Re: The history of "M&Y"

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ジャパンオープン2017のサッカー競技結果の分析

2017-05-03 | RoboCup2017

前の記事でも(勝手に)紹介した、ロボカモのロボット日記に、今度はビギナーズリーグの今年のロボカップジュニア・ジャパンオープンでのサッカーの競技の経緯と結果の美しいグラフが掲載されていました。

 

ジャパンオープン2017 サッカー競技スイス式をグラフ化 その2

 

これで、オープンとビギナーズが掲載されて、次はライトウェイトなのですが・・・ライトウェイトは64チームもあり、とっても手間が掛かるそうです・・・でも、期待してます。(笑)

 

さて、私が前の記事で

今回のサッカーでは、奇数回目の評価で次の奇数回目の組合せを決める。偶数回目の評価で次の偶数回目の組み合わせを決める・・・というものです。

と書いていますが、実際の結果データを解析すると、それは間違いでした。

奇数回と偶数回の2つの系列があるわけではなく、次の試合の組み合わせを考えるうえで、直前の試合結果が反映されていない・・・ということです。例えば、6試合目の組み合わせを決めるときには1試合目~4試合目の結果をもとに組み合わせを決めます。(5試合目の結果は考慮されていません。)

で・・・オープンの順位の入れ替わりをグラフ化してみると・・・

 

 

はい、こんな感じになりました。

このグラフ・・・説明がなければ何も判りませんね。

(まず、綺麗なグラフを描く手法を、ロボカモさんに教わらないとダメかも・・・)

上下が順位で、グラフの一番下が1位、上方は下位です。(まず、そこが逆!)

左が1回目の競技、右が10回目の競技です。

 

私の予想では、前半は順位の入れ替わりが激しく、後半は入れ替わりが緩やかになると思っていたのですが・・・最後まで入れ替わりが激しいです。

これが、本来のスイス式トーナメントの形なのか・・・それとも変則だからなのか・・・

 

それにしても・・・毎回、自分達の順位が判るって・・・ある意味残酷ですなぁ。

1つのラウンドで4つの時間帯の競技があるのですが、最初はトップ争いのグループ、段々後になるほど下位のグループ・・・というのが、はっきりしてしまいますので・・・

 

まあ、とにかく、32チーム分の10試合の結果をエクセルシートに打ち込むのが大変でした。

さて、今度は64チーム参加のライトウェイトだ・・・(苦笑)

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