Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
毎日更新!

おみやげ 2011

2013-02-25 | RoboCup2011

これは、やっぱり RoboCup 2011 のネタなんでしょうねぇ。


部屋を片付けていたら、なにやらおみやげらしきものを発見しました。

どうも・・・RoboCup 2011 Istanbul の時にもらったもののようです。


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メキシコチームからのプレゼントです。

勿論、CoSpace にはメキシコからのチームは参加していなかったので、レスキューBのチームだと思うのですが・・・


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かわいい!!


これは・・・中国チーム!? からもらった凧


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ちゃんと竹ヒゴを使って作られており・・・けっこう精巧です。


最後が・・・カナダのチーム ROBO BROS から貰ったおもやげです。


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このチームは、2010年のシンガポール世界大会の時に、ホテル(アパート)が一緒でした。

そして、2011年のイスタンブル世界大会、2012年のメキシコシティ世界大会でも会いました。

ダンスチームでしたが、2012年はレスキューAに参加してました。


まあ、とにかく・・・

おみやげ、ありがとうございました

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RoboCup Categories Presentation

2012-08-12 | RoboCup2011

前回紹介した紹介ビデオの2011年版(イスタンブル世界大会)は、こちらのようです。

 

YouTube: RoboCup Categories Presentation

What's RoboCup?

ほんの一瞬ですが、私も映っています(笑)

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ごめんなさい

2012-03-21 | RoboCup2011

いつも、パソコンを入れて持ち歩くZEROのケースを開けてみたら・・・

見慣れない英語の用紙の束が・・・

Question for CoSpace Team mentors  RoboCupJunior CoSpace Rescue Demo 2011


そうだ!

イスタンブル世界大会で、チームメンター宛てにアンケート用紙が配られて・・・

その場では(私の英語力では)とうてい答えられないので、アパートに持ち帰ったのだった。

なんとか、いくつかの問いには記入してあるようですが・・・


とにかく、すみません。

提出していませんでした。

(というか、忘却の彼方でした)


その分・・・Mが頑張ってくれたから良いか・・・

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なぜ、できない・・・

2011-10-09 | RoboCup2011

また・・・こういうことを書くと嫌われるんだろうなぁ。

この記事は、2010年8月に書いたものを・・・眠らせてしまっていました。 そろそろ次のシーズンが始まるので、掲載しておきます。



RoboCup Junior の General Rule として1人チームの参加ができなくなりました。

RoboCup の活動と、それに伴う RoboCup Junior の存在意義を考えると、ごく当たり前の話です。

それを受けて・・・特にレスキューは急遽!? チーム人数を増やして参加したチームが多かったです。

最初から、チーム活動をしてなかったので・・・

きちんとしたチームとしての活動を期待しても、しょうがないのでしょうけど・・・


イスタンブル世界大会での話・・・

どう見ても、1人(だけ)で黙々と調整する日本人チーム・・・

他のチームメイトは?

なんか、パドックでヒマそうにしている・・・


他の国のチームは、3人とか4人とかで、パソコンの前で一緒にプログラムを調整していたり、練習フィールドでロボットを前に議論していたり・・・

今のルールが1人で出来ちゃうような内容だから・・・それもあるでしょう。

協力プレイの SuperTeam は最終日だけだから・・・それもあるでしょう。

僕がやっておくから、君は休んでていいよ・・・という、心遣いなんでしょうか(笑)


でも・・・

みんなで一緒に、目標に向かって頑張ろう・・・そんな、簡単なことが・・・

どうして、他の国のチームができることが、日本人には出来ないのでしょうか?


日本チームのメンターミーティングで、「1人チームしか参加できないというルールを何とかして欲しい!」って、要望したメンターが居たらしい。

まさに今の日本の RoboCup Junior Rescue の活動を象徴しているようです。

研究発表、教育実践の場・・・などという理念は吹っ飛び・・・勝てば官軍の時代なんですかねぇ・・・


2年くらい前にロボカップジュニアの某偉い人と立ち話したときに・・・

「ひとりのチームで参加するのは、お金持ちの日本だけですよ」

「他の国は、みんなチーム活動として参加している・・・」

なんて言われました。


あの、ひとりチーム禁止令は、日本の為にできたんでしょうか !?

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Feuerwalze in Istanbul

2011-09-15 | RoboCup2011

Nolte先生の学校 GBG のHPにイスタンブルの活躍が掲載されていました。

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説明はこんな感じです。

Feuerwalze in Istanbul
11.07.2011
Das GBG-Robo-Cup-Team FireWave 3.0 holt bei der WM in Istanbul den 3. Platz! Wir gratulieren!
Bilder: Leinezeitung: Robo-Cup-Sieg in Istanbul, 11.7.11

 

FireWave 3位 おめでとう

 

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ROBOCON MAGAZIN 再び

2011-09-09 | RoboCup2011

ジュニアジャパンから届いたロボコンマガジン

ずっと、リビングに置かれていました。

私も、パラっと見て、「M&Yが出てるな・・・」で・・・そのままにしていました。

今日、改めて記事を読んで見ました。

そうしたら、ジュニアダンスのところに、こんな内容が・・・


筆者は、たまたま KotaYamada チームのインタビューの通訳を担当したが・・・(略)・・・インタビューでは「センサは何を使っているのか」「プログラミングによってどのような判断処理が行われているのか」「ロボット同士はどのような通信をして協調動作をするのか」といった、自律型ロボットとして必要な要素が初歩的なものであり、審査員を納得させられなかった。


審査員を納得させられなかった。・・・って?

インタビューが失敗だったってこと?

もし、これが、事実なら(雑誌に掲載されているの、きっと事実なんでしょう)ジュニアジャパンは、世界大会参加者にインタビューの対応方法を教育しなければならないのではないでしょうか?


でも、当該チームは Best Construction賞を貰っているんですよねぇ。

よくわかんない !?



そして・・・(ここからが本題?)

雑誌の後半の方に 東京ビックサイトで開催されたROBOTECHの記事があり・・・

そこには、ニートな・・・いやっ・・・ニートのお兄さん達が作製したロボット「BLUE-R」が掲載されていました。


新潟工科大学大金研究室の「BLUE-R」多関節のヘビ型ロボットで狭小空間への進入と移動を目的に開発した


写真は、まさに私が思い描くレスキューロボットでした。 ジュニアレスキューも、将来的にはこんなヘビ型ロボットになっていくのでしょうか?

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金属探知機

2011-09-06 | RoboCup2011

イスタンブルでは、いたるところで手荷物検査がありました。

競技会場でも、毎回、手荷物検査と金属探知機のゲートを通りました。

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そして、M&Y母を迎えにいった空港でも・・・

単に空港に入るだけでもチェックです。

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近くのスーパーの入ったビルにもありました。

そこには、スターバックスやバーガーキングも入っていたのですが・・・

ビルの入口、スターバックスの入口、バーガーキングの入口、裏口も含めて・・・

全ての出入口に金属探知機が設置され、警備員が立っていました。


確かに、IRANとか、IRAQと接している国ですけどねぇ・・・


ある日の帰りに・・・DÜNYA TİCARET MERKEZİ 駅(会場に一番近い駅)で知人に会ったので、写真を撮ろうと、コスメバックを開けました。

そのときに、ロボットがチラッと見えたのだと思います。

急に、駅員が出てきて、「それは爆弾か?」と、コスメバックを指差しました。

最初は何のことだか判らなかったのですが・・・状況を理解して・・・

コスメバックを開けてロボットを取り出し「おもちゃのロボットです。」と答えたら・・・

安心して、事務室に帰っていきました。


まあ、そんな国なのでしょう。

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杉並区長表敬訪問

2011-08-31 | RoboCup2011

昨日、M&Yは、同じくチームすぎなみの仲間である 3T Robot  と一緒に杉並区長への表敬訪問を行いました。

表向きは・・・RoboCup 2011 Istanbul でのそれぞれの成績についての報告です。

M&Yは(最近やっと届いた)賞状を、3T Robot はトロフィーを見せました。


もともとは、15分の約束だったようですが、30分近くお話をしていたそうです。

で、表の話は終わり・・・


M&Yが今回、区長を訪問したのは・・・

ロボット杉並21の事業を継続して欲しい、とお願いをすることです。

そもそもM&Yが、ロボカップに参加するきっかけになったのが、杉並区立科学館で開催されていたロボット教室であり、ロボットコンテストでした。

2005年から参加して、最近は運営をお手伝いするようになっていたのですが・・・

区長が代わってから・・・ロボット杉並21の事業が凍結されたようで・・・

ロボット教室も無くなってしまいました。


で、これまで杉並区がやってきた事業はこんなに素晴しいものでしたよ!

だから、今後も継続して下さい!

と、お願いしてきました。


まあ、そんなに簡単に復活するとは思えませんが・・・

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なんとなく、感想・・・

2011-08-29 | RoboCup2011

昨日のWANWANのレスキュー競技を見て感じたのは・・・

できる組のロボットはなんだか同じ様な形が多いなぁ・・・


・駆動はクローラ

・NXT本体を横置き

・NXTのモーターを後ろ側に立てて並べる

・ロボット後部の高いところに、コンパスセンサー!?

そして、沢山のセンサー・・・HiTechnic社やmindsensors社の物 !?

・・・それらを接続するためのポートスプリッタ・・・


もう、LEGOで作製する場合は・・・行き着く所まで行ってしまった・・・ということなのでしょうか?

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今日はWANWANの日

2011-08-28 | RoboCup2011

本日は・・・WANWANを見に都立産技高専まで行って来ました。

正式名称は「サマーチャレンジ2011」と言うらしい・・・


今回は、ロボカップジュニアのサッカーとレスキューの練習会も兼ねているようで、本来のWANWANを含めて3つの競技を実施していました。

私はレスキューを中心に見てました。


ルールは普通のレスキューAルールとイスタンブルの SuperTeam を足して2で割ったような、2チームでの協力プレイでした。

こうして、見てみると・・・いまのレスキューAのルールは非常に複雑かつ高度(難易度が高い)ですねぇ。

一部屋目は、普通に黒線が引かれ、ギャップや障害物、スピードバンプがある「だけ」なのに、結構抜けるのに苦労しています。

さすがに、ジャパンオープンの常連チームには、なんとも無いようですが・・・(笑)


私は、ある6輪のロボットを応援していたのですが・・・

なかなか見せ場を作ってくれませんでした。(笑)

11月には、2階に撒かれた楊枝を豪快に掃除する技を見せて(いや魅せて!)欲しいと思います。

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世界大会の賞状が届きました・・・

2011-08-26 | RoboCup2011

RoboCup 2011 Istanbul の賞状が(やっと)届きました。

でも・・・

まあ・・・

しょうがないか。

せっかくの、SuperTeam での賞状なのに、相手チームのチーム名が入っていません。

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ROBOCON Magazine

2011-08-21 | RoboCup2011

昨日・・・

ジュニアジャパンから、何かが送られてきました。

カミソリでも入ってないかと・・・(笑)

恐る恐る開けて見ると・・・

ROBOCON Magazin 2011/9月号が入っていました。

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RoboCup 2011 Istanbul の記事が掲載されています。

まあ、内容は・・・


世界大会の情報って、実際に行った人達の話を聞くか、この雑誌ぐらいしか情報源がないですよね。

これを読むと、日本の子供たちって、凄く活躍していることが分かります。

とりあえず・・・白歴史に関しては、こんなものかと・・・


黒歴史は・・・まあ、どうせ私しか書かないから・・・別記事で・・・

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Swiss Cottage Secondary School

2011-08-19 | RoboCup2011

イスタンブル世界大会で、M&Yに優勝をプレゼントしてくれたチームの学校のHP


Swiss Cottage Secondary School

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写真にYが半分だけ写っています。(笑)

ここの学校のHP・・・なかなか良く出来てます。

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イスタンブルの交通 その0 アクビル

2011-08-17 | RoboCup2011

イスタンブルの公共交通機関の基本はアクビル(AKBİL)を入手することから始まります。

私は・・・SuikaやPASMOのようなカードを想像していたのですが・・・

手に入れたものは「何これ?」です。

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言葉で説明するのは、とっても難しいです。

小さなプラスチックのスプーンの先に、水銀電池が貼り付けてある・・・

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こんな感じでしょうか?

 

 

改札機や料金箱には、ちょうどこの水銀電池が「はまる」丸い穴が開いてます。

この水銀電池(じゃないけど)の部分を、改札機や、電車の中の料金箱に押し付けます。

すると、ピッっと音がして・・・支払い完了です。

 

 

初めて、地下鉄M1線(ハフィフメトロ)に乗ろうとバクルキョイ駅まで行ったときに、「アクビルを欲しい」と駅員に言っても「この駅では売って無いよ」と、つれない返事でした。

でも、確かに駅には無かったのですが・・・駅の外にはありました。

このアクビル・・・駅で売っているのでしょうか?

どうも、駅の外のキオスクみたいな売店で売っているようです。

(後になってから知りました・・・確かに駅では売ってないけど・・・教えてくれたって・・・)

 

初日に、M&Y母を迎えに空港まで行きましたが・・・空港の駅にも売っていませんでした。

で、バクルキョイ駅を出てから・・・普通のお菓子や飲み物を売っている売店を見ると「Akbil なんとか・・・」と書いてあったので、聞いてみたら・・・買えました。

とにかく、このアクビルを持つことが、街を自由に移動するための必須条件だと思います。

(アクビルを使うと、料金の割引もあるそうです・・・)

 

 

ガイドブックには、市民のほとんど全員が持つ・・・・

なんて、書かれていましたが、それはウソです。

どうも、このアクビルよりも新しいICカードのようなもの(İstanbulkart)が出回り始めたようです。

それこそ、SuikaやPASMOのように、ピッとやっている人が多かったです。

 

 

ちなみに、M&Y家族の中では、アクビルのことを「へんなもの」と呼んでいました。

街に出る時は「ちゃんとへんなもの持った?」とか言っていました。(笑)

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毎年のことながら・・・

2011-08-11 | RoboCup2011

RoboCupジュニアジャパンの夏合宿が開催されたようです。

今回は、九州ということで・・・やっぱり遠いので参加できませんでしたねぇ。


参加された方達の話では・・・とても有意義だった・・・とのこと。

まあ、そうでしょう。


ところで、毎年気になっていること・・・

世界大会に参加した人達は、何らかの報告資料を作成することになっているので・・・

M&Yも作成した報告資料を提出したのですが・・・

これ、どこかで、何かの役に立っているのでしょうか?


合宿に参加した人は、自分達が作成した資料を発表するでしょう・・・

そして、他の参加者は見ることができます。


参加しなかった人達(参加できなかった人達)は、どうなるの?

広い日本の中で、夏合宿を開催するのはある特定の場所だけです。

参加できるのも、近くの人たちが中心になります。


これまで、送付した資料(情報)は、単に集められて倉庫に入れられて封印!なんですかねぇ。(笑)

それとも、合宿に参加しない他のチームの人達は、報告の資料なんて作成もしないし、提出もしてないのでしょうかねぇ?

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