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Rescue CoSpace 2017 Rules Overview

2017-06-17 | Rescue Rules 2017

今回のお題は「概要」です。

あまりにも長いので、半分に分けます。

 

Teams are judged in three areas: Technical Interview, Technical Challenge, and Tournament. 

・Technical Interview: 10 to 15 minutes face-to-face interview between the team and the judges in which all team members are required to present the learning journal, solution to a specific task, and Team Description Paper (Secondary age group). Judges are interested in determining students' understanding of the robotics AI and coding skills. Each team member must be prepared to answer questions about the technical aspects of their involvement in preparing the Rescue CoSpace Challenge.

Teams may be asked to have second interview after the Technical Challenge, Round Robin or Finals, if judges consider it is necessary. Teams must show authenticity and originality with regards to the AI and code. Teams can take the Rescue CoSpace Interview Score Sheet as reference while preparing for the technical interview.

・Technical Challenge:  The Technical Challenge is compulsory for all teams. It is to evaluate individual team’s capability in AI planning and coding. Technical Challenge task will be announced on site. Its format may be completely different from the traditional Rescue CoSpace mission. Teams are required to submit the solution within 2 hours. The Technical Challenge result will be counted as the evaluation criteria for the “winner of the round robin” and the “Best Strategy Award”.

・Tournament: The tournament begins with Round Robin games. The winner of the round robin is determined based on Technical Challenge results (30%) and total GAME POINTS from Round Robin games (70%). The top 8 teams will advance to the Quarter-Finals, Semi-finals and Final. The winner of the Finals will be decided solely based on the quarter- /semi- /final game result. Teams that could not enter the finals will join the Friendship Tournament (refer to section 8.4).

 

チームはTechnical Interview、Technical Challenge、トーナメントの3つの分野で審査されます。

・Technical Interview:
10〜15分で実施する審査員との対面インタビューで、すべてのチームメンバーが学習ジャーナル、特定の課題に対する解決策、チーム説明資料(セカンダリ)を提示する必要があります。審査員は、ロボットAIとコーディングスキルについての学生の理解についてを中心にインタビューをします。各チームメンバーは、Rescue CoSpace Challengeの準備に関わる技術的な作業についての質問に答える準備ができている必要があります。 審査員が必要と判断した場合、Technical Challenge、予選リーグまたは決勝トーナメントの後に再度インタビューを行うようにチームに依頼することがあります。 チームは、AIとコードに関して信頼性と独創性を示す必要があります。 チームはテクニカルインタビューの準備中にRescue CoSpaceインタビュースコアシートを参考にすることができます。

・Technical Challenge:
Technical Challengeはすべてのチームが参加します。 AIによる設計とコーディングにおける個々のチームの能力を評価します。 Technical Challengeの課題は現場で発表されます。 そのフィールドは、通常のRescue CoSpaceのミッションのものとはまったく異なっています。 チームは2時間以内にプログラムを提出する必要があります。 Technical Challengeの結果は、「予選リーグの成績」と「Best Strategy Award」の評価基準として記録されます。

・トーナメント:
トーナメントは予選リーグから始まります。 予選リーグの優勝チームは、Technical Challengeの結果(30%)と予選リーグの合計ゲームポイント(70%)に基づいて決定されます。 上位8チームは決勝トーナメントに進みます。決勝ト-ナメントの勝者は、準々決勝戦、準決勝戦、決勝戦のそれぞれの競技結果のみに基づいて決定されます。 決勝トーナメントに進めなかったチームは、フレンドシップトーナメントに参加します。(8.4章を参照)

 

こんな感じでしょうかねぇ。

 

Rescue CoSpace は、未時間時間で様々な作業をこなさなければなりません。

まずは、インタビューです。1チーム15分程・・・と書かれています。でも、何か怪しいと何回もインタビューをすることになります。(笑) 世界大会なので、勿論英語です。

通常の競技は、予選リーグとTechnical Challenge(テクニカルチャレンジ)の双方の成績で決勝トーナメントに参加する8チームを決定します。選抜された8チームは決勝トーナメントで順位を決めます。(決勝トーナメントに参加できなかったチームは、2017年からは Friendship Tournament(フレンドシップトーナメント)なるものに参加します。)

 

ちなみに・・・

The Technical Challenge result will be counted as the evaluation criteria for the “winner of the round robin” and the “Best Strategy Award”.

Technical Challenge の成績が Best Strategy Award の評価基準となる・・・と書かれていますが、これは間違いだと思われます。Best Strategy Award の評価基準は、Best Strategy Challenge です。 

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