Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
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2015年度 第五回理事会議事録

2015-10-10 | RoboCup2015

いつのまにか、ジュニア・ジャパンのHPに9月13日に開催された理事会の議事録がアップされていました。

相変らず、アップされているのは議事録だけで、(その会議での)配布資料は無いので、内容的には殆ど判りません。

まあ、それでも、議事録がアップされるだけましです。(苦笑)

 

いくつか、気になったことなど・・・・

 

(2) 2015世界大会報告について

世界大会の報告の後に書かれている文章・・・今後世界大会の選抜にあたっては、世界大会のルールに準じて選抜すること・・・

これは、2016年のジャパンオープンなら2016年ルールで選抜するってことでしょうか!?

大昔は(M&Yが参戦し始めた頃は)、その年の大会は、その年に新しく出たルールでやっていました。しかし、それが段々と、日本国内の大会(ノード大会、ブロック大会、日本大会)は一年前のルールでやって、世界大会で初めて(その年の)新ルールでやる・・・というようになってきていました。これを改善して、(少なくとも日本大会では)その年の新ルールでやる・・・ということでしょうか!? 先日の関東ブロック大会では、そんな話なかったけどなぁ。

でも、日本大会を、その年の新ルールで実施することは賛成です。

 

(4)2016ジャパンオープンについて

②のところに・・・各チャレンジでのルール設定の進捗状況について報告された。

これは、国際TCの新年度ルールの決定状況を示しているものではなく、単にジャパンオープンでやる(ローカル)ルールの話のようですが・・・上の「世界大会のルールに準じて選抜する」と矛盾していませんかねぇ。

そうすると、上の(2)は、その年のルールでやる訳ではなく、単に日本特有のローカルルールではやらない・・・ということなんでしょうか!?

ちょっと喜んだのですが、ぬか喜びだったようです。

 

(5)年報について

1冊2,500円のようです。

私が聞いていた価格より安いです。(笑)

・・・公式HP、メールで告知を行う・・・

公式HPは判るのですが、メールって!? 誰に送るの!?

 

まあ、いろいろと疑問点は残りますが・・・議事録を公開してくれるだけ素晴らしいです。

 

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ロボカップジュニアOB会

2015-09-23 | RoboCup2015

ロボカップジュニアOB会・・・なるものに参加してきました。

中島先生達が立ち上げた「NPO法人 科学技術教育ネットワーク(以下NEST)」のイベントの一つです。

どうも、「ロボットの鉄人」の最終日に、その会場で関東ブロック総会をする・・・これがセットになっていたのですが・・・さらに、最終日の夜に「ロボカップジュニアOB会」を開催するのも恒例になりそうです。

 

NESTのHPの「ロボカップジュニアOB会」のところの写真に高専のお歴々が写っていて、そういう方達が参加するのであれば、一緒に参加したと思って申し込んだのですが・・・残念ながら高専のお歴々の方たちの参加はありませんでした。

ほとんどがトゥルースの卒業生で、私たちはアウェイ感が半端なかったのですが・・・(苦笑)

そんな中で、元ダンスTC の Kさんが参加して下さっていました。(彼女も、最初は「アウェイ感が半端ない」と言っていましたが、さすがにすぐに打ち解けていました。)

それから、関東ブロックのツアコンの S さん。関東ブロックからのジャパンオープン(日本大会)、世界大会のツアーを10年ほど続けてくださっており、関東ブロックの実行委員以上に参加者のことをご存知なのにビックリしました。もちろんM&Yのメンバーも覚えてくれていました。

 

ほとんどの人が世界大会経験者であり、あらためて関東ブロックの底力を感じました。

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いつの時代の説明だよ!?

2015-09-21 | RoboCup2015

ジュニア・ジャパンから送られてきた「2014年 活動報告書」を改めて読み返していて・・・

最初の方にある競技の説明で

レスキューチャレンジは、ロボットが自分で周りの状況を判断し、様々な障害をのりこえながら、被災者シールを見つけていく競技です。

被災者シールを見つけるって、「いったいいつの時代の説明だよ!?」と、一人でつっこみを入れてしまいました。(笑)

 

この説明は、ジュニア・ジャパンのHPに書かれている文章をそのままコピペしたのでしょうが・・・きっと、作業した人はレスキューを全然理解していない人なんだろうなぁ。

 

 

古い説明をいつまでも訂正していないHPの方も、いかがなものかと思いますが・・・

 

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新しい情報

2015-09-20 | RoboCup2015

ロボカップジュニア・ジャパンのHPに新しい情報が掲載されていました。

①【重要】平成27年度の会員募集で、ブロック大会を10月に開催する場合の申込期限を修正しました。
②RCJJ 2014年次報告書を希望者に先着順で販売します。(30冊限定)

この2つです。

 

①は、平成27年度(2015年度)の会員募集に関する説明で、これまでは・・・

平成27年度の会員募集期間は、7月1日(水)から10月31日(土)入金済み分までです。ただし、10月にブロック大会を開催するブロックについては、ブロック大会の2週間前までに申し込みが済んでいること・・・

というような説明だったと思うのですが・・・それに以下の文章が追加になりました。

かつ、ブロック大会前日までに会費入金済みが確認できていることを条件とするものとする

つまり、申請しただけではダメで、ブロック大会の前に入金が済んでいないと会員と認めないよ、というものですね。

ブロック大会が済んで、ジャパンオープン(日本大会)に参加できることが判って(または感触が判って)からの会員申請を徹底的に排除するためのものですね。誰もが入りたがるような魅力のある会員であれば良いのですが・・・今はジャパンオープンの参加費などの「費用的な魅力」しかないので、苦労しているようです。(笑)

(ちなみに、関東ブロックは、総会が明日なので、会員登録の案内すら、まだされていません。)

 

もう一つの②ですが・・・

我が家にも送られてきました、「2014年の報告書」を30冊限定で先着順で販売するようです。

恐らく、余裕を持たせて印刷したので、余りが数十冊あり、その余剰分を販売するのでしょう。

(我が家にも、同じものが2冊あるので、1冊お売りします・・・笑)

 

 

で、気になるのが値段です。

案内のページには、値段は表記されていません。購入希望者はメールで申請してください・・・ということです。一体、いくらで販売するのか・・・興味ありますね。(購入希望の申請するのにも、値段が判らないと勇気が要りますね・・・笑)

というのも、この「年次報告」は、会員としての特典だったハズだからです。

会員になれば、年次報告を貰えます。

逆に年次報告が欲しければ、会員になるしかありませんでした。

しかし、これで、会員にならなくても「年次報告を手に入れる手段がある」ことが判りました。

はいっ、会員になることのメリットが一つ消えました。(苦笑)

私としては、「年次報告を非会員に販売すること」は「会員を減らす」ことにつながるのでやめた方が良いと思うのですが・・・どうしても販売するのであれば、とても高い価格にして欲しいです。

 

さて、ジュニア・ジャパンが、この「年次報告」という情報にどれだけの価値(値段)を付けたのでしょうか・・・もし買った人(または値段を確認した人)がいたら(値段を)教えてください !?

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関東ブロック総会

2015-09-12 | RoboCup2015

関東ブロックのHPに関東ブロック総会の案内が掲載されました。

http://rcjj-kanto.org/news.html

9月21日に総会があります。

「ああ、そうかい」

 

とりあえず、毎年一回はこれをやらないと・・・(笑)

 

さて、今回はどんな話題があるか愉しみです・・・

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Singapore National CoSpace & RoboMaker Challenges 2015

2015-09-09 | RoboCup2015

タイトルのようなイベントの案内が来ました。

 

Singapore National CoSpace & RoboMaker Challenges 2015

 

最初のメールには、チャレンジの案内と参加費は100USDだよ、と書かれていたので・・・我が家のチームはもう参加はできないなぁ・・・と思っていました。

そうしたら、2通目のメールが来ました。

日本の CoSpaceチ-ムにイベントを紹介してね。

ということでした。

 

開催されるイベントは

CoSpace & RoboMaker Challenges 2015

というもので、シンガポールで開催されます。

詳細は上に貼り付けたリンクで確認してください。

 

CoSpace と言えば、CoSpace Rescue と CoSpace Dance ですが、もう一つ CoSpace Grand Prix Challenge があります。

さらに面白いと思うのは、

The international CoSpace onLine (iCooL) Challenge 2015 

というものです。これは、CoSpace Rescue のコースを発表して3日後にプログラムを収集して対戦するもののようです。現地に行かなくて良いので、全世界から挑戦することができます。

日本の CoSpace Team も参加して欲しいものです。

このやり方なら、ジャパンオープン(日本大会)など、わざわざ会場に行かなくても競技ができちゃいますね。

HPには、シンガポールのチームのエントリーの仕方が書かれていますが、海外チームは

• International teams, please contact junior@robocupsingapore.org  for registration fee details.

ということですので、挑戦するチームはメールで申し込むことになります。

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2014年 活動報告書

2015-09-05 | RoboCup2015

ジュニア・ジャパンから、2つの封筒が届きました。

中身はどちらも同じ「2014年 活動報告書」です。

2冊送られてきたのは・・・1冊はジュニア会員だったYの分、もう一冊は2014年の世界大会の記事を投稿(提出)したメンターの分、らしいです。

昨年会員になったのは、2014年度の会員だったのですね。(なんとなく、一年遅れのような気が・・・)

つまり、2014年度の会員が2015年の世界大会を目指す・・・こんな感じでしょうか。

 

 

一通り読んでみたので・・・いろいろとツッコミを入れてみたいと思います(笑)

 

1-3 ロボカップジュニアの4つのチャレンジ

勿論、サッカー、レスキュー、ダンスについて書かれています。サッカーの説明がたったの2行しかありません。サッカーが一番参加チーム数も多く、競技カテゴリもたくさんあるので、ちょっと2行だけの説明ではさびしいですね。「自律型ロボットによるサッカー競技」だけでは、イメージが湧かないかも・・・

 

次にレスキュー

「一台のロボットだけで参加するので、一人でも参加しやすい。」・・・いつの時代の説明ですか!? とツッコミを入れたくなります。

 

最後が、CoSpace Rescue

何で、レスキューだけなの? 2014年はCoSapce Dance の競技も行われたのだから、その説明は無いの!? あと、「対比エリア」って・・・あっ、単なる誤字か(笑)

実際には、CoSpace Rescue は ジュニアレスキューのサブリーグ、CoSpace Dance は、ジュニアダンスのサブリーグらしいのですが・・・世界大会でもそこらへんが微妙なので、分類が良く分からないですよね。国際TC/OC もレスキューやダンスと独立しているし・・・

 

2-3 ブロック/ノード構成

えーと、ブロックは、2つ以上のノードが必要なんじゃなかったっけ!?

ノードの書かれていないブロックが、いくつかあります。ノードが書かれていても、地域が明確でないところもあります。(ブロック数は23ですね。そうすると、単純にブロックで優勝したチームだけで23チームが日本大会に参加する計算になります。)

同様にツッコミを入れたくなるのが・・・

3-2 国内各地での活動

で、ブロック大会やノード大会の開催履歴が書かれていますが・・・

ノード大会をやらずにブロック大会だけのブロック、ノード大会とブロック大会が同じ日程のブロックなど、なんか適当くさくないですか!?

少なくとも、真面目に運営をしている関東ブロックが・・・「正直者が馬鹿を見る」になっていなければ良いのですがねぇ。

 

そして、最後が世界大会(ブラジル)の報告です。

参加チーム数と人数を見ると、ジュニアで196チーム、1,129名となっています。単純に平均を計算すると、1チームは約5.8人になります。(これ、本当かなぁ・・・)ダンスとかが多かったのでしょうか? 確かに、この人数を考えると、チームの人数の上限を付けた今年(2015年)の大会は正しいかったと考えます。

 

4-3 結果報告 (1)各賞の受

具体的には書きませんが・・・結果が違っているところがあります。 ここらへんは、きちんと確認とかしないのでしょうかねぇ。

 

4-3 結果報告 (2)世界大会参加報告書

さて、P34以降が各チームの世界大会の報告です。

これまで、世界大会の報告会が開催されたりしていましたが、見に行けるのは一部の人だけでした。でも今後は会員になれば、こういう報告書が貰える(情報が手に入る)のですから(書かれている内容はともかくとして)一歩前進だと評価しています。

楽しく読ませて頂いています。(笑)

 

報告は、定型的な質問に自由形式(文章で)回答するものです。長かったり、短かったり(無回答もあり)写真を入れたり・・・本当に自由ですね。

 

質問項目は以下のようなものでした

(1) 世界大会に参加するにあたっての目標
(2) 目標の達成状況、振り返りや反省
(3) スーパーチームの活動について
 ①コミュニケーションについて
 ②競技や技術的に紹介したい海外のチーム
 ③親しくなった/交流のあったチームの紹介

こんな感じですが・・・②③が(3)の配下にあるのが不思議です。それはスーパーチーム活動ではないでしょう!? それとも、普通のチームはスーパーチーム以外のチームと交流しないから!?

 

各チームの報告内容については、あえてツッコミを入れませんが・・・

一点だけ苦言を呈すると・・・

人の名前を書くのであれば、正しく書きましょう。

 

これらの質問項目が、何を意図して設定されているのかが良く分かりませんが・・・

(私が思うに)世界大会に行っていないチームが知りたいのは、トレンドだと思います。上の質問項目で言うと (3)② ですね。私としては、これをもっともっと充実させてほしいと思うのですが・・・いかがでしょうか!?

 

まあ、いろいろツッコミどころは満載ですが、こういう報告書をキチント作成し、配布したことは、評価に値すると考えます。

 

 

 

 

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今日はWANWANの日

2015-08-30 | RoboCup2015

本日は、Mと一緒にNESTロボコンに行ってきました。

 

 

花鳥風月では無く、M&Yに戻って、Rescue-Mazeのデモを実施してきました。

 

もう、超簡易アリーナの組み立ても手慣れたものだし・・・競技ではないので、気が楽・・・

と思っていたら、大変なことになりました。

電池が充電されていない。

 

NXTのロボットなので、単三型の電池を6本使用しています。

で、ロボットに一組、予備として二組の合計3組を持っていたのですが・・・

ロボットに入っていたのが30分程でなくなりました。

電池交換をして、最初は順調だったのですが、なんかすぐにロボットが遅くなりました。

「これ、電池弱くない!?」

「え~、でも交換したばっかりだよ」

「でも、なんか遅いよ、坂道も頼りない・・・」

「そうだねぇ」

で、電圧を測ってみると6.0V

ダメだ!

 

で、もう一度電池交換です。

この電池は、大丈夫のようで、元気にロボットが動いています。

でも、本日は6時間の耐久テスト(単に長い時間動かすデモ)なので、予備電池が無いのは非常に心配です。

ということで、高専チームのメンバーに単三電池の充電器を持っていないか確認したところ、1つを貸してもらうことができました。これで、4本は充電できます。

さらに、午後から来る予定のM&Y母に充電器を持ってきてもらいました。

 

普段から、チームメンバーには電池の管理をやいのやいの言っていたのに、自分がこんなミスをしてしまって恥ずかしいです。

 

まあ、結局は、電池が持ったので、それ以上の予備が要らなかったのですが・・・

 

デモの方は、普通にできました。

Mも、現役時代を思い出しながら頑張ってくれていました。

相変らず、小さな子供に人気のM&Yのロボットでした。

 

 

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明日はNESTロボコン

2015-08-29 | RoboCup2015

明日は、産技高専でNESTロボコンが開催されます。

 

 

私はMと一緒に、Rescue-Maze のデモを実施します。

いつもの超簡易アリーナも、準備万端です。

 

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RCJJ普及活動助成金の募集について

2015-08-25 | RoboCup2015

ジュニア・ジャパンのHPにこんな記事が掲載されていました。

 

 

ロボカップジュニア・ジャパンでは、ロボカップジュニア国内普及支援の一環として、RCJJ国内ブロックの運営団体が実施する、競技用環境整備に掛かる費用の一部に対し、助成金を交付します。

ということで、サッカーやレスキューのフィールドを調達した場合に(上限4万円ですが)費用を助成してくれるものだそうです。

 

なかなか素晴らしい仕組みだとは思います。

これらは、年会費から捻出されているのでしょうか・・・組織としての収支を見てみたいものです。

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Junior Rescue 2015 続き

2015-08-08 | RoboCup2015

たまには、役に立つ情報を提供しようと・・・

RoboCup 2015 のジュニアレスキューの話です。

 

ドロップタイルを決めさせるのを競技時間の8分の外でやるようなルールになっていますが、なかなか決められないチームが多く、どんどん予定の競技時間が遅れていったらしい・・・(チームキャプテンが決めることになっているが、結局「どうする!?」「ここでいい!?」と、その場でチームの打ち合わせが始ってしまう・・・)

日本で競技会をやるときには、競技時間の8分の中でドロップタイルを決める様にした方が良いですね・・・

 

フォーラムでは、1つのタイルに複数のドロップタイルパックを置くことを認めていたようですが・・・実際の競技では1つのタイルに複数のドロップタイルパックを置くことを許さなかったようです。

また、ドロップタイルパックは、障害物やスピードバンプなどが設置されたタイルには置くことができませんでした。しかし・・・十字路やギャップには置くことができたそうです。

さらに、十字路のときには、どの直線(2つの交差した直線のどちら)をドロップタイルにするのか指定させたようです。(つまり、タイルではなく、タイルに書かれた線を指定するものだった)

 

コース作りで一番大変だったのが、傾斜路だったそうです。もともと、LOが準備していた傾斜路の台が使えず、ゲート用のオレンジ色の棒を駆使し傾斜路(と2階の通路)を作っていったそうです。で、傾斜路の板も30cm×30cmだから、斜めにすると底面は30cm×30cmより小さくなります。だからその分がズレます。だから・・・傾斜路は片側から作っていかないと、変な隙間ができてしまいます。やっぱり、傾斜路用の板は33cm×30cmで作らないとダメなんじゃないでしょうか。または、傾斜路用に3cm×30cmの隙間を埋める補間材を埋め込むと良いと思います。

 

一人チーム・・・チームメンバーのVisaが取得できなかったので仕方が無かったそうです。そのチームは、一人での参加が認められたのですが、表彰対象にはならなかったそうです。

 

Rescue Maze

 

ロボットは一台だけ・・・でも、2台の異なるロボットを準備していていて、コースによって使い分けていたチームがあったそうです。

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Junior Rescue 2015

2015-08-07 | RoboCup2015

まあ、たまには役に立つ情報を掲載しないと・・・

 

私自身は現地に行っていないので、知人から聞いた内容です。

あくまでも、公式情報では無いことをご了承ください。

 

Rescue Line 2015

 

出入口(ゲート)は、コース上に置かれているだけで、床には(コースには)固定されておらず、押せばズレたり、倒れたりしたそうです。ルールには、「ロボットはゲートをくぐれること」と書かれていますが、押しても倒しても何のペナルティもありませんでした。

ルールの記述には無いものの、避難地域の入口にはゲートが設置されていたので、実質的にはここがゲートの役目(ロボットの大きさを規定する役目)を果たしていたようです。

 

プライマリの被災者救出は、被災者(ボール)が避難場所に入って5秒したら、その被災者(ボール)を取り除いていたそうです。(これはルールにも無い、今回の中国大会の運営上のローカルルール)ボールを残しておくと、ロボットが折角入ったボールを出してしまう可能性があるので・・・

で、ロボットがボールを黒の三角から出してしまった場合は、被災者救出の得点にはならなかったそうです。(避難地域に出たのなら、もう一度救助することは可能)

 

交差点で緑のマーカーを読んで判断せずに、今回は右、今回は左・・・と曲がる方向を固定にしていたチームは「プレマッピング」と判断されました。コースを見て、どちらに曲がるかを組み込むのは「プレマッピング」ということです。これは、交差点だけでなく、障害物の回避のときにどちら側に回るか・・・についても同じ考えのようです。

こうなってくると、何が良くて、何がダメなのか、の判断が難しいですね。

ちなみに、この「プレマッピング」チームは、失格にはならなかったものの、「プレマッピング」と判断されたラウンドの成績(得点)が認められなかったようです。

 

一つのタイルに2つの交差点が有る場合・・・2つの交差点を正しい方向に進んだ場合に交差点の得点になったそうです。

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DEAD OR ALIVE

2015-08-02 | RoboCup2015

たまには、役に立つ情報を・・・

 

こちらが、RoboCup 2015 Hefei で実際に使用された被災者

 

 

被災者は生きた人間を模しているので、電気を通します。(導通する)

だから、アルミフォイルが巻かれています。

一方の青の球は、死体です。(笑)

 

そして、こちらが、RoboCup 2015 Hefei で実際に使用された DoorWay(ゲート)

 

 

ゲートは床には固定されず、動かし放題(押したり、倒したり、運んだり・・・)だったそうです。

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RoboCup 2015 Hefei Chine Live Result

2015-07-25 | RoboCup2015

う~ん、自分が行かないと、競技の様子も結果も全然わかりませんねぇ・・・

 

多少の情報は、FaceBookのRoboCup仲間が投稿してくる記事や写真で伝わってきますが・・・

 

いつの間にか・・・RoboCup 2015 のHPに競技の結果が掲載されていました。

http://result.robocup2015.org/show/item?id=60

ジュニア・レスキューの競技の結果は、個別競技しか掲載されていません。

SuperTeams戦は!?

これは、

まだ掲載されていないのか!?

やっぱり、SuperTeams戦はエキシビジョンだから掲載しないのか!?

現状では分かりません。

 

私の興味は、勿論 Rescue Maze です。

以下は・・・

競技アリ-ナやコースを見ていないので、掲載された成績からの想像です。

今回は競技は8回開催されたようです。

1日目に3回、2日目に3回、3日目に2回の合計8回ですね。(成績は、8回の競技から、一番低い点数を除いた7回の競技の合計点) 

面白いのは上位3チームの順位です。

1日目の結果

暫定1位 825点 Croatian Robotics Association
暫定2位 700点 Rescue_Maze_Galilei
暫定3位 675点 teamohnename.de

と、ダントツの強さを誇るクロアチアのチーム

2日目になると

暫定1位 1985点 Croatian Robotics Association
暫定2位 1975点 teamohnename.de
暫定3位 1755点 Rescue_Maze_Galilei

と、2位と3位が逆転し、teamohnename.deが1位のチームに10点差と肉迫します。

そして3日目・・・

Croatian Robotics Association は、7回目の競技では 245点と、まあまあなのですが、8回目の競技で90点という、痛恨の結果を残してしまいました。一方の teamohnename.de は、7回目、8回目で340点、325点と上々の成績でした。これで、総合2640点で逆転優勝・・・

恐らく、7回目、8回目のコースは、個別競技の最終日恒例の「鬼のコース」だったのでしょう。

可哀そうな Croatian Robotics Association は、それまで絶好調だったにも関わらず、最終日で順位を落とす・・・という昨年と同様の結果になってしまいました。(2014年も、途中までは2位だったのに、最終競技で逆転されて3位になってしまいました。逆転したのが「花鳥風月」ですが・・・)

逆に優勝した teamohnename.de は・・・

2014年に、最終日の鬼コ-スに泣いたので、今年は、きっちりと鬼コース対策をしてきたものと想像します。(段々と競技コースが難しくなる中で順位を上げていったということですね。)

素晴らしい!

3位はイタリアのチームらしいです。

 

もう一つのドイツのチーム、DaBreMaは、1日目は6位で、2日目、3日目と追い上げたのですが・・・4位でした。

 

日本から参加した「川越高校物理部」は・・・おそらく「KAWATAKA Physics Club」というチーム名にしたのだと思いますが、トップとは775点差の6位でした。(得点差の割合としては、ジュニア・ジャパンオープンと似たような感じでしょうかねぇ。)

 

あとは、この経験を持ち帰って、日本の中に広げて欲しいと思います。

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おめでとう!!

2015-07-22 | RoboCup2015

中国の合肥で開催されている RoboCup 2015 ですが・・・

昨日の夜に、Rescue Maze の優勝チームを教えてもらいました。

M&Yの仲良しの teamohnename.de がチャンピオンになったそうです。

おめでとうございます。

やっぱり、仲良しのチームが良い成績を取るとうれしいです。

 

その他の成績の情報をあまり持っていないのですが、Rescue Line (follower)Secondary では、日本の robotics X が優勝したようですね。

こちらもおめでとうございます。

 

この素晴らしい経験が彼らの将来に役立つと良いな・・・と思っています。

まあ、私は、世界大会は(競技会ではなく)お祭りだと思っているので・・・とにかく楽しんできてもらえればと・・・

 で・・・世界大会の競技は本日で終了で、明日のシンポジウムで本当の終了ですね。

 

明日は・・・RoboCupに参加していた友達が日本に遊びに来てくれるので、成田空港まで出迎えに行く予定です。

そのチームは、ジュニアでM&Yと一緒だったのですが、2013年からはメジャーの競技に参加しています。

 

とにかく、明日会えるので・・・今からテンションマックスです。(笑)

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