Re: The history of "M&Y"

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the soliloquy of the father

プリウスαねた ブレーキ

2016-09-16 | ブログ

あるふぁ君(プリウスα)が我が家に来て、すでに2週間が経過しました。

最初は・・・運転しても面白みのないクルマ・・・という評価でしたが、慣れてくると、なんとなく「これも面白いんじゃない・・・」と思えるようになってきました。

まだまだ、判らないところは有りますが、いまのところの理解として・・・

 

ブレーキ

 

クルマ(自動車)なら、必ず装備されている機能です。

ブレーキペダルを踏むと、クルマが減速し、最後には止まります。

まあ、当たり前ですよね。

あるふぁ君(以下プリウスと記)には、普通のブレーキと回生ブレーキがあります。

普通のブレーキは、パッドを摩擦力で止める、ディスクブレーキ、ベンチレーテッドディスクブレーキと言われるものです。しかし、プリウスでは普通にブレーキペダルを踏んでも、このプレーキが作動するわけではありません。普通は回生ブレーキが作動します。発電機を回して発電し、バッテリーを充電します。(そして、発電機を回す力で減速します)。

だから回生ブレーキを沢山使えば、それだけバッテリーに充電されます。

つまり、ブレーキを(適切に)使えば使うほどバッテリーが沢山充電され、そのバッテリーで走れば燃費も良くなるわけです。(なんだか、矛盾しているような・・・不思議!?)

 

で・・・普通は、(上に書いたように)回生ブレーキになるのですが、すでにバッテリーがフル充電状態だと、回生ブレーキが使えません。(だって、回生ブレーキは充電することで、減速しているのだから) そうなると、普通のディスクブレーキが使われます。

 

う~ん、なんだか面白いですね。

(勿論、バッテリーがフル充電されていなくても、ぎゅっとブレーキを踏むと、回生ブレーキとディスクブレーキが両方作動します。)

 

で・・・もう一つのブレーキ・・・エンジンブレーキです。

プリウスには、(ふつうのガソリン自動車のような)エンジンブレーキもあるのですが、普通は使用しません。

普通の自動車なら、アクセル踏むのをやめると、自動的にエンジンブレーキが掛かります。でもプリウスでは、アクセルを踏むのを止めると、そのまま惰性で走ります。

エンジンブレーキ(と同様な効果)を効かせたい場合には、ギアを「Bレンジ」にします。

(「ギアを」という表現は正しくないかもしれません。単にスイッチでBレンジに切り替える、ということですね。 おそらく、Bレンジの「B」は「ブレーキ」の意)

そうすると、回生ブレーキが効いて、減速します。(エンジンブレーキじゃないじゃないか・・・)

さて、山道の下りなど、長い下りの場合に「Bレンジ」すると、どんどん充電されてバッテリーがすぐに満充電になってしまいます。そうすると、回生ブレーキが使えなくなるので、いよいよエンジンブレーキが発動されます。

プリウスのガソリンエンジンが「ブモォ~」と高速回転を始めて、普通のエンジンブレーキになります。

最初・・・あまりの大きなエンジン音にびっくりしました。

 

でも、長い下り坂で、ずっとフットブレーキを使う訳にもいかないので、エンジンブレーキを使うしかないですよね。

 

なんとなく判ったのは、プリウスのバッテリーは空にしたり、満充電にしたりしないで、多少の余裕を持たせておくのが吉です。

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