Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father

Rescue Line 2017 1.3 Line

2017-03-20 | Rescue Rules 2017

今回のお題は「黒線」です。

 

1.3 Line 
1.3.1 The black line, 1-2 cm wide, may be made with standard electrical insulating tape or printed onto paper or other materials. The black line forms a path on the floor. (The grid lines indicated in the drawings are for reference only and competitors can expect tiles to be duplicated, added and/ or omitted.)
1.3.2 Straight sections of the black line may have gaps with at least 5 cm of straight line before each gap. The length of a gap will be no more than 20 cm.
1.3.3 The arrangement of the tiles and paths may vary between rounds.
1.3.4. The line will be 10 cm away from any edge of the arena. 

1.3 黒線
1.3.1 黒線は、1~2cmの幅で普通の絶縁テープまたは紙やその他の材料に印刷したものなどで引かれます。黒線で床に経路を作ります。(図に描かれた格子状の線は参考のものであり、実際に描かれるわけではない。タイルは同じものが複数あったり、使われないものがあったり、新しいものが加えられたりすることがある)
1.3.2 直線の部分にはギャップを設定することができます。ギャップは最大長が20cmで、ギャップの前には少なくとも5cmの直線があります。
1.3.3 ラウンド毎にタイルやコースは変更されることがあります。
1.3.4 黒線はアリーナの端から10cm以上離して引かれます

 

こんな感じでしょうかねぇ。

ここも変更はありませんね。

ジュニアのレスキュー競技が Line と Maze に分かれる前はレスキューと言えば、ライントレースがベースの競技でした。その伝統の黒線の説明です。

1.3.1は、黒線は普通の絶縁テープ(黒ビニールテープ)で引きます・・・でも最近は、カッティングシートや印刷したモノもあるかと・・・M&Y父特製のフィールドでは、黒のカッティングシートを使っています。昔は、ビニールテープを片手に、手慣れた職人技でコースを描いていく、ビニールテープ職人が沢山居たのですが・・・最近は、段々とそういう現場が少なくなってきました。

ここに書かれた

(The grid lines indicated in the drawings are for reference only and competitors can expect tiles to be duplicated, added and/ or omitted.)

の意味が良く分からないのですが・・・まあ、大勢に影響なしということで無視しておきます。

1.3.2は、ギャップの設定です。

・ギャップは直線部分に設定します。
・ギャップの最大長は20cmです。
・ギャップの前には(少なくとも)5cmの直線があります。

はい、こんな感じです。

1.3.3は、ラウンド毎にコースは変えるかもしれないよ。当たり前ですね。(笑)

1.3.4は、黒線とアリーナの端までの距離は最低でも10cmは確保するようです。(アリーナという表現はフィールドに統一したハズなのですが、結構残っています)

で・・・10cmは確保するので・・・ロボットが落ちないようにしてね・・・ということです。やっぱり、できるだけコンパクトに作るしかないのじゃないでしょうか・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
«  2017_Battery_Application_Form | トップ | 奥多摩むかし道 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。