けた」

私「じゃあスピードバンプは?」

M「ちょっと迷走したけど、結果的には被災者も発見したし抜けれた」

私「2階の大きな障害物の先の被災者は?」

M「そこまで行けなかった」

私「ああ、そう」

という感じで、奇跡の走行だったそうです。

(これも、M&Yかつパワー伝説の復活か!?)

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